イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
報道に疑問を投げかけるの?
投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/18 03:46 投稿番号: [1002 / 20008]
パレスチナで通信社の報道が流れているかどうかは分かりませんが、新聞報道で、通信社がどういうことを伝えているかは知っていることでしょう。
通信社やCNNの報道姿勢に偏向が見られるかどうかですが、はっきり言ってないと思います。
ここの掲示板では通信社などのメディアの信頼性をうち崩そうとする意図がありありとうかがえますが、欧米系のメディアは日本の新聞社のようにねつ造をしませんよ。
イスラエル寄りでもパレスチナ寄りでもありません。
これは メッセージ 995 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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re:re:目的不祥
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/18 01:01 投稿番号: [1001 / 20008]
すみません。あなたの質問の意味がよくわかりません。
>もしこういう考えが是認されるなら当然カウンターとしてイスラエルの生存権のための、一部非人道的とさえいえる、現場対処を肯定してしまうことになる
これは、ユダヤ人が肯定するということならわかりますが、パレスチナ人は(あるいはムスリムは)理解しても、それを肯定は出来ませんよね。肯定するということは、自分たちの行動に非があることを認めることになりませんか。正しい行動(正しいと思っている行動)をしているのですから、それはあり得ません。
それと、その辺の矛盾があるかどうかと、実際の行動とは完全に一致させることは困難だと思いますが、いかがでしょうか。
あと、僕が言っていることが、必ずしも彼らの意見を代弁しているとは言えないということは、わかってください。
これは メッセージ 1000 (BSM さん)への返信です.
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re目的不詳
投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/17 18:13 投稿番号: [1000 / 20008]
ちょっと論点がずれたようです。
あなたがおっしゃった、
>パレスチナ人に限らず、ムスリムの一致した目的は、イスラエル国家を無くし、聖地を解放する事だといえます。
>倫理的にどうかという事を超越した「神のオーダー」だと、ムスリムは考えます。
に対して
>もしこういう考えが是認されるなら当然カウンターとしてイスラエルの生存権のための、一部非人道的とさえいえる、現場対処を肯定してしまうことになると思うのですがいかがでしょう?
という質問したわけですが、
>肯定はしません、パレスチナ人もしていないでしょう。
とのご返事ですよね。(その後の「しかしユダヤ人の一部が強硬に・・・」は別件だと思います)
しかし「肯定はしません」(もしくは「肯定はできません」だとしても)では完全な矛盾ではないですか?ちょっとここだけはクリアにしておきたいので宜しくお願いします。
これは メッセージ 999 (alqudsshaheed さん)への返信です.
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>>>目的不詳
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/17 17:01 投稿番号: [999 / 20008]
>もしこういう考えが是認されるなら当然カウンターとしてイスラエルの生存権のための、一部非人道的とさえいえる、現場対処を肯定してしまうことになると思うのですがいかがでしょう?
肯定はしません、パレスチナ人もしていないでしょう。しかし、ユダヤ人の一部が強硬に主張する選民思想的な発言も、理解は出来ます。だから認めるとはならないだけです。ムスリムも、ユダヤ教徒は同じ神を信仰する経典の民と認めていますから、その存在を否定するものではありません。
双方が、預言者アブラハム(イブラヒーム)の異なる妻から枝分かれした子孫たちですから、まあ近親憎悪ともいえるのですが。
これは メッセージ 996 (BSM さん)への返信です.
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RE:パレスチナの
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/17 16:54 投稿番号: [998 / 20008]
教育は大変しっかりと行われています。国連の機関も入り、しっかりと行われています。パレスチナ人の教育レベルは、高いです。識字率は第三世界トップレベルです。
テレビ、新聞の報道が特に偏っていることはないでしょう。CNNなどもたくさんの人が観ていますし。それに、多くの人々が欧米に家族や親戚がいます。彼らの思いこみがある可能性は否定できませんが、正しい情報は伝わっているのは間違いありません。
これは メッセージ 994 (peel9498 さん)への返信です.
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>>目的不詳
投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/17 13:08 投稿番号: [996 / 20008]
>今ひとつわかりにくいかもしれませんが、一つの意見として述べました。
いえ、大変よく理解できます。そうでなければもともと紛争など存在しませんね。今回はちょっとイスラエル側に立って質問させていただきますが、
>パレスチナ人に限らず、ムスリムの一致した目的は、イスラエル国家を無くし、聖地を解放する事だといえます。
>倫理的にどうかという事を超越した「神のオーダー」だと、ムスリムは考えます。
ということは当然イスラエル側では感じている(経験として知っている)わけで、もしこういう考えが是認されるなら当然カウンターとしてイスラエルの生存権のための、一部非人道的とさえいえる、現場対処を肯定してしまうことになると思うのですがいかがでしょう?alqudsshaheedさんが現実的にそうはお考えでないとは承知しておりますが、これもまた一つのカウンター意見としてお聞きしたい次第です。
これは メッセージ 992 (alqudsshaheed さん)への返信です.
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報道
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/17 09:56 投稿番号: [995 / 20008]
パレスチナでも各通信社やCNNの報道は入ってくるかと思いますが、それらの報道姿勢はパレスチナにインテファーダを続けさせる方向に作用していると見て良さそうですね?
(そういう誘導意志があるかは別として)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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パレスチナの
投稿者: peel9498 投稿日時: 2000/11/17 02:35 投稿番号: [994 / 20008]
教育制度はどうなっているのですか?ちゃんとした正確な情報は市民に伝わっているのですか?NEWSでパレスチナのテレビでは反イスラエルを高めるようなCMを流していると言っていたけど、、。なんだか第2次世界大戦中の日本を思い出すけど。嘘の情報だけを国民に流し、もうすぐ勝つからと言いい続けた。ミサイル、資金がなくなりそうでもう負け以外のなんでもなかったのに。そして神風特攻隊を募った、、、。若い兵士はお国の為に志願して死んでいった。彼は勇気ある英雄。しかし戦争はぼろ負け。しかも原爆という恐ろしい兵器によって。
これは メッセージ 993 (alqudsshaheed さん)への返信です.
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>目的不祥
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/16 23:59 投稿番号: [993 / 20008]
報道に携わる者として、この辺は大変難しいと認識しています。
ただ、この10年に、何度も現地を訪ねている者の視点から見ると、若者たちはイスラーム的観点とイスラエルへの憎しみの二つが交錯し、これが大きな原動力となって現在のような行動になっていると考えます。
反イスラエルでないと云々は、明らかにあると思います。でも、若者たちの行動は、上からの強制だとは思えません。
もっとも、その行動をパレスチナ指導部が利用しているのは、間違いないでしょう。
パレスチナ人に限らず、ムスリムの一致した目的は、イスラエル国家を無くし、聖地を解放する事だといえます。
これは、実現可能かとか、倫理的にどうかという事を超越した「神のオーダー」だと、ムスリムは考えます。この辺は、理屈では議論は出来ないのではないでしょうか。
今ひとつわかりにくいかもしれませんが、一つの意見として述べました。
これは メッセージ 988 (BSM さん)への返信です.
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>目的不祥
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/16 23:46 投稿番号: [992 / 20008]
報道に携わる者として、この辺は大変難しいと認識しています。
ただ、この10年に、何度も現地を訪ねている者の視点から見ると、若者たちはイスラーム的観点とイスラエルへの憎しみの二つが交錯し、これが大きな原動力となって現在のような行動になっていると考えます。
反イスラエルでないと云々は、明らかにあると思います。でも、若者たちの行動は、上からの強制だとは思えません。
もっとも、その行動をパレスチナ指導部が利用しているのは、間違いないでしょう。
パレスチナ人に限らず、ムスリムの一致した目的は、イスラエル国家を無くし、聖地を解放する事だといえます。
これは、実現可能かとか、倫理的にどうかという事を超越した「神のオーダー」だと、ムスリムは考えます。この辺は、理屈では議論は出来ないのではないでしょうか。
今ひとつわかりにくいかもしれませんが、一つの意見として述べました。
これは メッセージ 988 (BSM さん)への返信です.
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見極めるのは至難ですね
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/16 10:27 投稿番号: [990 / 20008]
敵も味方も複数でその複合が結果でしょうけれどもねー。仮説はいくつか出るでしょう。
>指導者全員の自分の希望する未来の国家像を、あいまいな表現をせずに、はっきりとした国家像を述べてもらうことでないでしょうか?
これって、一般的に想像付くものと違うのでしょうか。もちろん穏健なものから原理主義に寄ったものまで範囲はあるでしょうけど。あと、相手を追い出すか住ませるかとか・・・。
イスラエルがパレスチナ全域とエルサレム全部を無条件で完全に取ったら、国内の反対押し切ってモスクとキリスト教聖地はいずれ破壊されると思いますが。目にも止まらぬ早業で。神殿復興も行なうでしょうね。(私見です)
ですから、歯止めは必要です。
これは メッセージ 989 (HageDebuMicIitoyo さん)への返信です.
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Re:敵は一体何なのか
投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/16 02:57 投稿番号: [989 / 20008]
敵を一体何なのかを見極める事が出来るのでしょうか?
経済理論でのマクロ経済とミクロ経済なので無いでしょうか?
理学系の理論の様に、ミクロの出来事とマクロの出来事が原因と結果の様に説明できれば良いのですが、そうは行かないと思います。
もし、敵を見つけたいのならば、パレスチナとイスラエルの国民、指導者全員の自分の希望する未来の国家像を、あいまいな表現をせずに、はっきりとした国家像を述べてもらうことでないでしょうか?
これは メッセージ 985 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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>目的不詳
投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/15 21:07 投稿番号: [988 / 20008]
>現場の青少年たちはどうなのでしょう?
・大人に言われてしかたなく
・宗教的意義に燃えてる
・イスラエルへの憎しみに燃えてる
・お祭り状態で勇気を競っている
・やると収入になる
・遊びの一種
・英雄になりたい
こういうこと報道してくれるともっと良くわかるのですが・・・。
いやいや、私もこの辺りは知りたいですね。しかし、現地ではなんとなく「反イスラエルでないと村八に・・・」なんて状況も考えられますから(特に海外からの報道陣に対しては)なかなかほんとのところははかり知れないですね。ちょっと変な例えですが戦時中の日本帝国内みたいな感じなのかも・・。
これは メッセージ 987 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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目的不詳
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/15 19:08 投稿番号: [987 / 20008]
「弱い犬は良く吠える」論ですね(^^)。
そういう見方もありますね。弱い故に強く見せようとほえたてる。
私はもっと頑固な思想的背景を感じますが。
パレスチナはインテファーダで何を狙っているのでしょうか。
まさか、イスラエルを屈服させようなんて思ってないですよね。
すると、弱い子が、強い子に手を出してやり返されたところで「先生〜、
xx
ちゃんにまたいじめられたー。」ってやつでしょうか。
それとも、イスラエルに決定的暴挙を行わせるべく一生懸命挑発しているのか。
単なる不満のはけ口かも。
ファタハの支持者と組織の拡大が目的?
子供に憎しみと勇気を植え付けるための教育効果?
なまじ支援金などたくさんもらうと、ますます続きそうな気もしてきます(^^;;
現場の青少年たちはどうなのでしょう?
・大人に言われてしかたなく
・宗教的意義に燃えてる
・イスラエルへの憎しみに燃えてる
・お祭り状態で勇気を競っている
・やると収入になる
・遊びの一種
・英雄になりたい
こういうこと報道してくれるともっと良くわかるのですが・・・。
現地方面の方、ご存じないですか。
これは メッセージ 983 (BSM さん)への返信です.
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>疑問です。
投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/15 18:53 投稿番号: [986 / 20008]
>当時のパレスチナ人には国家意識とその概念を持ち得なかった
ということに関して私としては現代の感覚からすれば正しい認識だと思います。詳細な事実関係(国連決議、etc)は国家としての生存を賭けた問題のため一般的な倫理感は危機感のもとには双方幾らでも曲げられるわけです。前にも書きましたが「卵と鶏」のような議論にしかなり得ないと思います。その間発生する暴力は一時の麻酔薬のようなもので、問題の解決を結果的に先送りするための行為のように私には見えます。今の時代双方暴力によってお互いのどちらかを消しさろうなどとは考えてはないはずだと思うのです。大国も強制介入することが国益に反すると解釈している感はぬぐえません。この問題の発生原因は「衰退する帝国主義によるパワーポリティックスとそのダブルスタンダード」に重みがあるように思いますが、現代ではその過去の帝国主義に責任を問うことができない以上、「国際的な地域問題」という極めて矛盾に満ちたものになっていると思います。となれば問題解決の本質「妥協」についてお互いにどこまで妥協するべきなのか血を流しながら考えている最中なのでしょう。まだまだ時間はかかると思いますし、またかけなければ本当の解決にはならないと思います。
結局具体案にたどり着けないことをお許しください。
これは メッセージ 984 (choimachi3 さん)への返信です.
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敵は一体何なのか
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/15 18:42 投稿番号: [985 / 20008]
>僕らも今は当面の敵は一体何なのか見極める時だと思うね。
この問題はまさに、それが本筋だと感じます。
ただ、明らかに情報源不詳の話や、「だれが得するか」といった状況証拠から様々な推測をせざるを得ず、容易に陰謀説へ結びつく故に、自然と皆でそういう方向は避けているのではないでしょうか。でも解答はそちら側にあるだろうことは当然視している人さえ多いのではないでしょうか。
ここは信用あるマスメディアの世界ではありませんから、確かな情報源か風聞や未確認情報か、推測か事実かが明確にわかるように皆が書きさえすればかまわないとも思うのですが・・・。
敵は一体何だと思われますか?
石油価格がらみとの説が最近では有力な様ですが。
(趣旨ずれしてたらごめんなさい)
>今ガザにおけるアラファトの支持率は約4割程度らしい
重要な問題の一つは「イスラエルの交渉相手はいったい何なのか」ですね。交渉相手の権威。相手国の代表者に対してその国民が是々非々では困ります。国家で無い故でしょうか。国境と首都統治権未確定のままで独立国家宣言してもらったほうが、イスラエルにとってはやり易い気もするのですが。もっとも、エルサレムを首都として独立宣言したら暴走しないとも限らず難しいですが。
これは メッセージ 980 (Exciting_Japan さん)への返信です.
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疑問です。
投稿者: choimachi3 投稿日時: 2000/11/15 12:58 投稿番号: [984 / 20008]
久しぶりに投稿します。熱い関心を持って見ている人達が結構いるんだな。勉強になります。
ちとここで恐れながら一石を投じてみたいと思います。
まず、
47年国連によってアラブ・ユダヤ2分割決議の時、ユダヤ側に57%も割り当てられ、ユダヤは強引な侵略をしてきたと非難しておられた方が多数いた気がする。
1922年当時、パレスチナ領とは、現イスラエル・現ヨルダン・ガザ・ウエストバンク等ひっくるめたものだった。国連はパレスチナとユダヤの繋がりを加味した上で、統治国であるイギリスにユダヤ人入植を奨励。同年イギリスは、ヨルダン川東岸(全パレスチナの77%)についてのパレスチナ領をアブデゥラ王(故フセイン王祖父)に与え、トランスヨルダンと名付けるがイギリス統治は続行。この地域についての入植は部分的にストップ。
47年の分割決議は残り23%のヨルダン川西岸地域について行われた。
その間25年過ぎていたにせよイスラエル領は当時のパレスチナ領の1割強ということになる。“強引な侵略”という表現を使うには余りにショボイ数字ではないか?しかも入植奨励とあらば我先にと押し寄せるのは当然の帰結じゃないのかな?
更に、第一次中東戦争においてエジプト・トランスヨルダンはそれぞれガザ・ウエストバンクを占領(奪回?)したが、パレスチナ人達に自治権を与えなかった。ここで疑問だが、かの戦争における主旨・目的は何処へやら?しかもパレスチナ人達は何らアクションは起こしていない。
その後、トランスヨルダンはウエストバンクと併合してヨルダン王国となる訳だが、これを承認しているのはイスラエルとパキスタンのみ。
更にヨルダンはPLOに対し活動ベースとなる敷地・訓練設備などを提供していた。7割近いパレスチナ人住民を持つヨルダンにとってPLOに寄せる熱狂的支持はフセインの権力基盤そのものを脅かしていた。その結果が“黒い9月”だ。5000人近い犠牲者が出たのにも関わらず、“互いの誤解から生じた悲しい出来事だ”で終わり。
2000年前の入植・30年前の虐殺。非難の対象を間違えてはいないか?
これらを見る限り、当時のパレスチナ人には国家意識とその概念を持ち得なかったのが“アラブの冷戦”の道具として弄ばれる悲劇を招いたと思う。
どう解釈・分析されます?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>現場は政治の被害者
投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/14 20:19 投稿番号: [983 / 20008]
TERUさん、またまたおひさです。
また、ザッと読ませていただきした。
双方の間のグレイゾーンの解釈・説明が本当に大変ですね。
ところで、
>おまけに自側に被害者が出ると苛烈な報復で報います。それはまさに支配者としての態度です。いったいイスラエルのこの強気の根拠はなんなのでしょう?
ある意味ここが最近の問題のポイントのような気がします。「過剰防衛」ととる見方と「現実に根ざした対処」ととる見方ですね。私も当然「過剰防衛」だと思います。しかし、イスラエル側に確実に自分の方が強いという認識があったとしても、パレスチナ側が投げる石を(石だけでは決してありませんが)黙って受け続けるほど、イスラエルは「大国」ではないと思います。いやいやイスラエル弁護ではありません。ただ私としてはおっしゃられた「いったいイスラエルのこの強気の根拠はなんなのでしょう?」に対する側面からみた答えなのではないかと思うわけです。昔は「窮鼠猫を噛む」だったのが「戦勝経験と長年の疑心暗鬼は初心の忘却を促す」ということなんですかね・・・。
これは メッセージ 979 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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RE:そうです
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/14 14:55 投稿番号: [982 / 20008]
とくにパレスチナ人だから移住できないとか、そういうことはないでしょう。実際パレスチナ人は、アラブ各国や欧米を含めて、かなりの数が移住していますし。レバノンやヨルダンでは、難民としての地位しか得られていない人が多いですね。
これは、やはり政治的駆け引きに使われているのは間違いないと考えます。移民として受け入れるのは簡単だけど、占領地からパレスチナ人が出ていってしまうと、イスラエルに領土の領有の既成事実を与えてしまうから。
だから、難民キャンプに住ませたり、移住を制限したりしているのではないでしょうか。
これは メッセージ 981 (peel9498 さん)への返信です.
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そうです、
投稿者: peel9498 投稿日時: 2000/11/14 12:36 投稿番号: [981 / 20008]
>アラブの国に移住できないのかということなら、少し問題が違ってきますが。
その事です。今現在の状況ではなくて、歴史的に。何でですか?
これは メッセージ 964 (alqudsshaheed さん)への返信です.
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Re:もう勘弁
投稿者: Exciting_Japan 投稿日時: 2000/11/14 12:33 投稿番号: [980 / 20008]
おっしゃりたいことは、よく分かりますが、では今現在の状況下、イスラエルがゴメンナサイとばかりに、占領地を返還したとしてそれで”パレスチナ人解放バンザイ”となる事を本気で信じてるのかな?
僕自身も将来的に東エルサレム問題にしてもゴラン高原帰属にしても“返還”が確固たる目標でなければならないと考えてます。
しかし、今の中東における和平とは、悲しいかな冷徹な駆け引きの上にのみ成り立ち、センチな感情など介在してないという状態です。そういう意味でシリア・PLO等の真意が見え隠れしている今、何の保証も得ず切り札を手放すとは考えにくいと思うのですが。手放してしまえばそれこそ”元の木阿弥”。もっと血生臭い状況に陥る事でしょう。
今ガザにおけるアラファトの支持率は約4割程度らしい。詳しくは知らんけど。彼らもアラブ諸国の政治的フットボールとして弄ばれている事に気付き始めたのではないかな。僕らも今は当面の敵は一体何なのか見極める時だと思うね。
これは メッセージ 976 (Yuri0330 さん)への返信です.
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現場は政治の被害者
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/14 10:58 投稿番号: [979 / 20008]
イスラエルは過去の合意、双方で交わされた約束に基づいて行動しています。表現を変えればそれらを盾にしています。
現実は無視し、相手を人間として考えず、理屈で押し切ろうとしているのです。
現実はといえば、本来あってはならないところに検問があり、いないはずのところに入植者がいるのです。それが原因です。しかし、そんな事はイスラエルには関係ないのです。交わされた合意に基づきパレスチナには治安維持の義務があり、イスラエルは自衛を主張します。
たとえば、パレスチナ側の全警察官の名簿をイスラエルに提出義務があり、イスラエル側は人選拒否できるというのがあります。もちろんこうなったことにはそれなりの経緯はあるでしょうがパレスチナにとっては屈辱的としか言いようがありません。しかし、そういうことになっているのです。
うまくいくわけないですね。
でも和平プロセスの白紙撤回でも行われなければ有効なのです。
パレスチナは明らかに虐げられています。こんな状況ではエルサレムについても妥協できるわけありません。おまけに自側に被害者が出ると苛烈な報復で報います。それはまさに支配者としての態度です。いったいイスラエルのこの強気の根拠はなんなのでしょう?
その昔、イスラエルの若きダビデは石でパレスチナの巨人ゴリアテを倒し、戦闘に勝利しました。いま、イスラエルはパレスチナの青少年の石に悩まされています。イスラエルはその意味を良く考えるべきです。
これは メッセージ 977 (HageDebuMicIitoyo さん)への返信です.
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譲歩の責任・安保条約
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/14 09:59 投稿番号: [978 / 20008]
全面的に賛成です。
>もう国家として存続すら危ういというレベルじゃないんだから。
「けっこう危ういかも」と、最近思い始めています。
国連人権弁務官の車列銃撃も気になりますし、もしかしたら、悪口じゃなくて本当に本格的テロ国家になりかけているのかも。
極端な暴挙に出れば当然国際社会に寄ってたかって踏みつぶされるでしょう。イスラエルが小さな自治区になることだってあり得ます。
一つのストーリーとして、どっちみちイスラエルの味方の米国と安保条約を結び東エルサレムと全占領地から撤退してしまう方法がありますね。
撤退したため攻撃やテロにさらされたら米国が軍事的に防衛、報復をする。イスラエルはサイバー空間の米国攻撃に対して防衛、報復を行う。また、イスラエルの世界一の暗号化技術を米国に開示し、ライセンス供与を行い共同機密保持を行う。十分に両国にとって軍事、経済含め美味しい話でしょう。他国にとっては不愉快ですが・・・。
ブッシュならやりそうにないですが、ゴアなら成立しそうです。
これは メッセージ 976 (Yuri0330 さん)への返信です.
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基本的には多数決では?
投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/14 09:50 投稿番号: [977 / 20008]
>貴方の持場で、検問所あるいは貴方の後ろの民間人(入植者)を守っており逃げることは出来ません。
基本的には、多数決で少数派は負けるのでないでしょうか。
但し、その際に少数派の基本的人権を侵害していない等の条件を満たす必要があります。
投石されている側(イスラエル軍)が、基本的人権を守るための行動だと言い切ることには、疑問をもちます。
これは メッセージ 971 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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>もう勘弁
投稿者: Yuri0330 投稿日時: 2000/11/14 02:21 投稿番号: [976 / 20008]
”イスラエルが悪い”というのは時代遅れですか?じゃあ言い方を変えましょう。
イスラエルに多大な譲歩をする責任があるという事です。
それはイスラエルが、自分たちが
無理を通して道理を引っ込ませてるという
ことをはっきり認識してこそ可能だと思います。東エルサレムはパレスチナに返すべきだし、もちろん入植を止めて全占領地から撤退すべきなのは当然です。そしてそれをするならイスラエルが自分たちが無理を通してパレスチナ人を犠牲にした、という認識の上に立たないと結局
将来元の木阿弥になると思うんです。パレスチナ難民への補償問題とか、イスラエルは考えなければいけないと思う。もう国家として存続すら危ういというレベルじゃないんだから。
自分に都合のいい歴史をイスラエルが主張
してる限り和平なんて上手くいかないと思うんですが。
これは メッセージ 909 (Exciting_Japan さん)への返信です.
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どうしてこんな事が?
投稿者: aabbcc778844 投稿日時: 2000/11/13 21:16 投稿番号: [975 / 20008]
国連人権弁務官の車列に銃撃が
(パレスチナ自治区内で)起きる
視察した席で、イスラエルの武器使用が「抗議行動に対し不釣り合いで過剰」と非難していた。
詳しい状況を知っている方、教えて下さい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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うっ。
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/13 15:27 投稿番号: [974 / 20008]
防衛方法に関してはだんだん言い返し難くなってきました(^^;
まず、100対1の例ですが、これは「石」を軽視しないで欲しいと言う意味で想像し易い例を出したものです。実際には2人でも5人でも構いませんが、要は少人数で支えきれなければどうするかということです。車の配置や兵士の防御状態ですが、映像を見る限りでは私にはその時その時でバラバラに思えます。奇襲される時と制圧に行くときは当然違うでしょう。
>私の論点はあくまで「実弾」を使用することが許されるのか
そうですねえ。これは私もイスラエル政府に聞いてみたいです。日本の機動隊みたいにヘルメットと盾で防御した兵士を用意して最前線の兵士を撤退させつつおびき出して逆包囲し全員逮捕なんて出来ないものでしょうか。
ただ、最初は催涙弾等で応戦していたのが、陰から実弾撃ってくるなどパレスチナ側がエスカレートしてきて結局実弾応戦する結果になったという側面もあるようですが。
持ち場を守ろうとするとき、実弾を使うかどうかはまず命令が優先するでしょう。使用禁止で実弾を撃ったとは考えにくいですから、必要なら使用可となっていたことと思います。無条件射殺命令が出ているわけもないですし。
>「強力」な警察
合意ではそうなっています。パレスチナの権利としても、またテロ等防止のために設置するとの双方合意としても書かれています。私の見たのはイスラエル側の文書ですから、イスラエルの主張としては問題ないでしょう。また、これは合意内容ですからパレスチナ側でも同じでしょう。まさか「最低限の」となっているなんて事は無いと思いますが。
>警察はどこでも忌み嫌われる
これは私の表現ではありません(^^;
日本の警察などは市民の味方として嫌われておらず、むしろそのことが世界では珍しい例で日本の誇りでもありました(最近怪しいですが)。こういう例外はありますが、世界一般では警察や治安維持部隊は好感を持たれていないのが普通であると私は理解しています。そうでないという主観もまた存在するでしょうが。あまり問題のない日本でも機動隊はどちらかといえば嫌われているのではないですか。
既に前々からインテファーダを指導しながら、「止められない」と言い訳していたのであれば、それは2枚舌であり、和平のパートナーとしては信頼出来ない事になります。それではイスラエルはパレスチナの誰と対話すれば良いのでしょう?
これは メッセージ 972 (dirty_honey さん)への返信です.
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Re:ユダヤ国家の存在
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/13 15:13 投稿番号: [973 / 20008]
あなたの言うとおり、イスラエル国家が現実として存在する以上、それをなくすというのは、非現実的かもしれません。
しかし、パレスチナ人はじめ多くのムスリムの心情的には、イスラエルを認めろというのはかなり厳しい事なのです。
だから、イスラエルの存在を前提とした解決は、長い目で見たら真の解決には結びつかないと思うということです。存在の是非も含めて、公正に話し合う場が設けられるべきだと思います。
これは メッセージ 968 (dorosuke3 さん)への返信です.
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再度、反論します
投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/13 12:51 投稿番号: [972 / 20008]
>もし貴方が一人で銃を携帯していて、100人がこぶし大の石を次々に投げつけてきたら、石を拾って投げ返しますか?それとも銃を使いますか。
「一人で」というのがキーポイントですね。イスラエルの兵士・警察官はいつも「複数」で行動していますよ。それに二人でいるときでも、警察の車を縦にしていますし、ヘルメットもしています。無防備なら石でもかなりな傷を負いますが。
>だまって迷ってたら死にますよ。
これまで迷うことなく、催涙弾を撃っていましたからそれで十分でしょう?
ゴム弾も時折、撃っていましたけれども(これでさえ、当たり所によっては死に至ることも多いです)私の論点はあくまで「実弾」を使用することが許されるのか、という点です。
>そこは、貴方の持場で、検問所あるいは貴方の後ろの民間人(入植者)を守っており逃げることは出来ません。
「持ち場を逃げることは許されない」というのは軍・治安警察における「規律」でしょう?
逃げることは許されないから、実弾を使って人を殺していいの?
この場合に文脈上、使うのはおかしくありません?
>暫定自治合意でその為の強力な治安警察をパレスチナが保持する事になったのですから。
パレスチナの治安警察は強力なのでしょうか?
初耳です(^_^;)
>だから、世界中どこでも治安警察というものは市民から嫌われあるいは恐れられるものです。普通のことではないでしょうか。
警察はどこでも忌み嫌われるという設定は、説得力を持ちませんね。あなたの主観的発想です。データはありますか?
>ついに、アラファトは「インテファーダを継続する」と公式に発言した様ですね。これでパレスチナ自治政府ぐるみの公式の攻撃政策となったようです。イスラエルはどう対応するのでしょうか?
アラファトの「インティファーダ」発言はこの間のシャルムエルシェイク合意よりも前にすでに言明しています。
これは メッセージ 971 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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アヤバットは
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/13 10:25 投稿番号: [971 / 20008]
>アバヤットって誰ですか?
報道によれば、ヘリ狙撃により殺されたファタハ幹部の名前です。
>アラファトの味方になるつもりはないのですが、反論させてもらいます。
強力な反論を期待します(^^)。
>石を投げるくらいで、実弾で撃ち殺す必要性がイスラエル側にありますか?
これには毎度同じ答になりますが、
もし貴方が一人で銃を携帯していて、100人がこぶし大の石を次々に投げつけてきたら、石を拾って投げ返しますか?それとも銃を使いますか。だまって迷ってたら死にますよ。そこは、貴方の持場で、検問所あるいは貴方の後ろの民間人(入植者)を守っており逃げることは出来ません。
>パレスチナの同胞をパレスチナの警察に撃ち殺せと?
どのようにしてくい止めるかは、パレスチナ治安警察が考える事で撃ち殺せなどとんでもない!暫定自治合意でその為の強力な治安警察をパレスチナが保持する事になったのですから。
>パレスチナの警官が投石を食い止めようとして、逆に裏切り者扱いされるんですよ。
だから、世界中どこでも治安警察というものは市民から嫌われあるいは恐れられるものです。普通のことではないでしょうか。
>指導者の権威が決定的に失われます。
ついに、アラファトは「インテファーダを継続する」と公式に発言した様ですね。これでパレスチナ自治政府ぐるみの公式の攻撃政策となったようです。イスラエルはどう対応するのでしょうか?
これは メッセージ 970 (dirty_honey さん)への返信です.
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アバヤットって誰ですか?
投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/13 04:31 投稿番号: [970 / 20008]
アラファトの味方になるつもりはないのですが、反論させてもらいます。
石を投げるくらいで、実弾で撃ち殺す必要性がイスラエル側にありますか?
パレスチナの同胞をパレスチナの警察に撃ち殺せと?
聖地を汚されて、嫌な思いをしているのはパレスチナの警察官にも当然あります。そのパレスチナの警官が投石を食い止めようとして、逆に裏切り者扱いされるんですよ。
宗教的な侮辱行為に対する反発に対して世俗的な鎮圧という行為をしてしまったら、指導者の権威が決定的に失われます。
アラファトでなくてもだれでもそんなことはしません。
これは メッセージ 966 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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Re:中東の教科書
投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/13 00:13 投稿番号: [969 / 20008]
私の知っているところですとイスラエルの歴史教科書とパレスチナ・アラブの歴史教科書はその記述にかなりの差があるらしいですよ。
これは メッセージ 962 (HageDebuMicIitoyo さん)への返信です.
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ユダヤ国家の存在
投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/13 00:09 投稿番号: [968 / 20008]
ワタクシその後色々勉強しました。そうしたら、あなたのイスラエル国家が認められないという気持ちが少しながら理解できました。
パレスチナの地から追われた一般アラブ人の方はおおむね言われているような罪も無くとても悲惨なことになっていることがわかりましたよ。
イスラエル国家とそれに伴うパレスチナ・アラブ人の追放政策が無ければ今日の難民問題はまた違ったかもしれませんものね。
しかし、だからといって現実的にイスラエル国家がなくなることはこれからもありえないと思いますし、仮にイスラエルがなくなったら新たな難民が生まれる可能性がありますよね。
こうなってくると貴方の言っている論理では全く解決しないような気がします。また、貴方の考えはアラブゲリラと同じような感じがしますがどうですか。(あくまでイスラエルを認めないという意味で)
あなたのイスラエル国家を認めないでいながらの解決というものは一体どういうものでしょうか。
これは メッセージ 965 (alqudsshaheed さん)への返信です.
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>アラファト激昂
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/12 22:15 投稿番号: [967 / 20008]
>イスラエルが譲歩しすぎたと考えているからではないでしょうか?
レバノン南部の撤退で、特に屈辱を感じたんじゃないでしょうか?
これは、この問題のキーを示唆していると思います。
この屈辱を感じた主体は何でしょうか。
恐らく、今のパレスチナ問題は、イスラエル建国やその後の変遷が勿論状況を与えているわけですが、問題の本質は恐らく変質してしまった現代ユダヤ教にあると私は思います。様々な状況に対するイスラエルの対応は、極めて形式的、唯物的で、真に平和とその地を手に入れるべく人間を相手に成果をあげようとしているようには見えません。バラク首相の本心がどうであるにせよ、結果的にその言動、行動を促している背景の原理には、非常に厄介な独善的思想背景を感じるのは私だけでしょうか。この辺のところを多分一番良く分かっているのは当のイスラエル在住ユダヤ人でしょうが、その声を得るには幅広い方々からの生の声を収集する必要もあり困難です。
現代ユダヤ教が世界と、そして世界の他宗教と対話が成立するものでなければ、まるでカルトを相手にするような難しさとなり、対話が不可能なら結局は国際社会の暴力によって矯正する以外手段が無くなるのではないでしょうか。ですから、ユダヤ人が自ら早急に内部改革を行い、真のユダヤ教を維持しつつ誤りを正していくのでなければ、取り返しのつかない事になりうると私は思います。
以上は、国家の表面の態度からの推測ですからそれ以上分析は出来ませんが・・・。ラビン氏の死が惜しまれます。
これは メッセージ 961 (dirty_honey さん)への返信です.
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#960、#961マルチレス
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/12 21:19 投稿番号: [966 / 20008]
>だったら国連軍入れれば良いんでないの
ファタハ幹部攻撃の正当性については同意されたということですね。
国連軍ですが、国連軍駐留には非常にコストがかかります。そのコストを暴動を仕掛けてくるパレスチナ側に負担せよというわけにもいかないでしょう。また、国連軍が純粋に治安維持のみを行ってくれて和平プロセスはあくまで当事者同士の問題として処理されれば良いですが、現実にはそのように国連軍をイスラエルとパレスチナの平和の道具としてのみ利用するような形にはならないでしょう。和平プロセスの枠組そのものが崩壊し、他国の思惑で全てが動く結果を招きかねません。国連軍を入れるとはそういう事です。
>アラファト激昂
ですから、「投石する民衆全体をならず者として攻撃して当然」などとは主張していません。民衆を煽動、組織化を図るアバヤット氏に対する攻撃の正当性を主張したものです。
治安警察が自己の民衆を抑えるのは当然です。そのような論理で、世界中で民衆が不満を持ったら政府の意思に関係なく好き勝手に他国を攻撃してもしょうがないと許したら大変な事態を招きます。例えば、日本に恨みのある中国人が勝手に大挙、船で日本に上陸して恨みを晴らし始め、中国政府が「政府にはとても止められない」と主張したらどうしますか?「侵略と見なす」と宣言して片っ端から撃沈するのではないですか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/966.html
理解はできますよ
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/12 20:31 投稿番号: [965 / 20008]
文章というのは、やはりよく考えて書かないといけませんね。私自身反省します。
>貴方が決めかかっている様なのと,貴方が私を
差別的意思で
”ユダヤ人”
と言い、個人的感情に走っている様だからです。
言葉としては、冷静に言っていても、文章で書くと感情的に見えますよね。
でも私がパレスチナシンパなのではなく、現地の情勢を身をもって体験した一人の人間としての、客観的な意見だと思っています。それに反論するのはもちろん自由です。反対意見があるのも当たり前でしょう。
貴女の言うことは理解は出来ますが、もちろん同意は出来ません。
ということで、これで終わりにしましょう。
これは メッセージ 958 (hana365248 さん)への返信です.
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Re: HANAさんみたいな意見も
投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/12 20:19 投稿番号: [964 / 20008]
>なんでパレスチナ人はアラブ人から受け入れられないのですか?
これは、どういう意味でしょうか。支持されないのか、という意味なら、支持されていますが。さらに、あらゆる援助も受けていますし。
アラブの国に移住できないのかということなら、少し問題が違ってきますが。
これは メッセージ 953 (peel9498 さん)への返信です.
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日本赤軍■重信房子奪還作戦■イスラエル
投稿者: TOKKOUTAICHOU 投稿日時: 2000/11/12 16:02 投稿番号: [963 / 20008]
超法規的措置により、重信房子を釈放要求か
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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