イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

公正の為の紹介ページ

投稿者: cut_145 投稿日時: 2000/10/31 21:40 投稿番号: [801 / 20008]
公正さを考え   探してきました。
もっと詳しく知りたい人は、本を探してください。
http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/voice/voice.html

http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/know/know.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/20007/0711/2000711_paresutina.html

http://jcp.cab.infoweb.ne.jp/Day-akahat/9905/990509_faq.html

http://www.mskj.or.jp/jukuho/9909jkkamimae.html

http://ishp.fuis.fukui-u.ac.jp/~suzuki/hassan.html

http://www.mskj.or.jp/getsurei/kamimae9906.html

http://tanakanews.com/991105palestin.htm

http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/Ibunka/94/Sanagi/parestine.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hosho/chuto/palestin/

http://www.jilaf.or.jp/rodojijyo/Palestine.html

人種問題のポイント

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 21:25 投稿番号: [800 / 20008]
>イスラエルの人種はユダヤ人が80%を占めるそうです。
>ユダヤ教を信じて、選民思想を僅かながらも持っていて、自ら同化しない道を選んだからで無いでしょうか?

そうやって、ユダヤ人であることを保持しながら混血が進み、また、血のつながりのない仲間もどんどん増えていったのではないですか?
ユダヤ人が皆、ユダ、ベニヤミンの純血の子孫なら白人なんていないのでは。

民族と人種を混乱すると話がややこしくなると思います。

ですから、ポイントは「イスラエルに人種問題意識があるか」だけに絞れると思いますが。(答を知らない・・・)

このページの内容は公正なものか?

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 20:37 投稿番号: [799 / 20008]
http://www.israelembassy-tokyo.com/peace/bn/02_1.html

公正かそれとも・・・?

新アドレス(訂正)

投稿者: cut_145 投稿日時: 2000/10/31 20:22 投稿番号: [798 / 20008]
http://www.israelembassy-tokyo.com/
に変更されていました。

勘違い

投稿者: cut_145 投稿日時: 2000/10/31 19:45 投稿番号: [797 / 20008]
イスラエル大使館で、対日本庶民の窓口を紹介しただけです。

ちなみに私は、イスラエルに意見を述べたい者です。

誤解させてすみません。

これはおどしですか?

投稿者: mdenkou 投稿日時: 2000/10/31 19:17 投稿番号: [796 / 20008]
イスラエルに非があることは国連決議でも明らかです。日本は自由に発言できる民主主義国です。

イスラエル大使館

投稿者: cut_145 投稿日時: 2000/10/31 18:32 投稿番号: [795 / 20008]
正式名称:イスラエル大使館

ふりがな:いすらえるたいしかん

英語表記:Embassy of Israel

連絡先:〒102   東京都千代田区二番町3

TEL:03-3264-0392

FAX:03-3264-0965

E-MAIL:israel@gol.com

URL:http://www.gol.com/israel/

担当者:文化担当二等書記官 カルメラ・バール

ユダヤ浄化

投稿者: isfa01 投稿日時: 2000/10/31 15:47 投稿番号: [794 / 20008]
を画策したヒトラーのまねをイスラエルはしようとしている。それにしてもだらしないアラブ諸国。特にエジプト、諸王国。自分と一族の権益を守るだけ。アッラーにのみ忠誠を。

私の意見

投稿者: NagasakaKichieMon 投稿日時: 2000/10/31 15:38 投稿番号: [793 / 20008]
>双方の一般人は本当に平和を求めている
たいてい、力がないよね。組織力も発言力も。

あと、強硬派は、自分の意見がとおらない
と、自分の社会的地位が危うくなりますから。逆に少数の強硬派のリーダーっつうのは、これが成功すれば、自分の権力
(人をその人の意思に反したとしても、強制的に動かす力)が大きくなりますから。

あと、日本じゃ、戦争は暴力の高次の段階のように語られているけど、あれ見てると、
そこいらのドキュンの抗争と変わらんね。ただ、道具の性能の違い。
一人でも素手の人間を何人相手に出来るかとか。そうやって、人類は進歩?してきました。

どうなんですか、えせ平和主義者の人々。
おっと、言葉が過ぎました。まっ、このくらいこんなところだ、言わせて頂かなきゃ、日頃・・・・。

イスラエルの先制攻撃化

投稿者: kili11111hk 投稿日時: 2000/10/31 14:29 投稿番号: [792 / 20008]
  スネ国防次官は同日、パレスチナ人の攻撃に応戦するという従来の戦術から、攻撃を抑止するためにパレスチナ側拠点をたたく戦術に転換した、と表明した。
PLO主流派に、ミサイルを撃ち込んだ。
和平を希望しないことの実質表明と考えられる。
和平を望むなら、国連軍を受け入れるべき。

現イスラエルの姿勢
対外的には、平和を唱えつつ、戦争へと移行させる考え。
内閣組織は、対外面を考慮し現状を維持
その裏では、着実に全面戦争に移行している。

世界もイスラエルを抑止するために先制的に動くべき。

日本のイスラエル   不法露天商は、取り締まりを強化すべき。(告発すべき)
大使館前で、抗議活動
新聞投稿、電話、
一人一人がやれることを行おう!

不満をイスラエル人に、知らせよう!

イスラエルは多民族国家か?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/31 13:35 投稿番号: [791 / 20008]
イスラエルの総人口は、600万人ほどです。

あるHPによると、イスラエルの人種はユダヤ人が80%を占めるそうです。

それから、ユダヤ民族が世界に散ったにも関わらず、多民族と同化しなかったのはなぜでしょう?

常に差別されたために、同化できなかったと考えるには、無理があるように思います。

ユダヤ教を信じて、選民思想を僅かながらも持っていて、自ら同化しない道を選んだからで無いでしょうか?

また、アラブ人はユダヤ人を受け入れたくないと言う事もあるでしょうが。。。

イスラエル軍のミサイル攻撃はじまる

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/31 12:54 投稿番号: [790 / 20008]
パレスチナの警察署などに限って攻撃したとの発表だそうです。しかし、住民にも負傷者が出た模様です。

イスラエルの代理戦争

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/31 12:48 投稿番号: [789 / 20008]
現在イスラエル軍と戦っているのは、投石を武器にしたパレスチナ住民です。もしパレスチナ側が機関銃でやって来たならば、イスラエル側は戦車やミサイルで応戦するでしょう。イスラエルにとってはパレスチナの抵抗は痛くも何ともないのです。
そして仮に他のアラブ諸国(例えばシリアやイラク)がパレスチナを支援してきたら、イスラエルは恐らくアメリカ軍を投入させるでしょう。アメリカ軍すなわちアメリカ国民であるアングロサクソンや黒人達です。つまり、ユダヤ人がアングロサクソンや黒人にアラブと戦わせるという図式が成り立ち、そしてイスラエル自身は楽をしてパレスチナと戦っていると言ってもよいでしょう。武器もアメリカからの援助です。
したがってこれはユダヤ民族VS他民族という選民思想に則ったものなのです。それゆえに国連決議とか言われてみても、イスラエルにしてみれは、馬の耳に念仏を唱えられているに過ぎないのではと思います。

代表者の人種で戦争にはならないと思うが

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 10:27 投稿番号: [788 / 20008]
肌、顔つき、言葉。違えばどんな社会でも壁が存在し、争いが起きれば差別要因となるものです。
パレスチナ側からイスラエルを見れば、「いろんな人種のやつらが勝手に俺たちの土地に入ってきて・・」という印象を持つかもしれませんが、イスラエルから見ればパレスチナの人種云々以前に自側が人種混在状態ですから、果たして土地を譲り合えない大きな要因となるとは、あまり思えません。
しかし、それは外から見たイメージであって現場では重要な問題だったりするのかな?と、一応チェックすべき気もします。
パレスチナ側がイスラエルを「人種主義」と見るのがどういうニュアンスから出たものか知りたいものです。たぶんイスラエルの「選民意識」に対するものかと推察しますが・・・?

当事者と周辺諸国の定義づけは当然ズレが生じますね。自国に都合良い定義づけになりますから。

・・・

西側報道って、イスラエルの攻撃報道に必ず立派な背景説明ついて、何か自然災害と戦う人類社会のようなニュアンス。(特にニュース番組)
文法上の主語も大抵イスラエル。
暗にパレスチナを貶めているのでは?

こりゃ、偏見かな?

RE:共同と変わりませんでしたよ

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/31 08:49 投稿番号: [787 / 20008]
>私としては、むしろ通信社の報道が新聞に上るときにどういう扱われ方をするかを見ています。

確かにそれもあると思いますが、ただYahoo!ニュースのカテゴリに掲載されているものに関しては、そのようなことが言えるかどうか疑問なのです。Yahooが記事を選んでいるとも思われませんので。
# なお、779の投稿に関しまして、利用規約に反すると思われる懸念によりまして、削除を依頼致しました。失礼致しました。

共同と変わりませんでしたよ

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/31 01:43 投稿番号: [786 / 20008]
<共同通信>約二週間前に釈放されたばかりのイスラム聖戦(ジハードですね)に所属する24歳の青年による自爆テロ。この日はマルタでイスラム聖戦の元指導者が殺害された日だった。
となっていました。ロイター通信よりも多少詳しいものでした。通信社の報道に関してはあまり疑ってかからない方がいいと思います。私としては、むしろ通信社の報道が新聞に上るときにどういう扱われ方をするかを見ています。

海外の英語版の掲示板を見るべし

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/31 01:34 投稿番号: [785 / 20008]
・・・・

ディベートは向かない?

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/31 01:34 投稿番号: [784 / 20008]
解決策を探るためにディベートは便利なものです。常に二者対立である必要はなく、これまでみなさんが十分にブレインストーミングしてきたのではないかと思うのです。
ここで要点を整理してあなたならどういう立場をとるかを明らかにすることも重要ではないか、と提起したものです。
ディベートによってイスラエルの方がいい、パレスチナの方がいいという結論を出すわけではありません。

情報統制?

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/31 01:31 投稿番号: [783 / 20008]
パレスチナ側からの報道が、極端に細ってきている。

有人月面探査にディベートは向かない

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/31 01:08 投稿番号: [782 / 20008]
有人月面探査を計画する際に、ディベートは有効な方法なのでしょうか?

有人計画にするか、無人探査にするかではディベートは有効な様に思われます。

ここでは、和平にならないかが問題なのですから、何が問題なのかを認識が一致すればおのずから、解決方法が見えてくるのでないでしょうか?

和平に至らない、問題点が見えてこないが本当の問題ではないでしょうか?

人種的な敵対で無いとしているだけ。

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/30 19:17 投稿番号: [781 / 20008]
パレスチナ人は、パレスチナの人達で、イスラエル人は、イスラエルの人達です。

政治的な代表者(アメリカは白人社会、政府高官がほとんど白人)が、見た目でイスラエル人とパレスチナ人の差がありませんか?

イスラエル軍の兵士とパレスチナ民衆の顔つきが異なって見えるのは私だけでしょうか?

人種的な闘争とすれば、どちらに肩入れする国も無いでしょうが、宗教戦争なら肩入れ可能となるからで無いでしょうか?

今後

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/30 13:53 投稿番号: [780 / 20008]
パラリンピックが閉幕いたしましたが、まだ騒乱は続いていますし、今後どうなるか心配です。日本の新聞によると、ガザ地区ではイスラエル軍が戦車や装甲車を出動させて衝突も起こっているようです。ちなみにこの件はロイター通信では報じていない?

アメリカの意志決定

投稿者: cure208 投稿日時: 2000/10/30 09:11 投稿番号: [778 / 20008]
  アメリカがキーではないかとおっしゃられていましたので、特に気になっている事を挙げたいと思います。
  かつて日本が真珠湾を攻撃した頃、米大統領ルーズベルトは選挙戦による後遺症に苦しんでいたと聞きます。対抗候補にタカ派と騒がれたため、「皆様のご子息を戦場へは送らない」と公言し、これが足枷として作用したので、『武器貸与法』なるとんでもない法律を制定して英国を支援したらしいのです。中立のはずなのに、中立を踏みにじって。
  そういう、指導者と有権者の意識の隔たりや、まわりくどい迂回工作が、アメリカの意志決定を見えにくくしていると思います。

  選挙を控えて動けない候補者たちも、受かったらどういう政策をとるのかはわかりません。

心配だな

投稿者: haradayosihiyuki 投稿日時: 2000/10/30 05:17 投稿番号: [777 / 20008]
今、妹がイスラエルにボランティア活動
へ行ってます。
どの地区にいるかはわかりませんが、遠くから銃声が聞こえる日もあるそうです。
  ちょっとしたきっかけが大きな惨事のひきがねになり、一日で情勢が一変する地域なので、とても心配です。民族と宗教の相互理解と共存は二十一世紀に持ち越されそうですが、一日も早く無駄な争いがなくなることを願います。
     いもーと無事に帰ってこいよー

焦点は米国

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/30 03:21 投稿番号: [776 / 20008]
>問題の焦点をしぼっていくのもいいんじゃない?

了解(^^)。

いろいろな場面で、結局キーとなっているのは米国かと思うのですが・・・。
イスラエルに味方するなら、充分イスラエルの過剰報復を牽制するような指導力を発揮すべきで、それなくしてイスラエルにつくなら、もうメチャクチャじゃないか、と思うのですがいかがでしょうか。

いろいろな要素を持ち込むのは

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/30 03:04 投稿番号: [775 / 20008]
コレもある。アレもあるだと・・・。問題の焦点をしぼっていくのもいいんじゃない?   みんながどういう立場をとるのか、はっきりさせる方が問題を浮かび上がらせることになるんじゃないかな?

パレスチナ側に人種認識あり?

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/30 01:38 投稿番号: [774 / 20008]
松原福音教会のホームページにパレスチナ問題関係が載っていたのですが、その中に、ファタハの行動綱領第2項、あるいは1969年5月(アラブワールド誌)におけるアラファトの見解として紹介した言葉によると、ファタハはその敵を、人種主義的システムに基づいたイスラエル或いは人種主義的国家と規定しているようです。
これは、イスラエルに人種問題意識があると表明していることになりそうです。
具体的にどういう人種主義を示しているのかは不明です。もしかしたら原文から訳せば違う訳語になるのかも・・・。ファタハに詳しい方がいらっしゃいましたら御紹介ください。

また、同時に、宗教的区別は問題ではないともあるようです。
恐らく双方とも、相手側宗教が何であるかは問題ではなく、自分側宗教にとってのエルサレム、或いはこの地全体の位置付けが重要で、相手はその障害物であるのでしょう。

イスラエルの方向性

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/30 01:16 投稿番号: [773 / 20008]
シャロンが火をつけ、シャロンの考える方向に向かっているように思える。
バラクは、少数派政権であり、止めることがもうできないようだ。
暴力行為の停止とは、何か?
殺害された人数を言うのか?

頭の良いイスラエル人に、この先の事が何故予測できないのだろうか?
商売上手で、忍耐強いユダヤ人が何故   へまをやろうとしているのか理解できない。
目先の商売では、失敗する。

この先何年戦っても終わりがこなくなる事を望んでいるのだろうか?

ヨシュア記の話題

投稿者: hiro_isoy 投稿日時: 2000/10/30 00:25 投稿番号: [772 / 20008]
って、出ましたか?旧約聖書のヨシュア記には、ユダヤ人が、約束の地であるパレスチナに攻め込んで、そこにいた人を全員殺したと書いてあります。2千数百年におよぶ因縁がそう簡単にとけるとは、思いませんが、最近のニュースを見ると投石をするパレスチナ側に対してミサイル攻撃は、いくらなんでも、やりすぎでは??(>イスラエルの人々)。杉原千畝の精神を思い出して下さい。

モサドこぼれ話(嘘半分・ホント半分?)

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2000/10/30 00:17 投稿番号: [771 / 20008]
今から13年ぐらい前、渋谷で工作員がカレー屋さんをやっていた。(笑)

そのカレー屋さんが美味いので評判となり、

目立ちすぎると、ハレルの怒りを買ってしまった。

そこで思いついたことは、路上で絵やリングを売ったらどうだろうかと・・・

その商売が当たって、彼は難なく日本の情報を仕入れることが出来たとさ。(笑)

なぜかは、皆さんご自分で考えてね♪

追伸

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/10/30 00:06 投稿番号: [770 / 20008]
おそらく反非シオニストユダヤ人は、ユダヤ人である前にただの人間でありたい人たちだと思います。

発禁処分を免れた本

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/10/30 00:02 投稿番号: [769 / 20008]
日本名
モサド情報員の告白
英語名
BY   WAY   OF   DECEPTION
ビクター・オストフスキー/クレア・ホイ
中山善之ー訳
TBSブリタニカ
税抜き¥2330

この本はイスラエル政府が発禁処分を求めた裁判で敗訴し、発禁処分に失敗した数少ない本です。

少し古い本です廃刊にはなっていないと思いますが、注文のほうが確実だと思います。

提起されることは良い事

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 23:22 投稿番号: [768 / 20008]
「人種問題ではないのか」との提起があって初めて、「人種問題ではない」という回答も出てきます。
現地状況認識が乏しいものにとってはその事自体価値があるものです。

また、今は人種問題が無くても、例えばイスラエルが完全勝利を得て平和になった暁に(なるとは思わないけど)、今度は内部から人種・出身地・肌の色などで争いや分裂が生じる事はありえますから、現地の人種等に関する情報もまた貴重ではないでしょうか。

イスラエル民衆全体の意識以外に、意思決定者、イスラエルでは重要な教育者(=ラビ達)がどういうスタンスを持っているかは現実と密接に関連してるでしょうし、戦いの中でも、民衆レベル、政治レベル、宗教的意志のレベルなどそれぞれによって宗教やら民族やらその他が違った形で影響するでしょう。
動機としては宗教が関係なく生じた戦いでも、その正当性主張に宗教が持ち出されたときには血や系図の問題が重要な鍵を握る場合もあると考えられます。
一見無いものでも潜在的にはどうかとか考えてみるのも良いかと思います。

怖いのは、人間はわかりやすいほうに走りやすい為(2元論は一番楽)、ついつい幻想を作り出して信じてしまうことです。
とくにメディアは多くの聴衆を相手にしており、聴衆はわかりやすいほうへ流れますから、出きるだけ判りやすい方向で幻想を描き出してしまいがちです。

実体験として両側の脅威と抑圧を感じられたとは貴重な体験だと思います。ぜひ、折々に体験をご紹介いただければと思います。

隠されていること

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 22:35 投稿番号: [767 / 20008]
ちびくろさんぼ問題、古い優れたTV番組やアニメに差別用語や差別映像が含まれているとして再放送されないことその他、回りまわって言論弾圧の影響は日本でも大きいと考えます。

極端な言論弾圧の目的はいろいろ考えられます。
・僅かでも危険の芽が生じたら全力でつぶして将来育たないようにする
・極端な弾圧で、もしろそれをクローズアップさせることで、偽情報を真実と認識させる手法
・極端な弾圧で、もしろそれをクローズアップさせることで、同様のものの醸成を牽制する
・極端な弾圧で、もしろそれをクローズアップさせることで、周知せしめ、現実化したときの
  リアクションを軽減させる
などなど。

真実を隠すにはまた、似たような情報を大量に流す事で識別不能にすることも行われます。
さらには真実の顔した嘘やら「トンでも」のフリした真実やら、もう何がなんだか。

被弾圧側と弾圧側は敵対関係のこともあれば、自作自演で同根の場合もあるでしょう。
情報を得る時に正確にそのスタンスを確認できれば言う事ないのですが、通常は全く判らないのが現状です。ただ、一般には丸々が作り事であればその真実性を維持するのは容易ではありませんから、他の情報源や事実を脚色して作り出された情報であることがほとんどと考えて良いでしょう。

情報を全て疑ってかかりつつ、現実の世界に照らし合わせて、嘘を振り落とし、あとは受け取り手の勘しだいといったところでしょうか。もし、ある情報源の真実性を追究することができるようなら非常に幸運といって良く、大切にしたいものです。

日本時間19時のBBCニュースによると、イスラエルは挙国一致内閣へ向け大幅に前進だそうです。私には彼らが自分の意志で動いているのか、計画どおり演じているのか、それすら「?」です。
偶発と成り行きとは考え難い気がしますが・・・。
いずれにせよ、現実に起きている事に対する批判や予測、判断はしていくしかないですね。

グローバリズムVSアンチグローバリズムの問題とパレスチナ問題がつながるのか、関係ないのか?
そんなことを考えますが、なかなか接点が見出せません。

「聖書の暗号」など、人類史上最大の発見といって良いネタで、しかもシンプルかつ科学的にその真否が判定可能でありながら、一時話題になっただけでその後は潜行していることなど、不思議としか言い様がありませんが・・・。数学者には頑張ってもらいたいものです。

何を求めているのか?

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/29 20:22 投稿番号: [766 / 20008]
イスラエル・ラジオによると、バラク首相とシャロン党首はパレスチナ自治政府との交渉を再開する条件として今年7月の米キャンプ・デービッドでの交渉内容を破棄することで合意したという。

同感です

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/29 19:17 投稿番号: [765 / 20008]
宗教にしろ、民族にしろ、「当事者がそう信じている」ことが、問題に大きな役割を果たしている、という意見に全く同感です。現在のところのパレスティナ紛争のなかでは、土地の移民の問題が双方の人間達の間で宗教紛争にすり替えられていることが問題でしょう。
私がしるところでは、ユダヤ人とパレスティナ人の間では人種問題はおおきくありません。
  イスラエル北部にはドゥルーズというイスラム教徒の一派が住んでいますが、彼らはアラブ人ではありますが、スンニ派イスラムとことなり、イスラエル・ユダヤ人とは協調しています。人種が問題なら、ドゥルーズとユダヤ人が敵対関係になくてはおかしいのではないですか。

  人種・民族問題の多くは他者を知らないことによる偏見と間違った優越思想だと思います。和平の一つの方向は科学による人種・民族幻想の否定(宗教の否定ではありません。現代アラブの多くの知識人はすでに、宗教と科学の折り合いをつけながら、それを実行し始めています)、そしてそれを支える社会的・経済的バックグラウンドです。
  私は大学で古代イスラエル史とヘブライ語を学び、産油国に2年ほど留学してアラビア語を勉強していました。そこで得た実感は、私たちが思うほど、イスラエルの人やアラブ人が宗教・民族・人種問題を意識してないという点でした。
  イスラエル人は今住んでいる土地の安全をどう守るか、すでに生活を始めてしまった、行く場のない仲間達の平和を守るためには、多少の強権もやむを得ないというトーンでしたし、アラブ人にとっては、住む家を突然奪われ、家族を殺されたというひどくまっとうな怒りでした。
  私の印象では、イスラエル側は「現在住んでいる住民の安全を脅かすものは敵だ」パレスティナ側は「土地を奪って、自分たちを抑圧する人間は敵だ」と考えていると思います。
  西岸のキブツにひと月ほど滞在したときは、「テロの脅威」をひしひしと感じましたし、アラブ各地に散らばるパレスティナの知人や西岸を旅した印象からは、イスラエルの抑圧をひしひしと感じました。しかし宗教的な敵対感情は日本でいわれているほど強くなかったです。

  しかし国際政治などでは突然宗教や民族が登場し、対立をあおっています。双方の内部にも対立をあおる勢力がいます。ボスニアでも、ルワンダでも、日本でさえも、理性をもって考えればわかるような「人種論」を持ち出すことは、問題の論点をずらし、人々の偏見と悲しみを増やすだけと考えています。
  少なくとも、こんな掲示板の中でも少しでも人種・民族の幻想をなくしていくことは大事だと思います

基本的に信用しています

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/10/29 16:45 投稿番号: [764 / 20008]
なぜなら、シオニズムに逆らう言論の自由をシオニストユダヤ人は断じて認めないのが逆に不自然だからです、あの手この手を使い常識では考えられないほどの弾圧をします、もし反非シオニストユダヤ人の言論がうそなら普通に言論で矛盾点を指摘すればいいだけだと思います、それなのにここまで極端な言論弾圧をするのはイスラエルとシオニストユダヤ人にとって都合の悪い真実が含まれているのかもしれないと考えざるをえません。

国連軍を拒むイスラエル

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/29 16:30 投稿番号: [763 / 20008]
イスラエルは国連軍による和平を拒んでいる。
軍事的優位に立つイスラエルにとって、パレスチナの暴動は脅威でないのだ。

それにも関わらず、パレスチナの散発的な抗議活動を脅威であるとして強調し、過剰に報復し、非難するのは、不自然である。

紛争と人種

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 16:29 投稿番号: [762 / 20008]
人種のみならず、宗教、民族、血、系図、その他みなそうなのですが、
紛争が人種問題であるということは、科学的に人種がどうであるかが問題なのではなく、紛争当事者が紛争相手に対して「人種」を意識しているかどうかが全てなのではないでしょうか。
科学的にどうあれ、互いに
  「やつらは異人種だから敵だ」
と意識して紛争が起きていれば人種問題ではないでしょうか。
ですから、パレスチナ、イスラエルの紛争に当事者に「人種」意識があるかないか、どちらなのかが問題なのでは。
(そういう意識が元で紛争が起きているとは聞いた事無い気がしますが)

もし、人種問題があれば、科学がそういう人種問題は幻想であって存在しないことを証明することで問題が解決できる可能性もあることになりますが・・・。

人種問題はこちらに

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/29 13:31 投稿番号: [761 / 20008]
たしかに、和平からはそれている気がします。そこで今、掲示板の文芸>歴史>世界史>肌の色はなぜちがうの
で人種問題を話し合っているので、そこに回答を書いておくことにします。よろしくお願いします
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)