日中関係
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
今後のポイント> jyouiさん
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 17:14 投稿番号: [8480 / 196466]
今後のポイント> jyouiさん>彼等はアジア・ロシア・南米金融危機にも深く関与している気がします。
私は失敗したのだと見ています。
金融危機が彼等の代理人のソロスら投機筋に被せられているのは不自然過ぎ
ると思いませんか?
金融の動きを見ると70年代に資金がだぶつき、途上国への借款が本格化します
70年に690億ドルだったのが95年には1兆6000億ドルになっています。
95年には元利返済額が2000億ドルに達し、DS比(輸出収入に占める元利返済
比率)はデットラインの15%を越え始めます。IMFは重債務国を指定し救
済を始めます。そして資金は4,000億ドルの外貨準備額を持つ東南アジアを目
指して流れます。そして97年の破綻に繋がります。
さて、NECの関本会長が辞任しましたね。防衛庁の背任事件絡みですが、
その一族の日本の代理人と言われてましたね。
また、中国大使館誤爆、インドネシアの政変は対抗する一族の方ですね。
中台の緊張もそうです。
GMのストが終わって製造業が回復を始めましたが、子供達はロックアウト
されたのかも?
軍需、エネルギー産業が今後のポイントと思います。
これは メッセージ 8479 (jyoui さん)への返信です.
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おは・こん・ばん・ち-終章>nita2さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 14:39 投稿番号: [8479 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-終章>nita2さん以上が、ネット上や雑誌に出ている「うわさ」から、私が、乏しい脳味噌で疑問に持ち、繋ぎ合わせて考え、得た認識です。
1〜5を繋ぐ答えは、帝国を作り出し維持しつずけてきた、ある一族ですよ。
彼等はアジア・ロシア・南米金融危機にも深く関与している気がします。
彼等が世界の全てを動かしているとも思えませんが、大きな影響力を行使している事も事実でしょう。
ハシモト総理の頃、日本の金融当局にも、米国政府要人と共に同席し、圧力を掛けたとの「噂」もあります。
これは メッセージ 8478 (jyoui さん)への返信です.
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おは・こん・ばん・ち-3>nita2さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 14:14 投稿番号: [8478 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-3>nita2さん戦前、国民政府の時代に中国は英国の協力で「貨幣改革」をやったと思いますが、確かその時にポンドだったか元だったかが切り下げられ、ハイパーインフレを招き、英国の大もうけとなった事があったかと思います。
以前からのnita2さんとの話題ですが
クリントン米国大統領の経歴から考えてみましょう。
彼のスポンサーは誰でしょうか?
1.クリントン大統領の時代になってから、米国の経済政策が、ドル安政策からドル高政策に変わり、金融を駆使した帝国主義的循環経済へ大幅にシフトしました。(高度技術による製造業を中心とした実物経済からバーチャル経済へシフトした)
2.コソボ介入に積極的に、コブシを振り上げ、NATOを引っ張ったのは、何処の首相でしたか?
3.米国政府内で、誰が積極的に介入政策を推進し、誰が介入反対をし、とどのつまり、介入終息を狙い、中国大使館を誤爆させたのでしょうか?
4.何故、あの国の首相は積極的介入を推進せざるおえなかったのでしょうか?(誰か=グループ
に脅迫でもされてたのでしょうか)
5.ダイアナさんは、なぜ事故にあったのでしょうか?
これは メッセージ 8477 (jyoui さん)への返信です.
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おは・こん・ばん・ち-2>nita2さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 13:55 投稿番号: [8477 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-2>nita2さん>幾ら高くても日本の資本財がなければアメリカの製造業は増産できませんから買わざる得ないですね。
日本からの資本財は、日本メーカーどうしの競争で安くなっています。
又、何で買うかと言えば「ドル=連邦銀行の輪転機で印刷」で買う訳です。
「円」では無いのですよ。
そして溜まったドルは、財務省証券にバケて、米国の管理下に置かれる訳です。
その運用は米国にまかされてる様な状態な訳でしょう。
これは メッセージ 8473 (nita2 さん)への返信です.
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おは・こん・ばん・ち>nita2さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 13:20 投稿番号: [8476 / 196466]
おは・こん・ばん・ち>nita2さん>実は帝国は日本でアメリカは殖民地化しないように抵抗しているのかも知れませんよ。
モノの価格を決めるのは消費者ですね。
先日、、対米輸出したノートPCの欠陥で訴えられていた○芝が和解し、1000億円の補償をする事になった話が、2日ほど前の新聞に出てましたね!(これで、ノートPCで稼いだ全利益を吐き出しました。)
常に、決定権を握っているのは米国なのです。
日本が買った米国政府の財務省証券は、日本にあって、勝手に売り買いできる状況には無いのですよ!
その証券は、米国連邦銀行の金庫の中に預け入れられているのです。
つまり、借金をした債務者が「借用書」を管理している状況なのです。
現実には、世界経済はバーチャル化していて、実物の経済がそれ(虚像)に翻弄されているのが実情でしょう。
金融を駆使した、帝国循環経済を作り出したのは英国ですが、英国がEU通貨統合に躊躇するのは、ポンド圏による帝国循環がEUに飲み込まれ、オランダ、ドイツ、フランスとのEU内部競争にさらされ、地位が低下する事が決定的だからではないか、と思う訳です。
これは メッセージ 8473 (nita2 さん)への返信です.
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たとえレートが変動するにせよ
投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 12:45 投稿番号: [8475 / 196466]
たとえレートが変動するにせよ貿易収支の基準は輸入輸出とも個々の取引を決済する時のレートで計算した結果の集計ではないのでしょうか?
円安→円高に振れた場合でも逆の場合でも黒字は黒字、赤字は赤字。別の話だと思いますね。
ただ、ドルベースで表示された黒字額がレートの変動で円換算で多くなったり少なくなったりすることはあるでしょうけど。
わたしは門外漢ですが後学のため教えていただければ有り難いです。
これは メッセージ 8460 (sunyimin さん)への返信です.
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sunyiminさんに一票
投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 12:29 投稿番号: [8474 / 196466]
sunyiminさんに一票横から失礼します。
ROMしておりました、みなさんはじめまして。
貿易収支の赤字黒字で議論になっていますが、ハタから見ていて全然分からないので投稿します。
単純に輸出と輸入の差額を貿易収支とすれば、どちらかの通貨を基準に計算した場合、黒が赤になるからくりが、どうしても分かりません。
どういう数字のマジックなのでしょう。
都合のイイトコだけ円換算で、都合の悪いトコはドル換算と云うなら、話は分かります。
失礼しました。
これは メッセージ 8460 (sunyimin さん)への返信です.
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帝国は日本かも?>jyouiさん
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 12:08 投稿番号: [8473 / 196466]
帝国は日本かも?>jyouiさん>日本が稼いだ貿易黒字の多くは、公定歩合の金利差及び機軸通貨としての
>使い勝手の良さ、米国政府の圧力等で、大半が米国に還流、再投資されて
>いるからです。
日本国内に1200兆円の個人資産を抱えていますから大半とは言い難いのでは?
今の日米の貿易構造は日本の資本財をアメリカが日本の工作機で組み立てる形です
ね。いつの間にか輸出の7割が資本財になっています。
政策的な貿易戦争論が先走りしていますが、実の所は好況下で一人カヤの外だった
アメリカの製造業が回復し資本財の輸出が増え、円高になっただけかも知れません。
次はアメリカがその生産品を輸出に回したいから対日圧力になる。しかし今の段階
で円高がアメリカの利益になることは考え難いですね。幾ら高くても日本の資本財
がなければアメリカの製造業は増産できませんから買わざる得ないですね。
ですから、客観的にみて対日要求は決して理不尽とは思いません。
実は帝国は日本でアメリカは殖民地化しないように抵抗しているのかも知れません
よ。
これは メッセージ 8470 (jyoui さん)への返信です.
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帝国主義的経済循環-3>Froyさん、nita2さ
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 11:00 投稿番号: [8472 / 196466]
帝国主義的経済循環-3>Froyさん、nita2さん、皆さんこの「帝国主義的経済循環」の罠には、中国も含め多くのアジア諸国が陥っている現実であり、中国政府が望む様な内陸部への投資をよそに、多くの中国企業が米国に企業を設立し投資している現実、中国政府が保有する米国政府財務省証券額が増加する現実により理解されるのではないでしょうか。
これは「中国国民の富の25%が、資本不足の祖国をよそに海外に流れ出している」中国の民主派の主張とも附合する内容です。
こう見ますと、中国民主派は決して西欧諸国迎合派などでは無く、「中国の国民経済国粋派」と言う見方にもなる訳です。
そして、Froyさんの主張する「アジア経済圏創造」に連帯する関係ともなりうる可能性があるのです。
これは メッセージ 8471 (jyoui さん)への返信です.
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帝国主義的経済循環-2>Froyさん、nita2さ
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 10:59 投稿番号: [8471 / 196466]
帝国主義的経済循環-2>Froyさん、nita2さん、皆さん日本政府が持つ、米国財務省証券は100兆円(9,000億ドル程度)、民間が持つ財務省証券や投資資本が200兆円(18,000億ドル)と言われております。
米国政府・クリントン大統領は「米国は財政黒字に転換した!」と言ってますが、過去の財政赤字累積が、10兆ドルもあります。
つまり、米国は貿易上の赤字を、相手国に財務省証券を買わせて還流し、国民にバラ撒き、又相手国輸出企業に圧力を掛け、米国に資本投下をさせて産業資本整備・雇用創出を行なっている訳です。
そして世界の多くの国(貿易黒字国も)が資本不足に悩み、米国の投資家達からの高利の出資に期待すると言う悪循環が行なわれている訳です。
これは、現代的な「帝国主義的経済循環」だと私は思います。
当面、この連鎖を断ち切る手段は、全てを自給自立できるワンセットの市場経済システムを持つ経済圏とドルに対抗できる機軸通貨の創設であろうと思います。
これは メッセージ 8470 (jyoui さん)への返信です.
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帝国主義的経済循環-1>Froyさん、nita2さ
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 10:57 投稿番号: [8470 / 196466]
帝国主義的経済循環-1>Froyさん、nita2さん、皆さん私も国際経済に関しては素人なのですが、Froyさんの言いたい事は「数字上は日本の黒字でも日本人にはその黒字の富を実感できない状況がある。」と言う事だろうと思います。
そこで、Froyさんは為替差損益の話しをされたのではないかと思いますが、そこから本題からズレ迷い道に入ってしまいました。
多くの方々の疑問は「日本が貿易黒字で稼いだ富はどこへ行ってしまったのか?
なぜFroyさんが主張する経済統合・経済圏作りの必要があるのか?」と言う事ではないでしょうか?
それは、米国が仕掛けた「帝国主義的な経済循環の罠」に世界が陥ってしまっている事から説明しなければEU統合の意味も判らないと思いますので、私論を述べさせていただきます。
日本が稼いだ貿易黒字の多くは、公定歩合の金利差及び機軸通貨としての使い勝手の良さ、米国政府の圧力等で、大半が米国に還流、再投資されているからです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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国内問題>FROYさん
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 09:37 投稿番号: [8469 / 196466]
国内問題>FROYさん為替レートで過去の貿易収支を操作できるなら非常に面白いのでちょっと
引っ張りました。
さて、為替リスクでは無く、円高になれば貿易収支上黒字が増えるという
ロジックを伺っている訳ですからちょっと違う気がします。
例えば円レートが200円の時に200円の物を売ってアメリカの圧力で
1ドルの物を買ったとして収支はトントンですね。
で、3ケ月後に決済として円レートが100円になったとします。
1ドル受け取るから円に換金すれば100円のマイナスになる。しかし、
それで買った1ドルの物の決済もできる。
貿易収支はプラスに転じていませんね。
円高だから計算上黒字が増加し約束不履行になるという事はあり得ますか?
やっぱり1ドルの物を買わなかったから約束不履行なのでしょう。
そういう意味では実態を捉えていると思いますよ。
実態とかけ離れるのは、円高を購買力平価に添って反映させていないとい
う事で国内の輸入障壁の証明、つまり国内問題でしょうね。
これは メッセージ 8468 (FROY さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8469.html
同じじゃないですよ(^^;>nita2さん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 02:18 投稿番号: [8468 / 196466]
同じじゃないですよ(^^;>nita2さん>つまり貿易収支の計算と実態も同じなのでは?
同じじゃないですってば(^^;
実態の全体数字を完全に正確に把握することなんて不可能に
近いですよ。収支は紙上の数字でしかありません。
(どんどん日中関係の話題から遠ざかってゆく)
これは メッセージ 8463 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8468.html
んー(^^;>sunyiminさん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 02:06 投稿番号: [8467 / 196466]
んー(^^;>sunyiminさん>どれぐらいの圧縮率で黒字を赤字に圧縮できるのでしょうか。
圧縮もへったくれも、為替変動リスクってのは
紙に書いた『計算上』の金がどっかに消えるんですってば(^^;
>トヨタが車を売って手形で決算しますか。
なるほどね。。ゲラゲラ
もう勘弁してください(爆笑)
あとは自分で本を読んで勉強して下さい。
これは メッセージ 8462 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8467.html
を、フォローありがとうございます(^^;>pe
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 01:52 投稿番号: [8466 / 196466]
を、フォローありがとうございます(^^;>pepsi2001さん>こんなとこでよろしいでしょうか?
ありがとうございます(^^;
美国ってのがウケましたが(笑)
これは メッセージ 8461 (pepsi2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8466.html
失礼しました>関係者各位
投稿者: pepsi2001 投稿日時: 1999/10/30 01:50 投稿番号: [8465 / 196466]
失礼しました>関係者各位為替と国際収支の関係でしたね
あの説明では答えになってませんね
為替リスク:
実質の方の説明にややなる程度か。
sunyiminさんへ
>よろしいわけがないでしょう。トヨタが車を売って手形で決算しますか。
この突っ込みは・・・違うような
これは メッセージ 8463 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8465.html
どこから説明すりゃいいの?(^^;>sunyimin
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 01:48 投稿番号: [8464 / 196466]
どこから説明すりゃいいの?(^^;>sunyiminさん>この時点で黒字ですか,赤字ですか?
黒から赤への移行期間ですよ。
でも計算上はずっと黒でしょ?(^^;
まず貿易の仕組みを少しは理解してくださいよ。
日米間の貿易収支はドルで計算されてるんですよ。
初歩的で単純な例で言いますが(^^;、例えば、
1ドル150円の時に1万ドルの契約を出したら日本では
150万円の売上になりますよ『計算上』ね(笑)
でも決算後円に両替するときに1ドル100円になってたら
『計算上』と実質ではマイナス50万円差が出るでしょ。
さらに米国側のマイナスは増える一方ですが
日本に実質的なプラスは何もないでしょ?(^^;
極端にいえばドルで計算した場合と円で計算した場合に
赤黒が逆になることだって有り得ますが、先にも言いましたが
日米の貿易収支はドルで計算されます。
>輸入枠が拡大して輸出枠がそのまま或いは縮小すると
>勿論赤字の方向へ動くことになるが,こんな当たり
>前なことを聞いているではありません。
その当たり前のことが起きないから困るわけです。
これは メッセージ 8460 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8464.html
ますます解らない>pepsi2001さん
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 00:58 投稿番号: [8463 / 196466]
ますます解らない>pepsi2001さん>ドル立てだと¥1500の商品を売って¥1000円しか手に
>入らないということ
1500円の商品を売って15ドル手に入れるでしょう?
その15ドルでアメリカから10ドル分の商品しか買えない訳では
無いでしょうから損はしていないと思いますが?
円に換金した業者が損をするだけで日本国内のドルと円の量は同じ、
ドルでアメリカの商品を買う時の通貨価値も同じ。
つまり貿易収支の計算と実態も同じなのでは?
これは メッセージ 8461 (pepsi2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8463.html
FROYさんを馬鹿にしないでくださいね>pe
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/30 00:43 投稿番号: [8462 / 196466]
FROYさんを馬鹿にしないでくださいね>pepsi2001さん>>急激な円高は黒字が圧縮されるのだと思いますよ
どれぐらいの圧縮率で黒字を赤字に圧縮できるのでしょうか。
ジョークとしては上々ですよ,座布団一枚を進呈します。
>>こんなとこでよろしいでしょうか?>FROYさん(^^;
よろしいわけがないでしょう。トヨタが車を売って手形で決算しますか。
これは メッセージ 8461 (pepsi2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8462.html
横レス:タイムラグがあるのよ>sunyiminさ
投稿者: pepsi2001 投稿日時: 1999/10/30 00:13 投稿番号: [8461 / 196466]
横レス:タイムラグがあるのよ>sunyiminさん>>>実質はトントンか赤字くらいなのですが、急激な円高等の
>>>影響で計算上は黒字のままなわけです。
>計算上ですね。何故計算上ですか。
輸出する時
まず商品が日本→美国(米国)へ送られます
代金は手形等で払われる事が多いので少し経ってから$→¥へ
先の例で言えば(極端な例だが)
ドル立てだと¥1500の商品を売って¥1000円しか手に入らない
ということ
急激な円高の場合、輸出すると為替で損が生まれるわけです
逆に言えば円高になれば美国→日本へ輸入していると得。
日本と美国との関係は日本→美国への輸出が超過なので
急激な円高は黒字が圧縮されるのだと思いますよ
こんなとこでよろしいでしょうか?>FROYさん(^^;
これは メッセージ 8449 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8461.html
私が拘っているのは黒字の値ではなく,レー
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/29 23:38 投稿番号: [8460 / 196466]
私が拘っているのは黒字の値ではなく,レートが変わるとプラス/マイナスが計算上で逆転するすることです>FRORさん>>日本は摩擦を解消する政策をり、輸入量は大幅に増えたわけですが、
この時点で黒字ですか,赤字ですか?(トントンあるいは赤字といっていますよね)
>>その最中に円上がってしまったわけです。
レート変わると『計算上』黒字になったのはなぜですか。
>>為替の変動まで日本は考えていなかったために、また輸入枠を
>>広げなければなりません。
輸入枠が拡大して輸出枠がそのまま或いは縮小すると勿論赤字の方向へ動くことになるが,こんな当たり前なことを聞いているではありません。
これは メッセージ 8456 (FROY さん)への返信です.
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そうそう(笑)>harunatu17さん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 23:04 投稿番号: [8459 / 196466]
そうそう(笑)>harunatu17さんそうっすよねぇ(^^;
日本が中国にした援助なんてたかだか数兆円でっしゃろ?
偉そうなツラできる額かっちゅーの!(爆)
日本の国家予算いくらあると思っちょるねんって(^^;
東京都の予算だけで中国の国家予算に匹敵するくらいの国でっせ、、
極端なはなしが、東京都だけで軍隊作れるくらいの
大金を毎年使ってるわけでしょ(何に使ってるんだかしらんが(笑))
な〜にセコイこと言っちゃってるワケ?ってオモウ。
あんなチンケな金、中国人みんなで割ったらなんぼやねん(汗)
ガキの小遣いじゃないんだから、恥ずかしいからあんまり大声で
威張らないでって感じっすよね(^^;
これは メッセージ 8450 (harunatu17 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8459.html
挨拶が遅れてすみません。はじめまして。
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/29 22:42 投稿番号: [8458 / 196466]
挨拶が遅れてすみません。はじめまして。>10倍!!ですか。そこまでとは知りませんでした(^^;)
卑弥呼の渡したのが生口10人、班布二匹二丈で、魏の明帝のお返しが銅鏡百枚、白絹五十匹、
金八両、五尺刀二口、真珠、その他諸々です。当時の価値では10倍以上かも知れませんね。
生口と言うのは奴隷です。班布は下池山古墳の鏡についていた倭文(しどり)という布です。
当時、匈奴に苦しめられていて邪馬台国の使者の丁寧さによほど感動したのか破格の扱いだ
ったようです。
それで、味をしめちゃったのかも知れませんね。
これは メッセージ 8455 (harunatu17 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8458.html
nita2さん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 22:41 投稿番号: [8457 / 196466]
nita2さん>「円高誘導=貿易収支の隠蔽」という図式は理解できません。
いや、私の説明不足ですね(^^;
つまり、収支は為替相場で決まりますが、実際の物流量や
それにかかるコスト等実態は考慮に入れられないということです。
外交カードに使われるのは収支のみですので、USドルが
グローバルスタンダードである以上米国は強いということです。
これは メッセージ 8451 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8457.html
言いたいことがわかりました(^^;>sunyimin
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 22:29 投稿番号: [8456 / 196466]
言いたいことがわかりました(^^;>sunyiminさん>なぜ赤字が為替の変動により黒字になれるのですか。
ごめんなさい。私の言葉たらずです。
「実質はトントンか赤字くらいなのが、円高等の影響で
計算上は黒字のまま」という表現をしたのは、
日本は摩擦を解消する政策をり、輸入量は大幅に増えたわけですが、
その最中に円上がってしまったわけです。
為替の変動まで日本は考えていなかったために、また輸入枠を
広げなければなりません。
これらの黒字は円高の影響なので円が落ち着けば
摩擦は解消しているわけですが、米国の言い分は
「努力が足りない」の一点張りなわけです。
さらに高い日本製品は人気が落ちる一方ですが、
円高で計算上黒字が膨らんでしまうということです。
世界が変動為替制度を取り入れている以上ドルには
逆らえません。
これは メッセージ 8447 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8456.html
そうなんですか!
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/10/29 22:18 投稿番号: [8455 / 196466]
そうなんですか!はじめまして。
10倍!!ですか。そこまでとは知りませんでした(^^;)
しかも相手は日本だけではない・・・
古代ってこともあるかもしれませんが、ものすごいスケールですねー。
これは メッセージ 8453 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8455.html
FROYさんへ
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/29 21:51 投稿番号: [8454 / 196466]
FROYさんへ>まだそこまで出来てないと思いますよ。
アダムスミス以来の伝統がありますから侮れないですよ。比較優位で
ポルトガルなんか潰されかかった歴史はやっぱり重いです。
ロック、ルソー以来の価値観の共有もありますし・・・
>加えて資本の分散的な対策が必要でしょうね。
大賛成です。富の再分配を考える事が成否の鍵かも知れませんね。
大阪が東京に攻め入らないのは補助金がもらえるからですね。
さて、基本的には同意見ですのでこの位にしませんか。
方法論は確かに沢山あるし、状況次第ですからね。
これは メッセージ 8452 (FROY さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8454.html
久ぶりに笑える文章ありがとうございます。
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/29 21:41 投稿番号: [8453 / 196466]
久ぶりに笑える文章ありがとうございます。確かに唐が滅んだのは朝貢貿易のせいでしたね。
卑弥呼が10倍以上の貿易差益を受け取って以来、中国には
随分お世話になって来たんですね。改めて感謝しましょう。
これは メッセージ 8450 (harunatu17 さん)への返信です.
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nita2さんへ
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 21:37 投稿番号: [8452 / 196466]
nita2さんへ>EUは分業体制がかなり整っていますね。
まだそこまで出来てないと思いますよ。
あちらさんも問題山積みですが、世界の実験台としては注目ですね。
>まず産業構造を変換してから自由化そして統合に
>向かうべきかと思います。
結局、収れんと促進の両輪が必要だと思います。
>日本を中心として資本の蓄積、市場の創出を図った
>上で機が熟するという意味です。
加えて資本の分散的な対策が必要でしょうね。
域内の経済格差を縮めるには、まず日本の率先投資は必要ですし。
中国も大胆な外国企業の誘致政策は必要でしょう。
>政治的統合は自足体制が整っていないので、世界がブロック化し
>保護主義に傾く事を誘発すれば、自殺行為になり兼ねないという
>事です。
政治統合のレベルまで行ってしまうと私の脳みその許容範囲を
超えてしまいますが、まぁ、今後のEUが政治統合まで実現出来るか
否かという部分を見てからですね(^^;
>まあ周囲の状況次第で色々な選択枝が出て来るとは思います。
そうですね(^^;
これは メッセージ 8446 (nita2 さん)への返信です.
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了解しました
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/29 21:33 投稿番号: [8451 / 196466]
了解しました確かに場違いなので止めて置きましょう。
でも、貿易収支の実態を円高で隠蔽しているというのは、やっぱり、
ソンちゃんには説明して置くべきと思いますよ。不信の元になります。
それに私も円高誘導による実態の操作やJカーブや先物を利用して
の短期的操作は有り得ると思いますが「円高誘導=貿易収支の隠蔽」
という図式は理解できません。
これは メッセージ 8444 (FROY さん)への返信です.
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横レスです>FROYさん2
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/10/29 21:31 投稿番号: [8450 / 196466]
横レスです>FROYさん2そして、古代中国ですね。朝貢といっても、相手がもってきた物を遥かにうわまわる物を持たせて帰してたらしいですね。(完全赤字貿易だな)それで、日本も遣唐使とか出すわけです。でも、そのころの中国にしてみれば冊封もしてないどこぞの島でしょう。金かかるし、あまり来なくていいから、ねっ、みたいなことを言ったらしいが、しかしそんなことでメゲない我が祖先(笑)花も嵐も踏み越えて遣唐使を送りまくり、文物をバリバリ持ち帰ったのでした。このプライド捨てた勤勉さが我が国の発展にはかかせないのですね(笑)まっ、そこまで気宇壮大になることもないけれど、あんまりケチケチした考えはさみしいですね。
これは メッセージ 8436 (FROY さん)への返信です.
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原文そのままここにありますよ>FROYさん
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/29 21:31 投稿番号: [8449 / 196466]
原文そのままここにありますよ>FROYさん>>実質はトントンか赤字くらいなのですが、急激な円高等の
>>影響で計算上は黒字のままなわけです。
計算上ですね。何故計算上ですか。
これは メッセージ 8447 (sunyimin さん)への返信です.
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横レスです>FROYさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/10/29 21:31 投稿番号: [8448 / 196466]
横レスです>FROYさん横レスの上に脱線します、すみません・・・
>中国から受けた恩恵に比べれば、日本の援助なんて吹けば
>飛ぶようなものですよ(笑)
>ぶっちゃけた話しが、そんなチンケな小銭どうでもいいわけです。
そうそう、FROYさん、いいですねえ。実は援助のことでセコイこという言論聞くたびに、我が国は覇権国には絶対なれん(ならなくていいけど)と思ってます。覇権を持つ国ってそういうとこすごく鷹揚でしょう。戦後、米国は欧州や日本からじゃんじゃん物買って復興を助けたし(無論、思惑ありですが。しかし、思惑なしの国家なんてないし)もう、本当に同盟国のおかげで、すごい赤字を出すまでやったわけです。(つづく)
これは メッセージ 8436 (FROY さん)への返信です.
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別に為替リスクなんぞ難しいことではなく,
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/29 21:21 投稿番号: [8447 / 196466]
別に為替リスクなんぞ難しいことではなく,どうして為替レートが変わると計算上の黒字が変わるのですか。なぜ赤字が為替の変動により黒字になれるのですか。
こまかさないてくださいね。
これは メッセージ 8445 (FROY さん)への返信です.
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FROYさんへ
投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/29 21:19 投稿番号: [8446 / 196466]
FROYさんへ>欧州、北米、南米は?(^^;
前にも述べましたが同じ程度の経済力を持つか一国が丸抱えするか、
それに域内で自給自足が成り立つかが成立要因かと思います。
>EUもまだまだですね(^^;
EUは分業体制がかなり整っていますね。隣の国が同じ製品を作って
いるのがアジアの発展途上国です。比較優位が確立されれば基幹産業
が壊滅する国がわんさか出てきます。まず産業構造を変換してから自
由化そして統合に向かうべきかと思います。
>それは現在のお話しですよねぇ。私が言っている単一市場は50〜
>100年後を話しています。
私の言っているのは日本を中心として資本の蓄積、市場の創出を図った
上で機が熟するという意味です。政治的統合は自足体制が整っていない
ので、世界がブロック化し保護主義に傾く事を誘発すれば、自殺行為に
なり兼ねないという事です。50〜100年後の一歩目としては静観も
いいんじゃないかなという事です。まあ周囲の状況次第で色々な選択枝
が出て来るとは思います。
これは メッセージ 8441 (FROY さん)への返信です.
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もう勘弁してくださいよ(^^;>sunyiminさん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 21:12 投稿番号: [8445 / 196466]
もう勘弁してくださいよ(^^;>sunyiminさん>基礎の基礎も出来ていない人間がでかいことを
>言われても信じられませんね。
だから、1.5倍買ってどうするの?(^^;
ここは貿易入門のトピですか?
経済の入門書でも買って一度勉強されたほうがいいですよ(^^;
お願いですからこの話しはこれで終わりにして下さいな。
素人相手に為替変動リスクの話しをしても議論になりませんから(笑)
これは メッセージ 8443 (sunyimin さん)への返信です.
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んん、、
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 21:03 投稿番号: [8444 / 196466]
んん、、>どういう意味の式か理解できないという事です。
説明が下手ですみません(^^;
円が高いか安いかは、比較する別な通貨があって初めて判断されま
すが、日本では円が高かろうが安かろうが100円の物は100円です。
その商品にかかったコストに利益をのせて決めた売り値です。
米国も同じですので、円が高い時に日本の商品を買えば損しますよねぇ。
そんなに難しい話しではないと思うんですけど(^^;
専門的な話しになると複雑になるので簡略的に言いますが、
貿易を行う上では為替変動によるリスクは付き物です。
それを解消するにはお互いに同じ通貨を使うしかありません。
東京のメーカーが大阪の商社に商品を卸しても、為替リスクは
ありませんよね。
国家間で実現させたのが、いわゆるユーロです。
1ユーロは常に1ユーロですから(^^;
これは メッセージ 8439 (nita2 さん)への返信です.
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こういうことだと直感していたのでしたが,F
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/29 20:52 投稿番号: [8443 / 196466]
こういうことだと直感していたのでしたが,FROYさんに騙されるところでした>ニタ君>>1ドル100円の時の1500円の物は1ドル150円の時の1500円
>>の物と同じ物ではありません。1.5倍買えます。
こういうものですね。
基礎の基礎も出来ていない人間がでかいことを言われても信じられませんね。
これは メッセージ 8431 (nita2 さん)への返信です.
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お久しぶりです>sunyiminさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/10/29 20:36 投稿番号: [8442 / 196466]
お久しぶりです>sunyiminさんご質問の件ですが、まあ私の考えですね(あっさり)
ですから、いきなり断定的に使用するのは正しくないのですが(^^;)、基本的に敵を作らないように身を処するのが賢いのではないかという点で、FROYさんとは一致しているように感じて、さらりと使ってしまったのですね。大枠としてぎりぎり妥協点をさぐり、決定的には敵にまわさないように行動した方が国益上も良いと、私は考えています。個別の交渉等では当然せめぎあう部分ありでしょう。ただ大枠としてそういう考えが、念頭にあることが大事だろうと、逆にそれさえあれば、少々熱くなっても落としどころを探りうると思うわけです。
ところで、敵を作らないように・・・という事と矛盾するようですが(私の中では矛盾してないですが)、外交上孤立することを恐れない、というか孤立しても爆発しない能力を高めることが日本には必要だということも感じています。日独伊同盟とか、戦略的思考よりも、仲間がほしいっの一心で結んだ部分もあるんじゃないかと。慌てず騒がず嵐をやりすごす、こらえ性を我が国には本当に持ってほしい。(これは私の愚痴です・笑)
これは メッセージ 8403 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8442.html
nita2さんへ
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/29 20:34 投稿番号: [8441 / 196466]
nita2さんへ>出来る出来ないの条件は何なんでしょう?
日韓に関してはいくつか要素がありますが、米国の反対を押し切れないという点が一番大きいと思います。
>前の論争の時は各国の自由化が条件という事で結論付けましたね。
>お考えは同じですか?
はい。
>ASEANにしても
ASEANはまだ市場統合してませんよ。これからです(^^;
>発展途上国だからブロック化が許されている状態でしょう。
欧州、北米、南米は?(^^;
>政治的な面のスケールメリットはありま
>すが経済には殆ど反映されていないですね。
EUもまだまだですね(^^;
>現在東アジアを経済で結びつけるには日本を中心とした
>水平分業しかありません。
それは現在のお話しですよねぇ。私が言っている単一市場は50〜100年後を話しています。
まずそれを共通の目標とした話し合いがなければ何も始まりません。現在の段階を言うのであれば、まずそうした会議を定期的に開ける枠組みを作るべきでしょうね。いきなり市場統合なんて不可能ですから(^^;
これは メッセージ 8433 (nita2 さん)への返信です.
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