イスラエル/パレスチナ和平

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正と悪は、表裏一体では?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/03 02:01 投稿番号: [841 / 20008]
物事は、正と悪に分けることは、不可能です。

その人の価値観や時代によって、正と悪が変わってきます。

エルサレムを国連で管理したらという発言がありましたが、政教分離が先進国では普通でないでしょうか?

宗教的な問題物を国連費用で管理しなければならないのは、靖国神社をアメリカに管理してもらうようなものでないでしょうか?

多数決と正義

投稿者: jyukennsei12123434 投稿日時: 2000/11/02 18:40 投稿番号: [840 / 20008]
>さて多数決と正悪とを混同しているのはどなたでしょう?

その通り
多数決でもナチスは生まれた。
多数決でも今のイスラエルの体制が生まれた。
しかし、全く賛成者がいないのに自分だけ正当と考えるのは、自分にも問題あると考える心の余裕が必要では?

情報について、間違いがあれば   指摘すればすむのでは?
また、一方の立場でのみの報道であるならば、逆の立場を紹介すればよいのでは?
それで、納得されていないのが今の状況では?

鯨を持ち出すのは、無理があると思いますよ。
国際会議で話し合うのを拒否しているのは日本ではない。

内容が不十分でした

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/11/02 17:49 投稿番号: [839 / 20008]
超正統派の一部であるナトレイカルタはタルムード否定です、そしてシオニストユダヤ人と対立しています。

故ブルーノ・クライスキーは反非シオニストユダヤ人ですが、あくまでオーストリア人でイスラエル人ではありません。

踏みつけにされた本当の愛国者は私の知る限り、ユダ・マグネス、ハビブ・シーバー、ジャック・バーンスタイン、そしてビクター・オストロフスキーです、彼らはイスラエルを出国する羽目に追い込まれました、シオニストユダヤ人は違う考え方にも言論の自由があることを断じて認めようとはしません、オストロフスキーの「モサド情報員の告白」がいい例です。

前にも書きましたが、反非シオニストユダヤ人は、ユダヤ人である前にただの人間でありたい人たちだと思います。

見ようとすれば

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/02 17:03 投稿番号: [838 / 20008]
>〜ただ見ようとするかどうかはその人の問題ですがね。〜

おっしゃる通りなのですが、そういう正しい情報への接し方は、情報に対して意識的に接してできるものです。(だからこそメディアの責任は重いのですが)

日頃、非常に大量の情報を受けている日常では、入口のキーワードでまず取捨選択され、クリアしたものもとりあえず情報元が信用ありそうだと「だいたい嘘はないだろう」という前提で取込まれます。
その内、重要な問題についてのみ意識的に対します。
ここの掲示板は、熟慮してから書かなければならないという場ではないですから、
「あっ、イスラエルってひどいヤツ」
って思えば書込むことが出来ます。

もっとこの問題に意識的になって情報に対すれば、次第に、どっちもどっちという人も現れるでしょうし、ますます確信を持ったという人も現れるでしょう。イスラエルが正しいという論だってたてられないわけではありません。

この問題が戦争になってしまった場合などを想定するとしても、多くの人は起きっこないと思いながら「最終戦争」思い浮べるか、遠くの戦争で石油が上がるという感じじゃないでしょうか。なかなか身近ではないのです。米国がイスラエルに最新兵器の大量供与をしつつ、理由が付いたところから攻撃も行い始めたとき、アラブが米国に対し軍事的にどう対抗するかとか考え始めれば、遠いところの話じゃなくなるのですが。

(常に、パレスチナが攻撃しイスラエルが報復する。これだけでも変だと思う。そういうものなのかなあ。)

中東問題必読

投稿者: TAROT_SHINJI_1999 投稿日時: 2000/11/02 16:50 投稿番号: [837 / 20008]
先日、書店で素晴らしい本を発見。
岩波新書「パレスチナ」。

パレスチナ支持派、イスラエル支持派、中立派、それぞれに参考資料の価値有り。

筆者は「広河隆一」氏。
一切の偏見、主観が排除された、中東問題必読の一冊です。

>イスラエルは悪?

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/02 14:17 投稿番号: [836 / 20008]
>かつての戦前の日本が世界に進出して多大なる被害損害を与えたことに対し、外から見ると日本は悪いということになりますが、これはその方向にもって行った日本の指導者達が悪いのであって、日本人がすべて悪いというのではないというのと同じように、イスラエル人が悪いのではなく、イスラエルを動かしている一部の指導者がこのような悪行の根源だと思っています。

私としてはイスラエルの一部の指導者のせいだとは思いません。歴史的経験を配慮した現実的対応だと思います。しかしこのことはそのままパレスチナにも当てはめることができます。だから、むずかしいのです。
また、

>聖典となっている旧約聖書の予言のところの世界最終戦争ハルマゲドンが彼らの脳裏にもしあった場合、それが最も危険なのです。

ユダヤ人がそういうことを考えていると思う思想が一番危険だと思いますよ。

いづれにせよ、たぶん近いうちにイスラレル側からの現状打開のための妥協も出てくると思いますよ。

>国連安保理事会は

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/02 14:10 投稿番号: [835 / 20008]
だから何で国連決議が「正しい」ことにあるわけですか?約40年前イスラエル建国の決議をしたのもまた国連ですよ。もう少ししたら捕鯨禁止の決議を出すかもしれないのもまた国連かもしれませんよ。国連決議を各国の利害が絡んだ場での多数決であって正しいかどうかというのは別問題ですよ。それをあたかも世界のまごころのように受け取るところがナイーブだといってるんですよ。
さて多数決と正悪とを混同しているのはどなたでしょう?

>でもそれは正しいですよ

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/02 14:04 投稿番号: [834 / 20008]
>でも、イスラエルに反感を持つのは、正しい認識でしょう。報道の影響は、この件しては正しい方向に働いているわけです。

正しいと認識しているのはあなたであってそれが普遍性があるかということとは違います。そして私から言えば報道はあなたが聞きたがっていることを報道している可能性が多々あると思います。

>すみません。

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/02 14:01 投稿番号: [833 / 20008]
>反イスラエル”の人は世界史認識が偏っている、とされるのはなぜですか?

そんなこと言ってませんよ。大半の日本人の世界史認識が「日本風」に認識され、世界のそれとは違っているということですよ。まあ仮に「反イスラエル」=「日本人」と設定されているならそうなりますがね。

超正統派?

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/02 12:53 投稿番号: [832 / 20008]
超正統派というと、どういうスタンスなのでしょう?
例えば、タルムードに忠実なれ。というのと、タルムードを捨てトーラーに戻れ。というのではまるでちがうでしょう。後者なら主流ユダヤ教からはナザレのイエスと同類と見なされて相手にされないでしょうし、足も引っ張ることでしょう。

私も、今のイスラエル国が、本当に「イスラエル」を名乗る資格があるのかと思います。
もしも「イスラエル」の名を利用されているのなら、イスラエル国内の本来のイスラエルたる人たちが立上がり、必要ならパレスチナと連帯して、真のイスラエル、住んでいる人たち皆の心に「乳と蜜の流れる地」を取り戻して欲しいものです。

ユダヤロビー

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/02 12:43 投稿番号: [831 / 20008]
ユダヤロビーを動かしている中枢はどこですか?イスラエル政府ですか?

米国政府内のユダヤロビー

投稿者: isfa01 投稿日時: 2000/11/02 11:36 投稿番号: [830 / 20008]
はハタミ大統領の親善外交を妨害するでしょう。日米経済摩擦の根元もユダヤ??

イランへの制裁

投稿者: isfa01 投稿日時: 2000/11/02 11:33 投稿番号: [829 / 20008]
を科し、米国との正常な関係を妨害しているのは米政府内のユダヤロビーです。イスラエル政府は欧米各国と中東諸国が緊密になって欲しくないのが本音のようです。

イスラエルは悪?

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/11/02 10:07 投稿番号: [828 / 20008]
確かに報道を見ますと、明らかにイスラエルが悪者と受け止められます。しかし私はイスラエルが全て悪だとは思っておりません。
報道というものは、報道する側によってどうにでも変えられることができますし、それによって、視聴者の心を操作することも可能です。
かつての戦前の日本が世界に進出して多大なる被害損害を与えたことに対し、外から見ると日本は悪いということになりますが、これはその方向にもって行った日本の指導者達が悪いのであって、日本人がすべて悪いというのではないというのと同じように、イスラエル人が悪いのではなく、イスラエルを動かしている一部の指導者がこのような悪行の根源だと思っています。
そしてもし仮にそのイスラエルを動かしている一部の指導者がユダヤ教をかたくなに信じていて(あるいはそれを利用して?)、聖典となっている旧約聖書の予言のところの世界最終戦争ハルマゲドンが彼らの脳裏にもしあった場合、それが最も危険なのです。

教えてください。

投稿者: haru_gura0845 投稿日時: 2000/11/02 09:50 投稿番号: [827 / 20008]
もともとのこの問題の発端は何なのですか?世界史で少しは学んだのですが、宗教、イギリスの2枚舌外交、フサイン=マクマホン協定、サイクス=ピコ協定、・・・そこからどうなってこんにちの状態に至るのですか?知識不足でそいませんがどなたか教えてください。

ハタミさん

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/11/02 04:46 投稿番号: [826 / 20008]
97年にイランを旅したときは、ハタミ大統領が誕生したばかりで、訪ねた警察署でハタミさんのポスターをもらいました。かっこいいなー。
ハタミさんは典型的なイラン人の顔ですよ。イラン人はあえていうなら瞳に特徴があります(ややスラブぽい)が、基本的にはトルコからアフガンにかけて人種が連続しているので、区別はむずかしいです。彼の顔は性格がでている顔ですよね。穏やか。昔イスファハンで世話になったアハマドさんはリチャード・ギアにそっくりだったし。
  イラン人もいろいろな顔がいます。日本人そっくりな人から浅黒い顔まで。北部には日本そっくりな水田地帯がひろがっていますが、知ってました?
  hageさんの近所のイラン人がどんな顔か知りませんが、特に南部のペルシャ湾沿いの人たちはアラブ人の顔と連続していますし、パキスタン近くもインド風の顔をしています。彼らも間違いなくイラン人ですが、人種でイラン人がいるわけではありません。
  僕の友人でルスタンというタジク人がいましたが、彼の言語はペルシャ語だし、顔つきからいってもイラン人ともいえますが、彼にとってはタジク人です。人種なんてそれだけ。


アラブの王室で言えば、次のクウェート国王になることが決まっているサアド皇太子は黒人の顔をしています。王室の中にも長い文化交流でさまざまな人種の血が入っているのですが、だからといって継承権が差別されるわけではありません。

  私がうけた印象では、アラブ人同士の顔の違いは日本人同士の人種の違い(弥生系・縄文系・ばた臭い)程度の認識しかないようです。「お前ちょっと顔が黒いが、スーダン系なの?」「さあ、よくしらない」といった具合で、肌が白いからといって優遇されるわけでもないのです。
  日本だって色黒の人のルーツはどこかにあるわけでしょうが、別に日本人として問題あるわけではないでしょう。
  そもそも人類学自体が欧米の植民地主義のなかから生まれたもので、欧米人が持っていた単純な人種観ではかれるものではないのです。

  この場で議論されているような、人種・民族の話題は日本語の世界で成立しています。しかし英語でraceといえば、それは人種の意味もあり、民族の意味もあります。人種差別は民族差別であり、民族差別は人種差別なのです。
 

試しにアラビア語辞典でraceを引いてみましょう。よいしょと・・・
(10分後)
  イルク(血、血統)ウンスル(人種差別的な、英語のレース)ジンス(人、性、種)
  と人種・民族を表す言葉が三種類あり
ました。しかし英語アラビア語辞典だと民族・人種を区別するのは不可能でした。あたりまえか・・・なにやってんだろオレ。まあエスニックを表すアラビア語というのは学術用語しかなかったので、アラブには文化によってつくられる「民族」という概念は一般的ではないんでしょうね。

ついでにヘブライ語も調べてみます。
よいしょっと・・(5分後)

  メイロツ(英語のレース)、ゲゼア(分類上の属、英語のレース)

  なんじゃあ、これは。手を抜かずにきちんと辞書を作れ!!。英語ヘブライ語辞典ではやはり限界があるようです。

  眠い目をこすってまでアホな事をして恥をさらしてしまいました。文句は辞典を作った奴にいってください。
これでいくとヘブライ語での人種・民族の概念は英語と同じで、アラブには民族を表す言葉が無いことになってしまいました。
  しかしこの翻訳には問題も。ここでつかったアラビア語は本格的な古典アラビア語ですし、ヘブライ語はかなりいいかげんな現代ヘブライ語でした。

  これの解説はまた明日にでも・・・笑ってやってください。

イランのハタミ大統領

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/02 01:23 投稿番号: [825 / 20008]
イランのハタミ大統領が来日されて、NHKの取材に応じていました。

ハタミ大統領の顔を見ると私の近くで見るイラン系の人とちょっと異なる印象を持ちます。私の近くのイラン人達は、ちょっと浅黒い人達です。日焼けしてその様になっているとは考えにくいです。

アラブの王室には、非常に肌の色が白い人がいて、とても同じ人種とは思えません。

アラブ系の人々には、白い肌がすばらしいと言う気持ちがあるのでしょうか?私は答えをしりません。

民族と人種を混同するつもりはありませんが、現在の高校生は人種について学習するのでしょうか?

私の見た資料では、人種は様々な学説があり、一般的な分類がないとされています。特に、中東地域は人種の記述があるものでもどの人種にはいるかは、記述されていませんでした。

ユダヤ人が考える民族と人種の関係が判らなければ、結論はでないと思います。当然、アラブ人の考える民族と人種の考えも重要です。

ちなみに、私が考えるには、日本では、第二次大戦前までは、日本人種で、選民思想に基づく日本人種で、戦後は、日本民族で日本人種は存在しないと考えています。

戦前が日本民族を作ろうとしたならば、今も選民思想に犯される可能性があるためです。

安全に暮らすために

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/11/01 23:57 投稿番号: [824 / 20008]
今までは、あえてパレスティナ問題には踏み込んでいなかったし、政治史の知識もないのですが、私のつたない体験からこの問題を述べます。
  私は湾岸戦争が終わった後のクウェートに留学していました。知っての通り、クウェートには数十万人のパレスティナ人が知的労働者として働いていましたが、湾岸戦争の時、彼らはイラクを支援し、さらにクウェート侵略の協力をしていたグループもいたため、戦後は大部分が国を追われてしまいました。今クウェート人がパレスティナ人に持つ感情はアンビバレントで、「アラブの大儀」として支援しながらも、「世話をした恩を忘れた卑怯者」の烙印を押されています。私からしても、クウェート国内において、イラクの支援をパレスティナがしたことは非難されてもしかたがないと考えます。少なくともクウェートではヨルダンやレバノンと違って迫害されることもなく、銀行員や商業者としてきちんと存在が認められてきたのですから。
  国をもたない民族は悲惨です。自分を守るためなら、どこかで誰かを攻撃しなくてはならない。パレスティナ人にとっては正義でも他の民族にはそうならないことがあります。
  イスラエルの成立過程には私も大いに疑問を持ちます。しかしすでに半世紀間存在している数百万人の国民を移動させることは不可能なのです。ヨルダンのフセイン国王やエジプトがとった和平案は、少なくともイスラエルの恐怖感を取り除き、不必要な戦争をさけた意味で賢明だと思います。
  現実として、国のない民族には戦いを冒さない安全策を与えなくてはいけません。
  私が望む理想の形は、イスラエルがヨルダン川水源を除くゴラン高原を返還し、西岸入植地を時間をかけて完全返還。シリアとレバノン間で和平条約を結ぶ。安全の担保となる経済発展には観光を中心とする。(観光が経済を担えば、観光客を減少させる戦争は難しくなる)またラタキア・ベイルート・テルアビブ・ガザ・アレキサンドリアを結ぶ高速道路の建設と東地中海鉄道の建設を行う。そして東地中海を一大リゾート地にする。そしてイスラエルと西岸の経済格差を少なくさせるため、サウジから西岸、イスラエル、ガザを結ぶ石油パイプラインを建設。ガザをペリシテ人の時代のような国際貿易港にする。パイプライン収入は西岸の公共投資に使い、せめてトルコの地中海沿岸部程度までの発展にする。
  日本もODAをそそぎ込み、教育を整備し、パレスティナをアラブのIT国家にする。(アラブにはまだITが進んだ地域はない上、もともとパレスティナ人は教育程度が高い)。エルサレムは旧市街のみをバチカンのような各宗教指導者の共同統治にし、東エルサレムをパレスティナに、西エルサレムをイスラエル領にする。
  長い時間をかけ、パレスティナとイスラエルが経済的に対等な状況がきて、双方の住民交流が進んだところで合併。カナン共和国として、アメリカ型の他民族国家に。エルサレムはそのまま、バチカン型の都市国家としてほおっておく。

  あまりにナイーブな提案で、できっこないという意見が多いでしょうが、もともとムリだ、という前に建設的な異論・反論をお待ちしています。
  とほほ・・・やっぱりありえへん・・・・。一人でつっこみたくなるが酒に酔っているのでご勘弁を。あっしはガザからゴラン高原を超えて、ダマスカスまでドライブしたいんですよ。バスラ、ダン、ガザ、メギド、ハツォール、エブラ、古代の「海の道」をたどりたいのです。(僕の専門は古代オリエント考古学ですので)。イスラエルもアラブもトルコも、イランも、クルドも大好きです。

ナトレイカルタ

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/11/01 23:02 投稿番号: [823 / 20008]
エルサレムにある超正統派で反非シオニストユダヤ人の宗派の1つであるナトレイカルタはイスラエルを認めていません、指導者のラビ、モシェ・ヒルシュは自らをパレスチナ人と言ってるそうです、神の意思に反してイスラエルにユダヤ人を連れて来させるのは不敬だといっています、そしてイスラエルは地上でもっとも危険な場所になるといっていました。

イスラエルは本当の愛国者を踏みつけにし、オーストリアの首相にまで登りつめた反非シオニストユダヤ人であったブルーノ・クライスキーの足を最後まで引っ張りつづけました、たとえ考え方が違っても差別を乗り越えて同胞から首相が出たら援護すべきでそのような偏狭なシオニストユダヤ人とパレスチナ人との和平など最初から無理に決まっています。

こたえです。

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/01 22:08 投稿番号: [822 / 20008]
ちゃんと西北西、向けましたか?

クイズです(^^)。

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/01 22:07 投稿番号: [821 / 20008]
簡単なお遊びです(^^)。

よろしければ立ってください。

そして、パレスチナの方向を向いてみましょう。

今、何時ごろか、そして現地の様子を想像してみましょう。

国連安保理事会は圧倒的に反イスラエル

投稿者: koara_no_maachi 投稿日時: 2000/11/01 18:29 投稿番号: [820 / 20008]
国連安全保障理事会は7日、イスラエル治安部隊とパレスチナ住民の衝突について、イスラエルの「過剰な武力使用」を非難する決議を採択した。決議には米国が棄権したものの、15理事国のうち14カ国が賛成し、国連としてイスラエルの対応を批判する立場を鮮明に打ち出した。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200010/08/1009m058-300.html


上記の毎日新聞の記事を見てもわかるとおり、アメリカ以外の14の常任・非常任理事国がイスラエルの過剰な武力使用を非難しています。

国連安保理事会におけるイスラエル非難国家の割合は14/15≒93%であり、これが今回のイスラエル軍によるパレスチナ人虐殺に関する偏りの少ない世界的なものの見方であると言えるでしょう。

>ここにカキコミをしておられる日本人の95%以上が反イスラエルであるという事自体がいかに日本での世界史認識が偏ったものであることのなによりの証明ではないでしょうか?

偏っているのは貴方のほうではないでしょうか?

でもそれは正しいですよ

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/01 17:06 投稿番号: [819 / 20008]
  確かに、報道によって人の考え方が影響されるということはあるでしょう。
  でも、イスラエルに反感を持つのは、正しい認識でしょう。報道の影響は、この件に関しては正しい方向に働いているわけです。日本の報道が、パレスチナよりであるとは全く思いませんが。

>理由によらず・・・

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/01 16:53 投稿番号: [818 / 20008]
>とりあえず普通にニュースを見ればそうなるのが、正常な普通の感覚だと思います。

そうかも知れませんが、百歩譲ってそういう報道しかなく、自分の周りの情報はすべて反イスラエルであっても、イスラエルの人だって絶対悪魔ではなく人間だと思いませんか?国民がなっとくできる理由なく戦争行為を兵士に課せることなんてできるわけないとは考えられないですか?情報は求めれば必ずありますよ。ただ見ようとするかどうかはその人の問題ですがね。これだけ盲目的にいわゆる「一般的にみてそうだから」の理由で解釈がひとつになるのは非常に愚かで危険だと思いませんか?50年ちょっと前の経験ではまだ足りませんか?

>どうせ失言するなら、「あんたの国のせいで中東は大変だよ」とでも言ってくれれば良かった・・・?

それもおもしろいけど、奴なら「あんたの国のせいで私は大変だよ」とでもいいそうだけど・・・

イスラエルの存在が問題

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/01 15:39 投稿番号: [817 / 20008]
  みなさんの意見を見ていると本当にいろんな意見があります。しかし、現地に10数回行き、パレスチナ問題を間近に見てきた者として言わせてもらうと、やはりイスラエルという国家の存在自体に問題があると言わざるを得ない。ユダヤ人がパレスチナに国を持つ権利などないのです。歴史的にも定かではない昔に、エルサレムのイスラームの聖地ハラムアッシャリーフに神殿があったと言っていますが、何の根拠があってと言わざるを得ない。
  現在の騒乱状態も、イスラエル側が意図的に作り出したものであって、パレスチナ側が非難されるいわれはありません。イスラエルの指導者が望んでいるのは、イスラエルに都合のいい平和であって、それはパレスチナ人のみならず、ムスリムには受け入れることが出来ないもの。みなさんは、イスラエル国家に反対して、パレスチナ側とともにいるユダヤ人がいることを知っていますか。大変敬虔なユダヤ教徒たちで、トーラーの解釈により、人造国家イスラエルは認められないと言っています。
  自分たちが迫害を受けたからといって、平穏に暮らしていたパレスチナの人々を殺し、村々を破壊して国を造ったシオニストたち。彼らの行為は許されないと思います。イスラエルを支持する人や好きな人には、真実を見てくださいと言いたい。

ゲットー

投稿者: jyukennsei12123434 投稿日時: 2000/11/01 14:59 投稿番号: [816 / 20008]
ゲットーを国際赤十字?(もしくは国際機関)が視察した時のことを聞いたことがある。
国際赤十字?(もしくは国際機関)の視察は、形式的な物で、本質を見ようとはしなかった。

食料も十分であり、衛生面も考慮されているとの報告だったそうだ。

視察した人自身   嘘と気づいていたにもかかわらず、ナチスとの面倒を避けた。

初めは、ある程度皆が騙されていた事もあると思いますが。
(武力に抵抗できなかった)

この様な話の真実は   私には確かめられませんが、・・・・



ご存じの方いらっさいますか?

現在、そのような状況に近付いていませんか?

ゲットーで無力化させ
その次に何が起こったかは、有名

すみません

投稿者: giyan 投稿日時: 2000/11/01 14:34 投稿番号: [815 / 20008]
よく意味がわからないのですが、

“反イスラエル”の人は世界史認識が偏っている、とされるのはなぜですか?

私も、今回の件に関してイスラエルに正義があるとは思えない人間の一人ですが。

私も世界史認識が偏っているのでしょうか?

理由によらず沢山殺すヤツは悪者と思われる

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/01 13:30 投稿番号: [814 / 20008]
>日本人の95%以上が反イスラエルであるという事自体が

とりあえず普通にニュースを見ればそうなるのが、正常な普通の感覚だと思います。ということは報道に問題が・・・?

>いかに日本での世界史認識が偏ったものであることのなによりの証明ではないでしょうか

ここで是正されれば良いですね(^^)。

>誰も森首相のことなんて笑えませんよ。というか、やはりああいう首相しか出てこないわけだ

みんなで頑張りましょう。

どうせ失言するなら、「あんたの国のせいで中東は大変だよ」とでも言ってくれれば良かった・・・?

しかし・・

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/01 11:03 投稿番号: [813 / 20008]
ここにカキコミをしておられる日本人の95%以上が反イスラエルであるという事自体がいかに日本での世界史認識が偏ったものであることのなによりの証明ではないでしょうか?「見たいものを見て、自分のいいように解釈」。誰も森首相のことなんて笑えませんよ。というか、やはりああいう首相しか出てこないわけだ。

階級制度

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/11/01 10:16 投稿番号: [812 / 20008]
正しいかどうか確かではないのですが、イスラエルに移住して市民権を得る場合、宗教法に基づいてユダヤ人であるかどうか判断し、出身地などにより階級が決められると聞いたことがあります。もしそうであれば、イスラエル内では人種差別というよりか階級差別なるものが生じるのではと思います。

イスラエル内での対立の図式は、ユダヤ教徒における正統派・改革派・保守派、エリート層(ヨーロッパ白人系)・非エリート層(アフリカ黒人系)、そしてパレスチナ問題における和平推進派・和平反対派だと思います。ちなみに現イスラエルを承認しない超正統派もあるようです。

RE:ユダヤ人に差別意識は

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/01 02:14 投稿番号: [811 / 20008]
スラブ系ユダヤ人には、ポグロム(ウクライナとかで起きた大量虐殺)とかを受けてきて、今でもロシアとかでユダヤ人だと分かると差別を受けます。差別される人が、イスラエルに行くと差別する側に回れる優越感もあるかもしれませんね。そんな人ばかりとは言えないけど、ユダヤ人に対するロシア人の差別意識は半端じゃないです。見た範囲でのことですが、スラブ系についてはそういう印象を持ちました。

ゲットー作りをやめさせろ

投稿者: jyukennsei12123434 投稿日時: 2000/11/01 02:01 投稿番号: [810 / 20008]
  パレスチナ自治区ガザで31日、17歳の少年らパレスチナ人2人がイスラエル治安部隊に撃たれ死亡。CNNテレビの支局長を含め数十人が負傷した。これにより、1カ月余の衝突での死者はパレスチナ人138人、イスラエル人11人

封鎖が続けば、パレスチナは、困窮しゲットーとなる。




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再登場ありがとうございます

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/01 00:58 投稿番号: [809 / 20008]
kijiruさんには、再び同じ内容でご登場願ってしまったみたいで恐縮です。説明がわかりやすく助かります。
スラブ系のみならず、エチオピアからも大量移送してますね。彼らは黒い肌をしたセム系になるのでしょうか。

ファタハは、イスラエルに内在する、表向きにはできない人種差別意識に対して「人種主義的」と規定したのかもしれませんね。

ウソでしょ?

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/01 00:12 投稿番号: [808 / 20008]
それって内部情報ですか?

そうでなければメンテかも・・・。(PINGは通るけど)

ユダヤ人に差別意識は

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/11/01 00:03 投稿番号: [807 / 20008]
まずは誤解の指摘から
  イスラエルの人種は、ユダヤ人が多数を占めているのではなく、イスラエルの「民族」はユダヤ人が多数を占めているということです。いつになったらユダヤ人には黒人もアラブ系もスラブ系もゲルマン系もいるということがわかってくれるのでしょうか。おそらくこの人はアメリカでいうところの「人種」を勘違いしているのでは。
  アメリカで直面した人種問題ははじめは黒人問題でしたから「人種問題」だったのですが、後で問題となってきたヒスパニック、ユダヤなどは「民族」なので、本来はアメリカの「民族」問題というのが正しいのです。しかし日本の報道ではなぜかアメリカの「人種問題」と訳されているので、その影響なのでしょうか。たしかに欧米でも本来は後天的な「民族」を、遺伝子による「人種」と強引に結びつけて考えていた時代もあったのですが、もうまもなく21世紀なのですよ。
  しかしユダヤ人に差別があるかといえば、一部のユダヤ人には「ある」といわざるを得ません。
  私の留学時代のルームメイトはハンガリー系のユダヤ人だったのですが、彼の有色人種に対する差別意識はもう度を逸していて、狂信的でもありました。なにしろあだ名が「ヒトラー」だったぐらいでしたから(一緒に暮らしていた僕の苦労を想像してください・・・うう)
  しかし、彼の差別意識がいわゆるユダヤ的な部分からきているのか、それともヨーロッパの田舎がもつ典型的かつ牧歌的な白人優越思想からきているのかといえば、明らかに後者でした。
  ユダヤ人は一枚岩ではなく、一人のユダヤ人の思想的な背景には、ユダヤ的なもの、ヨーロッパ的なもの、アフリカ的なもの、中東的なものが混在しています。一人一人の背景には異なる家族の歴史があります。
  そしてこのアシュケナージといわれる東欧系のユダヤ人には、長い欧米の文化が持つ有色人種への偏見があることは確かでしょうし、ネタニエフやラビンをはじめとするアシュケナージがイスラエル国家の中で政治的・経済的な力をもっているのも確かです。
  しかしイスラエルとしては、パレスティナ紛争をどんなプロパガンダを使っても、「白人対有色人種の人種対決」の構図にはできないわけです。理由はいうまでもなくユダヤ人は様々な人種を内包した「多人種民族(それをいうなら世界中のすべての民族は多人種民族なのですが)」なのですから。
  また人種でユダヤ人を規定するなら、それは白人であるアシュケナージの自己否定にほかなりません。まさにセム系(これも言語的な民族なのですが・・・)のアラブ系ユダヤ人こそが真のユダヤ人になってしまいます。
  最近は旧ソ連邦からの移民の増加で、スラブ系のユダヤ人が増えています。あまり知られていませんが、スラブ系の人種的偏見は他の民族とは比べものになりません。南部のアメリカ人もこれほどまでになるのでしょうかと思うぐらいです。たぶん歴史的に中東・アフリカ系人種との接触が少なかったからでしょう。イスラエルにスラブ系が増えている事実は、すくなくともヨーロッパで伝統的な白人優越思想をもったユダヤ人が増えていることになります。
  こうした意味では彼の思想は正しいのですが、あまりにも主観的すぎるのではないでしょうか
「私には違った顔に見えます」というのは人を納得させる理由にはなりません。ひげを剃ったアサドの顔を想像してみてください。アラファトに至っては、彼の顔からアラブ民族的な要素(ヒゲ、カフィーヤ)を取り除いた顔を見たことがあるのですか?
  もっと簡単な方法はあなたの町にもいるだろう、路上アクセサリー売りの兄ちゃん、姉ちゃんとお話してみてください。彼らはだいたいイスラエル人ですが、実にいろいろな顔をしています。それでルーツの話でも聞いてみれば納得しますよ。

2つ破壊されました

投稿者: cut_145 投稿日時: 2000/10/31 23:34 投稿番号: [806 / 20008]
3番   4番のホームページが紹介後   一時間足らずで破壊されました。

恐ろしい

エルサレムって

投稿者: racuda_no_mimi 投稿日時: 2000/10/31 23:00 投稿番号: [805 / 20008]
「平和の都」って意味ですよね。
それが今は、一番平和から遠い都なんて悲しいですね。

毎日一歩ずつ着実に激化

投稿者: kann12548 投稿日時: 2000/10/31 22:43 投稿番号: [804 / 20008]
シャロンは、イスラエル放送に対し、「残された道は、できるだけ早くバラク政権を交代させることだ」と述べ、政権打倒を目指し、自己の切望する方向へ向かう。

やはり、ネオ・**だよ〜

訂正(^^;(バラク首相は今がチャンス)

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 22:42 投稿番号: [803 / 20008]
>できれば和平合意後の入植者引上げ検討くらいまで持ち出す。

できれば暫定和平合意後の入植者引上げ検討くらいまで持ち出す。

バラク首相は今がチャンス

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 22:40 投稿番号: [802 / 20008]
もし双方が和平を望むなら緊急連立政権樹立が破綻したいまこそチャンス。
今、和平に一番重要なのは相互に相手の立場を思いやる姿勢。
勿論、さきにそれをすべきなのは強者のイスラエル。
シャロンの聖地訪問を公式に非難し、和平を求め、できれば和平合意後の入植者引上げ検討くらいまで持ち出す。国内には最大限アピールし支持を求める。勿論、シャロン非難のポイントは訪問そのものではなく、パレスチナ人民の心を踏みにじったことに対するものとすること。そうでなければ国内がおさまらない。
充分にパレスチナに対して強者であることを見せつける攻撃を行った故に国内に対しては臆病のそしりをまぬかれるはず。強者の立場で譲歩する姿勢ではじめてパレスチナの自制を引き出せる可能性もでるし、そうでなければパレスチナもここまでやられて引っ込みがつくわけがない。
その上でパレスチナが乗ってこなければ仕方ないが・・・。

無理かな・・・。
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