RE^3:メシア降臨
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/28 23:30 投稿番号: [753 / 20008]
ほとんどの宗教が、その原典や教義から、注解や布教目的の補助教義などで変質分派していきますが、ユダヤ教も捕囚や離散を通じてそのアイデンティティ確保の努力の中で、原典(トーラー=モーセ五書から変質しているといえると思います。中心はタルムードという膨大なラビ(教師)の教えの蓄積によるいわゆる注解書といって良い存在ですが、ユダヤの歴史故に排他的で自己別格視の傾向の強いものとなっているようです。実際タルムードを読んでみたいと思っても部外者には容易にかなうことではありません。そしてそれらを一般に伝える書籍は当然大きくフィルタのかかったものばかりのようです。しかもアンチテーゼ、ブラックユーモア、例え話満載のこの書は伝えるもの教えるものにより大きくニュアンスが変わってしまうようです。この、現代のユダヤ教と、イスラム教、キリスト教が宗教的に話し合うことは殆ど不可能と思われ、それこそユダヤ人の内部で「トーラーに戻れ」といった運動が圧倒的成果でもおさめないことには難しいでしょう。
また、例えばキリスト教側にしても、イエスを殺したユダヤは救われず自分たちは救われるとか、巨大な人口を要する仏教徒にイエスを信じないから救われず自分たちは救われると言っているような状況では(こういう宗派がどれくらいを占めるか知りませんが)、宗教的にイスラエルと話し合って説得することなど、到底及ばないのでは?
神の立場から見た、今回のイスラエル帰還の意義は私には想像も及びませんが、そもそも出る羽目になった理由のほうは、これでもかというほどたび重なる神に対する裏切りによる(なぜ裏切る事になったかは問わないとして)ものですから、2000年近く放浪した挙句に絶滅しかねない勢いのホロコーストにあったとなれば、そろそろ戻れても不思議ない気はします。そこにはパレスチナ問題という大きな問題が待っていたわけですが、パレスチナが単にイスラエルに滅ぼされるためにここにいるとは到底思われませんから、イスラエルはこのつまずきの石に大きくつまずこうとしているのかも知れません。
もしかすると、イスラエルはパレスチナを撃てば撃つほど、自らを撃っているのではないでしょうか?
日本の今の状況は今更言う事もないですが、それこそ複数の陰謀勢力(^^;から、「この前は xx の言う事聞いたのだから、今度はこっちの言う事を聞け」ともみくちゃにされてるんではと思われるほどです。他国のインターネット普及費用をインターネット後進国といわれる日本が今のタイミングでせっせと出すのなんか、もうほとんど見え見えなくらいで陰謀じゃなくて陽謀状態。最もこれには日本側にも深〜い深謀があるかも知れず、来年全国民向けのインターネット講習テキストなんて計画もあるようですから、それの中身を見れば少しは読めるかも、などとも思っています。
まあ、戦後日本に払い過ぎた分を今、回収されてるのかも知れませんが、あまり気前いいと骨の髄までしゃぶり尽くされ取り返しつかなくなるのではと心配ではあります。
ユダヤの陰謀というネタは、圧倒的に強大なものとしてクローズアップされがちですが、それを目立たせておいて影から掠め取ろうとか、ユダヤ批判を利用して本来の目的はキリスト教つぶしや特定政党つぶしだったり色々の思惑がからんでますので、面白いのですが、素直に受け取るとバカを見そうともいえます。
日本がそれなりの勢力の影響下にある以上、パレスチナ和平に対するスタンスや将来の出費に関して無関心でいられないのは確かでしょう。
また、例えばキリスト教側にしても、イエスを殺したユダヤは救われず自分たちは救われるとか、巨大な人口を要する仏教徒にイエスを信じないから救われず自分たちは救われると言っているような状況では(こういう宗派がどれくらいを占めるか知りませんが)、宗教的にイスラエルと話し合って説得することなど、到底及ばないのでは?
神の立場から見た、今回のイスラエル帰還の意義は私には想像も及びませんが、そもそも出る羽目になった理由のほうは、これでもかというほどたび重なる神に対する裏切りによる(なぜ裏切る事になったかは問わないとして)ものですから、2000年近く放浪した挙句に絶滅しかねない勢いのホロコーストにあったとなれば、そろそろ戻れても不思議ない気はします。そこにはパレスチナ問題という大きな問題が待っていたわけですが、パレスチナが単にイスラエルに滅ぼされるためにここにいるとは到底思われませんから、イスラエルはこのつまずきの石に大きくつまずこうとしているのかも知れません。
もしかすると、イスラエルはパレスチナを撃てば撃つほど、自らを撃っているのではないでしょうか?
日本の今の状況は今更言う事もないですが、それこそ複数の陰謀勢力(^^;から、「この前は xx の言う事聞いたのだから、今度はこっちの言う事を聞け」ともみくちゃにされてるんではと思われるほどです。他国のインターネット普及費用をインターネット後進国といわれる日本が今のタイミングでせっせと出すのなんか、もうほとんど見え見えなくらいで陰謀じゃなくて陽謀状態。最もこれには日本側にも深〜い深謀があるかも知れず、来年全国民向けのインターネット講習テキストなんて計画もあるようですから、それの中身を見れば少しは読めるかも、などとも思っています。
まあ、戦後日本に払い過ぎた分を今、回収されてるのかも知れませんが、あまり気前いいと骨の髄までしゃぶり尽くされ取り返しつかなくなるのではと心配ではあります。
ユダヤの陰謀というネタは、圧倒的に強大なものとしてクローズアップされがちですが、それを目立たせておいて影から掠め取ろうとか、ユダヤ批判を利用して本来の目的はキリスト教つぶしや特定政党つぶしだったり色々の思惑がからんでますので、面白いのですが、素直に受け取るとバカを見そうともいえます。
日本がそれなりの勢力の影響下にある以上、パレスチナ和平に対するスタンスや将来の出費に関して無関心でいられないのは確かでしょう。
これは メッセージ 713 (pobrechico さん)への返信です.
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