ドイツ政府,オープンソース擁護
投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/11/23 14:36 投稿番号: [118964 / 177456]
ドイツ政府,オープンソース擁護で「欧州ソフト特許法導入に反対」
「欧州は,技術的実効性を持たないソフトに対しても特許の取得を許している“米国モデル”を導入すべきではない」との見方をドイツ経済技術省が支持。
ドイツの経済技術省が,欧州におけるソフトウェア特許導入の動きは,技術革新とオープンソース運動を阻害することになるとして,これに反対する姿勢を打ち出した。
(途中カットします)
例えば英国で,このように範囲の広いソフト特許法を導入した場合,小規模な企業からは反発が起きるだろう。小規模な会社には,特許システムに準拠するだけの資金がないからだ。「このプロセスにはコストがかかる。大規模な多国籍企業の場合,活動するすべての地域で特許を取得するだろう。だが小さな会社は,たとえ大会社より革新的な技術を持っていたとしても,そこまでする余裕はない」とSalmon氏は説明する。例えば,英国でだけ特許を取るなら費用は1万4000ドル程度だが,世界的な特許を取るとなると14万ドル程度かかる可能性がある。
(以下もカット)
http://www.zdnet.co.jp/news/0111/21/e_patent.htmlこれは米国モデルが大企業に有利にできている一例です。こうした不満の蓄積がテロを生む遠因の一つです。もちろんテロはいけません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/118964.html