イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

人種問題はこちらに

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/29 13:31 投稿番号: [761 / 20008]
たしかに、和平からはそれている気がします。そこで今、掲示板の文芸>歴史>世界史>肌の色はなぜちがうの
で人種問題を話し合っているので、そこに回答を書いておくことにします。よろしくお願いします

和平

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/29 12:57 投稿番号: [760 / 20008]
イスラエルは国連承認地域外からの撤退
イスラエル建国に伴う、パレスチナ人損害への金銭的な補償(イスラエル以外の国も含む)

パレスチナ人(アラブ)のイスラエルの完全承認
イスラエルのパレスチナ建国の完全承認

上記事項以外の権利要求を行わない
両者   過激グループ監視を国連軍により行い、当事国の報復禁止

エルサレム聖地問題:完全中立地帯

方法

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 02:49 投稿番号: [759 / 20008]
国連ですら、正義がどちらかを討論しています。
国連が、解決策の論議、提案(強制でなく)をすればもう少しましな状況にはなるのではないでしょうか。紛争経験国には事欠かないし。

なんか和平の問題というより

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/29 02:33 投稿番号: [758 / 20008]
脇道にそれていくことが多くて、人種とか民族とかの学問の世界に入り込んでいってしまうんですね。ディベートにならないですね。これが正しい、間違っているという立場をとって話し合わないと、話が進みません。みなさんはどういう方法が和平にとっていいと思っているのか、そこをお聞かせ下さい。

人種問題の中身って

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 02:12 投稿番号: [757 / 20008]
ちょっと、横から質問です。

パレスチナはイスラエルのどの人種を問題とし、イスラエルはパレスチナのどの人種を問題としていて人種問題が起きているのですか?

愚答

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/29 01:55 投稿番号: [756 / 20008]
私の守備範囲外の質問です(^^;

「全てでたらめ」という情報にはあまりお目にかかれません。流言飛語ってやつでしょうか。
あるスタンスの人たちの情報は全てでたらめであるということも殆ど考えられません。

信用出来ない情報にはたいてい、多くの真実が含まれ、信用できると思われる情報にも誤りは多いものです。

「信用できる/できない」と「真実/でたらめ」は一致するようでそうではありません。
悪魔は、99の真実と1の偽りを言うというではありませんか。

受け取るもの次第ではないですか。
「信用できる/出来ない」ではなく、「信用する/しない」ではないですか。

と、いうことでご質問に対し回答をしても無意味と思われます(^^;

「反非シオニストユダヤ人」は信用できるとお考えですか?それとも信用出来ないとお考えですか?

明治政府が作った日本人

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/29 01:16 投稿番号: [755 / 20008]
石原新太郎東京都知事の3国人発言に見られるように、日本人という民族と他民族でなく、日本人種と他の人種と解した方が良いのでないでしょうか?

明治新政府が天皇を中心とした日本を作ろうとした際に、優秀な人種としての日本人種を作ろうとしたのではないでしょうか。

ちなみに、民族学は、柳田國男が民俗学の父とされており、100年程の歴史しかないと思います。

話をイスラエルの話に戻しますが、もし、イスラエルとパレスチナの争いが人種的なものが無いとすれば、ルワンダのツチ族とフツ族の争いなのでしょうか?

本来は、ツチ族とフツ族は非常に似ており、旧宗主国が戸籍登録の際に、ツチ族出身かフツ族出身かを戸籍に記した為に、民族紛争が発生してます。

歴史的に非常に前の話とは言え、パレスチナ問題を人種的な問題を抜きにして話すわけに行かないと思います。

愚問

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/10/29 00:51 投稿番号: [754 / 20008]
反非シオニストユダヤ人で信用できる人っていますか、例えばブルーノ・クライスキーはどうでしょうか、他の反非シオニストユダヤ人の情報はは全てでたらめでしょうか。

信用できる情報ってどのようなものでしょうか。

RE^3:メシア降臨

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/28 23:30 投稿番号: [753 / 20008]
ほとんどの宗教が、その原典や教義から、注解や布教目的の補助教義などで変質分派していきますが、ユダヤ教も捕囚や離散を通じてそのアイデンティティ確保の努力の中で、原典(トーラー=モーセ五書から変質しているといえると思います。中心はタルムードという膨大なラビ(教師)の教えの蓄積によるいわゆる注解書といって良い存在ですが、ユダヤの歴史故に排他的で自己別格視の傾向の強いものとなっているようです。実際タルムードを読んでみたいと思っても部外者には容易にかなうことではありません。そしてそれらを一般に伝える書籍は当然大きくフィルタのかかったものばかりのようです。しかもアンチテーゼ、ブラックユーモア、例え話満載のこの書は伝えるもの教えるものにより大きくニュアンスが変わってしまうようです。この、現代のユダヤ教と、イスラム教、キリスト教が宗教的に話し合うことは殆ど不可能と思われ、それこそユダヤ人の内部で「トーラーに戻れ」といった運動が圧倒的成果でもおさめないことには難しいでしょう。
また、例えばキリスト教側にしても、イエスを殺したユダヤは救われず自分たちは救われるとか、巨大な人口を要する仏教徒にイエスを信じないから救われず自分たちは救われると言っているような状況では(こういう宗派がどれくらいを占めるか知りませんが)、宗教的にイスラエルと話し合って説得することなど、到底及ばないのでは?

神の立場から見た、今回のイスラエル帰還の意義は私には想像も及びませんが、そもそも出る羽目になった理由のほうは、これでもかというほどたび重なる神に対する裏切りによる(なぜ裏切る事になったかは問わないとして)ものですから、2000年近く放浪した挙句に絶滅しかねない勢いのホロコーストにあったとなれば、そろそろ戻れても不思議ない気はします。そこにはパレスチナ問題という大きな問題が待っていたわけですが、パレスチナが単にイスラエルに滅ぼされるためにここにいるとは到底思われませんから、イスラエルはこのつまずきの石に大きくつまずこうとしているのかも知れません。
もしかすると、イスラエルはパレスチナを撃てば撃つほど、自らを撃っているのではないでしょうか?

日本の今の状況は今更言う事もないですが、それこそ複数の陰謀勢力(^^;から、「この前は xx の言う事聞いたのだから、今度はこっちの言う事を聞け」ともみくちゃにされてるんではと思われるほどです。他国のインターネット普及費用をインターネット後進国といわれる日本が今のタイミングでせっせと出すのなんか、もうほとんど見え見えなくらいで陰謀じゃなくて陽謀状態。最もこれには日本側にも深〜い深謀があるかも知れず、来年全国民向けのインターネット講習テキストなんて計画もあるようですから、それの中身を見れば少しは読めるかも、などとも思っています。
まあ、戦後日本に払い過ぎた分を今、回収されてるのかも知れませんが、あまり気前いいと骨の髄までしゃぶり尽くされ取り返しつかなくなるのではと心配ではあります。
ユダヤの陰謀というネタは、圧倒的に強大なものとしてクローズアップされがちですが、それを目立たせておいて影から掠め取ろうとか、ユダヤ批判を利用して本来の目的はキリスト教つぶしや特定政党つぶしだったり色々の思惑がからんでますので、面白いのですが、素直に受け取るとバカを見そうともいえます。
日本がそれなりの勢力の影響下にある以上、パレスチナ和平に対するスタンスや将来の出費に関して無関心でいられないのは確かでしょう。

その目的は

投稿者: NagasakaKichieMon 投稿日時: 2000/10/28 19:41 投稿番号: [752 / 20008]
黄泉の国の何百人の処女のハーレムで
暮らせるかららしいです。

目くそと鼻くその低次元な争い

投稿者: hayabusa_red_2000 投稿日時: 2000/10/28 19:27 投稿番号: [751 / 20008]
双方全滅共倒れで世界平和に大きく前進。
めでたし、めでたし。

11月15日に向かって

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/28 15:02 投稿番号: [750 / 20008]
11月15日に向かって、各々の策略が激化すると思われる。
イスラエルは、パレスチナ過激派の動きを非難し、独立宣言を無効としたい。
パレスチナは、迫害、をアピールし、独立の必要性を強調する。
しかし
最終的には、平和に事が進む事を望む。

イスラエルの軍事テクノロジーが

投稿者: pink6100 投稿日時: 2000/10/28 02:34 投稿番号: [749 / 20008]
  世界で第2位だって。これは,アメリカのヘルプがあったから?まあ,もともとユダヤ人は,頭がいいんだけどね・・・
  今回のアメリカの行動が,アンチアメリカの国の,怒りをさらに買ったと思われます。
  ロシアなんか,湾岸戦争後のミーティングで,10年後,アメリカと戦争を起こす準備ができるだろう,そのときは,アメリカだけ,ねらいうち。なーんていってるって言うし・・・
  近頃のアメリカの振る舞いに,うんざりの国も,多いでしょう
  あーなんだか複雑にこじれて,大きな戦争にならなきゃいいけどなぁ・・・

  ちなみに,真実だけを伝えるニュースなんかないに等しいでしょう。
  この前だって,オーストラリアのジャーナリストが,‘自分が書いた記事(この件は,イーストティモールのことですが)は,真実では,ありませんでした’なーんて言ってるし,市民の感情をあおるだけあおっといて,そりゃないっしょ
  ほんと,メディアって怖い・・・

イスラエルの

投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2000/10/28 02:16 投稿番号: [748 / 20008]
労働党は和平をめぐって分裂するかもしれません、ヨシ・ベイリンとバラクに亀裂があるらしいです。

バラクでは和平を実現できない

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/28 01:21 投稿番号: [747 / 20008]
イスラエルのバラク首相はPLOのアラファト議長を信用できないと言っているけど、パレスチナの人の気持ちを理解していません。
1.ネタニヤフ前首相の時よりもバラクの方がユダヤ人による不法入植の数が大きいということ
2.野党のリクードのシャロン党首が神殿の丘に強引に乗り込んだことを非難しないばかりか、当然の権利のように考えていることを米紙で明らかにしている。
3.イスラエルの兵士がリンチで死んだとき、すぐにアラファトの事務所を攻撃した。
4.挙国一致内閣をつくろうとシャロンと交渉している。

バラクはパレスチナと交渉する立場をあきらめて、解散総選挙して国民に信を問う方が賢明と思います。改めてイスラエルの政権を作り直した方がいいのではないでしょうか?

事の発端を整理したいです

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/28 01:09 投稿番号: [746 / 20008]
なぜか、ここはパレスチナ擁護の立場が弱いですね。あれこれ英語による掲示板を覗いてきましたけれど、やはり今回の事態はイスラエルの右派政党リクードのシャロン党首の神殿の丘への強引な訪問がパレスチナ住民の気持ちを逆なでしたあげく、無関係の少年を銃殺したイスラエル治安当局の横暴に歯止めが利かなくなったというのが大方の見方です。当然、イスラエル兵士に対するリンチは許し難いものであるとの意見も多かったですね。アメリカのマスコミは開き直って、イスラエルに味方することで決心したようです。ワシントンポストもパレスチナの非難をついに開始しました。

偏見はやめましょう

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/28 01:00 投稿番号: [745 / 20008]
ロイター通信がユダヤ系。それでイスラエルの擁護報道を行っているとでも?   まさか?   それよりもここでUSATODAYなどのアメリカの新聞を紹介している方がよっぽどバイアスがかかっていると思います。ロイター通信がイスラエルよりの報道をしたというならここの掲示板で証明して下さいね

サイバーテロ

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/27 19:33 投稿番号: [744 / 20008]
ハッキング歴史

サイバー戦争は中東で珍しくない.

イラクの政府インターネットサイトを破壊したと主張したイスラエルのティーンエイジャーは昨年, 英雄として歓迎された.

彼がコンピュータ雑誌の反セムのサイトをおよそ申し立てによると読書した後のサイト(www.iraq.com)への電子メールによるウイルスに送った後に少年はイスラエルで祝われた.

フィルタ

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/27 18:42 投稿番号: [743 / 20008]
というか、フィルタのかかってない報道なんて世の中どこにも無いでしょうから、どういうフィルタか知っていれば助けになりますね。たいていはサイフを握っている者に都合の良いフィルタか、国家の政治的フィルタでしょうけど。

日本に入ってくる報道

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/27 18:16 投稿番号: [742 / 20008]
日本に入ってくる海外からの報道は、一部を除いて、大体が外国系から買っているのが実情だと思います。例えばロイター通信ですが、これはユダヤ系です。ですから、中東イスラエルからのロイター通信の報道などはフィルタリングされていると思います。

生物学的な

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/27 15:35 投稿番号: [741 / 20008]
なるほど。カラードが遺伝的に優勢化どうかは、分かりませんが、おもしろい見方でありがとうございます。
しかし、種としての日本人種というのはあるんでしょうか?例えば、種としてのアメリカ人種、イギリス人種というのはありますか?
  日本人は新・旧両モンゴロイドがまざった顔つきをしてますが、種としての日本人種、中国人種というのはあるんでしょうか。ボスニア紛争で争ったセルビア人・クロアチア人、モスレムは人種的には違いがありませんが、民族的にはことなります。
日本人種が存在するとは思えないのですが、どうでしょう。
  もともと、民族、人種というのは量子論ににてあいまいです。はっきりと枠で囲まれた人種は存在しないように見えます。
  そのなかで純粋な日本人種というフィクションを求めることは、ヒトラーの我が闘争にもつながる、危険なぎろんです。
  果たして、日本人種とはいますか。渡来系の新モンゴロイド・南方系の旧モンゴロイド、アイヌ、琉球が何㌫ずつ混じったら、日本人になるのかなど、そんな議論になりませんか?
  またいつの時代の日本人が、本当の日本人種なのですか?日本人の顔は平安時代・江戸時代・現代ではかなりことなるといいますが、日本人種とはなんでしょう?

テロ・ゲリラ戦は正当化されるか

投稿者: koara_no_maachi 投稿日時: 2000/10/27 13:14 投稿番号: [740 / 20008]
現在パレスチナで起きているテロやゲリラ戦は、強大な軍事力により国土を占領され弾圧されている人々がその軍事力に対抗する唯一の手段として行っているものです。

パレスチナは国家ではなく、従って軍隊はありません。イスラエル軍による弾圧に対抗する軍隊がなく、米国もイラクによるクウェート侵略の時とは異なりイスラエル側に立ちパレスチナに一方的な譲歩を求めるばかりで明らかなダブルスタンダードです。国連も米国の反対故機能せず、パレスチナ人にとっては自己の権利を守るためにはもはやテロとゲリラ戦以外の手段は残されていないのが現状ではないでしょうか?

ヨルダン川西岸やガザにおいて侵略者であるイスラエル兵士を狙って行われるものに限りますが、テロやゲリラ戦は国際法上は違法であるが非難できないと思います。

>ご存知でなかったら・・

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/10/27 13:02 投稿番号: [739 / 20008]
アドレスの紹介ありがとうございました。
この手の報道というのはやはり日本では少ないですね。まあ日本のメディア側としては、パレスチナ側にたったほうが楽な仕事ができるんでしょうな。この時点で日本の場合俗な一般論ができあがってしまう恐ろしさがあります。両面からみた報道など日本のマスコミにはできっこないと思います。なんて書くと「湾岸戦争の時の欧米メディアはどうだったんだ!」なんて言われそうですが、まああれはアメリカが始めたことだからいいんじゃないですか。当事者だし、結果勝ったし。しかし日本の場合は報道する側の知識が狭く、低すぎ、さらには当たり前ですが非常に日本的。さらにはあくまで受けて側に理解できないと判断したものはカット。最近は衛星放送など発達しているから、ちっとはましかと思いきや、英語だと分からないからかあまり見ない(最低6年間もの基礎英語教育を受けているにも関わらず)。そしてよせばいいのに「自分たち用に加工された情報」を信じ、善悪を引いてしまう。100年前ならしょうがないですが現代ではこれを「無気力・無関心」というのです。選挙率にもそれが表れてますけどね。あっ、すいません、かなりトピズレしてしまいました。
いずれにせよもう少しこの手のあまりフィルターのかかってない報道がもっと入ってきて欲しいものです。

さらに、

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/27 12:28 投稿番号: [738 / 20008]
「平和を求めていない勢力=中東を不安定にさせたい勢力」ということで、「原油供給の不安定を装って原油価格を煽っている先進国のメジャー企業」ということも。

アンチテーゼ、テロ

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/27 12:24 投稿番号: [737 / 20008]
アンチテーゼですか。なるほど、テロと極めて親和性の高い言葉と思います。

たしかにテロは「強者に対する弱者の政治的なアンチテーゼ」として最もよく用いられるように思われます。
でも次のような場合も想定できるでしょう。

  ある弱者の立場たる国家に、政治には関与せず心の平和を説く、全国民の信愛厚い宗教指導者がいました。その為、両国間は微妙なバランスを保ってきました。
強者たる拡張主義国家は彼を殺害することで対決機運を促進し、合わせて内部分裂を誘うのに有効と判断し、刺客を送り暗殺しました。
国民のショックは非常に大きく、程なく内部分裂が生じ、主戦論者による粛正が開始されました。

この場合の強者の行為は、やはりテロでしょう。

すると、何に対するアンチテーゼなのか考えてみました。
「正規軍人による戦争状態のテロがあっても良いのでは」と書きましたが、なぜでしょうか。
恐らくテロには何らかの不条理要素が不可欠なのです。正規軍といった条件が整っていれば別の何かが。
つまりそれは、ルールという幻想に対するアンチテーゼではないでしょうか。

暗黙の物も含め、通常、人間は何らかのルール認識によって精神的安定を得ていますが、それは人間が勝手に作り出した物であって、本質的な真実ではありません。特に強者はルールを押しつける立場に立つことが多いためルール意識が高いと言えるでしょう。
その幻想たるルールに対するアンチテーゼとして、その幻想に反する攻撃により精神的あるいは物理的ダメージを与える戦術、それがテロではないでしょうか。
ですから、ルール違反の度が大きいほど、テロの精神的破壊力は大きいといえます。
ですから、場合によってはテロは直接攻撃の必要すら無く、戦争という手段を遙かに凌駕する可能性すらある戦術と言えそうです。

ああ、こわ。

YellowFlute さんへ

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/27 11:46 投稿番号: [736 / 20008]
私は、クリスチャンではありませんが神様を信仰しています。
ですから、そのような見地から意見を述べさせて頂いていますので、矛盾するとお感じになられるかも知れませんが、一部の意見として捉えて下さい。もちろん無視なされてもお構いなしです。^^;
聖書に関しましては、まだまだ無知ですので、もっぱら勉強中というところです。

生物学的な人種が問題では?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/27 09:41 投稿番号: [735 / 20008]
>私は日本人が民族として存在しないといったおぼえはありません。

民族としての日本人ではありません。
人種、種としての日本人です。
アメリカ的に言えば、日系日本人ですか?

日本では、かって融和政策により、日本にいた少数民族を吸収しました。
数的に優勢のためでなく、俗に言う日本人が非常に、優勢の遺伝子であったからでしょう。

アメリカにおいて、西洋の白人がインディアンに対して融和政策を取れたでしょうか?
多分、自分たちとはかなり異なった外見を持った子孫を、
認めたくなかったのではないでしょうか。

ユダヤ人社会の中で、社会的に優勢である白人が、
遺伝学的に優勢であるカラードを生物学的に脅威に感じるのはしょうがない事と思います。

アン・ルイスは、日本人と白人の子供ですが、おばあさんにそっくりとは思われないのではないでしょうか。
やはり、自分の孫が、自分にそっくりがいいかどうかは、そっくりが良いと考えるのが普通でないでしょうか?

平和を求めていない勢力>: MMQQWさん

投稿者: TomMorris 投稿日時: 2000/10/27 09:29 投稿番号: [734 / 20008]
現地のHOT情報有難うございます。

>「双方の一般人は本当に平和を求めている。ただ、安定や平和を求めていない勢力があるのも事実です。」

「平和を求めていない勢力=平和になると困る勢力」   はやはり「軍需産業に政治資金を仰いでいる先進国の政治勢力」   ということになってくるんでしょうね。

色々なユダヤ人

投稿者: lovebow1980 投稿日時: 2000/10/27 08:58 投稿番号: [733 / 20008]
はじめまして
私は夏にユダヤ人に関する本を何冊か読んだだけの知識なのですが、ユダヤ人の中にも色々あると考えます。イスラエルに住むユダヤ人の中にもいろいろな意見を持った人たちがいるようです。伝統派vs宗教派vs世俗派というような分類が主たるもののように思われます。
  よって、世俗派の人たちは,和平を求めているように感じますが,宗教派の人たちは宗教の対立として捉えている。伝統派の人たちは,土地問題(+宗教問題)として対立しているように思えるのですが,どうでしょうか。
  私個人としては、世俗派の動向がなかなかいいのではないかと思います。あきらめの混じったような,どうでもよいという風潮も少しあるかもしれませんが,グローバリゼイションの時代の中で、ユダヤ教にこだわりすぎずにユダヤ教の良い所を参考に生きて行く生き方は時代に合っていていいと思うのです。その代わりに良い伝統も守っていかなければならないとは思いますけど。

無知ながら・・・

投稿者: pink6100 投稿日時: 2000/10/27 03:48 投稿番号: [732 / 20008]
  ある日、イスラエル人が、土足でモスクにやってきた。しかも軍とともに。
  そりゃ、パレスチナ人怒るでしょう。だってその地は平和のための約束のもとにあるんだから。しかも、モスクは、土足で入っちゃだめなんです。
  今回の騒動、私はイスラエル側に非があると思います.(すべてとは言いませんが。)
  この問題が、宗教問題だけだとは、思いませんが、宗教が絡んでるからこそ、問題は複雑に・・・

  アメリカがイスラエルよりなのは、アメリカにいる、有力者がユダヤ人だから。それに、   国連はもう国連ではなくなってますそれぞれの国の力関係があり、中立な立場に立てるわけがない。今回国連の介入が遅れてるのは、アメリカがイエスといわないから。そりゃ、いえないわなぁ

  と,私は思います。

  クリスマスを祝い,初詣に行き、神式で挙式をあげる   そんな私に彼らの気持ちはわからないでしょう.悲しいかな

イスラムとユダヤとキリスト

投稿者: michal_shevah 投稿日時: 2000/10/27 03:06 投稿番号: [731 / 20008]
イスラムの原理主義はユダヤ人を滅亡させるとうたうが、キリスト教徒を滅亡させるとはうたわない。聖戦(ジハード)の矛先はユダヤにのみ向けられている。学校でユダヤ人を憎むよう教える。聖戦のためなら手段を選ばない。それを知っているから、ユダヤのガードが硬くなる。原理主義者かそうでないか、区別がつかないことが余計、パレスチナ全体へのガードを硬くしている。
一時的に平和になっても、情勢が悪くなればまた原理主義が勢力を持つ。それに対抗する政府が支持される。
この繰り返し。

TERUTERUKIDさん、さすがです

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2000/10/27 02:26 投稿番号: [730 / 20008]
戦争もテロも目的を達成するための一つの手段ですよね。

では、前者と後者では何が違うと言うことですが、

前者は強者の政治的な最終手段である事に対し、

後者は、強者に対する弱者の政治的なアンチテーゼだと、私は考えています。

簡単に言えば、パワーポリティツクスの世界では、弱者は無視され、

その主張が政治的テーマにさえ上らない。

では、どの様にするか、(肯定しませんが)結果、テロル以外には無いのだと思うのですよ。




補足:詳しくお知りになりたいのなら、

ベルナール・アンリ・レビィの

「頭の中の悪魔」をおすすめします。

すいません、早トチリでした。

投稿者: terasyu 投稿日時: 2000/10/27 02:20 投稿番号: [729 / 20008]
当方が一報した「十代の少年による・・」に早トチリによる誤報がありました。謹んで以下のように訂正させていただきます。
http://terasyu.hoops.livedoor.com/

なお、現時点でもCNN,USA Today、その他で内容に食い違いがあり、またUSA Todayはフォーマットはそのままで内容が書き換わるため、まだ詳細は流動的だと思われます。

戦争とテロ

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/27 01:42 投稿番号: [728 / 20008]
戦争とテロの境界ですが、私もきちんとした説明は出来ないのですが、質問そのものに問題があるように思えます。戦争とテロを連続的な同次元のものとして捉えての質問と思われますが、戦争は相互が戦争状態であることを認識した状況下の紛争解決或いは侵略または防衛を目的とした、集団(あるいは1人でも成立しそうな気がしますが)同士の戦いですが、テロは障害の排除や恐怖による屈服を強いる戦術の一つであって、次元の違う概念ではないでしょうか。極端な話、充分神出鬼没であれば、宣戦布告された戦争下での軍服を着た正規軍兵士によるテロも成立する気がします。(合っているかあまり自信はありません。テロってどう定義されているのでしょうか。)

非対称性

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/27 01:41 投稿番号: [727 / 20008]
一言で捕らえるなら、キーワードは非対称性にあるということでしょうか。
そして、大雑把には起点は「イスラエル・パレスチナ分割案」の時点にあると。

それであれば、分割案が提示された時点で、パレスチナとイスラエルには、選択枝があったことになります。つまり、IkeToさんのおっしゃられた「近代的政治経済システム」に身を置く立場と、「前近代的政治経済システム」に身を置く立場です。
そして、イスラエルは後者を採り、パレスチナは前者を採りました。
勿論、この背景には、イスラエルがその時点で持ってなかったものを得る立場であるのに対し、パレスチナは持っているものを失う立場にあったこともあります。
しかし、両者とも後者の立場を採っていたなら、話し合いによって、また別の歴史展開となっていたでしょう。
とにかく、パレスチナは前者を選び、その具体的行動として戦争をしかけたわけです。植民地主義者に対する被植民者として。しかし、植民地主義者と決め付けられたイスラエルにも言い分はあるのではないでしょうか。
ここには自分たちが住んでいた。そこへローマが植民してきてついには追い出されてしまった。イスラエルこそ被植民者である。そして帰ってきたらそこには他人が住んでいた。善意の第3者などとは言わせない。譲り受けたものは植民者としての立場も引き継ぐのだ。人を植民者というなら、おまえたちこそ植民者を引き継ぐものではないか。
イスラエルは被植民者としての主張はできないでしょうか?
さらにずっと過去に遡ると、また、イスラエルは言われるでしょう。モーセとその後継者に率いられた植民者と。そして結局は、「神が与えられた約束の地である」という言葉に行き着いてしまいます。
こう考えると、イスラエルは非対称性の植民者の立場をイギリスから引き継いだのではなく、被植民者同士の戦いであったとは言えないでしょうか。アメリカの存在が話をよりややこしくしている事は否めませんが。
そして、パレスチナとイスラエルは戦う事によって紛争を解決することになりました。そして、イスラエルが勝利してその結果行われるべき新たな線引きが引かれました。
それにつづいて、両者とも無謀なテロや入植行為その他泥仕合と化しました。
そして、その後時を経てアラファト=ラビンの間でようやく和平への道筋が敷かれました。
どちらかを正義、他方を悪とするほどの根拠は見出せないと思われます。
但し、このあとは若干違います。平和に向けての合意がなったにも関わらず入植政策を継続し、紛争が生じたら自ら修復を遠ざけ(それが米国の威を利用して和平を有利に導き、また最終局面での紛争を抑止する為であったとしても)、挑発し、一方的な人命損傷を継続するイスラエル政府を支持はできません。しかし、植民地主義者に対する弱者の革命行為との捉え方はちょっと違うような気がします。

ユダヤ人は神殿を再建するんじゃ

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/27 01:37 投稿番号: [726 / 20008]
西の壁しか残っていない神殿をユダヤ人の人々は本気で再建するのでしょうか?   そこには岩のドームがあります。ユダヤ人は破壊するのでしょうか?
東エルサレムにユダヤ人の入植者をさらに(今はアラブ系と半々まできたということですが)増やして実質的なイスラエル領にしてしまった暁には、やってしまうんじゃないでしょうか。
和平がうまくいきかけ、このままだとパレスチナが独立を果たすのが目の前まで来たのに、これを阻みたい勢力としては、今回の破綻は「してやったり」なんでしょうね。

メディアはこわい

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/27 01:35 投稿番号: [725 / 20008]
平和を求める一般人に力を与えるにはどうすればよいでしょうね。
イスラエルで今選挙を行えばどういう結果になると思われますか?

エルサレムの聖地を廻っては宗教対立は直接の問題になるかも知れませんが、独立と線引きにおいては宗教は背景にはあっても(特にイスラエル側)、なにより現実は土地と生活でしょうね。それに加えて復讐なんてのもあるのでしょうが。

クリントン大統領のイスラエル傾倒

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/10/27 01:31 投稿番号: [724 / 20008]
ヒラリー夫人がユダヤ人の多いニューヨーク市の市長選に出ているので、クリントン大統領がイスラエルよりの発言を始めたという見解が強くなっています。アメリカ大統領選もニューヨーク市長選も終わったら、もう少しパレスチナよりの(というよりは中立的というべきでしょうか)立場に落ち着くと思います。

久しぶりに拝見させていただきました。

投稿者: MMQQW 投稿日時: 2000/10/27 01:14 投稿番号: [723 / 20008]
  10/13から10/26まで私は、イスラエル・ヨルダンに行って来ました。現地で感じたことは、何でも起こりうるということです。特に今週に入ってからは、情勢は悪化する一方です。イスラエル軍によるウエストバンクの封鎖、パレスチナ人との衝突は激化するばかりです。実際、イスラエル軍は戦車やヘリまで投入しましたし。
  今回の旅で感じたことは、双方が主義権利の主張ばかりしていることです。イスラエル側は治安維持には十分すぎるほどの軍事力を使いますし、パレスチナ側(アラブ側)は自分たちのメディアを使ってパレスチナ人を扇動(?)するようなTV番組・CMをガンガン流してますし(ヨルダンとエジプトの国営放送で確認)
  私が確信したのは、アラブとイスラエルの対立は完全に土地問題であり宗教対立ではないということ。宗教云々がでてくるのは、パレスチナの所有権が宗教的な書物に記述があり、それの解釈を巡って2つの宗教が論争するからである。
実際、エルサレムのイスラム教徒とキリスト教徒は仲良くやっている。牧師が、ムスリムの親父の店で普通に両替や買い物をするのを、私は日常的に見てましたし。ただ、イスラムとユダヤの間にはそれが無い。
  最後に、双方の一般人は本当に平和を求めている。ただ、安定や平和を求めていない勢力があるのも事実です。

  これを読んだ皆さんはどのように思われますか。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

少年の自爆

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/26 23:24 投稿番号: [722 / 20008]
子供の意思を軽々に判断するのは禁物と思います。
ひどい話かもしれないし、そうではないかも知れないし。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)