対米全面テロ

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逮捕で アメリカ株 暴落か?

投稿者: p39ejw7c 投稿日時: 2001/11/23 16:42 投稿番号: [118986 / 177456]
なにか   危険な   ポジションに
アメリカも   ナスダックも   きていますが
暴落しないで欲しいものです。
株は   ほっていても   勝手に
動くので   楽でいいのですが
儲けるのは   至難の技です。
私たちは   とうとう恐慌を   体で
体験しつつあります。
http://www.ccsnet.ne.jp/users/tomcat/

アメリカ国民はぼんやりしてる

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/23 16:37 投稿番号: [118985 / 177456]
いくら3900 (1900)人がテロの犠牲になったとはいえ、ブッシュ政権の身振り手振りもあほらしい催眠術にかかった如くの状態から早く醒めて欲しい。この政権が誰の為に働こうとしているのか、合衆国の幸せと名誉(全地球的な意味での)のために働いているかどうか、国民がもっと検証して然るべきだと思う。

れ23 peacekeeperさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 16:36 投稿番号: [118984 / 177456]
>心理的影響、経済的影響を考えれば、たん素菌事件が何十万人の命を奪う核テロに匹敵するということになるとお考えなのですね。

  核テロ「だけ」が大規模テロだとお考えなんですね。

  いやどうもね、peacekeeperさんの「今次軍事行動はテロ抑止力になっている」という立論は、もう崩壊してますよ。
  いいですか。「軍事行動がテロ抑止力になった」→「よって大規模テロはもう起こらない(そうおっしゃってますね?)」…
  もしそうだとすれば、欧米や日本で行われている対テロ警戒は、今直ちに止めてよいということになるでしょう。
  しかし、今直ちに対テロ警戒を緩めろという主張が非現実的だということは明らかです。これは、「現に今なお大規模テロの危機は去っていない」ことを意味します。つまり、「軍事行動はテロ抑止力になっていない」のです。

  下にギャロウェイ氏のコラムも掲載して置きました。参考までにご覧下さい。

れ22 peacekeeperさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 16:29 投稿番号: [118983 / 177456]
>洞窟で暮らしたければ、何年でもそうさせたらよいでしょう。刑務所と大して変わりません。

  たまに出てきてドンパチやらかしまっせ?

>食料を積んで山に登ること自体がおかしいでしょう。

  場所によるでしょう。人が住んでいる地域へなら当然食糧輸送もされるでしょうから。

>これは最後あたりにとっておきましょう。

  そうもったいぶらないで下さいよ。

内政干渉について

投稿者: derosa007 投稿日時: 2001/11/23 16:28 投稿番号: [118982 / 177456]
たとえば、残虐な独裁者が、明らかに国民を虐待しているような国があった場合、その国の政府を、国連や他国が見るに見かねて倒すことは、やはり内政干渉になるのでしょうか?

訳:イラク攻撃は破滅的(2)

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 16:17 投稿番号: [118980 / 177456]
  目下、北部同盟というならず者のクズ軍隊 ---- 彼らのために、コソボ解放軍と同様にわれわれは航空支援をしたのだが ---- は、それぞれの民族・宗教・部族に忠実な者たちが詰まった火薬樽であり、すぐにでもわれわれにの面前で爆発しかねない。北部同盟は、以前政権の座にあったときにヘロイン密輸でアフガニスタンを荒廃させて自滅した者たちの集まりだが、彼らが以前と同じことを繰り返すまでに長い時間はかからなかった。英国のテレビ視聴者は囚人に対する去勢、切断、虐殺を好む彼らの所業をほとんど見ないで済んだが、アラブのテレビ視聴者はそうではなかった。
  その一方で、コリン・パウエル国務長官によれば50の国々に隠れているというイスラム教徒テロリストたちのネットワークが、テントをたたんでトルコ・タペストリー織りに携わるようになるとはほとんど思えない。目のくらんだ楽天主義者たちの予測に反して、カンダハル周辺の洞窟探索・破壊作戦によってテロリストたちが武装解除したり意気阻喪したりすると信じる理由はない。またビンラディンが死んだとしても、それは生きている彼以上に強力な力になるだろうと思われる。そして、9月11日のハイジャック犯が示したように、人殺しの方法を学ぶためにはヒンドゥークシ山脈の砦など必要ない。フロリダまたはハンブルクでも同じようにできるのだ。
  いかなる紛争拡大にも一致して反対するアラブの姿勢は、英米連合の結束の間に開いた最初の明らかな隙間を広げる働きをしている。ブレア氏は対イラク攻撃への反対姿勢を表明した。本気であれば重要なものとなろう。というのも、イスラエルを除き、世界中の他のどの国もそのような攻撃を支持しそうにないからである。
  しかし、ボブ・マンクハウスが見るように、「一旦真実を偽ることができれば、あとは簡単」なのだ。日曜日、英国でもっともタカ派の外務大臣、ベン・ブラッドジョーは、9月のテロ事件にイラクが関与した証拠はないという呪文を繰り返した。しかし彼は不気味にも次のように付け加えている。「もちろん、そのような証拠が現れれば、まったく別問題だろう」。コックや幽霊が、今も証拠をこんがり焼き上げようとしているのかもしれない。
  海上・空中での事件、および、英米の「賢い制裁」 ---- 1998年、砂漠の狐作戦の大失敗に先だって撤退した兵器査察官の再受け入れ要求を含む ---- を決定した国連安全保障理事会の緊急決議は、双方ともに寒風に震える藁の一しべ、来るべき大嵐の前兆なのかもしれない。イラクは大規模な攻撃に備えて緊張しており、その地域で引き続いて起こる政治的な余震に期待を寄せている。それは大きな震度に達するまでもなく、われわれの最も古くおとなしい友人たちの何人かをぐらつかせるのに十分なものだろう。

訳:イラク攻撃は破滅的(1)

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 16:17 投稿番号: [118979 / 177456]
  イギリスの労働党国会議員、ギャロウェイ氏のコラムを訳したものです。qweryさんのICCサイトから持ってきました。

http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0276360223800.html

湾岸に死の前兆 ---- 米国によるイラク攻撃の影響は破滅的
(2001年11月20日火曜日:ジョージ・ギャロウェイ、ガーディアン)

  先週水曜日、イラク航空の民間エアラインB-727型機は、イラク南部の空港バスラを飛び立った。そのとき、上空では警告の無線通信が飛び交っていた。この警告通信は121.5MHzで送信され、明らかにアメリカ人の声で「こちらは国連(SIC)飛行禁止空域武装パトロール。バスラから高度二万一千フィート、時速400マイルで飛行中のイラク航空機に告ぐ。貴機は当方の射程距離内にある。飛行を続け攻撃を受けた場合、その責任は貴機に帰する」と告げるものだった。
  かくして対テロリズム戦争の最中、多国籍軍パイロットは国連の権限を偽り(実際には、「飛行禁止空域」とは英米両国が一方的に課したものにすぎない)、180人の民間人を撃墜の恐怖で脅かしたのだった。これは、まさに「砂漠の嵐」を引き起こすことに繋がったかもしれない。
  この話をイラク政府関係者から聞いたのであれば、私は信じなかったかもしれない。しかし、あの米軍パイロットにとっては間の悪い偶然だが、私はその飛行機に乗り合せていたのだ。笑いながら警告を無視したアクラム機長とともに、コックピットにいたのである。このとき、ナッサー・アーメド卿(英国で最初のイスラム教徒貴族)、そしてブレア首相派の英国国会議員ケリー・ポーランドもまた機内にいた。
  イラクの石油を運ぶタンカーがアメリカ人サービスマンを乗船させたあとに沈んだ(アメリカ人を含む六名が死亡)日曜日の湾岸での事件ともども、アメリカの対イラク政策が剣が峰にあることを示す徴候が現れている。ポトマック川で羽根を休めている鷲たち(訳注:米国政府高官たち)は、空爆によって、一人のアメリカ人も失うことなく、ユーゴ、アフガニスタンと引き続いて政権交代が達成されたと主張している。彼らは、次はイラクで「ハットトリック」を目指すべき時として、1991年に現大統領の父親がやりのこした仕事を完結させようとしている。
  アラブ世界から帰還したばかりの身として、そうした動きに警告を発したい。まず第一に、ユーゴでの「勝利」はその見かけほどのものではない。約六万五千人のNATO軍兵士が今もボスニアとコソボに駐留しているのだ。アルバニアでの国家主義高揚が、コソボにおける先週末の選挙であらわになったが、これはセルビアの分離とマケドニアの不安定化をもたらす以外に行く道がないことで誇張されている。NATO兵士たちは、ともすれば乱れがちになる保護国を監視している。
  英米のアフガニスタンでの「勝利」もまた、決して最終的なものでも根本的なものでもない。アフガンの都市を支配下に置いていることを言うのなら、レオニード・ブレジネフとて英雄だったことになろう。山岳地帯からの、そして平原での10年に及ぶ消耗戦はソ連に多大の人命と資金を蕩尽させ、議論の余地はあるにしても、まさに国の存続さえも対価にさせたのだった。そしてその当時に、いわゆる「聖戦士」が結成されている。

>募金について

投稿者: sunday0800 投稿日時: 2001/11/23 16:11 投稿番号: [118978 / 177456]
それはWTC再建と死んだ人に払われるのでは?
と、普通思うが・・・闇の中。

れ>人種と民族の混同

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 16:09 投稿番号: [118977 / 177456]
  おっしゃるとおりです。僕の説明は非常に大雑把でした。
  ナチスの時代は、人類学を始めとした「科学」が利用されたりお先棒を担いだりして「ユダヤ」という民族概念を「人種」にすり替えたのでした。「アーリア人」も同様ですね。
  しかし先立つ時代に精神病やアル中まで視野に入れた優生学があったとは、寡聞にして知りませんでした。

  「国民」と「民族」も同様で、大雑把ですね。アフガニスタンもそうですし、直線的な国境線が多く見かけられるアフリカなどでも、「国民の形成なくして国家が形成された」ことの歪みが随所に噴出しています。こちらは列強植民地支配の爪痕、さらに言えば「近代」という時代が生み出した裂け目ですね。

(笑)

投稿者: f1_watcher 投稿日時: 2001/11/23 15:51 投稿番号: [118975 / 177456]
ブハハ
久しぶりにここに来て笑った。
いつもここに来ると眉にしわよせてるからねー

もう見てないか・・・sonktipさん

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2001/11/23 15:47 投稿番号: [118974 / 177456]
>黒人奴隷、インディアンの無念を忘れるな。

そのとおり。わかっている。
黒人奴隷、インディアンばかりではない。
リョコウバトやバイソンも絶滅に追い込んだ。

でもね。
資本主義と代表制民主主義という、あの国を盟主とするシステムが、世界中に浸透しようとしている現状のなかで、あの国を使い古された言葉で糾弾しても、むなしいように思うのです。

社会主義勢力は既に挫折したし、現在の大きな対抗勢力とみられるイスラム圏の国々も、少しずつ変化してシステムのなかに組み込まれていくように私には思える。絶大な影響力を持つ国であることを否定できないのだから、せめてアメリカに「公正さ」を望みたい。
建国の理想でも問いかけて、自国のあり方を考え直すよすがとしてもらいたい。

それだけです。こういうのを敗北主義と言うのかもしれませんが。

連休で幸せ日和ではありますが

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/23 15:40 投稿番号: [118973 / 177456]
投降制限のことも心配なのでレスにレスしてみます。
英国労働党がテロだけでなく他の諸問題についてもおかしくなつたら、
何かと英国に習う日本にも影響があると思うので、心配してるのです、漠然とです。
それにしても他国で転覆練習せずに、すぐに自分とこで計画遂行すればいいのに。
ということで   片道切符を有難う。
片道切符には慣れてるんだけど、タリバンと共に生きて帰りたい・・・(etranger3.01 さん   苦笑い)

草原の民は美しい

投稿者: meeme01 投稿日時: 2001/11/23 15:39 投稿番号: [118972 / 177456]
中央アジアからアラブにかけてのトルコ系やセム系などの民族は、ほんと美しいです。

金髪赤ら顔碧眼の白人なんて美しくないです。

ポスト・アメリカの世界を想像しましょう。
Imagine all the pepole free from the
violence of U.S.A.....

なのねん

投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/23 15:36 投稿番号: [118971 / 177456]
路線は、ちょっと休止。
先鋭化した発言に方向転換。


さて、何にレスすればいいのかわからなかったのですが、、、

まず「削除の件」。
これは、勘弁して下さいまし。
私には、まったく興味ないことですから。

次に「看板持ちの件」。
これは、私の誤解だったかもしれないです。
お気を悪くしたのなら、誠に申し訳ありません。

最後に「援助団体関連の件」。
私は、その類に何ら関係ありません。
情報をシェアする。ただそれだけです。

アメリカ崇拝者は哀れ!

投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2001/11/23 15:28 投稿番号: [118970 / 177456]
アメリカは偉大だ、他国から襲われる事もないし、WTCが倒壊する恐れもない。

だから、NYの損害保険なら幾ら引き受けても丸儲け。

と考えた日本の損保が保険金を払えなくなって倒産した。

アメリカ企業はNYが危険だから高額保険をかけるのに、日本の損保はNYが安全だからと勘違いして限度以上の保険を引き受ける。

どんな事故や事件がおきても会社を倒産させないのが損害保険なのに、保険のプロが倒産するなんて大笑い。

ようするに、この恥ずかしい損保はアメリカ崇拝者なんだよ。

■■ビンラディン発見?

投稿者: obuchi2000 投稿日時: 2001/11/23 15:13 投稿番号: [118969 / 177456]
ネットサーフィンをしていたら、ヘンな記事を発見した。
ビンラディン発見だなんて、まさか、そんなバカな。

http://afro13.hoops.ne.jp/news/009.html

ジョークの分かる人だけ見てください。

qweryさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/23 15:13 投稿番号: [118968 / 177456]
せっかく書いていただいたレスですが、また読めなくなってしまっているようです。
ただ、幸いにも消される前に全て目を通させていただきました。
そのことをお伝えしておきます。

妨害に負けずにこれからも投稿を続けてください。

雑誌「創」

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/11/23 15:00 投稿番号: [118967 / 177456]
http://www.tsukuru.co.jp/
2001年12月号
<特集1>戦争報道と情報操作」

●〈対論〉米国テロ「戦争報道」に何が欠落しているか

   高野孟×芝生瑞和

●パキスタン現地で見たマスコミ取材の実態   督永忠子

>>>日本でもテロ倒産!

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/11/23 14:54 投稿番号: [118966 / 177456]
<F1>プロストが破産申請へ   負債総額は約34億円

  自動車F1の元名ドライバー、アラン・プロスト氏が経営するF1チーム「プロスト・グランプリ」が巨額の債務を抱え、22日にもパリ郊外イブリーヌの裁判所に破産申請すると、フランスのニュース専門テレビLCIが21日報じた。

  報道によると、負債総額は約2億フラン(約34億円)。経営不振からサウジアラビアの王族に資金援助を求めていたが、交渉がまとまらず、従業員約300人には既に破産申請を決めたことを伝えたという。

  チームは成績不振で、今シーズンは9位に終わっていた。(共同)(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011122-00001018-mai-spo

これもテロ倒産か?

>冗談かと思ったら、本当の話なのですね。社長さんの名前が「小沢一郎」さんと言うのは、本当の話でしょうか。

http://www.sankei.co.jp/databox/paper/0002/15/paper/today/dead/15dea008.htm

こちらも冗談ではなく心からお悔やみ申し上げます。

横レス>人種と民族の混同

投稿者: gegendenkrieg 投稿日時: 2001/11/23 14:44 投稿番号: [118965 / 177456]
横レスですが、メッセージ「118857」と「118875」に関して少しだけ。

人種概念と民族概念の混同が非常に危険な作用をもたらした例としてナチを挙げられるのはわかるのですが、ナチだけがこのような混同を起こしていたわけではないんですよね。「ヒトラーとその共犯者たちが、狂信的な人種意識にとりつかれ、“最終的解決”を実行に移した」とか「“中世の野蛮”が突如、近代社会に発ち現れた」と考えがちですが、19世紀末から20世紀初頭にかけて、30以上の国々に同様の思想がありました。(もちろん、ナチほどこの思想に基づいて行動を起こしたものは存在しませんでしたが・・・)

で、私が思うのは、「まさに

> とりあえず言えることは、「人種」というのは「生物学的な概念」であって、
> 遺伝子に規定され決定されるものであるということ。こちらの定義は簡単です。

という定義こそが危険なのではないか?」ということです。というのも、当時、本気で「精神分裂や重度のアルコール中毒は遺伝子によって規定され決定される」などと考えられていたのです。今でこそ「アルコール中毒が遺伝する」なんて考える人はいませんが、当時はまさにこれが“科学”だったのです。ナチはこの思想に独自の人種観を注入し、利用しただけ。当時の思想からすると、決して逸脱したものではなかった。ユダヤ人は、「永遠にさすらうユダヤ人(der Ewige Jude)」から「病んだ遺伝子を撒き散らすユダヤ人(der juedische Bazillus)」と再定義され、差別の対象となったのです。(ちなみに、ナチの迫害の対象はユダヤ人だけでなく、シンティ・ロマ(ジプシー)、同性愛者、売春婦、障害者、「労働忌避者」、反抗的な青少年なども含まれました。)

というわけで、人種を定義しようとする限り、問題がつきまとうように思われるのです。ひょっとすると、今、“科学的に証明された”と考えられている人種の定義でさえ、百年後の人々には「とんでもなく“非科学的な”もの」と映るかもしれないですしね。

あと、

> 民族という概念は「個人的嗜好」という分散・多様の極端と、「国民」という仮想・抽象の極端との間の
> 「どこか」で線を引いてまとめられたものでしかありません。その線、境界は非常に曖昧です。

という部分についてですが、「『個人的嗜好』と『国民』との間」という表現は誤解を招くかもしれないですね。民族は「国民」という枠組みを超えて存在し得るものですから・・・

ドイツ政府,オープンソース擁護

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/11/23 14:36 投稿番号: [118964 / 177456]
ドイツ政府,オープンソース擁護で「欧州ソフト特許法導入に反対」

「欧州は,技術的実効性を持たないソフトに対しても特許の取得を許している“米国モデル”を導入すべきではない」との見方をドイツ経済技術省が支持。

  ドイツの経済技術省が,欧州におけるソフトウェア特許導入の動きは,技術革新とオープンソース運動を阻害することになるとして,これに反対する姿勢を打ち出した。

(途中カットします)

例えば英国で,このように範囲の広いソフト特許法を導入した場合,小規模な企業からは反発が起きるだろう。小規模な会社には,特許システムに準拠するだけの資金がないからだ。「このプロセスにはコストがかかる。大規模な多国籍企業の場合,活動するすべての地域で特許を取得するだろう。だが小さな会社は,たとえ大会社より革新的な技術を持っていたとしても,そこまでする余裕はない」とSalmon氏は説明する。例えば,英国でだけ特許を取るなら費用は1万4000ドル程度だが,世界的な特許を取るとなると14万ドル程度かかる可能性がある。
(以下もカット)

http://www.zdnet.co.jp/news/0111/21/e_patent.html

これは米国モデルが大企業に有利にできている一例です。こうした不満の蓄積がテロを生む遠因の一つです。もちろんテロはいけません。

余計なお世話ですが>as_is_as_isさん

投稿者: jp_bonzo 投稿日時: 2001/11/23 14:36 投稿番号: [118963 / 177456]
早い話横レスなんですけど、ご容赦ください。

私は、tenshinokisekiさん、chao_zooさんmatwo_5656さん、peacekeeper_jpさん、
他、多数の今回のトピに対して真剣に取り組んでいらっしゃる方々の意見が
私にとって非常に勉強に成ると思い、興味深く拝読させて頂いています。
勿論、貴方もその内のお一人である事は、言うまでも有りません。

ちなみに、私自身はかなりの親米派(政府方針に対しては別問題)である事を
予め、お伝えしておきます。

しかしながら、残念で情けなく思う事に、私にはtenshinokiseki さんの様な
「人類はこうならなければ戦争は無くならない」
と言ったアイディアが無いことです。

つまり、略、貴方の意見に近いものが有るのです。

>アメリカがどんなに軍事的、経済的に優等振りを世界に見せ付けても、イスラム教徒から彼等の信仰を強奪する事も、塗り替える事も出来ませんよ。

問題はここなんですよね。
要するに、この世にアメリカと言う国が存在しなくても世界各地で、紛争・戦争は
無くならないだろう・・・
それどころか、アメリカが無かったら「いったい、日本はどうなっていたのだろう?」
(誤解しないで下さい、アメリカに感謝してると言う意味では有りません)
と、『自問不可答』してしまう時が有ります。

そんな時に、tenshinokiseki さんのレスを目にした時は、正直「『非現実的』な理想論だな」と、思いました。

しかし、読み続けて行くうちに、彼に対する反論に、
可能な限りの回答を続ける姿勢に感銘を覚えるに至りました。
勿論、彼一人ではなくchao_zooさん達、反対派も然りです。

私には彼らの様に、今回の事件が起きる以前から抱いていたと思わせる様な
『理念』が無い為、「この人は一体何を言わんとしてるのだろう?」と、
何度も読み返し、自分なりに解釈しているつもりです。
つまり、出来るだけ、両者の意見を理解して、
偏りの無いレスをしようと心掛けているつもりです。(まだまだ、努力不足だとは思いますが)

結局、貴方に何が言いたいのかと言うと、もともと、
10人が10人共、違った『理念』を持って意見を交えている訳だから、
論点のずれが生じたり(これは、相手から見ても、感じる事が有る筈です)
相手の意見を押し付けられて感じてしまう事も、やむを得ない事だと思うし、
何も、無理に自分を納得させて貰って、賛同する必要は無いと思う訳です。

私の見る限りtenshinokiseki さんの意見は、有る意味、
突飛に感じるときも有るけれど、決して気分が滅入る様な、危険な発想では無い様に感じます。
彼の代弁するつもりは、さらさら無いのですが、
『アメリカの言いなりに成るべき』と、言ってるのではなく、
『アメリカ型が好ましい』と言っているに過ぎないですからね。

そして、貴方のご意見も実に現実的で『京都議定書』に関する辺りは
仰るとおりだと思います。

何故、こんなレスを付けたかと言うと、貴方の過去ログを拝見しましたが、
実に7割が、tenshinokiseki さんを追及しているように見えたからです。

こんな言い方すると、tenshinokiseki さんに失礼だとは思いますが
「彼に何を言っても無駄」と言うのではなく、
彼独自の理想論を打ち崩すのは(そんな必要も無いと思うけど)
私に言わせて貰うと、貴方が論点にずれを感じてしまう事(やむを得ない事なのだと言う事)を解消しなければ、
彼の言わんとするところは、永久に理解出来ないでしょう。

これマジで怖いかも

投稿者: tomcatgtr 投稿日時: 2001/11/23 14:28 投稿番号: [118962 / 177456]
どうゆうこと理解不能?
だけど、なんか音がなるよこれやると。

誤解してるかも

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/23 14:20 投稿番号: [118961 / 177456]
違う違う、etranger3.01さん。
medachitaiはdorirhogeやyoshiyukiと闘ってくれてます、性格が悪いだけで馬鹿じゃないです。

また名指しですか…

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/23 14:08 投稿番号: [118960 / 177456]
あなた”たち”は一体何の目的でこういうハラスメント行為を行うのでしょうか…。

medachitai*シリーズの人に関しては、ID削除申請済みです。中東の荒らしであるmidokutsu氏の投稿の削除申請は異例のたった1日で通りましたから、medachitai*シリーズの人も時間の問題でしょう。

別ハンなんて姑息な真似、あなたたちしか使ってませんよ。COWARDS

>しかし解らないのは英国労働党(再掲)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/23 14:04 投稿番号: [118959 / 177456]
【yoursong】さん、こんにちは。
昨日のレスだったんですけど、”なぜか投稿制限が1時間以上にわたってかかって会社からレスできなくなってしまった”ので自宅から再投稿しました。なぜそんなに長い間投稿制限がかかったのかって?なぜでしょうねえ。一言:英議会の動きについての投稿をした直後であることを申し上げておきましょう…。

>テロ対策法の件も含めて、労働党がどんな体質になってしまっているのかという疑いを、いまは抱いています。このテロ対策法は北アイルランド問題についても火に油注ぐことにならないですか。

●大当たり
(カンダハル行き片道切符プレゼント、副賞として「オマル様死ぬまで一緒よ」同時自爆権獲得)

残念ながら、yoursongsさんの予感はおそらく的中しています。そして、それが今法案の最大の目的でもあるでしょう。イギリスはこと国内テロに関してはアメリカよりもはるかに血塗られた歴史を辿っていますからね。今回の「反テロ国際秩序」の枠組みを自国の利益のために使わない手はないです。しかし、おそらく北アイルランドに対しては、より巧妙な使い方をするでしょう。あからさまに国民に危機を呼び込むような真似はしないと思います<火に油

●イギリスのシナリオ
(北アイルランド国家承認から国家崩壊まで)

ただし、そのためには北アイルランドを国家として一度承認する必要がありますね。その後で政府転覆を企て、それに反対する勢力に対してこの法律を適用して(”外国人”だから)、裁判なしでどんどん抑留する。そして武装勢力を一斉検挙して一掃し、政権そのもののバックを排除して弱体化させ、国家崩壊を導く…。

どうでしょう?そうスムーズにはいかないだろうけど、えげつない”紳士”よねえ、ホント…。

>アメリカが核兵器を・・・?

投稿者: hysmayu 投稿日時: 2001/11/23 14:03 投稿番号: [118958 / 177456]
URLが違っていました。正しいのはこちらです。

http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=pol&cont=pol0&aid=20011122144056200

アメリカが核兵器を・・・?

投稿者: hysmayu 投稿日時: 2001/11/23 14:00 投稿番号: [118957 / 177456]
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=pol&cont=pol0&aid=2001112 2144056200

こんなニュースがありました・・・。本当なのでしょうか。もし米国が使って、ビンラディンが本当に核を持っていたら、大変なことになってしまいますよね・・・?

それと、米国がイラクを攻撃する可能性がある。というニュースも見たのですが、これから一体どうなってしまうのでしょう。いつ平和になるのでしょう。

あんた また  ! !

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/23 13:54 投稿番号: [118956 / 177456]
ハンドル変えて遊びに来てるでしょ。

☆り・ぼーん!!プラナリアの再生☆

投稿者: medatitaiwa 投稿日時: 2001/11/23 13:48 投稿番号: [118955 / 177456]
◎ojohsan2   「あたしは命を粗末にしてほしくないのだ!!!」

◎先生「おのれが28日周期で延々出し続ける生理用品の汚物が、
環境をどれだけ汚して他の生物のいのきを脅かしているかは無視するんだね??」

◎ojohsan2   「あたしはそんな事より、誕生させた命を育てて行く事はもっと大変!!」

◎先生「おのれがおよそ毎日、その土台を変形させるほど塗り固めたおどろどろどしい化粧を落とすために発生する排水が
他の生物のいのきを脅かしていることは無視するんだね??」

◎ojohsan2   「女性が出産するからえらい・・とはいいません!!」

◎先生   「80年代後半に青春謳歌した、じゅりあなボデコンおうなみたいな古くさいことをぬかしているのだね??」

◎ojohsan2   「結局あたしは人間、つまり自分の身内の命が大切なんです!!   身内の命を粗末にして欲しくないのです!!!
他の生物なんかどうでもいいんです!!   あたしとあたしの身内が生きていけば、
あたしの出す生理用品汚物や化粧品排水公害が、他の生物を死に至らせても目をつぶります!!
そして妊娠期間は個人差もあると思われます!!!」

◎先生   「そういう論点でものを言うのは、まさに性差別を受けた時代に育ったシーラカンスだぞ!!!
今の時代、男だ女だを話題にすること自体古くさいぞ!!   おのれのこどもはそんなこと思いつきもしないだろう??
なに言ってるの??ってきょとんとしてるだろう!!」

◎ojohsan2   「はい、でもひとつの生命を誕生させるのはなかなかつらく苦しいものです!!」

◎先生   「分裂症のけがあるな!!   終わったんだよ・・・ウーマンリブは70年代に・・・女性進出は90年代に・・・
今はもう、そんなことで片意地はらなくていいんだ・・
それとも逆に女が優位に立たないとまだ気が済まないのか??」

◎ojohsan2   「私の経験では腰の骨を骨折した時よりいたかったです。」

◎先生   「そしてそのあとにコオロギのように旦那を喰っちまったんだな!!
そして掲示板の前で、あぐらをかきながらぶーぶー屁をこきながら、いのきは大切だとあぶくを飛ばしているのだな??」


あはははははは・・・あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

ttwz_x さま

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/23 13:47 投稿番号: [118954 / 177456]
あ、あら?
あのやりとりは、勝ち負けだったわけでしょうか?
これは失礼しました。

話はズレますが・・・
個人間のモメ事なんか、いくらだってあります。あって当然です。

でも、集団でケンカしてはいけない。
そんなプライドは要りません。

あるかもね〜

投稿者: katterupetto 投稿日時: 2001/11/23 13:42 投稿番号: [118953 / 177456]
いまのところテロリストは郵便事業にしか興味ないようだから、最初のターゲットは郵便局だと思うけど。

>ジンギスカンはともかく

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/23 13:40 投稿番号: [118952 / 177456]
いやいや
時間的に   ぺ天使の輝石氏   の言う進展より
こちらの方が早い可能性が高いのでは・・・という考えを含んでます。

もちろん歴史から何も学べていない頭打ち状態という意味も・・・

そうですね

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2001/11/23 13:37 投稿番号: [118951 / 177456]
私も母としてあなたと同じ思いです
ここでは米軍による武力行使について賛成の意見、反対の意見、それぞれいろいろありますが、世界平和を願っている気持ちはみんな同じだと思っています。
私にはどうすることが平和への一番の近道なのか分かりませんが、とにかく同じ人間として、人の、今生きている人たちの命を一番に考えて行動を起こしてほしいとおもいます。だって、今空爆や経済制裁の為に死にかけている人に、
「あなたは、生まれてくる場所と時代が悪かったんだよ、かわいそうだけど将来の平和のために犠牲になってね」。。と言えますか?

たとえばなし

投稿者: kabekamiichi 投稿日時: 2001/11/23 13:36 投稿番号: [118950 / 177456]
ある結論を導くための設定を持った例え話は、
当然その前提条件の見直しによって検証される。
仮定を固定して結論を出すのは、理論ではない。
仮定はそれを検証されてはじめて論拠となる。
仮定を否定することを禁止したら議論にならない。

>日本語の縦書き

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/23 13:33 投稿番号: [118949 / 177456]
>左向きの象形文字は左から読んで、右向きの象形文字は右から読むそうです。縦に並んだのは、上から下に読むそうです。

>それで基本的に漢字は、上から下に読む縦書きだそうです。だから日本人は、右読みでも、左読みでも器用にこなせたわけです。というよりは、横書きは本当の所はちょっとつらいんです。


へー、おもしろいですね。
確かに日本の文字は縦書きのほうがキレイに見えるような気がします。

今の中国の文字って、かなり略字になっていますけど、あれは横書き向きなのかしら。

原爆を使った対米テロ

投稿者: engel2100 投稿日時: 2001/11/23 13:18 投稿番号: [118947 / 177456]
  今まで、原爆を使うといったら対人用だと思われているが、それ以外に効果的な使い方がある。それは、アメリカの穀倉地帯で小麦などを原爆で焼き払う事により、燃えた小麦以外も放射能汚染で商品にならなくし、商品としての食料、武器としての食料の価値を低下させ、世界各国が食料の自給を目指せば、アメリカの食料戦略自体が崩壊することになる。もちろんアメリカは広いから少々原爆で土地を使用不能にしても
十分な量を作れるかもしれない、しかし、アメリカが敵対するものを滅ぼすという外交を取り続ける限り、再度のテロの可能性が残るから、世界各国が食料自給に走り出した場合、止める事ができないと思う。

>米国は他の国とは違う

投稿者: kuytrdghavj 投稿日時: 2001/11/23 13:14 投稿番号: [118946 / 177456]
<しかし、プロレスラーがもしその場に居合わせ、介入しなかったとしたらどう思う?

そのプロレスラーを許せるか?
十分な力を持ちなから介入しないのは、まさに怠慢である。

アメリカは世界の中でプロレスラー以上の立場にある。
政治も経済も軍事も全てアメリカを中心として世界が動いている。

だから紛争にアメリカが介入するのは当然の事なんだよ。>

本気かね、この人?.....めでたすぎる。(汗)アメリカ帝国主義の犬だ。恥を知れ、恥を。アメリカのやくざの大親分のようなドス黒い本性に本当に気付いていないのだろうか??強いから何だ?金持ちだから何だ?情けねーな。アメリカを美化するのもいい加減にしてほしいぜ。うんざりだよ。アメリカは世界最大のテロ国家じゃねーか。

クンドゥズ州で

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/23 13:12 投稿番号: [118945 / 177456]
先日タリバンが国連に救いを求めたときに、国連には人員も手立てもないとして拒否しましたが、人員が無いというのは変ですよね。
そして昨日ドスタム将軍が戦闘終了を宣言してからも、彼ひとりに決定権は無いとして茶々が入りました。
外国兵をどうしても処刑してしまいたいアメリカの圧力がかかっているようです。

http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/11/22/kunduz/index.html

カブールノート(11・17号)

投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/23 12:52 投稿番号: [118944 / 177456]
アフガン女性の人権を訴えてきたRAWAは早くも北部同盟批判の声明を出している。

http://www.i-nexus.org/gazette/kabul/index.html

ニュースでは流れませんね?

本当に各国からの義勇兵はタリバンより不運なのが判ります。
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