イスラエル/パレスチナ和平

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>終身刑を

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/11 23:55 投稿番号: [9075 / 20008]
死刑制度には、積極的に賛成でアル。



死刑反対のアムネスティとかは、


偽善者ども


だと思ってる!!!










>能書きを垂れてガキを洗脳

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/11 23:43 投稿番号: [9074 / 20008]
洗脳者に終身刑を


テロ幇助者にも終身刑を


テロ画策者に終身刑を


テロ資金提供者に終身刑を


テロ意志表明者に終身刑を












テロ関係者の「人権」擁護者にも、終身刑を!!


アナンのボケたれ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/11 23:36 投稿番号: [9073 / 20008]
国連事務総長、5項目の対テロ戦略を発表

  【マドリード=島崎雅夫】アナン国連事務総長は10日、マドリードで「テロ・治安・民主主義」をテーマに開かれた国際会議で、5項目の対テロ戦略を発表し、対テロに関する包括的な国際条約を早急に策定する必要性を強調した。

  事務総長が示した5項目は、<1>社会の不満分子がテロを選択しないよう事前に働きかける<2>テロリストが事件を起こすのを防ぐ<3>国家によるテロ組織支援を阻止する<4>テロを阻止するための国家能力を向上させる<5>対テロ戦での人権保護。事務総長は、この中で特に、テロ組織が核物質を入手する危険性を指摘、治安当局の多国間協力を早急に進めるよう訴えた。

  この国際会議は、191人が死亡したマドリード列車同時爆破テロ事件から11日で1年となるのを前に開かれた。スペインのサパテロ首相やカルザイ・アフガニスタン大統領ら52か国から約200人が参加した。
(読売新聞) - 3月11日12時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000304-yom-int





どれも実効性ゼロだ。

<1>社会の不満分子がテロを選択しないよう事前に働きかける
――はああ???   ただのポーズで終わっちまうだろ。自己満足だろ?
<2>テロリストが事件を起こすのを防ぐ
――どーやってじゃ?   防ごうとする努力を批判するのは得意のようだが具体的な方法論は、ゼロだろ??オマエら国連は。
<3>国家によるテロ組織支援を阻止する
――国連が〝破壊的悪意〟を阻止できた試しがあるか??
<5>対テロ戦での人権保護
――まさかテロリストにも人権はある、なんてことを言いたいんじゃないだろうな!!




意図的な一般市民殺戮、オンナコドモゴロシ――テロは、その計画、意志、〝やるゾというポーズ〟、テロ目的の武器や資金調達、といった事前段階自体を摘発、取り締まり、糾弾することで国際社会が協調、共同しなければ何もはじまらない。


例えば、イスラムの〝宗教指導者〟オヤヂが能書きを垂れてガキを洗脳しようとする、また、最近は、宗教指導者なしでも熱意を唆せたりして自爆爆弾生産するコツまで覚えているらしい。テロの実行犯だけじゃなく、ソイツらの行為自体を摘発、隔離、懲役、させるというような方向で国連が率先して批判、非難しろ。





国連事務総長のアナンの息子は、旧フセイン政権下の石油利権恩恵被りまくり企業の〝関係者〟だったが、旧フセイン政権というのは、〝非主流派〟を秘密裏に大量虐殺して地面の穴に死体を放り込んでた、という犯罪組織だったんでアル。

それに対して何も出来ず、どころか何もしようとせず、どころか、息子が〝荷担〟していたヤツに、「テロ戦略」が語れるとはお笑いだってんでアル。







シリア軍、レバノン北部からほぼ撤退

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/11 22:42 投稿番号: [9072 / 20008]
中東諸国、東アジア諸国は、米軍のイラク攻撃以来、急速に変化を遂げています。
イラクでの米軍が成し遂げた成果は、中東、東アジアから、ロシア勢力を追い出したことにあるのじゃないでしょうか?
これで、イスラエル/パレスチナ関係もおちついてくれればいいのですが。


レバノン北部に駐留していたシリア軍部隊は、一部を除いてほぼ撤退した。
複数の目撃者と治安筋が11日明らかにした。

トリポリ市内および周辺の情報機関事務所2カ所と軍事拠点2カ所には、現在もシリア軍関係者が残っているが、今後24時間以内に撤退する見通し。

飛行場に設立された大規模基地をはじめ、他の軍事拠点からの撤退は前夜のうちに完了し、数千人のシリア兵や数百台の軍用車両が国境を通過した。
 
シリア軍は、国際社会からの圧力の高まりを受けて今週結ばれた合意に基き、ベイルート地域からの撤退も続けている。(ロイター)

再度 一題ずつ

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/03/11 05:13 投稿番号: [9071 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

武装集団がファタハの会議に乱入(3月10日)

  10日、ラーマッラー市内のホテルで1,000名以上のファタハ・メンバーが集まり、来るPLC選挙への準備を協議していた最中に、20名程度の武装グループが乱入、会合を中断させ参加者をホテルから叩き出す事件が起きた。
  武装グループのリーダー、ミンワール・アル・アクラは記者団に対し、グループはアル・アクサ殉教者旅団の一部である、会合参加者は殉教者アラファトに対し陰謀を働いている、我々は一層のファタハ組織改革を求める、と語った。

  ファタハ内部では、中央委員会メンバーを中心とする長老世代と、若手メンバーの間で、権力配分をめぐる対立が激化している。最近でもアブ・アラー内閣の組閣交渉が揉めたり、動員組織委員会委員が委員長のハーニ・ハッサンに抗議して集団辞職する(4日付記事参照)など、内部対立が表面化している。一方、1月のガザ地方議会選挙ではハマースに予想を上回る惨敗を喫するなど、組織内でもこのままでは7月のPLC選挙を戦えない、という危機感が高まっている。
  動員組織委員会の辞職騒動は、アブ・マーゼンの説得でメンバーが辞表を撤回し、いったん収拾された。しかし10日の乱入事件で、依然としてファタハ内部の混乱状態が浮き彫りになった。
「かつてはアブ・アンマール(アラファト)が電話一本で人事や資金を差配してどんな問題でも片付けた。その稀有の調整能力を持つ人材が消えた今、ファタハのような巨大で多様な組織をまとめていくのは至難の業だ(ベイルートのパレスチナ関係者の発言)」
  アブ・マーゼンはイスラエルやハマースとの交渉に入る前に、お膝元で噴出する火事への対応に追われている感がある。

EU議会、ヒズボッラーをテロ組織と認定(3月10日)

  ハ・アレツ紙電子版によれば、10日欧州議会はヒズボッラーがテロ活動に関わっていると認定する決議を賛成473票、反対8票、棄権33票で可決した。この決議はシリアに対する駐留シリア軍と情報機関のレバノン撤退要求も含む。
  EUの中でも英仏スペインなどの諸国はヒズボッラーのテロ組織認定・制裁措置発動に対しては消極的な立場をとっており、今度の決議にも拘束力はない。

  ナスラッラー議長はハリーリ前首相が暗殺された翌日の2月15日の演説で、ハリーリ前首相とは秘密裡に週一回程度の会談の機会を持っていたことや、暗殺される直前の前首相が、EU諸国に対し、ヒズボッラーをテロ組織リストに含めないよう外交的な働きかけを行っていたなどの秘話を公表している。

>軍は建物内の住民を避難させ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/10 23:27 投稿番号: [9070 / 20008]
<イスラエル軍>侵攻   イスラム聖戦のメンバー1人殺害

  【エルサレム樋口直樹】イスラエル軍は10日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区トゥルカルム近郊に侵攻、イスラム原理主義組織「イスラム聖戦」のメンバー1人を殺害した。軍当局によると、このメンバーは先月下旬にイスラエル人5人が犠牲になった自爆テロに関与していたという。先月8日の停戦合意後、イスラエル軍の侵攻作戦による死者は初めてで、パレスチナ側の反発を招きそうだ。
  現地からの情報によると、このメンバーは義父の家に隠れていたところをイスラエル軍部隊に包囲され、投降を拒否。さらに、軍の犬を射殺し軍部隊に向けても発砲した。軍は建物内の住民を避難させ、ブルドーザーで建物ごと破壊してメンバーを殺害した。
  先月25日にイスラエルのテルアビブで起きた自爆テロでは、シリアの首都ダマスカスに本拠地を置くとされるイスラム聖戦の指導部が犯行を認めた。ただ、自治区内の聖戦指導部は関与を否定している。軍当局はこのメンバーがダマスカス側からの指示に従い、事件で主導的な役割を果たしたと主張している。
  イスラエルはパレスチナ自治政府との停戦合意で、イスラエルへのテロ停止を条件に占領地での軍事作戦の停止を約束。しかし、自爆テロを機にイスラエルは態度を硬化させ、自治政府が武装組織を解体しない限り和平プロセスは前進しないと非難していた。
  イスラム聖戦などの武装組織は公式的には停戦拒否を表明しているが、自治区内の指導部はいずれも停戦状態を受け入れる方針を示しており、今月15日にはエジプトの首都カイロで停戦問題などを協議することになっている。
(毎日新聞) - 3月10日20時7分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050310-00000097-mai-int




>パレスチナ側の反発を招きそう


お前らに「反発」する「権利」などない




>停戦ほどあてにならないものはない

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/10 23:24 投稿番号: [9069 / 20008]
パレスチナ/イスラムの「停戦」なんていー加減だ。それはそれで、正しい。
(しかも歴史が証明しまくってきてる)




で、チミヤの「本音」が聞きたいんだけどさ。



メッセージ: 9043でさあ

>所詮ロードマップはパレスチナにとって妥協であり泣き寝入りだから。

て書いてんだけど、どーも引っかかるな。


妥協だの泣き寝入りだのって、別にパレスチナ特有のことでもなんでもないわけじゃん。

アフリカとかだと「泣き寝入り」なんてことさえ〝精神的贅沢〟ぐらいの勢いで〝弱者〟たちがくたばってるわけだし。

母子家庭、身体障害者、レイプされた女、痴漢された女、勝手に中出しされて妊娠しちゃった女、地震雷台風津波……「泣き寝入り」なんて世界中にあって、別に、パレスチナだけが特別どーだってわけじゃないじゃん。

もし、「妥協」とか「泣き寝入り」だとかが〝可哀想〟だってんなら、パレスチナには「提案」するけど、アフリカには「提案」しない、とか、地震雷台風津波、で可哀想な状況になってる連中に対しては「しょうがない」ってんなら、すんげぇ不公平、だと思う。

(こう書くとまた、オレはそんなこと言ってないとか反応しそうだが、パレスチナに肩入れしてる投稿や最近の行動(?)とはとても温度差がありすぎる、その他たくさんの「可哀想なこと」に対する「チミヤの現実」は、よーするにそーゆーことだべ??)













前のほうの投稿でも似たようなことを書いたけど、所詮は「勝者」がいる構図が嫌い/我慢できない、とか、(今)「強い」側にはとりあえず反対/批判、とか、ゆーだけのことなんじゃないの??
本音のとこは。

パレスチナがどーというより、勝ち組(?)のイスラエルが嫌い/我慢ならない、とかゆーだけなんだべ??



イラクなんてホントはどーでもいいくせに、「アメリカはけしからん」て言いたいガキどもと同じなんじゃん??




コンプレックス、だべ?????






  どーよ??







 






(本音が聞きたい、とか言いながら、どーせ本人は直球で答えそうにない問いかけ、とゆーのもイマイチ物足りないが……ま、ちょいと酔っぱらってなきゃこんなこともわざわざ書いてやらん)



アドベン君

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/03/10 04:07 投稿番号: [9068 / 20008]
アブさんがハマース駐ベイルート代表に会見した時に提案を渡してくれたそうだ。代表はしっかり目を通して返事すると言っていたそうだけど、さてさてどんな返事がくるやら・・・・・・

代表はなかなか誠実な人みたいで、部外者で一般人の提案を喜んでくれたそうだ。世界の人がパレスチナ紛争をどの様に考えているのか興味あるみたい。でもレバノンは大変な時で忙しいだろうから、リップサービスだと思うけどね・・・・しかし、俺って本当にタイミングの悪い人間だよね^^;;;   何か進展があったら報告するね。

>停戦崩壊?

ここの停戦ほどあてにならないものはないよ。停戦が崩壊しても   さもありなんの一言で終わっちゃう・・・いつまで続くのやら・・・・

ユダヤ人、西岸2都市の治安権限を移譲へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/09 21:08 投稿番号: [9067 / 20008]
2005.03.09
Web posted at: 12:06 JST
- CNN/AP/REUTERS

イスラエル・エレズ検問所――アッバス・パレスチナ自治政府議長とモファズ・イスラエル国防相は8日夜、イスラエルとガザ地区の境にあるエレズ検問所で会談し、ヨルダン川西岸のエリコとトルカレムの2都市について治安権限を自治政府に移譲することで基本合意した。一方で、イスラエル軍撤退の範囲や期日は決まらず、「数日以内に」と述べるに留まった。

モファズ国防相は会談後の共同記者会見で、会談は「成功だった」と評価し、「双方の軍司令官同士で明日協議した後、数日以内にトルカルムとエリコで治安権限を移譲できるだろう」「われわれはテロとは関係ないパレスチナ市民の生活向上のため、あらゆる努力を続けている」と語った。さらに文書で、「会談の目的は和平プロセスを前進させ、テロとの戦いをさらに徹底し、一部都市の治安責任移譲を終わらせることだ」と説明した。

一方でアッバス議長は 「我々は都市部だけでなく、周辺部を含む権限移譲について話し合っている」と述べ、イスラエル軍の撤退範囲の拡大を言外に促した。さらに、「(両都市へ至る)途中にイスラエルの検問所があるなら、それは取り除かねばならない」と強調した。

イスラエル軍の検問所はパレスチナ人の行動制限につながるため、自治政府は、通常の市民生活を確保するためには撤去が必要と主張する一方、イスラエルはテロ犯の行動を抑制する治安確保のために必要と主張している。

トルカレムはイスラエル国境に近い西岸地区北西部の都市で、1949年の第一次中東戦争停戦ライン上にある。エリコは、逆にヨルダン国境に近い自治区の南東部にあるオアシスの町。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200503090004.html

パレスチナ・レバノン一題ずつ

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/03/08 18:24 投稿番号: [9066 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

アブ・マーゼンがモファズ国防相と協議(3月8日)

  アブ・マーゼンPA議長は8日夜、ガザとイスラエル領の境界にあるエレズ検問所で、イスラエルのモファズ国防相と会談し、トルカレムを手始めに今後実施される西岸各都市の治安権限委譲を協議する。双方首脳レベルの協議は先月26日に起きたテルアビブの自爆テロ事件以後では初めて。

  一方、パレスチナ立法評議会(PLC)は7日、ファトーフ議長の任期を2ヶ月間延長した。これにより、7月17日のPLC選挙まで、同議長が留任することが決まった。
  そのPLC選挙について、同じく7日、イスラム聖戦(ジハード)幹部のハーリド・バタシュはイスラエル軍が1967年占領地から撤退していない限り、選挙参加をボイコットすると語り、他のパレスチナ人にもボイコットを呼びかけた。一方ハマースの駐レバノン代表オサーマ・ハムダーンは7日、筆者(編集人)のインタビューに対し、
「現時点では参加の是非を決定していない。イスラエル軍の撤退状況や、選挙が透明・公正に行われるかどうかなど今後の状況の推移を検討した上で、政治局レベルで決定する」
と語っている。


カラーミ首相再登板?(3月8日)

  8日付サフィール紙によれば、9日に行われる後継首相指名のための大統領と国会議員の諮問で、55議員(128議員中)は誰も指名しない。残りの議員の大部分はカラーミ首相を再度指名し、カラーミ首相に再度組閣の大命が下る可能性が高いと言う。その場合、まず反体制派がカラーミ首相の復帰に抵抗することが予想される。さらに、カラーミ首相は反体制派の批判を受けている閣僚(記事は名指しはしていないが、アッドーム法相やフランジーヤ内相を指すのであろう)を排して、可能な限り挙国一致体制づくりを目指すであろうから、体制派内部からも強い反対が起きることを予測している。
  シリア軍のレバノン撤退時期に関しては、記事はムスタファ駐米大使の言葉を引用しながら、11日にロード・ラーセン国連特使がダマスカスを来訪する際に、シリア政府は今後3ヶ月を目処に完全撤退する計画を提示するのではないかと報じている。

これって本気?と一瞬思った

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/03/08 13:17 投稿番号: [9065 / 20008]
>日本も中東和平に一枚かもうということでしょうかね。

もっと仰天するようなニュースが

日本、中東首脳会談を招致   実現はシャロン首相次第
  【エルサレム8日共同】イスラエル外務省は7日、日本政府からイスラエルのシャロン首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長との首脳会談を日本で開催したいとの申し出があったことを明らかにした。
  アッバス議長は5月にも日本を訪問したいとしており、シャロン首相も訪日には前向きの姿勢。同首相の意向次第では会談が行われる可能性がある。実現すれば、日本が主催する初の中東和平首脳会談となる。
  2月8日にはエジプトで両首脳による初の会談が行われ「相互の停戦」で合意。和平機運が高まったが、同25日にイスラエル中部テルアビブで5人が犠牲となる自爆テロが発生した。
  シャロン首相は「近く再び会談を行う予定だ」としているが、議長に対してパレスチナ過激派組織の解体を強く要求。「解体が実現しなければ和平の進展はない」との立場を取っている。


●でも今ハーレツを見たら、日本政府は「アッバスとシャロンをそれぞれ招待しているが、両者を会談させる予定はない」と否定した模様。
中東和平の仲介ができるほど日本の外交力があるとは思えないけど。。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050308-00000048-kyodo-int

ユダヤ人、西岸からの軍撤退協議へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/07 10:53 投稿番号: [9064 / 20008]
【カイロ=金沢浩明】イスラエル各紙の電子版は6日、モファズ国防相が数日中にアッバス・パレスチナ自治政府議長と会い、ヨルダン川西岸主要都市からのイスラエル軍撤退と治安権限の自治政府側への移譲を協議する見通しだと報じた。イスラエルは先月末のテルアビブでの自爆テロ後、西岸からの軍撤退計画を凍結していたが、再び計画が動き出す公算が大きくなった。

モファズ国防相はアッバス議長に、パレスチナ武装勢力に対して武装解除や解体などを含めより強く対応するよう求めるほか、治安維持での協力を協議する見込み。前向きな結論が出れば、西岸五都市からのイスラエル軍撤退に着手するという。

イスラエルは先月上旬のパレスチナ自治政府との首脳会談などで、2000年の衝突激化後に駐留していたエリコ、ラマラなど西岸主要都市からの軍撤退で合意していた。しかし、先月末にテルアビブで自爆テロが起きたことからイスラエル側が態度を硬化。軍撤退やパレスチナ人拘束者釈放などの凍結を発表していた。 (09:49)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050307AT2M0700607032005.html

イスラエル軍のトゥルカレム撤退合意

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/07 10:42 投稿番号: [9063 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルとパレスチナ自治政府の治安協議が6日、ヨルダン川西岸ラマッラ近郊のイスラエル軍本部で行われた。

協議に参加した自治政府のジャベル司令官がAP通信に明らかにしたところによると、イスラエル軍が8日に西岸トゥルカレムから撤退を始めることで双方が基本合意した。

イスラエルのモファズ国防相と自治政府のアッバス議長が近く会談し、撤退を円滑に行うための方策などについて話し合う予定。

イスラエルは2月25日にテルアビブで起きたパレスチナ過激派による自爆テロを受け、実施を予定していた西岸5都市からの軍撤退とパレスチナ人被拘束者400人の釈放を凍結していた。(読売新聞) - 3月7日10時20分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050307-00000302-yom-int

シャロン、4月にブッシュと会談へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/06 20:24 投稿番号: [9062 / 20008]
【エルサレム樋口直樹】イスラエル放送は6日、シャロン首相が4月12日に米ワシントンでブッシュ大統領と会談すると伝えた。イスラエル首相府は公式に日程を確認していない。政府筋によると、首脳会談ではイスラエルのガザ地区撤退計画やパレスチナ自治政府との和平プロセス再開などについて協議されるという。

ブッシュ大統領は先に中東を訪問したライス国務長官を通じ、シャロン首相とアッバス自治政府議長の双方に訪米を要請していた。アッバス議長も4月にシャロン首相とは別日程で訪米するとみられる。(毎日新聞) - 3月6日19時56分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000057-mai-int

アッバス議長、5月に訪日も

投稿者: casino0melissa 投稿日時: 2005/03/06 13:15 投稿番号: [9061 / 20008]
  アッバス議長は5日、ラマラを訪問した有馬龍夫・中東和平問題担当特使との会談で、5月にも日本を訪問したいと語ったという。先に訪問した町村外相が、アッバス議長とシャロン首相の双方に日本訪問を要請していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000002-mai-int

  日本も中東和平に一枚かもうということでしょうかね。日本のイスラエルに対する影響力からいって、それほど大きな役割ができそうもありませんが。岡本公三の愚かな行いのせいで、日本はイスラエルに借りができてしまいましたからね。

停戦崩壊?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/03/05 12:44 投稿番号: [9060 / 20008]
ナブルスのヨセフの墓で礼拝するユダヤ人を狙った車爆弾。
パレスチナ人主婦とその子供が怪我。
停戦崩壊の兆しか?
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4314431.stm

その一方では自治警察官とパレスチナ武装組織の銃撃戦のニュースも。
これもナブルスから。
ガンマンが自治警察の警察署に銃撃をはじめ、警察官が応戦。
ガンマンはファタハ系のal-Awda Brigadesのメンバーらしい。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4318895.stm

>>>ユダヤ人は始祖から嘘つき

投稿者: yudayakirai 投稿日時: 2005/03/03 17:58 投稿番号: [9059 / 20008]
100. かれら(ユダヤ人)は約束を繕ぶ度に,その中の一派の者が,それを放棄する。いや,かれらの多くは(元来)信じないのである。


5.32 そのことのためにわれはイスラエルの子孫に対し,掟を定めた。人を殺した者,地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は,全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は,全人類の生命を救ったのと同じである(と定めた)。そしてわが使徒たちは,かれらに明証を(蒼?)した。だが,なおかれらの多くは,その後も地上において,非道な行いをしている。



な〜んちゃって☆

俺は神仏両道だ!

投稿のDL

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/03/03 16:11 投稿番号: [9058 / 20008]
>こっちにも掲載する作業をすれば何十分もかかってしまいます。

わたしは使っていないので何の保障もできないのですが、
ヤフー掲示板をダウンロードできるみたいです。

DesktopBBS for Yahoo!掲示板 Ver2.23
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/2328/

ここで紹介されていました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66003&mid=

>レバノン

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/03/03 08:48 投稿番号: [9057 / 20008]
adventureさん

  リクエストいただけるのは光栄なのですが・・・
  小生のネット環境は劣悪で、大学の無線LANを使える時ならいいのですが、ダイヤルアップの時はちょっとしんどいです。アップデートするだけでも一回15分づつほど回線をつなげないといけないので、こっちにも掲載する作業をすれば何十分もかかってしまいます。

  それに内容も、「イスラエル対パレスチナ」と構図が鮮明で単純なパレスチナ問題と違い、レバノンは複雑怪奇です。よっぽど興味を持って毎日フォローしていないと、すぐに状況がわからなくなってしまいます(試しに下に今日の分を掲載します)。だから、本音ではレバノン関係の記事は、外交官や報道関係者、研究者など、ほんの一握りの読者しかいないことを承知で書いています。

  というわけで、ご興味のある方は当面、お手数ですがどうかHPまでご足労
願います。

http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html


ムクターラ会議(3月2日)

  ラフード大統領は2日、大統領官邸でベッリ国会議長と定例の週間協議を行い、新内閣の首班指名問題などを話し合った。にも関わらず、この日も国会議員との諮問日程は発表されなかった。
  反体制派の中から諮問参加を拒否する強硬論が出ているため、日程を決めたくても決められないのである。2日夜のムクターラ会議で反体制派がどのような態度を打ち出すか、それ次第である。もはや大統領サイドは完全に政局のコントロールを失い、反体制派の出方を見るしかない状況になっているのである。

  午後にはブクレキで月例のマロン派司教会議が開催された。
  司教会議は声明で、カラーミ内閣総辞職によって生じた国政の空白への危惧を表明、一刻も早い後継内閣組閣を求めた。前夜にラフード大統領退陣を求めたジュンブラートPSP党首や、諮問参加を拒否する一部反体制派議員よりは、はるかに穏健な立場を打ち出したわけだ。

  これを受けて、夕方にムクターラのジュンブラート邸に反体制派政治家75名が集まり、今後の行動指針を協議した。
  3時間に及ぶ協議の後、フトフト、ジュンブラート、ナイラ・ムアウワドの3議員が記者会見を開き、7項目の要求を読み上げた。その中には、各安機関トップの更迭要求と、シリア軍およびシリア治安機関の即時完全撤退要求も含まれる。
  名指しで更迭を求められたのはサイイド(公安庁)、マンスール(国家治安局)、アル・ハッジ(内務治安局)、アザール(軍情報局)、ハムダーン(共和国防衛隊)、トフェイリ(秘密警察盗聴部)各長官および検事総長を兼任するアッドーム法相の6名である。
  記者団の質問に対し、ムアウワド議員(夫のルネ・ムアウワド元大統領はターイフ合意成立後にやはり暗殺され、今日に至るまで犯人は摘発されていない)は、
「カラーミ内閣が倒れただけでは不十分だ。ターイフ合意以降のレバノンを陰で支配して来た真の権力は治安機関なのだから」
と語っている。
  後継首相指名の議員諮問への参加については、ジュンブラートは
「大統領が7項目の要求にどう対応するかを見て、今後の諮問への参加の是非を決める。参加するなら反体制派全体を代表して2議員(CSと「ベイルートの決定」から1名づつ)が出席する」
と答えた。
  また、大統領の辞任要求については、
「自分とPSPは当然のことだと思っているが、反体制派全体の決定を尊重する」
と述べ、当面は保留することを明らかにした。

  これより前、ジュンブラートは腹心のアリーディ、ハマーデ両議員をベッリ議長のもとへ、さらにアリーディをナスラッラー・ヒズボッラー議長のもとに派遣している。アリーディは2時間半に及ぶナスラッラーとの会談後、
「ナスラッラー議長なら、シリアとの直接交渉の仲介を果たしてくれると思う。また議長を通じて、シリア軍撤退を説得出来ると考える」
とも語っている。これまでナスラッラー議長が労をとったシリアとの対話を断り続けたのは他ならぬジュンブラートの側だった筈なのだが・・・。
  ハリーリ前首相が暗殺されるまでは、シリア、レバノン両政府が、ムアッリム外務次官の来訪や、アウン将軍との対話を通じて、反体制派の内部を撹乱し、分裂を図ってきた。
  今や完全に攻守は逆転し、ジュンブラートが体制側とシーア派勢力(アマル、ヒズボッラー)との切り崩しを図り、揺さぶりをかけている。
 
  ともかく、ムクターラ会議でボールは体制側に渡った。体制側が対応を一歩間違えれば、反体制派は首班指名拒否、大統領退陣要求へと進むだろう。政局は一刻も目を離せない状況になっている。

レバノン

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/03/03 01:17 投稿番号: [9056 / 20008]
しばらく前に野党勢力が「(シリアの占領に対する)平和的なインティファーダ」を呼びかけているという記事をどこかで見て、驚きました。

abutoumaさんもご自分のHPのアップに忙しいようですが、たまにはこっちにも状況を書いて教えてください。

パレスチナ問題にも影響が出てくるでしょうから。

数万人デモ「真の独立獲得を」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/02 22:39 投稿番号: [9053 / 20008]
これが詳しそうです。


レバノン内閣総辞職   シリア軍に撤退圧力
レバノンのカラミ首相が、ハリリ前首相爆殺事件を引き金に数万人規模にまで膨れ上がった連日のデモにより内閣総辞職に追い込まれた。

勢いづいたデモ隊は今度は抗議の矛先を、約一万四千人の同国内駐留シリア軍とそのシリアの強い影響下にあるとされるラフード大統領に絞り始めており、シリアのアサドこれ政権がこれに対してどう出るかが今後のレバノン内政ひいては周辺情勢の焦点になってきそうだ。
 
カラミ首相は二十八日に国会で内閣不信任案を審議中、「暗殺事件の真相解明の妨げとならないよう辞任する」と極めて唐突な形で表明した。
 
総辞職を受け今後、ラフード大統領が首相を任命し組閣を命じる。五月には総選挙が予定されており、新内閣は選挙管理内閣になる見通しだ。
 
首都ベイルートの国会周辺は前日から、数万人の群衆が取り囲んでおり、野党の呼びかけでゼネストにも突入、銀行や商店は営業できない状態となっていた。
 
内閣総辞職の報が流れるや、デモ隊は「ラフード大統領、次はお前の番だ」と気勢を上げ、「レバノンはシリアの影響を排し、真の独立を獲得しなければならない」とシリア軍撤退を求めた。
 
二月十四日のハリリ前首相爆殺事件が引き起こした抗議行動は、レバノンを象徴し国旗にもあしらわれている「シーダー」(レバノン杉)を冠して、「シーダー革命」と呼ばれるようになり、米国内などでは、ウクライナの体制変革を促した「オレンジ革命」などと重ね合わせてとらえられるようになっている。
 
実際、マクレラン米大統領報道官は二十八日の記者会見で、「レバノン国民にとり真の国民代表による政府を持つ良い機会となる」と内閣総辞職を歓迎、「いかなる外国の干渉からも自由であるべきだ」との表現でシリアの介入に警告した。
 
シリアは、米国やフランスが国連安全保障理事会決議一五五九を基に即時撤退を求めるという国際的圧力に加え、今や反シリア感情の高まりというレバノン国内からの撤退圧力にも直面、苦しい状況に立たされている。
 
だが、シリアにとりレバノン全面撤退は、一九六七年の第三次中東戦争でイスラエルが占領したゴラン高原返還をめぐる対イスラエル和平交渉で「レバノン・カード」を失って、対イスラエル戦略を大幅に立て直すことにもつながりかねない。
 
シリアは、レバノン南部でイスラム教シーア派民兵組織、「ヒズボラ」(神の党)を対イスラエル抑止力として維持しておきたいと考え、レバノン政治指導部も、単独でイスラエルとの和平に走らないよう、つなぎ止めておく必要があり、全面撤退は容易ではない。
 
ただ、今のシリアには二重の撤退圧力をかわす有効な選択肢がないのも実情で、「シーダー革命」がシリアによるレバノン支配の終わりの始まりになる可能性はある。

>俺は反ユダヤ主義じゃ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/02 22:20 投稿番号: [9052 / 20008]
>俺こそが、反ユダヤ主義だね。

がんばれよ。

俺は反ユダヤ主義じゃ無いぞ!

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/03/02 22:07 投稿番号: [9051 / 20008]
俺こそが、ユダヤ人の味方だね。

シリア軍撤退を求め市民デモ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/02 21:59 投稿番号: [9050 / 20008]
<レバノン>   中東全域に衝撃

市民の抗議を受け内閣が総辞職したレバノン・ベイルートでは、1日も住民が駐留シリア軍の撤退などを求めてデモを続けた。

住民の明確な意思表示にシリアが窮地に立たされるのは確実とみられる。

また、この「市民による民主化」の波が中東の他の長期独裁体制に与える影響は小さくない。(毎日新聞)

パレスチナ支援会議が3分野支援合意

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/02 19:32 投稿番号: [9049 / 20008]
【ロンドン2日共同】パレスチナ自治政府への国際的支援態勢を構築するためロンドンで開かれたパレスチナ支援会議は1日、過激派によるテロの阻止で鍵となる治安対策で米国主導の治安調整グループの設置を決めるなど治安と統治機構、経済発展の計3分野に関する国際社会の支援策で合意し、閉幕した。

同グループは、自治政府が新和平案(ロードマップ)に基づく治安維持の義務を果たせるよう、財政面や治安部隊の訓練などを支援する組織で、AP通信などによると、欧州連合(EU)や英国、エジプト、ヨルダンの参加が見込まれている。

米政府が先に治安調整官に任命したウィリアム・ウォード中将がグループを率いる予定で、停滞してきた中東和平問題へ2期目のブッシュ米政権が関与を強める姿勢が一層明確になった。(共同通信) - 3月2日9時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000032-kyodo-int

>3トピが荒れてきたな

投稿者: yudayakirai 投稿日時: 2005/03/02 18:44 投稿番号: [9048 / 20008]
早速のレスありがとうございました。
ちょっと出張してましたので、遅レス失礼!

しっかし、貴方よく調べてますね〜
大変、参考になりました。

ところで貴方、どこの諜報部員?

確かに

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/03/02 18:18 投稿番号: [9047 / 20008]
>君は、世界観が狭い。

>宇宙は、広いぞ!


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-12-11/07_04.html
// -- -
イスラム社会の女性の地位向上に尽力し、イラン人、イスラム女性として初のノーベル平和賞受賞者となったシリン・エバディさんが十日、オスロで受賞にあたって演説し、このなかで米軍によるイラク占領を批判しました。

  現地からの報道によると、エバディさんは、過去三十五年にわたってパレスチナ占領に関する国連決議がイスラエルに無視される一方、イラクは「軍事攻撃、経済制裁を受け、最後には、軍事占領下に置かれている」と述べ、米国の二重基準とイラク戦争を批判しました。
-- -//


そうだね、君のように

  「イスラム社会の女性の地位向上に尽力し・・・」

の意味を理解できずに反ユダヤ主義に傾斜する人が多くて。

確かに、   広   〜   い。

>テロ組織の解体が必要

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/02 18:03 投稿番号: [9046 / 20008]
◆日経夕刊より(2005年3月2日)
  アッバス氏は会議直前にテルアビブで青来た自爆テロを踏まえ「パレスチナは停戦合意を順守する決意だ。犯人を暴き、裁判にかける」と約束した。
  この後、会見したライス米国務長官は「停戦合意だけでは平和は訪れない。テロ組織の解体が必要だ」と述べ、さらに踏み込んだ取り締まりを求めた。



>停戦合意だけでは平和は訪れない。テロ組織の解体が必要だ。




だ!

日本、パレスチナに支援内容を説明

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/02 10:32 投稿番号: [9045 / 20008]
【ロンドン1日時事】ロンドンで開かれたパレスチナ支援会議に出席した逢沢一郎外務副大臣は1日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談、6000万ドルの追加支援について説明した。

逢沢副大臣はこの日、パレスチナ支援会議の席で6000万ドルの支援を3月末までに行うと表明。アッバス議長との会談では、半分の3000万ドルを自治政府の財政支援に、残りを失業・住宅対策など人道支援に向けると伝えた。   (時事通信) - 3月2日9時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000535-jij-pol

>と思う

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/02 09:19 投稿番号: [9044 / 20008]
>と思う。

根拠はあるのか。

「ない」だろう。

>テルアビブで爆発

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/03/02 01:40 投稿番号: [9043 / 20008]
>2005年度の西岸入植地拡大プラン
>ヨルダン川西岸5都市のパレスチナ自治政府への治安権限移譲を凍結
>イスラエルが交渉凍結警告   過激派解体を要求
>パレスチナ人収容者400人の釈放を凍結


状況が後退しているね。こんなことが続けば相互不信が高まって行くことになり、テロが何回か続き、イスラエルの報復が一回あれば、また元の状態に戻るのも十分に考えられそうだね。100年近く続いた戦争だから   そう簡単にはいかないよね。所詮ロードマップはパレスチナにとって妥協であり泣き寝入りだから。

パレスチナ武装派に今必要なのは「イスラエル殲滅」に代わる大きな目標が必要なのだと思う。それがあれば、ロードマップは妥協や泣き寝入りではなくなり、通過点の一つとなって、確実に早く解決されることになるはず。そして、例え他国の反和平派によるテロがあったとしても、簡単には和平ムードが崩れなくなると思う。

ユダヤ企業に35%支配された日本。

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/03/01 21:17 投稿番号: [9042 / 20008]
ユダヤ企業の手先が、経済の大臣をやっていて、それを認める総理大臣。

すでに、バブル崩壊後、35%が、嘘つきユダヤ企業に、我が、日本国は、乗っ取られた。

やばいぜ!    アメリカの.先進的な若者から、日本人以上に、認められていて憧れであった、「ソニー」は、既に、外国人の手に落ちた。

規制強化は、絶対に、必要!

小さな政府を信仰しては.いけないぜ!

君は、世界観が狭い。

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/03/01 21:10 投稿番号: [9041 / 20008]
宇宙は、広いぞ!

ムスリム信者ではない、見下ろしているだけ

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/03/01 20:48 投稿番号: [9040 / 20008]
俺達は、カルトを、見下せれるし、、。、善悪の判断が、宗教によって、歪められる事は無いんだよ。

ユダヤ人は(ユダヤ教徒は、歴史的にも、大嘘を、吐いてもその後反省が無い。   開き直って、死んでから、地獄へ落ちて.後悔するだけ)

悔いて、改めなさい。

ユダヤ人ぬきパレスチナ支援会議が開幕

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/01 20:43 投稿番号: [9039 / 20008]
2005.03.01
Web posted at: 20:15 JST
- CNN

ロンドン(CNN)   治安組織改革、経済援助や汚職根絶などで、パレスチナ自治政府への国際支援態勢作りを目指す外相級のパレスチナ支援会議が3月1日、ロンドンで1日の日程で始まった。ブレア英首相が開催を提唱、パレスチナ自治政府のアッバス議長、ライス米国務長官、アナン国連事務総長らが出席。イスラエルは代表を送っていない。

会議と合わせ、米国、ロシア、欧州連合(EU)、国連の4者協議も開く予定で、パレスチナ紛争の解決を目指す新和平案(ロードマップ)を改めて軌道に乗せる方途も話し合う。

ライス米国務長官は、自治政府の治安維持支援のため、米主導の治安調整グループの設置を表明する見込み。中東和平への積極関与を打ち出したブッシュ米政権の立場を前面に出す。

ブレア首相は開幕演説で、パレスチナ紛争の解決ほど差し迫った政治問題は国際社会にないと協調。アッバス議長は、自治政府の治安組織を統合再編、強化する決定を下したと表明した。自治政府の治安組織は、派閥ごとに競合する性格も強く、強硬派組織の抑え込みに支障となっていた。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200503010015.html

>ユダヤ人は始祖から嘘つき

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/03/01 09:32 投稿番号: [9038 / 20008]
>旧約読めばちゃ〜んと書いてある。
>眼の見えない親父騙して家督貰ったのがイスラエル。

>貰ってしまえばこっち物とばかりにやりたい放題、ユダヤ人だけが救済されれば他の民族がどーなろうと関係ない。
>旧約に出てくるユダヤの偉人は憎きペリシテ人を大量虐殺しイスラエルの領土を拡大した英雄。


まるでコーランのムスリム信者だね(わら


http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#75
◇75. (信仰する人びとよ)あなたがたは,かれら(ユダヤ人)があなたがたを信じることを望めようか。かれらの中の一団は,アッラーの御言葉を聞き,それを理解した後で故意にそれを書き変える。

http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#91
91. かれらに向かって,「あなたがたは,アッラーが下されたものを信じなさい。」と言われると,かれらは,「わたしたち(ユダヤ人)は,わたしたちに下されたものを信じる。」と言う。それ以外のものは,仮令かれらが所持するものを確証する真理でさえも信じない。言ってやるがいい。「あなたがたがもし信者ならば,何故以前アッラーの預言者たちを殺害したのか。」


その他多数・・・

パレスチナ支援表明へ、日本政府

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/01 08:32 投稿番号: [9037 / 20008]
政府は28日、中東和平の進展には独立国家を目指すパレスチナの経済的自立が不可欠として、パレスチナ支援策の柱に「経済開発支援」を新たに掲げる方針を固めた。支援実施に向け、3月中にも現地に政府調査団を派遣する。こうした方針は逢沢一郎副外相が1日、ロンドンで開かれる「パレスチナ自治政府の強化に関する国際会合」で表明する。

政府は「難民支援」「自治政府の改革支援」「イスラエルとの信頼醸成」の3点をパレスチナ支援の柱にしてきたが、和平進展の機運の高まりに合わせ、経済的自立が重要な要素になると判断した。具体的には(1)基幹産業である農業への技術協力(2)観光業の復旧(3)人材育成のための研修会の開催――などが検討されており、政府調査団が現地の意向を見極めたうえで最終決定する。

パレスチナ経済は00年9月の「第2次インティファーダ」の後、イスラエルによる産業基盤の破壊や経済封鎖で打撃を受けた。以前の経済規模に回復するだけでも数年かかると見込まれており、日本政府は経済開発支援で復旧の加速化を狙う。

1日の会合はブレア英首相の主導で開かれ、ライス米国務長官、アナン国連事務総長、アッバス自治政府議長ら約30カ国・機関の首脳・外相級が集まる。逢沢副外相は日本政府が今年度予算で総額6000万ドルの中東和平向けの追加支援を決めたことも表明。さらに「真の和平実現には周辺アラブ諸国の協力が必要」との観点から、サウジアラビアなどに積極的な財政支援を呼びかける。【前田英司】(毎日新聞) - 3月1日3時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000015-mai-pol

トピずれ:こんなフォーラムは如何?

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2005/03/01 02:58 投稿番号: [9036 / 20008]
Yahoo! Japan 論壇は,論客の議論した中身を纏めたサイトが見当たらないのが難点ですねえ.思い切って,Yahoo! Japan 論客によるイスラエル研究サイトを工夫して作った方が良いのか知らん?
さて,本題:
私は,イスラエル関係で行く英語のサイトは,IRC 関連くらいのものなのですが,
http://www.irc.israelnet.org/
という,IRC ネットワークの一つ:DALnet の #israel というチャンネルの公式サイト(DALnet 本体の運営陣とは多分無関係)に登録して投稿してみるなんてどうでしょうか?
http://www.irc.israelnet.org/forums/viewtopic.php?p=1717
のような自己紹介(Emmanuel Chanel は私の別ハンドルです.)をして,ちょっともう少し立場を説明してくれ…なんて言われたもので(詳しい質問ではなかったので,答え難く,どう答えて良いのか分からないよと言って答えませんでした),怪しまれて登録が承認されないかも知れませんが.
IRC でチャットして交流を深めるなんていうのも良いかも知れません.
P.S.語学習得
アラビア語の勉強をしようかなんて話を先々週位にされていましたね.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=eegha4nju8ka5a2a5ia5va5aa5ga5a3a5a2a 4r8a1beza47a4ha4a6&sid=1834682&mid=8
Unilang Community
http://home.unilang.org/
という言語と語学のサイトがあるのですが,そこで勉強してみるなんてどうでしょうか?
P.S.よく読んでいないけど
http://www.ict.org.il/articles/articledet.cfm?articleid=92
という記事が,
副島隆彦の言論について真摯に語ろうPART1@経済板
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1074871185/
で紹介されていました.
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1074871185/302
オウムと反ユダヤ主義の関係の話のようです.どんなものでしょう?

>>トピが荒れてきたな

投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2005/03/01 01:27 投稿番号: [9035 / 20008]
>ザルカウィ一派、ビン・ラディン他は、ブシュ政権、CIA、ネオコン、ユダヤ武器商人と繋がって戦争の維持のために画策された、やらせのオイニーを感じるのだが、貴兄はどう思われるのかご意見賜りたい


簡単にいうなら、「米ソ冷戦」中のアメリカは、「反ソ勢力」なら独裁者でも狂信者でも誰とでも組んだということ
また「アフガン戦争」(1979〜1989)のムジャヒディン側の主役は、マスード、ヘクマティヤル、ユヌス・ハリス、イスマイル・ハーン、アブドル・アル・マザリ、ラスル・サヤフ、ランド・ドスタムらであり、ビン・ラディンはあくまで経済的な支援者としての立場だった
後に「タリバン」指導者となるムラー・オマルも、ユヌス・ハリスの部下の一人に過ぎず、ザルカウィなどはさらに小者で、しかもビン・ラディンのグループとは仲が悪かった
ビン・ラディンやムラー・オマルが台頭してくるのは、「ソ連軍」撤退という形で「アフガン戦争」が終わり、アメリカや西欧勢力がアフガニスタンへの関与を中止した1990年代の泥沼の「内戦期」である
ザルカウィについていうならば、1990年代の初めから「ヨルダン国王暗殺未遂事件」に連座して投獄中であり、1990年代の最後に出獄して、ヨーロッパで「アル・タウヒト・ワ・アルジハード」を率いるようになってようやく名が知られてきたのである
「イラクの聖戦アルカイダ組織」を名乗るようになったのは、つい最近のこと

「アフガン戦争」中にビン・ラディンはパキスタンの「ISI」を通じて「CIA」とも協力し合っていたが、それは敵の敵は味方という戦時下の特殊環境においてであり、もちろん心からの信頼関係で結ばれていたわけではなかった
ビン・ラディンがアメリカを決定的に敵と見なす切っ掛けになったのは、1989年11月24日の「CIA」によるペシャワールでの「ムスリム同胞団」最高幹部アブドラ・アザムの「暗殺事件」だった
アブドラ・アザムはジェッダの「キング・アブドラアジズ」大学教授時代に、同大学大学院で「経営学」を学んでいたビン・ラディンに過激な「イスラム原理主義」を教えた本人であり、いうなればビン・ラディンが最も敬愛する師だったのである
従ってビン・ラディン、モハメド・アティフ、アブ・オベイダ・アルバンサーリの三人が1988年8月に結成した「アルカイダ」は、翌年11月のアブドラ・アザムの死により、アブドラ・アザムの遺志を引き継ぐ形で、その組織と合体して再結成され、過激な「反米主義」を唱える「イスラム原理主義」組織として発展していくことになるのである
とはいえ「アルカイダ」が本格的にテロ活動を始めたのは、おそらく1992年のことであろう
1992年12月29日にイエメンのアデンで発生した「アデン・ホテル」「ゴーデンムーア・ホテル」連続爆破事件が「アルカイダ」の最初の仕事である可能性が高い
その後「アルカイダ」の活動は過激化する一方だったが、1998年の拡大「アルカイダ」ともいえる「アルカイダ・アルジハード」の結成に伴い、さらにパワーアップして同年「ケニア、ナイロビ米大使館連続爆破事件」を起こした
これに対し、クリントン大統領が報復として、アフガニスタンとスーダンを巡航ミサイルで攻撃し、特にアフガニスタンの「ホスト基地」で「アルカイダ・アルジハード」側にかなりの被害が出たことが、「9.11WTCテロ」の直接の要因になったと考えられる
そのことは、1993年の「WTC爆破テロ」を指導した容疑で逮捕され、終身刑となっている獄中の「イスラム集団」最高幹部オマル・アブデルラーマンが、密かに「ファトワ」を出して米本土の攻撃を促したことなど多くの証拠により確認されている(「アルカイダ・アルジハード」の組織上では、オマル・アブデルラーマンはビン・ラディンの上官に当たる)

ユダヤ武器商人との繋がりとは、具体的に誰のことか?
シモン・イェリネクのことをいっているのなら、「アマル」とは関係があったが、「アルカイダ」と関係があるという情報は今のところない
リタ・カッツについては、「CIA」のエージェントとして、「イスラム原理主義組織」の情報を得るために接していたのであって、ビン・ラディンやザルカウィなどの仲間ではなく、明確に敵だ
「アルカイダ」ヤアフリカ辺りの独裁者達に密かに武器を売っているのは、タジキスタン人のビクター・バウトやシエラレオネ人のアジズ・ナッソウルなんかじゃないのか

ネオコンの人脈については「アルカイダ」とは直接的な繋がりはないが、米「共和党国防族」「キリスト教福音派」、イスラエルの「リクード党右派」、さらには米「民主党リベラル派」のヘンリー・ジャクソン、旧「第四インター」系の極左勢力にまで絡む複雑なものがあるの

>オイニー

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/28 17:37 投稿番号: [9034 / 20008]
あほ。
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