対米全面テロ

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仕掛けたのは誰か④(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:06 投稿番号: [129499 / 177456]
▼怪しげな財政支援者

  アッタらハンブルグの実行犯グループはイスラム過激派組織「アルカイダ」
のメンバーで、オサマ・ビンラディンの指令でテロ事件を実行したと報じられ
ている。しかしこのテロ事件に関する報道や、当局が出した起訴状を見ても、
アッタらとアルカイダとの関連を明確に裏づける証拠が何も出ていない。

  両者の関係を表す「証拠」としてよく掲げられるのが「実行犯グループはア
ラブ首長国連邦(UAE)にいるアルカイダの財政担当者とされるムスタファ
・アーマド・アルハウサウィから送金を受けていた」ということである。アッ
タや他の実行犯の若者たちがUAEから送金を受け取り、その後911の犯行
数日前に残ったお金を同じ口座に送り返した送金記録を米当局がおさえている
という。

  しかし、このアルハウサウィという人物が、アルカイダの財政担当者である
という根拠は、全く示されていない。アルカイダの活動は数年前からCIAな
どにマークされていたはずなのに、アルハウサウィという名前が出てきたのは
この送金をめぐる部分だけで、それより前には一度も出ていない。

  極端な話、米軍やCIAは911より前から「テロとの戦争」を始めたがっ
ていたことから考えれば、逆にアルハウサウィがCIAのエージェントで、そ
う気づかれないままテロ実行犯に金を送っていた可能性すら否定し切れない。

  UAE政府はタリバン政権を承認していたため、アルカイダ幹部の出入りに
寛容だったと思われるが、その一方でUAEは親米国でもあり、アルカイダと
米当局との不透明な接点となっている。昨年7月、ビンラディンがUAEの町
ドバイのアメリカン病院に入院し、CIAのエージェントがお見舞いに訪れた
という話が、この事件の中でUAEが持つ意味を象徴している。
http://tanakanews.com/b1105osama.htm

  また、アッタが1990年代後半にアフガニスタンを訪れたという報道もあ
るが、その訪問がいつだったのかということさえ、特定されていない。私から
見ると、ビンラディンが命じた自爆テロをアッタらが実行したのではなく、ア
ッタを中心とするハンブルグのアラブ系の若者たちが自爆テロを計画し、実行
に必要な人員や資金を集めていくうちに、アルカイダからも支援やアドバイス
を受けた可能性の方が大きいと思われる。

・・・⑤に続く

仕掛けたのは誰か③(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:05 投稿番号: [129498 / 177456]
ハンブルグの学生たちが主犯格

  テロ事件後、アメリカの新聞は大政翼賛になり「○○はテロ組織とつながっ
ているとされる」などと書かれていても、その記事の内容を鵜呑みにすること
はできなくなっている。また新聞に情報を流すFBIやCIAといった米当局
は「テロ事件の真相を究明する」ことよりも「テロリストとの戦争に勝つこと」
が優先しており、少しでも怪しいアラブ人はすべて「アルカイダのメンバー」
だと新聞に情報を流すので、これまた信用できない。

  だが、アッタら3人がハンブルグで親しい関係にあったことは、ドイツ当局
も認めている。またアメリカの新聞記事でも、漠然とした表記ではなく、納得
できる根拠を挙げて「○○と△△はつながっている」と書いてある場合は、信
憑性が高いと思われる。

  9月11日の朝、世界貿易センター北棟に衝突したアメリカン航空11便が
ボストンの空港を離陸する直前、南棟に衝突したユナイテッド航空175便も
同じ空港で滑走路に向かう飛行機の列の中にいたのだが、そのとき11便に乗
っていたアッタが、携帯電話を使って、175便に乗っていたアルシェヒに1
分ほどの電話をかけたことが、電話局に残された記録から分かっている。
http://www.smh.com.au/news/0111/05/world/world9.html

  こうした情報は信憑性が高いと思われるが、それぞれの旅客機には、これか
ら犯行に及ぼうというハイジャック犯が5人ずつ乗っていた中で、アッタがア
ルシェヒに電話したということは、二人がグループのリーダー格で、電話の内
容は、互いの飛行機が予定通り離陸することを確認するものだったと推測でき
る。

  また中東では「4機の旅客機はアラブ人によるハイジャックのように見せか
けて、実は米当局が飛行機を遠隔制御して標的のビルに衝突させたのだ」とい
う考え方がある。犯人とされるアラブ人たちは、実はふつうの乗客だったとい
う説である。しかし、だとしたらハンブルグで親しい関係だったアッタら3人
が、偶然にも、犯行に巻き込まれた3機に別々に乗っていたということになる。
そんなことは、偶然として起こり得るはずがない。

  タイトル: 仕掛けたのは誰か②(田中宇氏)
投稿者: etranger3_01
日時: 2002年1月08日 午前 7時04分

▼敬虔だが原理主義者ではなかった

  アッタは名門カイロ大学で建築を学び、卒業後の1992年に、父親の勧め
もあってドイツのハンブルグ工科大学の建築学の大学院に留学した。ハンブル
グ工科大は全学生の2割が留学生で、特に中東からの学生が多い。

  アッタは2000年6月に渡米するまで、ハンブルグで8年間を過ごしたが、
勉強熱心な礼儀正しい青年として知られていた。イスラム教の敬虔な信者で、
学内にイスラム教徒学生のための礼拝所を作ってほしいと大学当局に要求する
運動を展開したこともある。大学での研究テーマは、シリアの古い町アレッポ
の都市計画についてだった。アラブ人としてのアイデンティティを強く持って
いたことがうかがえる。

  アッタは、敬虔なイスラム教徒だったものの、ドイツ国内のイスラム主義団
体との交流はなかった。ドイツではマイノリティに対する攻撃が行われたナチ
ス時代の反省から、当局が宗教組織を禁止することができないよう法律で定め
られていた。米大規模テロ事件以来、この法律が改訂され、いくつかのイスラ
ム主義団体が解散させられ、検挙されが、それらの組織はいずれも米テロ事件
には関与していないと、ドイツ当局が認めている。

  とはいえ、アッタが大規模テロ事件の主犯格だったことは、事実と思われる
いくつかのことから、ほぼ間違いないと私はみている。

  その理由の一つは、ハンブルグでアッタと同じアパートに住んでいた2人の
アラブ人青年もテロ事件に参加し、彼らは、ハイジャックされた4機のうち3
機に、一人ずつ乗っていた。アッタら3人はいずれも、事前に飛行機の操縦を
学んでいる。アッタ(享年33歳)と、マルワン・アルシェヒ(享年23歳)
は、2000年6月から渡米してフロリダで同じ飛行訓練学校に通っていた。
そして3人目のジアド・ジャラヒ(レバノン人、享年26歳)はハンブルグ工
科大学で航空機設計を研究していた。

・・・④に続く

仕掛けたのは誰か②(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:04 投稿番号: [129497 / 177456]
▼敬虔だが原理主義者ではなかった

  アッタは名門カイロ大学で建築を学び、卒業後の1992年に、父親の勧め
もあってドイツのハンブルグ工科大学の建築学の大学院に留学した。ハンブル
グ工科大は全学生の2割が留学生で、特に中東からの学生が多い。

  アッタは2000年6月に渡米するまで、ハンブルグで8年間を過ごしたが、
勉強熱心な礼儀正しい青年として知られていた。イスラム教の敬虔な信者で、
学内にイスラム教徒学生のための礼拝所を作ってほしいと大学当局に要求する
運動を展開したこともある。大学での研究テーマは、シリアの古い町アレッポ
の都市計画についてだった。アラブ人としてのアイデンティティを強く持って
いたことがうかがえる。

  アッタは、敬虔なイスラム教徒だったものの、ドイツ国内のイスラム主義団
体との交流はなかった。ドイツではマイノリティに対する攻撃が行われたナチ
ス時代の反省から、当局が宗教組織を禁止することができないよう法律で定め
られていた。米大規模テロ事件以来、この法律が改訂され、いくつかのイスラ
ム主義団体が解散させられ、検挙されが、それらの組織はいずれも米テロ事件
には関与していないと、ドイツ当局が認めている。

  とはいえ、アッタが大規模テロ事件の主犯格だったことは、事実と思われる
いくつかのことから、ほぼ間違いないと私はみている。

  その理由の一つは、ハンブルグでアッタと同じアパートに住んでいた2人の
アラブ人青年もテロ事件に参加し、彼らは、ハイジャックされた4機のうち3
機に、一人ずつ乗っていた。アッタら3人はいずれも、事前に飛行機の操縦を
学んでいる。アッタ(享年33歳)と、マルワン・アルシェヒ(享年23歳)
は、2000年6月から渡米してフロリダで同じ飛行訓練学校に通っていた。
そして3人目のジアド・ジャラヒ(レバノン人、享年26歳)はハンブルグ工
科大学で航空機設計を研究していた。

・・・③に続く

仕掛けたのは誰か①(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:03 投稿番号: [129496 / 177456]
田中宇の国際ニュース解説 2002年1月7日より

★テロリストの肖像

昨年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込んだテロ事
件の主犯格と目されるモハマド・アッタは、1968年1月生まれ(当時33
歳)のエジプト人で、首都カイロ郊外の住宅地で育った。弁護士だった父親は
教育熱心で、アッタの高校時代の友人は「彼は技術者になることを目指してい
たが、ほとんど遊ばずに勉強ばかりしていた」と証言している。アッタには二
人の姉がいたが、いずれも勉強熱心で、一人は医者、もう一人は大学の教官に
なった。

  末っ子だったアッタはシャイな甘えん坊で、母親もアッタをかわいがった。
彼は、大学に入るまで母親の膝に乗ることを止めず、父親にはそれが不満だっ
た、と父親自身がニューヨークタイムスの取材に対して答えている。(私が見
るところ、中東の家族の典型は、父親が厳しい半面、母親は子供たちを溺愛す
る。その結果、中東の男たちはマザコンになり、結婚相手を決めるときも母親
と気が合う人を選ぼうとする)

  アッタの家は暮らしに余裕があり、家族旅行にも行ったらしい。エジプト国
内のリゾート海岸と思われる砂浜で、アッタと姉が並んで立っている写真があ
る。
http://www.nytimes.com/2001/10/10/international/middleeast/10TERR.html
姉がアッタの腕をつかみ、自分の肩に回して引き寄せた状態で写っている。ア
ッタのシャイな様子が表れているツーショットだ。彼が高校生か大学生のころ
の写真と思われる。二人の服装は洋服で、姉はベールなどをしていない。政教
分離を原則とするエジプトの、ふつうの中産階級の家族という感じがする。

・・・②に続く

>>憲法9条を守ろう

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:14 投稿番号: [129495 / 177456]
>双六。
せっかく上がったのに、また振り出しに戻る。それが「普通」と言うのか。
もういいよ、戦争は。

普通の国と言うとすぐ戦争ですか。やはり日本には平和憲法がないといけないのですか。平和憲法がないとまた真珠湾奇襲のようなことをするという発想ですか。
やはり、本土決戦をすべきだったかも。

>軍隊を、持つことは間違ってない。

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:10 投稿番号: [129494 / 177456]
>ドイツや、イタリアも、
再軍備している。

自衛隊と言っているけど内容的には軍隊でしよう。日本には平和憲法があるので、自衛隊が海外に言ってもいつも馬鹿にされているわな。

>スイスは国民皆軍隊だ。

国民が各家庭に銃を持っているなんて言うより、国民皆軍隊が分りやすいですね。

パソコンのトラブルの電話相談強化/RWO

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 06:06 投稿番号: [129493 / 177456]
投稿者をクリックして、
TBSのNESiのホームページを出して
1/8の真ん中あたりの右の

「PC各社、電話相談などサービスを強化 」


をクリックすると載っている。

24時間パソコントラブルの電話相談を受け付けることをするそうだ!

これはいい!
今までもあったけど、
時間が限られていて、

電話がなかなかつながらないが多かったからね〜♪





>普通の国?

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:01 投稿番号: [129492 / 177456]
>それにね、平和憲法が制定されている国が全部、”前科”がある訳じゃないでしょう?

訂正   日本の平和憲法は孫悟空の頭のワッカ、ビンの蓋、前科国のレッテル。>

>【フィリピン共和国憲法】(1987年施行)第2条第2節(戦争放棄)「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」→ ハンガリー、エクアドル

博学なのですね。暇があれば調べてみます。

>スイスが軍備武装していて徴兵があること位、私も知っています。

私の認識と違います。軍備武装する代わりに、各家庭に銃を持っていると思いましたが。

>でも、戦争が自由に出来るようになりたいってのが、あなたの願望なんでしょうか?? 貴方は、自分で戦場におもむくの? それとも、誰かに代わりにあなたの為に命を捨ててほしいの? 私は、大量殺戮を合法化する集団錯乱は 御免です。

日本を守る準備を即、戦争と言う発想はあなたの本心が日本人を信頼していないと言うこと。

>そんなに戦争がしたいんだったら、アメリカに渡って、アメリカに帰化したら? そして、米軍に入隊すれば、思い存分、合法的に人殺しが出来ますよ。

アホ。自分がしたいのですか。

難しい意見ですね。

投稿者: galeosx11 投稿日時: 2002/01/08 05:48 投稿番号: [129491 / 177456]
アメリカがそんなにビンラディンに対して恨みを買うようなことしたとは思えません。
アルカイーダのメンバーのうち少なくても、今回のテロに関係した人は償いをするべきだと思います。
どんなに平和的な意見を聞こうが、これだけは譲れません。    死ね!ってかんじです。
ただ、アフガンの一般人が亡くなっていることは反論しようがありません。

僕の中での悪度数はこうです。
アメリカLV30    アルカイーダLV80   イスラエルLV100    日本LV10
中国LV20    北朝鮮LV60

続・マンデラ米国の報復支持声明を撤回

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/08 05:47 投稿番号: [129490 / 177456]
titleのニュースの元ネタ(原文↓)の訳です
http://www.islam-online.net/English/News/2002-01/03/article44.shtml


マンデラ氏、米国主導の対テロ戦争支持につき謝罪
ヨハネスバーグ:1月2日(イスラムオンライン&ニュース)

  前南アフリカ共和国大統領ネルソン・マンデラ氏は、自身が発したオサマ・ビン・ラディンが9月11日の合衆国におけるテロ事件に責任を負うべきとする物議を醸した声明を撤回した。

  2日水曜日のマンデラ氏事務所の談話によると、同氏はG・W・ブッシュ合衆国大統領に、いわゆる「テロリズムとの戦争」に対し自ら「ためらうことなく支持」するとしたことについて修正する意向を伝えるとのことである。

  「われわれが以前表明した見解について、その性格を適切に明確化するために、ブッシュ大統領に書簡を送るところだ」と同談話は付け加えている。

  マンデラ氏(83歳)は11月の訪米中に、合衆国主導による対ビン・ラディン作戦およびアフガニスタンにおける戦争に対し支持を表明していた。

  同談話は「(その時の)われわれの意見は、戦争が悲劇的であろうとも、それだけがアフガニスタンのタリバン政権が米国への引き渡しを拒否しているテロリストを掃き出させる唯一の手段であると明確に示されるならば正当化されるというものだった」とした(AFP報道)。

  同氏の事務所が発した声明では、その後家族、友人、助言者との議論を通じて同氏はその時の自身の見解が「一面的で過剰な」ものだったと確信するに至ったという (2日水曜日、南アフリカ・デイリー新聞、経済面)。

  「その後の家族や友人や助言をくれる人たちとの議論を通して、われわれの見解が一面的で大袈裟なものだっただろうと確信するようになった。」

  友人や助言者たちは、マンデラ氏の当初の戦争支持表明が「アフガニスタンの人々に及ぼされる被害について、何も感じず気にも留めていないかのような印象を与える」との懸念を強く表明したという。

  「われわれの姿勢を表明したやり方が南アフリカおよび世界中のイスラム教徒に何がしかの不愉快を与えたとすれば、後悔している」と同談話は付け加えた。

  マンデラ氏は、昨年11月、ブッシュ米大統領との会見後開かれたワシントンでの記者会見において、対アフガニスタン戦争を支持すると発言した際にイスラム社会の怒りを買っていた。

  12月、ダーバン(訳注:南アフリカの都市)のグレイ・ストリートにあるモスクで行った演説でも、同氏は「ビン・ラディンを捕らえ、テロ事件について起訴されるべきだ」として戦争支持を繰り返している。

  その時も、マンデラ前大統領は「ビン・ラディンのアルカイダ・ネットワークを粉砕すべき、テロリストの拠点を破壊すべき」と聴衆に述べている。

  その演説への反応として、イスラム教徒たちは怒りを込めて「政界の長老といえども、法の場において有罪判決が下される以前にビン・ラディンにテロリストのレッテルを貼る権利はない」と述べた。

  その驚くべき方向転換において、マンデラ氏は「われわれの姿勢を表明したやり方が南アフリカおよび世界中のイスラム教徒に何がしかの不愉快を与えたならば」深く後悔していることを示したかったとしている。

  同氏は、アフガニスタンでの戦争への「ためらうことなき支持」が「アフガニスタンの人々に及ぼされる被害について、何も感じず気にも留めていないかのような」印象を与えるとの指摘を受けた。

  マンデラ氏の事務所は、法廷で有罪判決が下される以前にビン・ラディンを9月11日の対米テロ事件に責任を負う者としたことについても、「法的秩序の基本的原理(訳注:無罪推定の法理)を侵すもののように」見られたかもしれないとしている。

  他方、同氏の事務所は「あらゆる形のテロに対するわれわれの反対姿勢はまったくそのままであり、われわれはテロリズムと戦いテロリズムを根絶する国際的な努力に参与する南アフリカ政府の姿勢を支持している」とも述べている。

  マンデラ氏は今年の早い時期に南アフリカのイスラム教指導者たちと会見し、このメッセージを伝えることを予定している。

>普通の国

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 05:45 投稿番号: [129489 / 177456]
>そうなんですよ、私は、その不安があるのです。
無くなると、また戦争しちゃうのではないかと。
政府だの国家だの、信用できなんですもん。

日本人が日本人を信用できないのなら、中国、韓国の人がまた征服されると思うのもあたりまえ。リメンバーパールハーバーも再認識されたので、普通の国にはなれないということか。やはり日本の平和憲法は前科者のレッテルということか。

付け加え(RWOはチャチャチャ)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 05:38 投稿番号: [129488 / 177456]
右の写真の下の2つか4つの
アイコンをクリックすると
ビデオが見られる。

どのビデオも同じニュースだと思うが、
自分のパソコンにあったアイコンを
選ぶと良い!

分かってます。

投稿者: galeosx11 投稿日時: 2002/01/08 05:31 投稿番号: [129487 / 177456]
katakorichanさんの意見や他の平和的な考えの人の意見が正論なのは分かっていますが、その意見がイスラム過激派やその他のテログループ、アメリカのような軍事産業が大きく影響してる国に平和を語りかけても果たしてどうでしょう?

また、日本がアメリカと戦わずに降伏し、中国から撤退することは当時の日本じゃありえないでしょう。
だから、アメリカが来たんだから。
まあ、過去のことなんで???ですけど。
ただ撤退、降伏していたら軍隊の解体を求められないでしょうから、日本軍が今でも存在していた可能性は高いと思います。

それと最後の意見については、戦争行為が許される行為だと言いたいんじゃなくて、今の世界、過去の世界、未来の世界も歴史の積み重ねによってどんどん平和になって来てると言いたかったんですが、その歴史の中に戦争によって平和になったと言う事実が含まれてることも否定できないと・・

ヨーロッパやアメリカなんかも・・・

今までかなり、極端な意見でしたがアメリカ批判の人の意見も相当極端だったので、つい書いてしまいました。
本当は僕も、世界が平和だと思える日が早く来ればいいな〜と思っています。

ここで平和的な意見を書いてる人がもっと増えて、世界中の人達に強く伝えていければいつか笑顔で暮らせる日が来ると信じたいですね。

>面白くてよさそうな武器(私はRWO)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 05:31 投稿番号: [129486 / 177456]
ここに載っている。

投稿者をクリックして
TBSをクリックして
NESiのホームページを出して、

左の1/7のクリックして
『悪臭で敵を降参? 「最臭兵器」開発 』
をクリックすると載っている。

私はなかなかいい作戦で、
なかなかいい武器と思う!

やるな〜♪
アメリカ〜♪

だけど〜(あたいはRWO)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 04:39 投稿番号: [129485 / 177456]
もうすぐ更新されて、
この記事はならなくなってしまうだろう!

憲法改正に国民投票のこと検討中/RWO

投稿者: hoomuran_55honizyou_gozira 投稿日時: 2002/01/08 04:37 投稿番号: [129484 / 177456]
投稿者をクリックして
NHKをクリックして

政治面をクリックして、
「通常国会で憲法議論 活発化も」
をクリックすると

憲法改正に必要な国民投票の実施手続きを定める法案の提出をめざすそうとしている。

これは私は必要なことだと思う!
政治は国民のことを考えることが
だいじだからね〜♪

Re:戦争を仕掛けたのは。。。

投稿者: heichan3000 投稿日時: 2002/01/08 03:31 投稿番号: [129483 / 177456]
以前いただいたコメントに返事も書いていませんが、ちょっとだけ聞きかじったことを書かせてください。

詳しくはないのですが、欧米人には「喧嘩両成敗」という考えはあまりなじみがないかも知れません。
代わりに"first blood"という考え方があると聞いたことがあります。つまり「最初に暴力に訴えた者が悪い、全ての責任を負うべき」という考えです。
もちろん「”暴力”の定義」や「どこまで遡って考えるのか」という具体的な議論ではなく、考え方の基本のようなものですね。

アメリカ人が「大戦中に日本に原子爆弾を落としたのもそもそも真珠湾を攻撃したのが悪いのだ」と主張するのも、この辺の考えがあるのでしょう。

私たち日本人には多少違和感があっても、これはこれで確かに一つの倫理的規範ではあります。多分これを「悪の論理」と決め付けてはいけないのでしょうね。
こういう考えの違いは、アメリカの行動を考える上でヒントになるかも知れませんね。

おそらくイスラム教徒にも彼らにしか通用しない倫理があるのでしょう。
そして私たちになじみの深い「喧嘩両成敗」などの考えもまた、他の国の人から見れば独り善がりの「自分倫理」なのかも知れませんね。

うーん。

面白くてよさそうな武器(私はRWO)

投稿者: hoomuran_55honizyou_gozira 投稿日時: 2002/01/08 03:23 投稿番号: [129482 / 177456]
投稿者をクリックして、
TBSをクリックして、
上のラジオをクリックして、

右の▼をくりっくして、
アクセスに合わせてクリックして、

左の「カウントダウントゥディ」
をクリックして、
最新の投票結果をクリックして、

そこの第5位に載っている。

載っていることは
「★「最臭兵器」を米国が開発。腐ったゴミのような悪臭で戦闘意欲をなくす

〜米研究施設が国防総省の依頼で開発。豚や死んだ魚、人糞などの臭いが合成。」

である。

また、▼の所から「荒川強啓のディキャッチ」をクリックして、
結果を見るの1/7の所の

第8位の所にも
このことについて違うことが載っている。

アルゼンチン、2通貨制度。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 01:28 投稿番号: [129481 / 177456]
永続的な発展に必要であれば、柔軟性を縛る必要性も無かろう。経済システムが変れば、自然と制度の見直しも必須となろう。

>li__ilさんはやっぱり素晴らしい!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 01:26 投稿番号: [129480 / 177456]
やはり、そうか。しかし私の言うところ問題児は、全日本国民の事なのだ。

Charles Bishop 真の勇気

投稿者: cnn_sux2 投稿日時: 2002/01/08 01:17 投稿番号: [129479 / 177456]
2002年1月5日、この日はCharles Bishop's dayとしてアメリカ史に残ることになるであろう。

Charles Bishopは、   9−11が何故起こったか未だに理解できていないアメリカ市民に   自分の死をもって   アメリカが行なっている破壊・殺人に対する抗議を示したのである

Charles Bishopが持っていた手紙の内容はあえて公開されないだろうが、数日後各メディアに彼の手紙が届きアメリカ市民の知るところとなるであろう。

彼の勇気ある行動に刺激され、teenを中心に反戦運動が展開されていく。。ちょうどベトナム戦争の時のように。。

アメリカ政府は、アラブ系や移民に対する監視を続けるつもりのようだが、アメリカ市民の、しかも若年層の行動を誰も止めることはできない。

将来的には   このような若者の行動がアメリカを正しい方向に導いていくのではないかと思われる

アメリカ政府が間違った事−それは

空爆はすべてを破壊し焼き尽くすことができるが、人の心を変えることはできない

li__ilさんはやっぱり素晴らしい!

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/08 01:06 投稿番号: [129478 / 177456]
>極右と石油 集団圧力に支配された無言の暴力、悪魔国家日本のせいだよ。(笑)

今や日本も戦前、戦中をしのぐほどの米国並みの悪魔国家です。

先生方と、それを背後であやつる財閥と一部企業・・・・

悪を某国に押し付けて胸をはって悪魔の手先を演じている。

この国にも、もはや正義などという言葉はありません。

ばか。全ての責任はお前の馬鹿頭。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 00:57 投稿番号: [129477 / 177456]
>ユダヤと石油、軍事に支配された
暴力、悪魔国家の米のせいだよ

極右と石油 集団圧力に支配された無言の暴力、悪魔国家日本のせいだよ。(笑)

でも、自分たちはいつでも偉いと逝ってる。

サカキバラ君みたいに、粛正してくれる純粋な人も居るんだと、救われた。

>馬鹿どもの一人>chottomato2さんへ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 00:54 投稿番号: [129476 / 177456]
   li__il (←温和な地球人)
   oliuilo(←温厚な地球人)

です。おやすみ。

ばか。全ての責任は

投稿者: shdidexueyd 投稿日時: 2002/01/08 00:52 投稿番号: [129475 / 177456]
米国=ユダヤと石油、軍事に支配された
暴力、悪魔国家の米のせいだよ

でも正義の国なんていいはってる、ぬけぬけとね

小型機の青年のように、純粋な人もいるんだと救われた。

shdidexueydは、識者気取りのばか。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 00:52 投稿番号: [129474 / 177456]
その責任の所在とやらは、アメリカの傲慢っすか?(嘲笑)テロ理由が、ころころ変るよな。(爆)>責任は米にあるんだよ!勉強してから書きこみなさい->koujiendai

koujiendai はマスコミと米にあやつ

投稿者: shdidexueyd 投稿日時: 2002/01/08 00:50 投稿番号: [129473 / 177456]
られてる、おバ*だから。

責任は米にあるんだよ!勉強してから書きこみなさい->koujiendai

馬鹿どもの一人より>oliuiloさんへ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/08 00:49 投稿番号: [129472 / 177456]
オフトピで駄レスです。
今夜ラストなんで   許して・・・


   li__il (←やや温和な異星人)
   oliuilo(←やや凶暴な異星人)

   に見えます。



じゃ、おやすみ・・・

(ZZZZZZZZZ・・・・ )

パウエルは、何所行った?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 00:48 投稿番号: [129471 / 177456]
やはり、無能が露呈されたか。。。(感嘆)

ラムズフェルドは、偉大だ!

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/01/08 00:34 投稿番号: [129470 / 177456]
何も臆する事はない、馬鹿どもの戯れ言は無視し、邁進せい!!!

暴力の前に言葉・音楽は無力か・・・(2)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/08 00:33 投稿番号: [129469 / 177456]
---- 坂本さんは「事件から最初の3日間で唯一聞こえてきたのは、ワシントンで議員たちが合唱した『ゴッド・ブレス・アメリカ』だけだった」と指摘されました。

【長田】   「ゴッド・ブレス・アメリカ」といつでも向き合ってきたと言っていい歌があります。ビリー・ホリデーの「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」。どうしても自分で自分自身を手に入れるんだという子どもに、神の祝福あれと。それを亡きエリック・ドルフィーがバス・クラリネットで独奏した演奏くらい、今にふさわしい鎮魂歌はないと思う。「ゴッド・ブレス・アメリカ」のこちら側で、「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」が歌われてきたのもアメリカであるということを思い出したい。歌一つとっても人々の感受性にはいろいろなものが絡んでくる。アメリカはダイアローグ(対話)で成り立ってきた世界です。

【坂本】   ところが今回僕が感じているのは、あれほどダイアローグ好きだったアメリカ人がこの件に関しては議論しない。静かになっているのがとても怖い。60年代、僕は反権力とか、ジャズやロックも全部アメリカから吸収したんです。僕にそういうことを教えてくれたアメリカが今見えない。黙っているうちにたくさんの人が命をかけて築き上げてきたアメリカの人権と自由が葬り去られている。これをもう一度元に戻すのは大変な作業になる。

【長田】   「考える」ことが求められている。「考える」とは、理屈をつけることでなく「深く感じる」ということ。「深く感じる」力を自分の中に育てられないと、何も見えてこないんじゃないだろうか。今静かなのは、めいめいが自分にとって大切なものをたずねて、自分自身と対話している、そのためだと思う。

     ◇    ◇    ◇

---- 事件後、音楽の持つ意味は変わりましたか。

【坂本】   9月11日以降、僕は怖くて怖くて一音も出せなかった。その後も僕にとっての音楽の意味を考え続けて、音楽とは、癒したり主張したり忘れさせるのではなく、その音楽が存在することの大切さをどんな時にも思い出させてくれるものではないかと。例えば戦場で敵同士が撃ち合っている時、ふと聞こえてきた歌やメロディーに銃を下ろすという音楽がまだあり得るんじゃないかと、一片の希望は持っている。

---- 作家のエリ・ヴィーゼルは事件後、「1丁の機関銃を持ったテロリストは100人の詩人や哲学者より強い」と言っています。暴力の前に言葉は無力なのでしょうか。

【坂本】   世界の宗教も、どの哲学も、どの言葉も、音楽も戦争を止められなかったでしょう。ブッシュさんにはだれの言葉も届かない。そこだけ見ると負けですね。大変なことですが、これはこれでいいチャンスだから鍛え直さなければならない。

【長田】   ヴィーゼルの言葉は反語だと思う。なぜなら機関銃は、殺せても蘇らせる力を持たず、言葉はつねに蘇る力、蘇らせる力を持ちつづけるから。私は、複数によってかたちづくられていくのが本来のアイデンティティーなのだと考えたい。21世紀のアイデンティティーにとって最も重要なのは純粋な一つのものではなくて、混在と複合という、プルーラル(他者のいる)アイデンティティーの持ち方だと思う。

【坂本】   そのお話はとても示唆的です。AかBかという原理主義、排中律*に陥らない。種に水をあげるように、このことを大事に育てていきたいですね。

-------------------------------------------- -
<排中律*>   任意の命題について、AとBの中間を認めない論理的原理の一つ。反対に、AでもありBでもあるという考え方や他者へのかかわり方から文化の多元主義や共生が生まれる。硬直した状況をほぐすためには、AかBか、とっさには答えないという選択も求められている。


-------------------------------------------- -
以上、1月7日付の朝日朝刊「対論」より無断転載。


(わたしは・・・半分ぐらいしか意味わかりませんが
  だれかのためになるかな・・・と思って載せました)

暴力の前に言葉・音楽は無力か・・・(1)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/08 00:32 投稿番号: [129468 / 177456]
世界を震かんさせた昨年9月11日の米同時多発テロ事件は、一人ひとりの世界観、さらには言葉や音楽それ自体の存在意義という、根源的で重い問いを突きつけた。

【詩人    長田   弘さん】
   「深く感じる」こと必要    蘇らせる力、言葉は持つ

【音楽家   坂本龍一さん】
   共存・共生こそ真の平和    音楽の価値、存在自体に



---- 9月11日、事件の第一報をどこで聞き、その瞬間に何を思いましたか。

【坂本】   あの日はニューヨークのグリニッチビレッジの自宅にいて、「ドーン」という音を聞いたんです。何げなくテレビをつけたら、   WTC(世界貿易センター)ビルが炎上している。これは大変なことになったと思って慌てて自分の家の屋根にのぼった。間近にモクモクと巨大な黒い煙が見えて、居ても立ってもいられなくなって、カメラをひっつかんで大きな道に走りました。ひざがガクガク震えるような恐怖を感じながら、必死になって何が起こっているのかを考えようとしたがわからない。実際にあのビルの炎上を肉眼で見てもあまりに超現実的でなかなか信じられなかった。

【長田】   東京の自宅でテレビを見ていて、まさにその瞬間を同時に見ました。けれども、その一瞬後から、もうテレビはその一瞬のリプレー(繰り返し)の連続になった。現場にはリプレーはない。そこが決定的に違う。実際に起こったことの「聖なる一回性」というのが、リプレーの連続によって、あっという間にテレビから失われていった。テレビを通して私たちは現場に立ち会うことができるんだという神話は終わったと思う。

【坂本】   あの日はとても晴れていて、なかなかいい空だったんです。今でも、ものすごく生々しく記憶に残っていて、あれ以来、青空が怖くなった。青空を見ると恐怖を覚える。たぶん、この恐怖は一生消えないと思っているんですが、そういう恐怖はテレビでは伝わらない。

【長田】   歴史には二つあると思う。「ファスト・ヒストリー」(手っ取り早い歴史)と「スロー・ヒストリー」(ゆっくりと見えてくる歴史)です。今は「ファスト・ヒストリー」が世を席巻しているように見えるけれど、「ファスト・ヒストリー」がもたらすのは結局、成り行き。人びとの生きる日々をつくるのは「スロー・ヒストリー」です。今、切実に問われているのは、一番大切なのは何だという問いただしだと思う。

【坂本】   「ファスト・ヒストリー」「スロー・ヒストリー」というのはいい言葉ですね。たぶんそのことと関係があるんでしょうが、今回、あらゆるメディアの質がいろいろな面で問われていると思います。事件の翌日から、どういう背景があるんだろう、今後世界はどうなっていくんだろうと、頭の中で一生懸命、自分の生き死にの問題として知ろうとするわけですが、テレビや新聞からはそういう重要な情報があまり得られない。こういうことがあると、我々がいかに真実というものにアクセスするのが難しいかを感じてがく然としました。一方、インターネットにはいろんな情報や説が飛びかっているけれど、どれが真実でどれが誤報なのかがわからない。

     ◇    ◇    ◇

【長田】   テロというのは、象徴を破壊するんです。では今度のテロが破壊したのは、どんな象徴だったのか。崩壊したWTCは「アメリカ経済の象徴」みたいに語られた。しかし、WTCに託された象徴は本来は違うものでした。WTCの建物はどこか柔らかな印象をそなえていましたが、設計家が、あのツインタワーのモデルとしたのは実は、イスラム文明の非常に巧緻を極めた美しさを持つアルハンブラ宮殿の見張り塔のツイン・タワーでした。19世紀アメリカの作家ワシントン・アーヴィングが、「アルハンブラ物語」という本で、サラセン的なものとゴート的なものの著しい混在がいかに魅力的な美しさをと物語を生むかを書いて、アルハンブラ宮殿は有名になった。宗教は信仰です。信仰は純粋を求める。でも文明を活かすものは純粋ではなくて、混在であり交流です。美しさを活かすものも。

【坂本】   手あかのついた言葉かもしれないけれど、共存、あるいは共生。それが真の平和でしょう。宗教が違えば考え方も違う人たちが一緒に住む。それが本当の平和で、考え方の違う人間を皆殺しにしても平和は訪れない。

オフトピ>英語の勉強

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/08 00:18 投稿番号: [129467 / 177456]
わたしも、どちらかというと
苦手。(笑)

まえに、ここの人に教えてもらった
『エキサイト翻訳』
とかも、使ってみたりするんですが
???   です。



いつかは、(被害の)詳細がわかるかな
でも「隠蔽」されたりすることも、あるのかな

わたしが知ってもしかたがないけど
役にたつ人もいるはずだし・・・


被害状況の「徹底調査」とその「情報公開」を希望!

すべての責任は奴ら!

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/01/08 00:03 投稿番号: [129466 / 177456]
>>「戦争を仕掛けたのはわれわれではない。   この戦争のすべての犠牲者については、それが罪のないアフガニスタン人だろうと米国人だろうと、アルカイダとタリバンに責任があるのだ」   とラムズフェルド国務長官は述べた。

>これは、何なんでしょう


何のことはない、全ての責任はビンラディンとアルカイダ、オマル師とタリバンに責任があるのだから・・奴らにスコップを持たせ、アフガン国民の犠牲者の墓堀りをさせるべきです。

もちろん背後の黒幕が大悪党でしょうが・・

>追記>民間犠牲者数

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/07 23:59 投稿番号: [129465 / 177456]
あのニュースの中の英文の記事を読めばもっと詳しいことが分かるのかもしれないけど。
自分で読んでいたら朝までかかっちゃいそうだし。。。
もっと英語の勉強しておけばよかった。。。

ラムズフェルドさんの発言

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/07 23:59 投稿番号: [129464 / 177456]
人によっては、「笑い」の種にされて、
人によっては、「恨み」の種にされる・・・かな




     どっちみち

     自分でまいた   種

>民間犠牲者数

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/07 23:50 投稿番号: [129463 / 177456]
>ラムズフェルド国防長官の「勇ましいリップサービスだけで中身のない記者会見」には、
>アメリカのジャーナリストも辟易しているのだそうですね。


なんと、そうなんですか。
でも確かに、あの人の記者会見が世界中に流れると、アメリカの印象は本当に
悪くなりますよね。みんな、頭をかかえちゃうと思います。人ごとながら心配。


ところで、昨日、ちょうど

>報道機関が政治権力と癒着して、それを批判することができない状態は「メディアの腐敗」ですが、
>ハルバースタム氏のような人がいるなら、ああ、まだ大丈夫だなと思います。


という話をされていましたが、こういう統計を発表するような人が出てくるところ
が、アメリカの良いところですね。数の信憑性はわからなくても、とにかく集計して
発表するということがスゴイです。

ラムズフェルドは・・・・・・

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/07 23:49 投稿番号: [129462 / 177456]
この男の困った顔を見るには米国軍が大量に死亡しないと見れないだろう。
ベトナムでの失敗から、米国はいかに安全に兵隊に死者を出さないで戦争が出来るか?・・・・・
こればかりを考えて軍事力を増強してきたのだから。
米国軍に被害を出させる方法・・・・
やっぱり、テロ攻撃しかありません。

追記>民間犠牲者数(lovepeacemamaさん)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/07 23:46 投稿番号: [129461 / 177456]
あと・・・(前も書きわすれたけど)

逃げてる時や、援助物資を拾いにいくときに、
地雷や不発弾の被害にあった人とか・・・
(そういうのって、ソ連軍侵攻時のものもあるし、米国製だったりするし・・・)


ほかにも、食糧の入ったコンテナで「直爆」されたこともありましたよね

そんなのは「数」に入ってないのかな

それから、どんな爆弾がどれだけ投下されて、
今後どういう影響をもたらすのか・・・とか


もう・・・いっぱいですよね

戦争を仕掛けたのは。。。

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/07 23:43 投稿番号: [129460 / 177456]
>>「戦争を仕掛けたのはわれわれではない。この戦争のすべての犠牲者については、
  それが罪のないアフガニスタン人だろうと罪のない米国人だろうと、
  アルカイダとタリバンに責任があるのだ」とラムズフェルド国防長官は述べた。

>これは、何なんでしょう



ここまで言えちゃうのってすごいですね。
あくまでも自分たちは「正義」と言いたいのでしょう。
「喧嘩両成敗」って言葉、英語にはないのかな?
(どなたか教えてください)
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