>ブッシュの声どの V
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/03/03 23:10 投稿番号: [153271 / 177456]
>>最初から武力行使を選択肢からはずせば、現実的な解決は
>>何もできないことを確信するが、戦争政策でなければならないと
>>思っているわけではない。
>そう言わないと、さすがにちょっとマズイと思って言っているだけだろう。
君のこれまでの投稿の主眼は、あくまでも米英のイラクに対する武力行使の
正当化にあると見て間違いないと思うよ。
これ↓を読んでそれかね?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=153186
あまり、いい感覚はしてないな。
正当化するかどうかは、何が真実であるかによる。
君のように軍事行動を最初から排除していないのは確かだ。
どんな場合でも、戦争は絶対悪だとする考え方は現実的ではない。
例えば、60万人の人命が犠牲になったアメリカの内戦である南北戦争を考えてみたらよい。
リンカーンの戦争回避の努力も空しく、国の分裂を避けるため、戦争に突入ししたが、
これは、始め南軍が優勢であったことからわかるように、北軍がはるかに優位であった
から戦争を決断したというわけではない。
つまり、最初から膨大な数の戦死者が予想された戦争なのです。しかも、同じ国の人間が
戦うのです。無謀とも思える戦争だった。
取り敢えず、戦争を回避するために、国の分裂も止むをえないと主張する人も大勢いただろう。
それが表面的には理にかなっているようにも思える。
しかし、もし、このとき、平和を選んでいれば、我々の世界は暗黒の世界になっていただろう。
何故だかわかりますね。
1つの大きな事象が変われば、全てに影響を与えるので、簡単には推測できないが、
実際の歴史に沿って述べることが許されるなら次のように言えよう。
アメリカが2つに分裂していれば、ヨーロッパ全土がナチスに占領されることを阻む軍事力
はなかっただろう。そうやって、国力をつけたナチスは、やがて、アメリカも飲み込んでいた
だろう。
万一、それを阻みナチスを壊滅させたとしても、次に続く共産主義の拡張を阻むことは困難だった
ろう。
確かなことは何も言えないが、
少なくとも、南北戦争があった場合と、平和を選んでいた場合と
では、前者の方が、自由と平和に満ちた世界に近づいているだろう。
リンカーンはこれを確信していた。
南北戦争はゲティスバーグの戦いを境にして、次第に北軍が優勢となったのであるが、
この戦いで戦死した人々を追悼したときのリンカーンの歴史に残る演説の最後の部分を
をここに掲載しておこう。
****************************************************************************
---- -次に、以下の3点を堅く決意することであります。
それはすなわち、かの戦没者の死を無駄に終わらすことのないこと、
わが国に神の下、自由の新生をもたらすこと、
そして「人民の、人民による、人民のための政治」を
この地上から消滅することのないよう堅持するということであります。
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>>何もできないことを確信するが、戦争政策でなければならないと
>>思っているわけではない。
>そう言わないと、さすがにちょっとマズイと思って言っているだけだろう。
君のこれまでの投稿の主眼は、あくまでも米英のイラクに対する武力行使の
正当化にあると見て間違いないと思うよ。
これ↓を読んでそれかね?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=153186
あまり、いい感覚はしてないな。
正当化するかどうかは、何が真実であるかによる。
君のように軍事行動を最初から排除していないのは確かだ。
どんな場合でも、戦争は絶対悪だとする考え方は現実的ではない。
例えば、60万人の人命が犠牲になったアメリカの内戦である南北戦争を考えてみたらよい。
リンカーンの戦争回避の努力も空しく、国の分裂を避けるため、戦争に突入ししたが、
これは、始め南軍が優勢であったことからわかるように、北軍がはるかに優位であった
から戦争を決断したというわけではない。
つまり、最初から膨大な数の戦死者が予想された戦争なのです。しかも、同じ国の人間が
戦うのです。無謀とも思える戦争だった。
取り敢えず、戦争を回避するために、国の分裂も止むをえないと主張する人も大勢いただろう。
それが表面的には理にかなっているようにも思える。
しかし、もし、このとき、平和を選んでいれば、我々の世界は暗黒の世界になっていただろう。
何故だかわかりますね。
1つの大きな事象が変われば、全てに影響を与えるので、簡単には推測できないが、
実際の歴史に沿って述べることが許されるなら次のように言えよう。
アメリカが2つに分裂していれば、ヨーロッパ全土がナチスに占領されることを阻む軍事力
はなかっただろう。そうやって、国力をつけたナチスは、やがて、アメリカも飲み込んでいた
だろう。
万一、それを阻みナチスを壊滅させたとしても、次に続く共産主義の拡張を阻むことは困難だった
ろう。
確かなことは何も言えないが、
少なくとも、南北戦争があった場合と、平和を選んでいた場合と
では、前者の方が、自由と平和に満ちた世界に近づいているだろう。
リンカーンはこれを確信していた。
南北戦争はゲティスバーグの戦いを境にして、次第に北軍が優勢となったのであるが、
この戦いで戦死した人々を追悼したときのリンカーンの歴史に残る演説の最後の部分を
をここに掲載しておこう。
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---- -次に、以下の3点を堅く決意することであります。
それはすなわち、かの戦没者の死を無駄に終わらすことのないこと、
わが国に神の下、自由の新生をもたらすこと、
そして「人民の、人民による、人民のための政治」を
この地上から消滅することのないよう堅持するということであります。
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これは メッセージ 153246 (light_cavalryman さん)への返信です.
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