対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>しかし解らないのは英国労働党(再掲)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/23 14:04 投稿番号: [118959 / 177456]
【yoursong】さん、こんにちは。
昨日のレスだったんですけど、”なぜか投稿制限が1時間以上にわたってかかって会社からレスできなくなってしまった”ので自宅から再投稿しました。なぜそんなに長い間投稿制限がかかったのかって?なぜでしょうねえ。一言:英議会の動きについての投稿をした直後であることを申し上げておきましょう…。

>テロ対策法の件も含めて、労働党がどんな体質になってしまっているのかという疑いを、いまは抱いています。このテロ対策法は北アイルランド問題についても火に油注ぐことにならないですか。

●大当たり
(カンダハル行き片道切符プレゼント、副賞として「オマル様死ぬまで一緒よ」同時自爆権獲得)

残念ながら、yoursongsさんの予感はおそらく的中しています。そして、それが今法案の最大の目的でもあるでしょう。イギリスはこと国内テロに関してはアメリカよりもはるかに血塗られた歴史を辿っていますからね。今回の「反テロ国際秩序」の枠組みを自国の利益のために使わない手はないです。しかし、おそらく北アイルランドに対しては、より巧妙な使い方をするでしょう。あからさまに国民に危機を呼び込むような真似はしないと思います<火に油

●イギリスのシナリオ
(北アイルランド国家承認から国家崩壊まで)

ただし、そのためには北アイルランドを国家として一度承認する必要がありますね。その後で政府転覆を企て、それに反対する勢力に対してこの法律を適用して(”外国人”だから)、裁判なしでどんどん抑留する。そして武装勢力を一斉検挙して一掃し、政権そのもののバックを排除して弱体化させ、国家崩壊を導く…。

どうでしょう?そうスムーズにはいかないだろうけど、えげつない”紳士”よねえ、ホント…。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)