ユダヤ人、西岸からの軍撤退協議へ
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/03/07 10:53 投稿番号: [9064 / 20008]
【カイロ=金沢浩明】イスラエル各紙の電子版は6日、モファズ国防相が数日中にアッバス・パレスチナ自治政府議長と会い、ヨルダン川西岸主要都市からのイスラエル軍撤退と治安権限の自治政府側への移譲を協議する見通しだと報じた。イスラエルは先月末のテルアビブでの自爆テロ後、西岸からの軍撤退計画を凍結していたが、再び計画が動き出す公算が大きくなった。
モファズ国防相はアッバス議長に、パレスチナ武装勢力に対して武装解除や解体などを含めより強く対応するよう求めるほか、治安維持での協力を協議する見込み。前向きな結論が出れば、西岸五都市からのイスラエル軍撤退に着手するという。
イスラエルは先月上旬のパレスチナ自治政府との首脳会談などで、2000年の衝突激化後に駐留していたエリコ、ラマラなど西岸主要都市からの軍撤退で合意していた。しかし、先月末にテルアビブで自爆テロが起きたことからイスラエル側が態度を硬化。軍撤退やパレスチナ人拘束者釈放などの凍結を発表していた。 (09:49)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050307AT2M0700607032005.html
これは メッセージ 9063 (yohanejp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9064.html