再度、反論します
投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/13 12:51 投稿番号: [972 / 20008]
>もし貴方が一人で銃を携帯していて、100人がこぶし大の石を次々に投げつけてきたら、石を拾って投げ返しますか?それとも銃を使いますか。
「一人で」というのがキーポイントですね。イスラエルの兵士・警察官はいつも「複数」で行動していますよ。それに二人でいるときでも、警察の車を縦にしていますし、ヘルメットもしています。無防備なら石でもかなりな傷を負いますが。
>だまって迷ってたら死にますよ。
これまで迷うことなく、催涙弾を撃っていましたからそれで十分でしょう?
ゴム弾も時折、撃っていましたけれども(これでさえ、当たり所によっては死に至ることも多いです)私の論点はあくまで「実弾」を使用することが許されるのか、という点です。
>そこは、貴方の持場で、検問所あるいは貴方の後ろの民間人(入植者)を守っており逃げることは出来ません。
「持ち場を逃げることは許されない」というのは軍・治安警察における「規律」でしょう?
逃げることは許されないから、実弾を使って人を殺していいの?
この場合に文脈上、使うのはおかしくありません?
>暫定自治合意でその為の強力な治安警察をパレスチナが保持する事になったのですから。
パレスチナの治安警察は強力なのでしょうか?
初耳です(^_^;)
>だから、世界中どこでも治安警察というものは市民から嫌われあるいは恐れられるものです。普通のことではないでしょうか。
警察はどこでも忌み嫌われるという設定は、説得力を持ちませんね。あなたの主観的発想です。データはありますか?
>ついに、アラファトは「インテファーダを継続する」と公式に発言した様ですね。これでパレスチナ自治政府ぐるみの公式の攻撃政策となったようです。イスラエルはどう対応するのでしょうか?
アラファトの「インティファーダ」発言はこの間のシャルムエルシェイク合意よりも前にすでに言明しています。
これは メッセージ 971 (TERUTERUKID さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/972.html