イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>当事者が切望する和平のように見える
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/05 01:37 投稿番号: [8876 / 20008]
>わたしが今回の和平協議に期待しているのは、
>仲介者に強要される和平ではなく、
>当事者が切望する和平のように見えるからです。
>キャンプデービットの和平協議は、
>クリントンの野望が推進力になっていました。
確かにそのとおりだと思います。
ただアラファト後のパレスチナを極めて上手く操縦しているように見えるアッバス氏も権力は強固ではないし、シャロンも与党リクードが「ガザ撤退」の是非を巡って分裂しており、政局はかなりデリケートです。
大胆な提案や譲歩はなさそう。
イスラエル側にはガザの入植者を中心とした強硬な反シャロン派がいますし、こういったパレスチナの組織の小さな攻撃も皆無ではないので、一層の暴力激化もありえます。
また、双方の憎悪感は4年間でかなり強くなったので、最終的地位合意までの間には「信頼熟成期間」がかなり長く必要だろうと思います。
少しはマシになってきましたが、今回のサミットで紛争が劇的に変わるとは私は楽観できません。
これは メッセージ 8875 (puttyer_mary さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8876.html
>早くも停戦崩壊?
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/04 20:17 投稿番号: [8875 / 20008]
報道されないトラブルがこんなに頻発しているんですね。
知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
わたしが今回の和平協議に期待しているのは、
仲介者に強要される和平ではなく、
当事者が切望する和平のように見えるからです。
キャンプデービットの和平協議は、
クリントンの野望が推進力になっていました。
これは メッセージ 8868 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8875.html
>ドイツ大統領謝罪
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 20:09 投稿番号: [8874 / 20008]
ドイツ人は良くやるね〜
殆ど同じ事やってたソ連なんか知らんプリプリ、未だにユダヤ人差別やってても何にも言われないんだから、勝てば官軍ってことかな。
これは メッセージ 8863 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8874.html
>早くも停戦崩壊? 横
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 19:47 投稿番号: [8873 / 20008]
ニュースだけを見て、反体制活動家やテロリストが総て反体制派の仕業と考えるのは短絡だと思います。
多くの活動家や反政府組織は騒ぎを起こしたほうが都合のいい体制側からのやらせや仕込みのケースが多いので、注意が必要でしょう。
以前にもカキコしましたが、私はザルカウィなるテロリストなどCIA工作員だと信じて疑いません。あまりにも都合よく出没しすぎでしょう。
又、近頃のビンラディンなどブッシュの手先としか思えないのですが?
戦意高揚と武器の売り上げ増進の為だったらどんな手でも使ってくるのがユダヤとネオコン、キリスト教原理主義者ですから・・・
これは メッセージ 8868 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8873.html
「旧約」はユダヤ人の捏造
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/04 19:19 投稿番号: [8872 / 20008]
「旧約」はユダヤ人の捏造。
ユダヤ人の「神」もユダヤ人の捏造。
うそをこき、うそを信じるユダヤ人。
これは メッセージ 8869 (sascom007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8872.html
>停戦崩壊?
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/04 19:13 投稿番号: [8871 / 20008]
「停戦崩壊」願望のユダヤ犬精神障害者か。
これは メッセージ 8868 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8871.html
ご指摘ありがとうございます
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 16:04 投稿番号: [8870 / 20008]
>ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
此処でアラブ人は間違いです。貴兄のおしゃるとうりペリシテ人(パレスチナ人)と訂正させていただきます。寝ぼけて大ボケかまし失礼しました。
私の通ってたキリスト教会は神はヤハウェと言ってました。現在は全く関係ないので、他の信者さんの迷惑になるので実名は控えさせていただきます。
現代のキリスト教会のご都合主義とイエスやマリアの偶像崇拝、金権体質、はたまた、坊主の権威主義、等等・・・に嫌気がさしたので。
>モーゼの時代のペリシテ人と現在のパレスチナ人に何の関係がある?
あの時代に所謂「ペリシテ・ペンタポリス(ガザ、ガト、アシュケロン、アシドド、エクロン)に住んでいたペリシテ人は、ギリシア系民族ではないかとされているのだが・・・
の件ですが貴兄のおっしゃるようにギリシャ系とするとセム系民族は其処には存在しなっかたことに成りますが、私はこの件に関し大変疑問なので、参考文献など有りましたら教えていただければ幸いです。
>パレスチナ地方のアラブ系「イスラム教徒」の推定人口は20万〜30万人だったわけで・・・
は、諸説かなり色々あるのでノーコメント(私が聞いたのは50〜60万人、100〜120万人とか200〜240万人とか)貴方の仰る20〜30万人もイスラエルの雑誌で観た事が有る。
世の中様々なオピニオンが有る訳で別に貴方の様な御意見に対し反論しようなどとは決して思っていませんし、同じ平和を求める者同士、意見を交わす事を楽しみにしております。
どんな社会でも過激な馬鹿は居るし穏健で立派なひとも基地外も居る訳ですが、人間行き場が無くなるまで弾圧されれば爆発しテロ活動に走る者が出てくるのは自然の摂理でしょう。かつての欧州での爆弾テロはユダヤ人とアイルランド人で有った様に・・・
支配する側とされた側の歴史観が相反する物で或るのは何処でも同じでしょう。
残念ながら湾岸戦争でパレスチナには行きそびれましたが、私は20代に46回海外に出ましたが、何処へ行っても白人ユダヤの有色人種差別にはへきへき物で、それに反してイスラムはとてもフレンドリーで多くの友人が出来ました。別に、反ユダヤの本を読み漁ってユダヤ人の悪口を書き立てたわけではなく、これらの友人から聞いた話をまとめて書いただけですのでご理解下さい。あの辺のアラブ人などもっととんでもない話を沢山聞かされましたがこんなのは眉唾もんでしょうが、イスラム側とすればこの辺がアラブの大義て事でしょう。
ここでの問題の原点は単に宗教では無くシオニズムと政治的利権だ、と言う事。モーゼの十戒すら守らず、他人の物なら何でも欲しがり、巻き上げる、差別する、弾圧する、殺す、騙す、金の力で正当化するユダヤ人が良くないと私は思う。
貴兄の読書量には敬服しました。まあ、私も読みましたが楽しくはなかったです。
私自身、かつてはユダヤ人に同情していた人だったんですけどね〜
今じゃ元の神仏両道の普通の日本人に戻りまして、日本人の判官びいきでパレスチナを応援しておりますが、テロ活動を支持する者ではありません。
>「パレスチナ問題」を真面目に理解しようという気があるなら、実際にイスラエルやガザ、ウエストバンクに行って生きたイスラエル人やパレスチナ人と会ってくることだな。
との事ですが貴兄は行かれた様なので、お話聞かせてください。
行かない奴に語る資格が無いは言い過ぎでしょう。其れを言ったら、現地で生活し、現地企業で給料貰うか、自分で稼いで生計立てなきゃ何がわかる!!なんて言ってた20代の私と同じですよ。
平和を語るのですから平和的にやりましょう。
これは メッセージ 8869 (sascom007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8870.html
>彼らの神はエホバでは有りません
投稿者: sascom007 投稿日時: 2005/02/04 12:10 投稿番号: [8869 / 20008]
>ユダヤ、イスラム、キリスト教の神はヤハウェです。
>ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
>(ユダヤ人が)奴隷暮らしが嫌になって逃げ出した時モーゼが約束の地はカナンなどと突然閃く訳で、ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。そこに、突然此処はユダヤ人の約束の地だ等とぬかして割り込んできたわけだ!
でも、パレスチナ人は受け入れたんだな、同じアブラハムの血族で、同じヤハウェを神とする者、兄弟として・・・
etc.
ヤハウェは「旧約聖書」の神だから、「旧約聖書」を第二の聖典として奉じるキリスト教やイスラム教の神でもあるとの主張には敢えて反論しないが、そういうことをキリスト教やイスラム教の信者に主張した時、どのような反応があるか・・・
「この地の残ったアラブ人」だって?
アラブ人という概念が初めて生まれたのは、B.C.九世紀のことだが・・・
「でもパレスチナ人は受け入れた」−ここでいうパレスチナ人とはペリシテ人のことか?
モーゼの時代のペリシテ人と現在のパレスチナ人に何の関係がある?
あの時代に所謂「ペリシテ・ペンタポリス(ガザ、ガト、アシュケロン、アシドド、エクロン)に住んでいたペリシテ人は、ギリシア系民族ではないかとされているのだが・・・
もちろん「パレスチナ問題」は宗教絡みの側面があるので、古代からの経緯を無視しては語れないところがあるのは分かるが、基本的に現在の「パレスチナ問題」は現代の問題であることを認識して現代的視点から語ってもらいたいものである。
それに現在の国際情勢を反映して、皆ここでは「イスラエル/パレスチナ和平」をいかに実現するかということを語っているんだから、それに乗っ取った話をするよう努めるべきではないか。さらにいうなら、正しい知識ならともかく、間違いだらけの知識で古い話をあれこれ持ち出すことは、徒に話を紛糾させる効果しかない。それがパレスチナ人、イスラエル人双方にとって何の利益にもならないことは分かっていると思うが。
そもそもの話から始めるなら、現在の「パレスチナ人」という概念は極めて新しいものだ。100年前には、所謂パレスチナ地方のアラブ系「イスラム教徒」の推定人口は20万〜30万人だったわけで、現在パレスチナ人と称している約630万人が、皆その子孫ということは生物学的にあり得ない。むしろ20世紀中にシリア、エジプトなどから移民してきた人々とその子孫がパレスチナ人と称しているケースの方が、(元からいた人々とその子孫より)数からいえば圧倒的に多い。そういう意味では現在のパレスチナ人も、ユダヤ人同様二十世紀の移民の子孫が大半だということである。(なお誤解のないように繰り返すが、パレスチナの語源となった「聖書」に出て来るペリシテ人はアラブ人ではなく、古代ギリシア系の民族だったといわれている)
次に「ハザル人アシュケナージ説」だが、それはこのトピの初めの方でほぼ語り尽くされているだろう。たぶんアーサー・ケストラーの「第十三支族」を読んで(あるいは、それに影響された人々の著作を読んで)、そんなことをいっているのだろうが、仮にそうであったとしても(私は極めて懐疑的だが)、それが現在の「パレスチナ問題」を解決する上で、何かプラス効果があるのか?
またアシュケナージが「パレスチナ問題」の元凶とも取れるような主張も見受けられるが、アシュケナージが「イスラム教徒」に対する姿勢としては穏健派の「労働党支持者」に多く、セファルディは強硬派の「リクード党」の支持者に多いということも分かって言っているんだろうな。
最後にロスチャイルドが諸悪の根源というような発想は「陰謀論者」の好むところだが、少々広瀬隆の「赤い楯」の読み過ぎじゃあないのか?
あるいは広河隆一の「ダイヤモンドと死の商人」を読んだのかな。そういう「陰謀論」が好きなら、ぜひゲーリー・アレンの「ロックフェラー帝国の陰謀」も一読することをお勧めする。こちらでは諸悪の根源はロックフェラーであると決め付けている。まあ「読書は密かな悪徳」というくらいだから偏った読書を愉しむのも結構だが、「パレスチナ問題」を真面目に理解しようという気があるなら、実際にイスラエルやガザ、ウエストバンクに行って生きたイスラエル人やパレスチナ人と会ってくることだな。
そうすれば「現在のイスラエル人は90%白人です」などという馬鹿なフレーズは書けないと思うぞ。むしろ外見だけなら、シリア人の方が白人に近いということを知ってるか?
これは メッセージ 8867 (chonky625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8869.html
早くも停戦崩壊?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/04 11:13 投稿番号: [8868 / 20008]
・ヘブロン近郊の入植地でIDFのジープがパレスチナ人2人組による待ち伏せ銃撃を受ける。兵士4名負傷。アルアクサが犯行声明。
・ガザの交差点でタクシーから降り立った男がIDFの兵士に銃撃+手榴弾攻撃。兵士2人が負傷する。襲撃者は反撃で死亡。犯行声はなし。
・ナブルス近郊のチェックポイントを爆薬を持って通過しようとした16歳の少年が逮捕される。
・自治区とイスラエルの境で40キロのしかけ爆弾が見つかる。
・ラファでパトロール中の兵士が銃撃される。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/536004.html
これは メッセージ 8864 (puttyer_mary さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8868.html
彼らの神はエホバでは有りません
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 07:46 投稿番号: [8867 / 20008]
ユダヤ、イスラム、キリスト教の神はヤハウェです。
アブラハムの二人の子イシュマエルがイスラムの正統、弟のイサクの子ヤコブがユダヤの正統で、このヤコブの12人の子供がイスラエルの12支と呼ばれております。しかし、ユダ族とベニヤミン族の2支族以外の10支族は紀元前500年位から以降歴史から消え去り(北イスラエル国崩壊と共に)所在不明です。
イエスはもちろんユダ族の正統なユダヤ教徒で、信仰が荒れ果て神殿がマーケットと化し、淫売で埋め尽くされていたのを観て、本来の神ヤハウェとの契約を守ろうと立ち上がったあたりで反感を買い処刑されるのです。
又、イスラム経典でもイエスは神の正統な預言者とされていますが、ユダヤ教では全く受け入れられない存在だそうです。ユダヤ教では、モーゼの神からの預言と契約、十戒が中心となってるみたいです。(私は正式なユダヤ経典を読んだことがない)
元々ユーフラテス川地域からパレスチナ地方を遊牧していた民族であった彼らセム人の中でユダヤ人はこの地方で飢きんが続いたのでエジプトに渡る訳ですが奴隷暮らしが嫌になって逃げ出した時モーゼが約束の地はカナンなどと突然閃く訳で、ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
そこに、突然此処はユダヤ人の約束の地だ等とぬかして割り込んできたわけだ!
でも、パレスチナ人は受け入れたんだな、同じアブラハムの血族で、同じヤハウェを神とする者、兄弟として・・・
エルサレムはその後ダビデの時代に元々イエブス人の土地で、ダビデ王が侵略占領しここをイスラエルの首都としたのは南北イスラエルに属さない政治的に都合の良い場所であったことからで別にユダヤの約束の地だったからではないはずです。そこに息子のソロモンが神殿をおっ建てたあたりからユダヤの聖地となるわけで、此処が約束の地カナンと言う訳では有りません。カナンは現在のパレスチナ地方です。
そして、キリスト教国がユダヤよりなのは宗教的問題ではなく政治的、金銭的な問題と利権です。例えばバチカンはロスチャイルド家よりの資金援助を受けている(1870年から現在に至る)
又、イギリスは第二次世界大戦の戦費が欠乏してロスチャイルドより資金援助を受けた代償としてイスラエル共和国をユダヤ人に与えた訳です。
またこのロスチャイルドて〜のが曲者で日本じゃあまり知られてないけど1875年にはロスチャイルド資本の融資によってイギリス政府がスエズ運河会社最大の株主となったり、また南アフリカのダイヤモンド・金鉱山に投資し、更にはロシアのバクー油田の利権を握って「ロイヤル・ダッチ・シェル」をメジャーに育て上げるなど、アフリカ大陸をはじめ、全世界の金やダイヤモンドやウランをはじめとする地下資源の確保に注ぎ込む、巨大な先端企業連合体で、1940年当時のロスチャイルド一族は約5000億ドル、アメリカの全資産の2倍、全世界の富の50%を支配していたと推定されているわです。
其のロスチャイルド家はバリサイ系ユダヤ人との事ですが、イエスはパリサイ派ユダヤ人に対して「マムシの子らよ」とか「偽善者なるパリサイ人」とか常々語っていた。そして極めつけは以下のような言葉であった。
「あなたたちは悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しである」(「ヨハネ伝」8章)
そして、イエスはバリサイ派のユダヤ人に処刑される訳だ。別にユダが殺した訳ではないので、要注意ですぞ。キリスト教徒の皆さん。
また、キリスト教自体イエスが説いたものではなく、後に弟子たちとローマ人が創ったもので、本来のイエスはユダヤ教でもかなり正統で、旧約に基づき神との契約を実行せよ、と立ち上がった人でしょう。
色々、長々つまらない話でしたが、結論は白人のユダヤ人など旧約、新約聖書のなかに一人も存在しないって事です。
現在のイスラエルは90%白人です。
そして、第一次世界大戦以後イギリスの統治領になり、白人ユダヤが入って来るまでイスラム対ユダヤの抗争など無かったてことです。
長くなりましたので、是にて失礼します。
仕事に行かなければ!!!
これは メッセージ 11 (SCI さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8867.html
エセユダヤはハザールに帰れ
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 05:14 投稿番号: [8866 / 20008]
元来、ユダヤ人でもない白人ハザールがユダヤ人面して自分たちに全く関係の無いパレスチナに約束の地などと嘘吐き放題で権利が有るかのごとくイギリスからイスラエル国を金で買ったのが大間違い。歴史的に見たってパレスチナはセム系民族の土地なんだからセム系民族に返してやるのが本道でしょう。
大体、アッシュケナジーは世の中金でどうにでも成ると歴史まで改ざんして同情集めて、のさばって本来のスファラディユダヤ人を差別迫害しパレスチナ人紛争の盾に使ってるあたりが許せない。
所詮、ハザリアが滅びた12世紀から流れ者民族なんだから未来永劫流浪してハルマゲドンを夢見て、寄生虫暮ししてれば良いじゃない。
同じセム系パレスチナ人とユダヤ人はず〜と仲良く暮していたんだ。2000年の抗争や恨みなんて、大嘘!!
皆さん、騙されてはいけません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8866.html
政治犯釈放
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/02/04 03:56 投稿番号: [8865 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
パレスチナ政治犯一部釈放へ(2月3日)
イスラエル政府は3日開催された縮小閣議で、パレスチナ人政治犯約900人を今後2段階に分けて釈放することを決定した。第一段階はすぐに実施され、500名が釈放される。その後、数ヶ月以内に残りの400名が釈放される。ただし、イスラエル人殺害に関わった政治犯は対象に含まれない。
現在、イスラエルの獄中にあるパレスチナ人政治犯は約8,000人。
今回の釈放決定は、8日のシャルム・シェーク・サミットに向けた双方の状況鎮静化措置の一環。この他、イスラエル軍はラーマッラー、エリコ、トルカレム、カルキリヤ、ベツレヘムの西岸地区5都市からの撤退も計画している。
一方、エジプトはハマースやジハードの主要幹部をカイロに招き、本格停戦に向けて説得を続けている。PA側でもアブ・マーゼン議長が近く湾岸諸国
を訪問し、サウジなどハマースに影響力を持つ諸国に、停戦への協力を要請すると言う。
エラカートPA和平交渉担当相は、8日のサミットで相互停戦が宣言される可能性にも言及している。
2000年9月に始まった泥沼のインティファーダが終息し、これ以上の流血が避けられるならとりあえずはそれに越したことはない。
しかし一方で、
「これで和平が実現する」
と喜ぶのは早計だ。
政治犯が逮捕されたのは、反イスラエル活動をやったから。反イスラエル活動をやったのは、キャンプ・デービッドでパレスチナ問題の政治的解決が失敗したからだ。
西岸諸都市からのイスラエル軍撤退も同じである。もともと自治区だったこの地域にイスラエル軍が侵攻したのは、反イスラエル活動がそこで行われたからである。
つまり、政治犯を釈放しても、イスラエル軍が部分的に撤退しても、所詮は2000年9月の時点に戻るだけだ。
その時点では、イスラエルが西岸・ガザで大規模な政治的妥協をする=入植地を撤去し、1967年時点の境界線まで撤退するという展望が無かった。
展望が無いのは、現在も同じである。
イスラエルはお荷物になったガザからは出て行くが、西岸から出て行く気配はまったくない。
いわゆる「入植拠点」という、無人の丘の上に過激派がつくったプレハブ住宅を撤去して、いかにも譲歩しているかのように見せてはいるが、人口数万人規模にまで膨張した都市型入植地を撤去する動きは無い。それどころか、入植地と「防護フェンス」建設は現在も営々と進められている。
問題の根源は、エルサレムでもなく、難民帰還問題でもない。
どちらも複雑で、難しい問題には違いない。しかし、二国家解決案(イスラエル国家と隣接し、パレスチナ国家を建国するという解決法)という、解決の基本的枠組みを脅かすものではない。
一方、西岸地区への入植問題は、放置すれば二国家解決案が実施不可能になってしまう(入植地問題を研究するベンベニスティ元エルサレム副市長は、1985年に、既に「入植地問題は後戻り不可能な地点に来てしまった」と主張していた)。
イスラエルが西岸地区の入植を止め、思い切った領土的譲歩をしない限り、和平はありえない。何人政治犯を釈放しようとも、早晩新たなインティファーダが起こるだけだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8865.html
良い循環
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/04 01:21 投稿番号: [8864 / 20008]
アッバス議長の大胆な行動から、良い循環が始まったようです。
わたしの知る範囲では、最も和平が実現しそうな雰囲気がします。
イスラエル、受刑者釈放・軍撤退=アッバス議長、停戦発表
エジプトで8日に開催されるシャロン首相やアッバス議長らによる中東4首脳会談を前に、イスラエルは閣議で、西岸5都市からのイスラエル軍の段階的撤退や過激派暗殺作戦停止、パレスチナ人受刑者900人の釈放を承認した。
一方、アッバス議長は記者団に対し、首脳会談の場でパレスチナ武装組織の停戦を発表すると述べた。武装組織が掲げる停戦の条件をイスラエル側がある程度認めたことから、正式停戦の実現に向け大きく前進、ロードマップに基づく和平交渉の本格的な再開につながりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050203-00000826-jij-int
首脳会談が開かれるだけでも画期的なことなのに、首脳会談を身のあるものにしようとお互いに努力しているのが、ひしひしと伝わって来ます。個人的にはキャンプデービットの時よりも和平が動き出しそうな気配を感じるくらいです。
これは メッセージ 8860 (puttyer_mary さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8864.html
ドイツ大統領謝罪
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/04 00:35 投稿番号: [8863 / 20008]
戦後20年も国交の無かった両国。ま、それは当然か。
しかし、いつまでも謝罪を続けさせるイスラエルには呆れるけど
その一方でドイツ大統領の謝罪の凄さには驚嘆。
1止せばいいのにアウシュビッツ解放60周年の時期を選んで来訪。
2「国会でドイツ語の演説とはけしからん」とボイコットをほのめかしたクネセット議員のために、スピーチをヘブライ語ではじめる。
2演説では「Responsibility for the Shoah forms part of the German identity(ホロコーストへの責任というものが、現代ドイツ人のアイデンティティの一部を構成している)」とまで発言。
3演説のほかに、エルサレムのヤド・バシェムも訪問(ホロコースト追悼施設。イスラエルを訪問する機会があったら是非。色んな意味で考えさせられる)。
4ガザに隣接し、カッサムロケットの餌食になっているスデロット市を訪問する大サービス。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4229845.stm
これは メッセージ 8862 (yohanejp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8863.html
ユダヤ人よ「国家による殺人をやめろ」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/03 16:52 投稿番号: [8862 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルを訪問しているケーラー独大統領は2日、ドイツとイスラエルの国交樹立40周年を記念して国会で演説、「(ナチスドイツによる)ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者たちが、国家による殺人を二度と繰り返さないという使命を我々に課している」と述べた上で、「犠牲者に対し、謙虚な気持ちでこうべを垂れる」と改めて謝罪した。
ドイツ大統領によるイスラエル国会での演説は、2000年にラウ前大統領が行って以来。ケーラー大統領はラウ前大統領と同様、演説をドイツ語で行った。これに対し、国会議員数人が虐殺を想起させるとして演説をボイコット、民族和解の難しさを印象づけた。(読売新聞) - 2月3日10時41分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050203-00000503-yom-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8862.html
ブッシュ、パレスチナ支援拡大を提案
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/03 16:46 投稿番号: [8861 / 20008]
[ワシントン
2日
ロイター]
ブッシュ米大統領は、一般教書演説で、パレスチナの治安強化と経済発展のために、3億5000万ドルの支援を行う方針を打ち出した。さらに、パレスチナ国家創設という最終目標の実現は「手の届くところ」にある、との考えを示した。
この支援計画は、通常より規模が大きなもので、アッバス・パレスチナ自治政府議長に対する米国の支援実施を具体化するもの。
同大統領は、「パレスチナにおける改革と民主主義の始まりは、暴力と失敗という過去のパターンを打ち破る自由の力を示している」と述べた。
また、「イスラエルとパレスチナが平和に共存するという最終目標は、手の届く範囲にある。米国はこの目標実現を支援する」と述べた。
同大統領は、パレスチナの政治・経済・治安の改革のため、3億5000万ドルの支援を米議会に求めていることを明らかにした。
政府関係者によると、米国の支援は、住宅建設やインフラ整備、社会サービス提供など幅広い分野に使われる見通し。
また、パレスチナ自治政府の抗争阻止への取り組みや改革実施を支援するものとなる予定だという。
ライス国務長官は今週すでに、パレスチナ軍の訓練や装備面で米国が支援する可能性を示唆。同長官は来週、中東を訪問する予定になっている。
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=2RHCSSYS1D3
QKCRBAEKSFFA?type=worldNews&storyID=7520418
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8861.html
8日にエジプトで首脳会談
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/02 21:54 投稿番号: [8860 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8860.html
ユダヤ人侵略者がガザ撤退反対デモ
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/31 09:12 投稿番号: [8859 / 20008]
【エルサレム30日共同】イスラエルのシャロン首相が掲げるガザ地区撤退を柱とするパレスチナ分離計画に反対するユダヤ人入植者らが30日、エルサレムの国会周辺でデモ行進を行った。イスラエル・メディアによると参加者は10万人以上。
ガザ地区撤退に反対する大規模なデモはこれまでも頻繁に行われているが、主催者はイスラエル紙に対し「今回は24時間にわたり行進を続ける予定だ」と述べた。シャロン首相はガザ地区の全入植地とヨルダン川西岸の4入植地を撤去する計画を7月に着手する意向。一部入植者は自主的退去に応じているが、大部分の入植者は反対している。 (08:03)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050131STXKB000431012005.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8859.html
占領を終わらせる双方の努力
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/31 00:17 投稿番号: [8858 / 20008]
アルジャジーラによると
イスラエルは、四つの都市からの撤退とパレスチナ人指名手配者の追跡活動
停止に原則的に合意。
「一連の治安回復措置を、停戦の基礎を築くもの」(米バーンズ国務次官補)
(クレイ首相、アッバス議長との会談で)
パレスチナ国家治安評議会は、
・暫定政府に従属する地域で無許可の武器を所持することを禁止
(クレイ首相の署名)
・無許可の武器を押収する
・服務を終えた後の任務中でない隊員が武器を携えることを禁止
・千人を超える治安組織メンバーを退役させる
・自治政府領土への侵害行為をなくす措置を続ける
これを妨害する政府職員には退職処分もありうる
ダボス会議にて、
・ペレス副首相
・ファイヤード財務相
・イスラエルが楽観主義を表明したのは初めて
これは メッセージ 7223 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8858.html
パレスチナに治安権限移譲へ
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/30 17:24 投稿番号: [8857 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8857.html
ハリー君へ
投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/01/30 14:49 投稿番号: [8856 / 20008]
最近なにかと話題の多いハリー君
私には彼がこのイスラエル/パレスチナのトピックに反応して動いているように思えてしかたがありません。
これ知っておいてください
ダイアナさんは
ウイリーとは相性は大凶です
ハリーとは大吉です
ヒムカとは
ウイリーは大吉です
ハリーとは大凶です
相性がどれだけ人間関係に影響があるのかはわかりませんが
ハリーのことが心配です
このトピックの事で反応しないでね
これは メッセージ 8800 (kokunan678 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8856.html
>ガザでハマース勝利
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/30 10:11 投稿番号: [8855 / 20008]
議長に都合の悪い選挙結果が出る。これこそ民主主義ですね。
ただ、これでハマスの自爆テロ路線が支持されたと見るのは、
ちょっと違うような気がします。
もちろん、事情に通じたabutoumaさんなら、
先刻承知のことでしょうけど。
これは メッセージ 8852 (abutouma さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8855.html
金髪若者の振りのヒゲ爺さん。
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/29 21:49 投稿番号: [8854 / 20008]
何処へ、行ったの?
イスラエルは、極右が根ズヨイからね。
パレスチナとの和平は、無理だな。
無理に.やっても、イスラエルの政治家が、イスラエル人の極右に暗殺される事のくり返し。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8854.html
矢継ぎばやに改革案
投稿者: loppngi_amands 投稿日時: 2005/01/29 11:06 投稿番号: [8853 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8853.html
ガザでハマース勝利
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/29 06:34 投稿番号: [8852 / 20008]
ガザ地方選挙でハマースが勝利(1月28日)
28日、ショウバキPA地方自治相は27日に実施されたガザの10自治体の議会選挙結果を発表した。それによれば、計118議席のうちハマースが75、ファタハは39議席を獲得。この結果、10地方議会中、ハマースが7、ファタハが3議会を抑えることになった。ハマースが勝利した議会にはデイル・アル・バラハ、ベート・ハヌーンなど、今回選挙が実施された中では最大規模の自治体も含まれる。
PFLPは1議席のみを獲得、DFLP、人民党はいずれも全滅。
発祥の地で、かつ本拠地のガザにおいて、初めて選挙に参加するハマースが、ファタハを相手にどこまで戦うかが今回選挙の焦点であったが、結果はハマースの予想以上の勝利であった。
次々に治安維持措置を講じて基盤を固め、イスラエルとの交渉に入りたいアブ・マーゼンPA議長にとって、今回の結果は黄信号になるかもしれない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8852.html
ブッシュ、右派ユダヤ人に傾倒
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/28 20:56 投稿番号: [8851 / 20008]
【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領が2期目の就任演説で「世界の圧政に終止符を打つ」と宣言したのを機に、この演説を貫く自由拡大思想の提唱者であるイスラエルの閣僚、ナタン・シャランスキー氏(エルサレム・離散問題担当相)に米メディアの関心が集まっている。同氏への大統領の傾倒は激しく、今後の米外交が影響を受ける可能性も高い。
シャランスキー氏は1948年、旧ソ連時代のウクライナ生まれ。ユダヤ民族運動に携わり9年間収監された後、86年にイスラエルに移住した。旧ソ連地域からのユダヤ人移住を推進して政党も結成したが、今はシャロン首相率いる右派政党リクードに合流し90年代から閣僚を歴任している。
米メディアの報道によると、同氏は昨年11月、ブッシュ大統領の再選後ホワイトハウスに招かれ、昨年刊行した著書「民主主義論――圧政とテロに打ち勝つ自由のパワー」の論理について大統領に説明した。それ以来、大統領は会う人に同書を読むよう勧めている。
保守系の米紙ワシントン・タイムズによると、1月11日の会見でブッシュ大統領は同氏を「英雄的人物」、同書を「すごい本だ」と絶賛。これを読めば「これまでと今後の(大統領の)多くの決定について説明する助けになる」と話しているという。
このインタビューは当時さほど注目されなかったが、(1)新国務長官の就任承認を審議した18日の上院外交委員会でライス氏が突然、シャランスキー氏の自由に関する考え方を採用すべきだと主張した(2)ブッシュ大統領の20日の演説が同氏の考え方を強く反映していることが判明した――ことで関心を集めた。
しかし同氏は故レーガン元大統領の政権時代から米国のネオコン(ネオコンサーバティブ=新保守主義者)人脈と親交があり、ブッシュ大統領が02年6月の演説で新中東政策を打ち出した時から既に、ライス氏を通じて強い影響を与えていたという。
問題は同氏の自由拡大論がイラク戦争を主唱したネオコンの考え方と酷似しており、パレスチナに対する姿勢がイスラエル首相より強硬だと指摘されることなどだ。イスラエル紙によると同氏は、自分の理論がブッシュ政権に「そのまま採用された」と喜んでいるという。(毎日新聞) - 1月28日3時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000025-mai-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8851.html
アウシュビッツ と イスラエル
投稿者: kagome78a 投稿日時: 2005/01/28 15:35 投稿番号: [8848 / 20008]
イスラエルの建国資金は
アウシュビッツの賠償金、
人工無理矢理国家だもんな。
これは メッセージ 8827 (yohanejp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8848.html
貴方だけではないようですよ
投稿者: loppngi_amands 投稿日時: 2005/01/28 15:33 投稿番号: [8847 / 20008]
これは メッセージ 8846 (hornbill_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8847.html
民間人の武器所持を禁止
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/28 15:04 投稿番号: [8846 / 20008]
アッバス議長は大胆な治安対策を次々に打ち出しますね。
ここまで実行力のある人だとは思いませんでした。
アラファトが死んでよかった。今は心からそう言えます。
<パレスチナ議長>民間人の武器所持禁止令を発令
武装闘争の終結を目指すアッバス議長は27日、民間人の武器所持を禁じる法令に署名した。ガザ地区への治安部隊の展開に次ぐ、武装勢力封じ込め策の第2弾となる。イスラエル側は議長の一連の治安対策を高く評価しているが、占領下での武器所持の違法化がどれだけの効果を上げられるかは不透明だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000040-mai-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8846.html
>そんなこともないような
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/27 20:27 投稿番号: [8844 / 20008]
>>どうもイスラエル側は、アッバス議長の苦労に報いる気はなさそうですね。
>そうでしょうか。事件の前後関係がはっきりしませんが、イスラエル側も「停戦」に応じそうな感じですよ。
2004年の「停戦」のときは、一時的停戦の成果を誇ったアッバスに対して「テロのインフラ壊滅」をシャロン側が強硬に主張し、上手く行きませんでしたが、今回はイスラエル政府も「とりあえずロケット砲や自爆テロが収まればそれでいい」という感じのようです。
またパレスチナ側の停戦への取り組みを「前回とはまったく違って本気だ」と評価しているみたい。
イスラエル側は「善意の表れ」として百人単位の囚人の釈放を計画している模様。
エレカット氏ら自治政府高官とシャロン側近の会談で、以下のようなプランが話し合われたそうです。
1「停戦」へのイスラエルの参加
イスラエルと占領地全土で攻撃が止めば、すべての軍事行動を停止。
「時限爆弾」(下記)となりそうな事態については特殊な事態に限って攻撃する。
2西岸の都市の管理をパレスチナ側に移譲
自治政府の治安機関と協議の上で、都市ごと、街ごとの治安管理の進展に応じてイスラエル軍が撤退し、自治政府に権限を委譲。
3指名手配中のテロ犯の扱い
イスラエル側が暗殺しようとしている連中について、イスラエル側は非武装化と管理を要求している。パレスチナ側は武装勢力を自治政府内に取り込むことで管理するつもりらしい。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/532492.html前回の「停戦」のときはhudnaという言葉の使用を巡って「単に戦術的なものであって、その期間に各組織が立て直すのではないか」という「停戦=時限爆弾」論がありましたが、今回もそういった懸念をイスラエル外相が表明しています。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/532311.html「停戦実施で平穏になった」といっても、入植地への砲撃は続いているようだし、またガザでの治安関係者同士の協議を入植者が襲撃するなど、先行きが不安定なのも確か。
これは メッセージ 8842 (loppngi_amands さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8844.html
ブッシュ、パレスチナ建国4年以内に実現も
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/27 16:10 投稿番号: [8843 / 20008]
[ワシントン
26日
ロイター]
ブッシュ米大統領は26日、パレスチナの建国が4年以内に実現する可能性がある、との見方を示した。
アッバス・パレスチナ自治政府議長選出後、米国ではパレスチナ情勢について楽観的な見方が広がっている。
ブッシュ大統領は昨年11月、ブレア英首相との記者会見で、4年以内のパレスチナ建国を目標として提示していたが、26日は建国に向けた具体的日程を提示することに慎重姿勢を示した。
そのうえで大統領は、ドバイを拠点とする衛星テレビ局アルアラビーヤに対し、「着実な取り組みがあれば(2009年までの)建国実現も考えられ、実際にそうした取り組みが行われているように見受けられる」と語った。(ロイター) - 1月27日15時28分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000280-reu-int
これは メッセージ 8838 (yohanejp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8843.html
そんなこともないような気が
投稿者: loppngi_amands 投稿日時: 2005/01/27 10:30 投稿番号: [8842 / 20008]
これは メッセージ 8841 (bomber_al_quaida さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8842.html
イスラエル軍、アルアクサ幹部を殺害
投稿者: bomber_al_quaida 投稿日時: 2005/01/27 09:59 投稿番号: [8841 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8841.html
接触再開
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/27 03:35 投稿番号: [8840 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
PAとイスラエルの政治接触再開(1月26日)
26日、シャロン首相は、PAとの政治接触凍結の解除を決定、ワイスグラス首相顧問が早速PAのエラカート和平交渉担当相らとの協議を実施した。
イスラエルは13日、ガザで起きたゲリラによるカルネイ検問所攻撃以降、PAとの政治接触を中断していた。今回の接触再開は、ガザ地区北部のイスラエルとの境界線沿いに治安要員を展開させたり、ハマース以下の武装闘争継続派に停戦を働きかけるアブ・マーゼン議長の努力をイスラエルが評価した結果である。
PA治安部隊は今後、26〜27日にかけてガザ南部にも展開する予定。この動きを受けて、イスラエル側もゲリラ活動家の暗殺作戦中断をPA側に伝えた。
ただし現場ではまだ状況が完全に鎮静化したわけではない。
26日朝にはガザからイスラエル領内へ2発のカッサーム・ロケットが発射され、イスラエル軍の報復攻撃でパレスチナ人女児が1名死亡している。またジェニンやトルカレムでもイスラエル軍はゲリラ摘発作戦を継続している。
ハ・アレツ紙電子版によれば、ガザでアブ・マーゼンとの交渉にあたったハマース幹部はマハムード・ザッハールとイスマイール・ハニーヤ。いずれもハマース創設メンバーであり、ハマース内では穏健・現実派と目される人物である。
ハ・アレツ紙の記事によればPAとハマースは対イスラエル限定停戦だけではなく、対イスラエル交渉に関し、PLOにとってかわる意思決定機関を創設し、ハマースもそこに参加することにも合意したという。この「最高外交機関(仮称)」には、自治区だけでなく在外のパレスチナ人も参加する。
この他、ハマースが7月のPLC選挙に参加し、選挙後に組閣される新政府に参画する可能性も協議された。もっとも現在アブ・アラーが組閣協議を続けている新政府にはハマースもジハードも参加しないことを表明している。
この報道が事実だとすれば、パレスチナ解放運動におけるファタハ=PLOの事実上の独裁体制は終焉するわけで、歴史的転換点になるはずだ。
なお、ガザでは27日、北部のベート・ハヌーン、中南部のデイル・アル・バラハ市やマガージ難民キャンプなど、計10の自治体・選挙区で、第一回地方評議会選挙の投票が行われる。ハマースやジハードも参加しており、本拠地ガザにおけるハマースの実力を窺い知るバロメーターになろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8840.html
?
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2005/01/27 02:50 投稿番号: [8839 / 20008]
>ハマスが幹部を暗殺され青息吐息になっており、「停戦」という名の時間稼ぎだったのが、見え見えだったからね。
時系列的に逆転してるような。
主要な幹部が殺害されたのはむしろ停戦崩壊後だったのでは?
あの時点の停戦は必然だったでしょう。
戦術しか理解できないか、大局でものを考えるか、そういう認識の問題かと思います。
これは メッセージ 8835 (kushiromonbetsu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8839.html
シャロン、パレスチナ政策転換へ
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/27 01:32 投稿番号: [8838 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエル放送などによると、同国のシャロン首相は26日、凍結していたパレスチナ自治政府との政治対話の再開を決定、シャロン首相とアッバス自治政府議長の首脳会談実現に向け、高官協議が始まった。
アッバス議長の指導の下、自治政府による過激派対策が本格化していることなどを受け、イスラエルは和平交渉再開に前向きの姿勢に転じた。しかし、パレスチナ過激派が受けいれた停戦は条件付きで、暴力の沈静化にどれほど結び付くかは不透明だ。
高官協議には、イスラエルからワイスグラス首相顧問、自治政府からエレカト交渉相が参加、首脳会談の議題などが話し合われた。
アッバス議長は、自治政府治安部隊に対し、過激派によるイスラエル攻撃阻止に全力を挙げるよう命令。2000人を超える治安部隊が21日からガザ地区北部に展開、過激派によるユダヤ人入植地などへのロケット弾発射阻止に目を光らせている。治安部隊の配備は近くガザ地区南部でも始まる。
この結果、過激派によるイスラエル攻撃はほぼ途絶えた。イスラエルはガザ地区で13日に起きた過激派によるイスラエル人襲撃事件(6人殺害)を受け、自治政府との政治対話を凍結していた。
アッバス議長は、過激派との停戦交渉でも成果を上げつつある。イスラム原理主義組織ハマスの政治部門指導者ハレド・メシャル氏は25日、本紙とのインタビューで、ハマスを含む過激派が一時停戦を受け入れる方向で合意したことを明らかにした。
過激派が停戦を受け入れた背景には、パレスチナ住民の間で和平を求める声が高まっていることがある。しかし過激派は停戦の条件として、イスラエルに対し、パレスチナ自治区への攻撃停止に加え、自治区封鎖の解除、パレスチナ人拘束者の釈放などを求めている。
イスラエルがこうした要求に応じるかは現段階では不明なうえ、アッバス議長には過激派解体を行う意思はなく、過激派はいつでもイスラエル攻撃を再開できる態勢にある。(読売新聞) - 1月27日1時3分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050126-00000116-yom-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8838.html
>BBC
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/26 20:59 投稿番号: [8836 / 20008]
Rising UK anti-semitism blamed on media
Chris McGreal in Jerusalem
Tuesday January 25, 2005
The Guardian
Britain suffered the sharpest rise in anti-semitic attacks of any country last year, and British press coverage of the Israeli-Palestinian conflict is a leading cause, according to an Israeli government report.
Natan Sharansky, the cabinet minister responsible for the diaspora, said the report found that violent attacks on Jews in Britain rose by almost half.
The government's global forum against anti-semitism, which wrote the report, said France again topped the list of anti-semitic violence with 96 attacks, but the number in Britain rose sharply to 77.
The total number of incidents in Britain rose to 304 from 163 a year earlier when verbal assaults, damage to property and swastikas daubing were taken into account. The report has been relased as Israel focuses on anti-semitism to mark the 60th anniversary of the liberation of Auschwitz.
Mr Sharansky attributed the British figures to "years of hostile reporting and commentary about Israel in the British press now spilling into the streets".
His officials singled out the Guardian and the BBC, accusing them of "likening Israel to a Nazi state". The Independent was also criticised.
David Weinberg, coordinator of the forum and an adviser to Mr Sharansky, said the report found that most acts of anti-semitism in Britain were carried out by Arabs or Muslims, but press coverage of Israel, and the actions of some politicians created a climate that encouraged such attacks.
"Among west European countries there is a red flag flying over Britain and it's particularly disturbing because Britain is a country friendly to Israel and the British government takes anti-semitism seriously."
He added: "Sharansky believes you have to look at the intellectual environment that has developed toward Israel in Britain and the effect that has on the broader public."
He singled out the coverage of the Israeli army assault on Jenin refugee camp in 2002, in which 58 Palestinians were killed, mostly armed men.
The attack was characterised as a "massacre" by some of the media. He said this was demonisation of Israel and anti-semitism.
Tehila Nahalon, an adviser to Mr Sharansky on anti-semitism, said: "You can't brainwash people for four years that Israel is an illegitimate country and that Israelis are like the Nazis and that Israelis are monsters and expect that nothing will happen to Jews."
The Board of Deputies of British Jews, which is publishing its own statistics next month, supported the report's conclusions. Its spokesman, Jason Pearlman, accused the BBC of "unrelenting anti-Israel bias".
"The British media has portrayed Israel in a very unfair light," he said. "It's what's not said as much as what's said: the fact that most Palestinian attacks on Israel are not reported in the British press, and the fact that almost all the attacks on the Palestinians are reported."
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,1397723,00.html>France again topped the list of anti-semitic violence with 96 attacks
>the number in Britain rose sharply to 77
>British press coverage of the Israeli-Palestinian conflict is a leading cause
.
これは メッセージ 8832 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8836.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)