イスラエル/パレスチナ和平

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Re: After 1967:Palestinian life (VIDEO

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/07 03:09 投稿番号: [13520 / 20008]
いろいろな真実がある。これもその一つだと思います。ガザ地区とヨルダン川西岸は比べられることもあるけれど、

占領下にある、という意味では同じ。

自分の土地を取り戻す、それが原点だということを考えなければなりません。

同時に、イスラエルに在住しているユダヤ系の人々を、どうすれば良いのか、共存・共栄できる道は必ずあるから、遠回りでも、非暴力の道を模索したい・・・

多くの方が関心を持ってくださることを望みます。日本国内も大変ですが!

After 1967:Palestinian life (VIDEO 2:38

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/07 02:28 投稿番号: [13519 / 20008]
After 1967: Palestinian life (VIDEO 2:38)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6720000/newsid_6726400/6726493.stm?bw=nb&mp=wm

「西岸、早朝六時十分前
また占領の一日が始まります。
ナブルスでアフメドさんは、通勤途中です。
パレスチナ人の動きをコントロールする為に検問所が設けられています。
イスラエルは、イスラエル市民を守る為だと主張しています。

(AHMED ABU GHOSH:Shopkeeper)
『落ち込んでしまいます。
ここには生活がないんです。
まるで刑務所のようです。
この検問所は七時に閉まってしまいます。
妻や娘と外出することさえできません。
夜間はずっと閉まっています』

ここは、ラッシュアワーです。
医師、教師、エンジニア達が集まります。
中産階級の人達です。
イスラエル兵が普通の人々の生活をコントロールしています。


正午、ヘブロン
アブ・イーシャさん、買い物をしています。
家には歩いて帰ります。
イスラエル軍によって運転は禁じられています。
まるで刑務所のような家です。
この家で72年前に生まれました。
通りの向こうのユダヤ人入植者から守る為に家の窓に網がかかっています。
入植者達はしばしば家族を攻撃します。

<占領は終わると思いますか>
(MOHAMMED ABU EISHEN)
『いいえ、決して。
イスラエルは非常に強いのです。
英米によって建国され、支持されているからです。
この問題の解決策はありません』


午後遅く、ヨルダン渓谷
モハメド・サラさん
自分の土地を車で通ります。
<どのくらいの広さなんですか>
『全てです。
左から右まで。そして前。
ずっと私の土地です』

しかしイスラエルがここを占有し、軍事地区としてしまいました。
農業をすることを許されません。
そこで、モハメドと兄弟達は、祖父が数十年前に買った土地の
3%以下の土地で農業を行っています。

(MOHAMMED SALEH:Farmer)
『私は父親や祖父と同様に命の尽きるまで
この土地を守らなければいけないと思っています』

今夜、自分達の土地を守る為にこの人達はここで過ごしています。


占領の一日が終わります。
しかしイスラエルの占領は続きます。

Re: 中立はここでは無理

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/06/07 01:18 投稿番号: [13518 / 20008]
これは、#13511/13516へのレスです。

パレスチナのキャンプに外国人テロリストがはいってきて、難民を隠れ蓑にしたり、そこからリクルートしたり。

それは現実にあると思います。自分の意思で組織に入るか、無理やり入れられるか?が大切な点ではないでしょうか?

ほとんどの人は逃げ出したい、と思うでしょう。弱者はとくに。

そこが分けられない、渾然一体、誰を攻撃したら良いのか、誰が味方なのか?情報を出せば、裏切りになるのか、それとも家族が安全に国外に出られるのか?

レバノンのパレスチナ難民キャンプは、潰されていますが、心ある方々の支援を待っています。

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢:6/6

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/07 01:09 投稿番号: [13517 / 20008]
<6/4>
難民キャンプから住民救出…疲れきった表情
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/p20070604k0000e030024000c.html

救出難民、「水とパンだけ5日間過ごす」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070604dde007030012000c.html

世界はどう見る:レバノン北部武力衝突
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/p20070604ddm007030052000c.html



<6/5>
Die-in at Lebanese army checkpoint at Nahr al-Bared entrance
http://electronicintifada.net/v2/article6996.shtml

Mosaic:World News From The Middle East - June 4, 2007 (VIDEO)
Crowded Palestinian Camps Take on More Refugees
http://www.linktv.org/mosaic/20070604

Some Lebanon gunmen 'surrender'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6723689.stm

Following Fatah al-Islam
http://www.channel4.com/news/articles/politics/international_politics/following+fatah+alislam/533762
(VIDEO 5:08)
http://www.channel4.com/player/v2/player.jsp?showId=6660



<6/6>
難民たちと「故郷」を結ぶテレビ (VIDEO 1:27)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2235538/1659528

またも戦火に追われるパレスチナ難民
http://www.janjan.jp/world/0706/0706040673/1.php

ファタハ・イスラム戦闘員3人が投降
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2235390/1658059
「現地のファタハ指導者は、同難民キャンプ内の同派事務所に投降を希望する
3人が現れ、また攻撃を止めたという18人の戦闘員からも電話があり投降するに
あたっての身の安全を確認してきたと語る。ファタハは、投降する戦闘員に
対して公平な裁判を受けられるよう当局に働きかけているという」

(アルジャジーラ)6/6
「ファタハレバノン支部のアブ・アラワナイン書記局長は、ファタハイスラムの
三人が投降、18人が投降前に公正な裁判の保証を求めていると。
レバノンのハマス代表は、政治的解決が最も望ましいと。
政府軍の侵攻が遅くなっていっるようです。
その理由は、キャンプの多くの建物にファタハ・イスラムが残した
仕掛け爆弾を恐れている為だとみられています。
レバノン軍元准将は、
『ファタハイスラムが崩れた状況を考えると
事態は収束に向かっていると思われます』
再び停戦への仲介工作が新たな動きを見せています。
パレスチナ各派の代表者達は、ヒズボラなど
レバノン国内の政治勢力との話し合いにあたっています」

死の支配2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/07 00:13 投稿番号: [13516 / 20008]
経済活動が行われるとき、政府首脳陣が平和の実行者となることは周知の事実です。危険にさらされた私たちの子どもたちの命のように、経済効果が少なくとも彼らが平和な社会を作るように、私たちは彼らに求めなくてはいけません。政治家たちの征服と殺戮への欲望に歯止めをかけるため、イスラエルとパレスティナのすべての親が一致団結して立ち上がるまで、子どもを虐待する暗黒の帝国は成長し続けるでしょう。はじめの一人のときから、その命のために、その死に対して、母親たちは声を殺すこともできず号泣してきました。今日、私たちの子どもたちを殺人の被害者や殺人犯へと変えてしまうものに対して、私たちは立ち上がるべきです。私たちの子どもたちを育てるのに、邪な陰謀の手助けなど要りません。アブネルとヨアブとともに「我らの前に若者を立ち上がらせ実行せよ」と言う政治家たちを交渉のテーブルに着かせ、真の純粋なる平和に賛同させるように、また、まやかしや改造を横から狙うことなく対話に参加する準備が行われるように、そして他者を虐げることなく、服従させることなく、他者を理解し人種差別とウソがない解答を導き出すように、政治家に強いなくてはなりません。その努力なくして、私たちが死によって支配されることは終わらないでしょう。

私はまだ子どもを亡くした経験のない親たちに、あなたがたの足下をみること、死の王国からの響いてくる声に注意を払うことを提案します。毎時、毎日の彼らの歩みを、命の重さに変わりはないと誰もが知っているという事実を見守りましょう。肌やIDカードの色の違いも丘の上やあなたの祈りをささげる方角ではためく旗の違いも、小さな問題でしかありません。

死の王国では、イスラエルの子どもたちがパレスティナの子どもたちのそばで、占領地の軍隊の兵士達が自爆者のそばで、ウソをつきます。ダビデとゴリアテを思い出す者はなく、ありのままの現実に向き合い、それを承知で騙し、ウソつき、政治家は私たちすべての命を賭け果たすまで、感情も良心もなくギャンブルで命をふいにするのです。私たちは民主的な選挙によって彼らに力を与えたのに、私たちの家を終わりのない殺人競技場に変えたのです。私たちが政治家を止めるならば平和の元に普通の暮らしを取り戻せるでしょう。そして、そのとき死は支配をやめるのでしょう。(2001/12/01)

------------------------

この2週間でパレスチナ人は50名がイスラエル軍によって殺され、パレスチナの手製ミサイルで殺されたイスラエル人が2名。

イスラエルによる弾圧と虐殺が延々と繰り返されておりパレスチナ側が僅かに抵抗しているってのが客観的な事実。

このトピの和製ユダヤのクズどものイスラエルの悪業を誤魔化そうとする汚らしい歪曲や妄想も結局のところユダヤの罪悪として記録されていく。

僅かにまともなモラルを持ったユダヤ人がいても、その声はユダヤ・ナチと化したバカどもには届かない。

悪業が蓄積されればやがてユダヤは世界から排斥されることとなるだろう。

世界は悪意に満ちた隣人の存在をいつまでも容認するものでもない。

それがユダヤの繰り返されてきた歴史なんだろうなぁ。

まったく愚かなことだ。

死の支配1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/06 23:15 投稿番号: [13515 / 20008]
ヌーリット・ペレド=エルハナン女史の投稿   10:14pm Wed Dec 5 '01
http://smile.poosan.net/mangamegamondo/annex/nurit_peled.html

ディラン・トマスは戦争について「そして死は支配をやめるだろう」と詩を残しましたが、イスラエルでは違います。ここでは依然、死が統治しています。イスラエル政権は「死の支配」によって国を治めているのです。こうして昨日、エルサレムで思いがけないテロリストの攻撃があり、同じような攻撃にイスラエルはおののきました。

イスラエルのプロパガンダと人々への教化は、これらのテロとイスラエルの実態を切り離した報道を続け、管理するものです。イスラエル(そしてアメリカの)メディアにおけるストーリーには、『アラブの殺人犯』と、喜びの7日間を求めたことだけが唯一の過失である『イスラエルの被害者』が登場します。

しかし、一年前のことでなく、たった一週間か数時間前のことを思い出すことができる人なら、このストーリーが間違っていることに気づくはずです。テロは34年前から続く武力による占領というたった一つの理由による恐ろしい血の惨劇と切っても切れない関係にあります。占領は、屈辱や飢餓を与え、職を失わせ、民族を排除し、収穫を破滅させ、子どもを殺し、事情の説明も裁判も行われないまま弱者を投獄し、検問所で赤ん坊を死に至らしめ、ウソを並べ立ててきました。

先週、アブ・ハノウドの自殺のあと、日刊紙『Yediot Ahronot』の記者から「安心」したかと尋ねられました。「神出鬼没の殺人」に私が恐れをなしていなかったか? と。いいえ、ホッとすることなんかできませんよ、と記者に話しました。パレスティナの子どもたちが神出鬼没の殺人犯に殺され続ける限り、落ち着くことなどとてもできないでしょう。これらの児童殺害は、殺人容疑で裁判もなく、あるいは昨日の10歳の少年殺害のように犯行時間が短く、イスラエル人以外の子どもは学校へ安全に通える保証もありません。イスラエル人の子どもすべては、いずれガザ地区やそれ以外、ジェニン、ラマラ、ヘブロンで殺された5人の子どもの死の代償を払わされることになるでしょう。

すべての被害者は10倍にも100倍にもして復讐すべきであることを、パレスティナ人はイスラエルから学びました。そしてそれは、ラマラ、ジェニン、そして平和が訪れそうにないエルサレム、テル・アビブが、平和を取り戻す日まで、再三再四繰り返されると彼らは言います。かといって7日間の静寂がもたらされるのは、パレスティナ人しだいでなく、すべてイスラエルの武力占領にかかっています。

金曜日エルサレムで、政治家が与野党ともにカジノ再開にむけて歩み寄り、あとは利益配分を残すのみと報じられました。アメリカの干渉も、上層部の関与もなしに、政党との契約を条件に協力するビジネスマンと弁護士とともにだけ、彼らはそれを進めました。党首間で何の衝突が起こらないということは、つまり子どもたちの死とは違って、直接に彼らに恩恵が及び、素早く解決する案件であることを如実に物語っています。

私だけでなくイスラエル人もパレスティナ人もすべて、私たちの子どもの命をかけて地位と名誉のゲームに興じる政治家の被害者であるという認識を強めました。彼らにしてみたら、子どもはルーレットのチップ以下です。

しかし、一連のテロは、忘れることをしむけるように作られた、今日の戦争、入植地の防衛、占領の続行というイスラエルの政策への関心を集めました。若いパレスティナ人を自殺に追い込み、そしてイスラエルの子どもたちまで巻き込み、「私の死の道連れに一人でも多くのペリシテ人を殺せますように」と神に祈るサムソンを鼓舞させる「政策」です。パレスティナ人が「テル・アビブに加えてヤッフォまで」欲し、「対話の余地はない」と私たちを信じこませるために、対話のチャンスすら与えられなかった彼らを粛正するために作られた、政策です。

中立はここでは無理

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/06/06 22:51 投稿番号: [13514 / 20008]
だと思います。平和ボケと言われましたが平和とはほど遠い環境にいて、なお真剣に和平への道を考えています。


笑いたければ笑っても良いよ。ただひとすじに平和を(和平を)考えています。

非難するならいくらでも、勉強不足です。笑うならいくらでも、しかし、これを読んでくださった方がひとりでも、投稿する側に来てくだされば、うれしいです。

Re: 低級な「陰謀論」

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/06 15:02 投稿番号: [13513 / 20008]
何かといえばシリア、アルカイーダといわれますけどね。

われわれは米欧方のメディアに依存していますからねぇ。

べりタがガセネタの宝庫で有名なんですか?

年中みているわけではないので知りませんでした。

それならそれで参考になります。

なんと言ってもパレスチナとイスラエル問題を考えるときに「中立、公平」という思考はとてもじゃないけど存在しませんしねぇ。

低級な「陰謀論」

投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2007/06/06 10:52 投稿番号: [13512 / 20008]
>フアタハ、イスラムは非パレスチナ組織、米・イスラエルの利益代弁者だと、日刊リベタの6月4日の記事にありました
だれがこの第3勢力の背後にいるのか?誰が利用しているのか?レバノン情勢で説かれています
人質を盾に親米のレバノン政府と対峙しているのは世論を撹乱するための茶番にすぎずと、目的はヒズボラ弱体化だと

「日刊ベリタ」(編集長永井浩)、「オー・マイ・ニュース」(日本版編集長鳥越俊太郎)などは、赤方偏移が著しい左翼プロパガンダ・メディア媒体で、ガセネタ、とんでも記事のオン・パレードで夙に有名だ
問題の「ファタハ・イスラム」は、創設者のシャーケル・アバシ自身が、「アルカイダ」とは直接関係ないが「アルカイダ」のイデオロギーには共鳴すると述べている通りの「ファタハ・インティファーダ派(反アラファト派)」跳ね返りの原理主義的過激組織
因みにヨルダン系パレスチナ人のシャーケル・アバシは、ヨルダンで「米外交官殺害事件」を起こし、ヨルダンの「軍事法廷」で「死刑判決」を受けている人物で、その後シリアに逃れた後、レバノン入りしている
こんな男が創設した「ファタハ・イスラム」が、米・イスラエルの利益代弁者などであるはずがない
まあ「ファタハ・イスラム」の拠点がシリアだということからしても、この組織はシリアの利益代弁者としての側面があるとはいえるかも知れないが

Re: カッサム攻撃は続行!

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/06 08:08 投稿番号: [13511 / 20008]
>イスラエルも混迷していますが、レバノンがやや不透明です。


パレスチナとイスラエルの混迷を同一視するバカ(わら

部族社会のパレスチナと民主主義のイスラエルは、根本的に違うのだヨ。





>パレスチナの一部指導者も、こう言わざるを得ない所が問題かなあ?

>カッサムは自衛だから、続行!



典型的な平和ボケ(わら


何、考えているんだか・・・。



なお、商店街が隠ぺいした記事:

◇Fear in Israel's 'ghost city'
  カッサム・ロケットでゴースト・タウンの恐れ
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/CDD040E1-F6A3-468F-9792-19B6471305BD.htm

As part of Al Jazeera's 1967 anniversary coverage, Rob Winder visits the southern Israeli town of Sderot, where rocket attacks by Palestinian fighters from Gaza have brought the town close to collapse.

History does not mean a lot in the Israeli town of Sderot.

Despite a relative lull in recent days, the town and its surrounding area continue to be hit by rockets fired by Palestinian fighters in Gaza, just three kilometres away.

Two people have been killed by the missiles in the past two weeks and up to half of Sderot's 24,000-strong population are believed to have fled.

The damage and deaths caused by the rockets compared to those carried out in Gaza by Israel are minimal, but the fear that grips the town is palpable.

Eli Moyal, the town's mayor, thinks there is a "good chance" that the city will be abandoned, a move that would be a massive victory for Palestinian armed groups.

"It's a ghost city," he says.

"Only 25 per cent of students are coming to schools. Thirty per cent of employees are not coming to work.

"There is a good chance that the city will fall."



人口2万4千のスデロットの町が、2人の死亡でユダヤ人住民が遁走し、半分に。

学校に至っては、25%の生徒しか登校できず、都市崩落の可能性も。





学校も通わせないというカッサム・ロケットの成果が出て   aliceandbob1227 タンも大喜び。

「パレスチナ建国か?」というときに、他国にロケット発射してりゃあ、セワないわな。




北方領土、日本もロシアに向けて、ミサイル発射すれば(わら

カッサム攻撃は続行!

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/06/06 05:10 投稿番号: [13510 / 20008]
ガーディアンだから、こんなの載せてくれるのでしょうね〜…。

イスラエルも混迷していますが、レバノンがやや不透明です。
シリアは3回しか行っていませんが、よくわからない国なんでした!


パレスチナの一部指導者も、こう言わざるを得ない所が問題かなあ?


カッサムは自衛だから、続行!

Re: 攻撃は続行!

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/06/06 05:09 投稿番号: [13509 / 20008]
狂っとりますな。

こんなのが指導者なら、結末は悲惨。

攻撃は続行!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/06/06 04:42 投稿番号: [13508 / 20008]
Defiant Hamas leader says attacks on Israel will go on despite heavy human cost in Gaza
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,2090917,00.html

ガーディアン紙によるハマスの親玉マシャールの独占インタビュー。5月30日の記事だけど紹介されていないようなので張っときます。
内容は
1まずはタイトルどおり。「どんなにこちらに被害が出ても、どんなに非効率的であってもカッサムは続行する」

2内戦について「パレスチナ人は確かに過ちを犯したが、国際的制裁と外国からの干渉に問題がある」と責任転嫁。

3ハマスがイスラエルを承認するかについては、言葉を濁す「1967年のラインが目標だ」と語るのみ。もちろんハマス憲章改定などは語らず。

4現状分析「Time is on the side of the Palestinian people. We are right, and our cause is just, despite the appeasement of Israel by most powerful members of the international community」だとさ。

希望的観測と憶測に基づいた「シオニストの破滅」を予想する馬鹿のような、甘い現状認識。掲示板で投稿する分には誰も死なないからいいけど、政治軍事指導者がこれじゃあ。

こういうのが牛耳っている限り、パレスチナ人は悲惨やね。

「内戦は占領より悪し」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/06/06 04:21 投稿番号: [13507 / 20008]
6日戦争敗戦40周年のパレスチナでアッバスが記念演説。演説の焦点は現在も続く内部紛争。「パレスチナは内戦の際にある」と警告し、占領と同じくらい、または占領以上に内戦は危険である、国際政治におけるパレスチナの立場を大きく傷つけたと話した。
同時に1年前にイスラエル軍兵士をさらい、カッサムロケットを撃ちつづける武装勢力を非難。単にイスラエルの反撃を誘い、何百人もの死者が出ただけだと切り捨てた。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/867348.html
Abbas: PA on verge of civil war, clashes worse than occupation
"Regarding our internal situation, what concerns us all is the chaos, and more specifically, being on the verge of civil war," Abbas said.

He said he has spent hundreds of negotiating hours trying to halt the bloodshed, realizing that the what is equal to or even worse than occupation is internal fighting.

Abbas warned that factional fighting has harmed the Palestinians' standing in the world. He also criticized Palestinian militants, who captured IDF soldier Gilad Shalit a year ago and continued to fire rockets at Israeli towns near Gaza after Israel's pullout from strip in 2005. Abbas said the militants only invited Israeli retaliation that has left hundreds of Palestinians dead.

アッバス氏は、現実認識は確かだし、いいこと言っていると思うんだけど、ますます「評論家」になって来てしまったな。木曜日にオルマートとの交渉が予定されているが、何かの合意が出来てもそれを実行する気力、実力は皆無。
「口だけで実際には何も行動しない」という点ではハニヤも同じだが。

1967:40 YEARS OF OCCUPATION

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/06 02:03 投稿番号: [13506 / 20008]
ガザ地区:イスラエル占領から40年…経済疲弊、治安悪化
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070606k0000m030095000c.html

1967 : 40 YEARS OF OCCUPATION
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A8B9A7F9-E273-427E-93AD-AD19DEEE5376.htm

Rallies oppose Israeli occupation
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/2494324E-6DDE-44EE-BE6D-C92879590FE3.htm

Mid-East marks start of 1967 War
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6721401.stm

1967 Middle East War
http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/guides/457000/457035/html/default.stm

In praise of the occupation:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/867057.html

Middle East War 40 years on (VIDEO 3:59)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6720000/newsid_6722100/6722149.stm?bw=nb&mp=wm

アイン・ヘルワ難民キャンプ情勢 ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/06 01:43 投稿番号: [13505 / 20008]
Mosaic:World News From The Middle East - June 4, 2007 (VIDEO)
Violence Spreads to Another Palestinian Refugee Camp in Lebanon
http://www.linktv.org/mosaic/20070604

(アルジャジーラ)6/5
「アイン・ヘルウェ難民キャンプでは、パレスチナ諸派の指導部が
政府軍との話し合いの末、キャンプ内とその周辺の治安を確保する為に
委員会を設置することで合意しました。
アイン・ヘルウェ難民キャンプでは、政府軍と武装勢力ジュンド・シャームとの
間で起きた激しい戦闘が四日の朝、一時的に止み、状況は落ち着きつつあります
が、この停戦を徹底する為の努力が集中的に行われています。
戦闘による損害は、ジュンド・シャームのいる辺りと、
キャンプ北部の入り口周辺の三百メートルに満たない区画に集中しています。
キャンプ内の他の地区でも警戒する動きがみられます。
『キャンプ内で歩いている人は殆ど見かけませんよ』
『私に言わせればこれは、内部抗争です。
政府軍は我々の兄弟で我々は標的ではありません』
一方政治的な動きとしては、キャンプ内の治安を確保する為に、
パレスチナの諸派が様々なレベルで政府軍の司令部との接触を続けています。
これにより、イスラム系の勢力は、治安維持の為のメンバーを
選出することで合意しました。
これには過激派のジハード系組織に属さない武装メンバーが含まれています。
パレスチナ諸派の幹部の一人です。
『話し合いの結果、治安委員会を設置することで合意しました。
この委員会はフォローアップ委員会に属することになり、
その任務は、キャンプ内の主要勢力に治安確保を徹底させ、
治安維持に向けたあらゆる努力をすることです』
レバノンのハマスの幹部です。
『このキャンプで起こっていることは、
ナハル・アル・バレドキャンプの現状の煽りを受けたものです。
このことは正当化できるものではありません。
キャンプ内の全てのイスラム系の勢力は、
好き勝手にやっている輩を許しません。
ナハル・アル・バレドキャンプのような状態に
すべきではないというのが、キャンプ内勢力の総意です』
ただ、住民の恐怖を取り除いたり、戦闘の再発を恐れてサイダ方面に
避難する人々の数を減らすには、これらの動きだけでは不十分のようです」

(アルジャジーラ)6/5
「アイン・ヘルワ難民キャンプでは、治安維持の努力が続いており、
難民化キャンプの内外では、武装したパレスチナ人が
無用な抗争に備えて展開しています。
武装グループ指導者は、政府軍と会合を持ち、
各代表による特別委員会の設置に合意し、
オスバトアンサール、イスラーム・ムジャーヒド派、
アンサーラ派が同席します。
一昨日は難民キャンプ境界で、政府軍とシャームグループの間で交戦があり、
両者から二人ずつ死亡しています。
砲火の煙がまだ現場では立ち昇っています。
難民キャンプでの政府軍とシャームグループとの
激しい交戦の跡に平安が戻り静かな朝を迎えました。
ファタハの軍事代表です。
『この地域にはオスバトアンサール派がいます。
これまでの損失は僅かなものです。
オスバトアンサールはこの地を守る為に戦いますが、
我々だけでなく、他のグループも皆同じなのです』
戦火の跡はシャームグループ拠点に近い
キャンプ東入り口から三百メートルの地点に集中しています。
そこから細い道路がキャンプ内部に続いており、人々の動きが盛んです。
『我々の住まいですよ。住まいなんです』
『この殺しが誰の利益になるんだ。政府軍は我々の兄弟だ。我々は仇ではない』
政治的な動きが各派間で活発です。
指導層を初めとして、多くの人達が難民キャンプ内の治安維持を求めています。
オスバトアンサール、アンサール・アッラー、
イスラーム・ムジャーヒドグループを含みます。
アンサーラ代表です。
『会合を開いて各派代表が委員会を設置することで合意しました。
この決定を難民キャンプ内の指導部へ諮ります。
この重要点は各派が治安の維持に努めて、努力することにあるのです』

Re: フアタハ・イスラム

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/05 23:03 投稿番号: [13504 / 20008]
これは単なるヘボカンなんだけど、親米シニオラ首相のつまり軍隊の出撃が待ったなしなので違和感をおぼえていました。

まず難民の命が優先する問題なのに、と。

もっとも今度知ったことですが、レバノン政府の難民に対する生存の規制は、随分強いのですね。

そしてこれほど幾つも難民キャンプがあることにも驚きました。

Re: フアタハ・イスラム

投稿者: polonium2102007 投稿日時: 2007/06/05 21:03 投稿番号: [13503 / 20008]
そうでしょうね、ラテン語veritasは「真実」だから、ラテン系の国ならVerita でしょうね。

ヒズボラ弱体化、つまり殲滅はできない、とわかっているのですね、相手も。叩けば反発して、普通の青年も組織に入ってくる。死者が出れば、残された妻や恋人もチェチェンのように攻撃に加わる。

緊急には医療の。長期には教育の支援が急務でしょう。

民族を消してしまうことはできないのだから・・・

Re: フアタハ・イスラム

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/05 14:53 投稿番号: [13502 / 20008]
訂正    日刊リベタ〜はべりタのマチガイ   すみません。

Re: フアタハ・イスラム

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/05 07:12 投稿番号: [13501 / 20008]
フアタハ、イスラムは非パレスチナ組織、米・イスラエルの利益代弁者だと、日刊リベタの6月4日の記事にありました。

だれがこの第3勢力の背後にいるのか?誰が利用しているのか?レバノン情勢で説かれています。
人質を盾に親米のレバノン政府と対峙しているのは世論を撹乱するための茶番にすぎずと。。。目的はヒズボラ弱体化だと。。。

(敵の敵は味方)という例の米国の手法だと。。。この証言の元など出ています。もうお読みでしたら陳謝。

なんとなく不信なので記事を追っていました。

ほんとうにパレスチナ難民はどこまで可哀想なのか?言葉がない!こういう弱者つぶしは世界中に蔓延している。

南部のアイヌル・ヘルワ難民キャンプ情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/05 00:27 投稿番号: [13500 / 20008]
レバノンの別のキャンプ周辺でも衝突、5人けが
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200706040031.html

レバノン南部でイスラム過激派と軍衝突、5人負傷
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070604id03.htm

レバノン軍と武装組織の戦闘、南部の難民キャンプでも発生
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2234408/1651562

Fighting in Lebanon spreads (VIDEO 1:11)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958762365

Exclusive footage of Ain al-Hilweh camp in southern Lebanon (VIDEO 0:57)
http://www.youtube.com/watch?v=i36ziE3KXhY

More clashes at second Lebanon camp
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/FB6DB194-3DF2-4D0D-91D3-69D9660F1DD2.htm

(アルジャジーラ)6/4
「四日朝、レバノン軍とイスラム過激派組織シャーム軍との間で
新たな戦闘が起きました。
これに先立ち、三日夜にもレバノン軍の検問所が爆弾攻撃と銃撃を受けた際に、
両者の間で戦闘が起きています。
両者の戦闘が最初に起きたのは、これより前のことですが、
これまでにレバノン軍兵士三人と民間のパレスチナ人二人が怪我をしています。
ファタハのレバノン駐在軍事責任者のマクダフ氏が先にアルジャジーラに
語った所では、アイヌル・ヘルワ難民キャンプの治安確保と戦闘停止に向けて、
パレスチナ各派の間で交渉が行われています。
マクダフ氏によりますと、この中でアンサール団という組織が、
戦闘が起きないよう、シャーム軍の武装メンバーを統制すると約束しました」

(NHKきょうの世界)6/4
「銃撃は二時間続き、この戦闘でレバノン軍兵士二人と
武装グループのメンバー二人が死亡。
(アルジャジーラ)
ファタハのレバノンの軍事部門の責任者のマクダフ氏は、
『キャンプ内の各派同士で協議を続けており、
衝突が拡大しないよう自制を図っている』
<難民キャンプ内の各派の間では、どんな交渉が行われているのでしょうか>
『キャンプ内の状況は衝突前のような静けさを取り戻しています。
衝突が二度と起きないように私達は交渉を続けています。
今朝砲撃を受けて武装グループのメンバー一人が死亡し、二人が負傷しました。
民間人五人も巻き添えになり負傷しました。
いずれも衝突が起きないようキャンプの統制を図ろうとしていた人々です。
我々は各派を集めて拡大会合を行い、
こうした事態を繰り返さない為の方針を決める予定です』
<では、皆さんが目指す解決策についてお伺いします。
これは一時的なものではなく、恒久的な解決に繋がるものなのでしょうか>
我々が考えているのは、各派全てのグループが参加する
治安維持部隊を結成することです。
我々ファタハは現在キャンプ内の各所で治安維持活動を行っており、
戦闘の拡大を防いでいます。
政府軍との戦闘が僅かな地域に限定されていることに、
我々は貢献しているのです』

南部のキャンプからは、既に数百人が脱出を図っているということです。


Profile: Jund al-Sham
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6719635.stm

Re: ことりをひろってきました

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/06/04 19:53 投稿番号: [13499 / 20008]
polonium2102007様   はじめまして

>どなたかのお宅で飼われていた小鳥でしょう・・・野生はなつきませんよ。

なつきすぎていて、君が悪いくらいでした。昨日はベランダで遊んでいるようでしたが、でも今日はもういなくなっていました。

昨日が日曜だったから、今日病院へ連れて行って、えさとかも買ってこようかとか思っていたのですけど

でも青いことりだったので幸せが訪れるかも・・・と思っております

南部のヘルワ難民キャンプでの戦闘は終結か

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 08:39 投稿番号: [13498 / 20008]
Lebanon shelling continues (VIDEO 1:47)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6717100/6717105.stm?bw=nb&mp=wm

Lebanon fighting spreads
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/03EA63DC-1FF4-4AF7-836E-ED7AA1C412AE.htm

(アルジャジーラ)6/4
「レバノン南部のシドン市にあるアイン・アル・ヘルワ難民キャンプの北側
入り口で、イスラム過激派組織シャーム軍の武装メンバーがレバノン軍の検問所
を銃撃し、パレスチナ民間人一人とレバノン軍兵士一人が怪我をしました。
特派員によりますと、事件は西側と北側の入り口で起き、
その後両者の間で機関銃やロケット弾を用いた戦闘となりました。
一方、キャンプ内のファタハ勢力は臨戦態勢に入り、
一部の住民は戦闘後の状況の悪化を恐れて、キャンプから避難しました。
アイン・アル・ヘルワ難民キャンプにいるベイルート支局長と繋がっています。
支局長、キャンプ内の今の状況はどうなっていますか。
発砲は、完全に止んで今は静かになっています。
15分程前までは散発的な発砲音が聞こえていましたが、今は静かです。
どうやらアイヌル・ヘルワ難民キャンプ内での
各派の接触や仲介努力が効を奏したようです。
私達の得た情報では、アンサール団という組織が、
シャーム軍の武装グループの近くに部隊を配置するということになっています。
レバノン軍との接触の末、この合意が成立しました。
そう確認しています。
戦闘が始まって直ぐにファタハの部隊も臨戦態勢に入り、
元々ファタハの勢力下にある拠点の支配を固めました。
接触交渉は、様々な組織によって行われました。
中でも、シャーム軍やその他の組織との関係を持つ
過激派イスラム原理主義組織のアンサール団が接触を行い、
私達がこの組織の大物幹部と連絡をとった所、
この幹部は、アンサール団の部隊が実際に配置につき始めたので、
シャーム軍の武装メンバーは徐々に撤収し、
戦闘は完全に止むことになるだろうと話していました。
一方、怪我人については、私達が得た情報では、
今通ったのは、レバノン軍の車輌ですが、これはアイヌル・ヘルワ
難民キャンプへ向かうのではなく、現場を離れた所です。
怪我人のことに戻りますが、私達が得た情報では、
二人ではなく、四人が怪我をしています」

Re: 南部のHilwehキャンプ検問所で戦闘

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/04 03:23 投稿番号: [13497 / 20008]
あちこちで攻撃や戦闘があり、痛ましい限りです。

たぶん、簡単な英文ですので引用だけで良いと思いますし、引用も不要かと。おそらく見ている方も多いでしょう

原文を読んで、(出来れば声を発した方の言語で)理解したいと思います。

イスラエル/パレスチナの土地は古代文明、古代建築、古代言語の宝庫です。宗教や哲学を学ぶにも、また中東の近現代史にも、訪れたい、聖なる地域です。中世史にも、そのほか理系の学問のルーツとしても素晴らしい。

人類の遺産が破壊されないように、その前に現実に生きているひとの
生存権が犯されている、非難しあうのでなく、長い停戦だけでも、と思います。

南部のHilwehキャンプ検問所で戦闘

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 02:18 投稿番号: [13496 / 20008]
レバノン南部シドン近郊のアイン・アル・Hilweh 難民キャンプ入り口の検問所で戦闘

Fighting at second Lebanon camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6717121.stm
The violence in the Ain al-Hilweh camp, near the southern city of Sidon,
is said to involve Jund al-Sham militants.
AFP quoted police as saying that at least two people had been injured,
though this has not been confirmed.
It is not clear if the violence is linked to the fighting
at the Nahr al-Bared refugee camp in the north.
南部のシドン近くのアイン・アル・Hilweh 難民キャンプでの暴力は、
Jund・アル・Sham を巻き込むと言われます。
AFP は、未確認ながら、警察発表によると、少なくとも二人が怪我をしたと引用。
北部のナハル・アル・バレド難民キャンプでの戦闘との関連は不明。


Fighting spreads as battles engulf Lebanon camp
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L03427551.htm
In an indication that violence could engulf other parts of Lebanon,
Islamist militants attacked an army checkpoint at another camp,
Ain al-Hilweh in south Lebanon.
That attack sparked fierce exchanges of rifle fire and grenades
between soldiers and Jund al-Islam militants, witnesses said.
There was no immediate word on casualties.
イスラム至上主義者が南レバノンのアイン・アル・Hilweh 難民キャンプで、
レバノン軍のチェックポイントを攻撃しました。
その攻撃は、兵士達と Jund・アル・イスラムの闘士の間で、
ライフルと手榴弾での凄まじい交戦をひき起こしたと目撃者が述べました。
死傷者については不明。


Militants, army clash in south Lebanon refugee camp
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L03313733.htm
Islamist militants clashed with the Lebanese army at an entrance to
Ain Al-Hilweh Palestinian refugee camp in south Lebanon, witnesses said.
They said the clashes were taking place near an army position
at the northern entrance of the camp after militants
from the Sunni Muslim Jund al-Sham group attacked an army checkpoint.

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢:6/3

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 01:38 投稿番号: [13495 / 20008]
To be Palestinian in Lebanon is to be wished a thousand deaths
http://electronicintifada.net/v2/article6991.shtml

Lebanon fighting continues (VIDEO 1:13)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6716600/6716699.stm?bw=nb&mp=wm
キャンプに残された人々は切羽詰った状況です。
救援物資は木曜以来、外部から入って来ていません。
食料や水が不足しているとみられています。
数千人が暴力の板挟みになっています。
多くの負傷者が出ています。
死者も出ています。
『私の家に二発着弾した。家が倒壊した』
傷の手当ても殆ど受けられません。
状況がどれくらいひどいのか分かりません。
軍がジャーナリストの取材を制限しているからです。

Lebanon army hits deep in camp (VIDEO 1:57)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6717100/6717105.stm?bw=nb&mp=wm
こうした建物には人がいないかのようですが、
実は、まだ数千人が外に出られず、中にいるのです。
(NEIL SAMMOND:Amnesty International)
『数百人の障害者、お年寄り、女性、子供が中にいるのです』

Lebanese families mourn army soldiers - 03 June 07 (VIDEO 1:30)
http://www.youtube.com/watch?v=mnXs_fsAHE4

Army tackles militants in Lebanon (VIDEO 1:07)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958635045

武装組織、降伏しなければ壊滅…シニオラ首相
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070604k0000m030030000c.html
地元メディアは、政府軍が2日夜までに難民キャンプの約3分の2を支配下に置き
残る地域にファタハ・イスラムを追い詰めたと報じた。ファタハ・イスラムは
死亡したメンバーの遺体や動物の死骸に爆弾を仕掛けている模様。

レバノン戦闘激化、取り残された住民は
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3577135.html
シェルターに逃げ込んでいる住民を電話で取材しました。
「悲惨な状況だ。子どもに与えるパンや水すらない」
「尋常ではない状況だ。食べることも飲むこともできない。
レバノン軍は私たちのシェルターさえ狙って撃ってくる。
何も無い。薬も、赤ちゃんのミルクすらないんだ」
(キャンプに取り残された住民)
戦闘が続いているため、閉鎖されているキャンプでは、既に多くの住民らが
死傷しているとインタビューに応えた男性は話しています。

ファタハ・イスラムとの戦闘で強硬姿勢崩さず、レバノン首相
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2234051/1649915
「2日、155ミリ砲による攻撃を開始。
一連の戦闘で初めて攻撃用ヘリコプター2機も投入。
現地のAFPカメラマンは、2機のヘリコプターはファタハ・イスラムの陣地上空を
10数回通過し銃機関銃で攻撃した一方、武装グループも対戦車ロケット弾で応戦
したが、ヘリコプターに命中はしなかったと話す。
ハマスは、レバノン軍が難民キャンプの北と東の入り口付近で行った、
武装勢力の排除などの「具体的な進展」が
交渉による事態の収拾に向けた道筋を付けると述べている。
ファタハのAbu Imad Halwani司令官は、
ファタハが制圧する地域に避難した一般市民に死者はなかったとしている。
同司令官は、ファタハ・イスラムの戦闘員が
レバノン軍の包囲攻撃から逃れようと一般市民に紛れ込むのを防ぐ為、
ファタハは土や砂でキャンプ中央部に防塁を作っていると述べた。
同司令官はキャンプ内に残された人の数は5000人とみており、
食糧と水は底をついてきているという。
Halwani司令官はレバノン軍について、
「キャンプ内に進入してはいないが、北と東から包囲作戦をとっている」と述べ
ナハル・アルバレド難民キャンプの周囲から
ファタハ・イスラムへの攻撃を続けているというレバノン

Re: ことりをひろってきました

投稿者: polonium2102007 投稿日時: 2007/06/03 15:14 投稿番号: [13494 / 20008]
それは、どなたかのお宅で飼われていた小鳥でしょう・・・野生はなつきませんよ。

飛べなくて、あまり鳴かないなら、動物の病院に連れて行ってあげたほうが良いかもしれない。鳥にも、病気はたくさんあります。

僕の部屋には子猫が来て、外に出してもずっと窓から中を見ているんで、雨も振り始めたから仕方なく。とりあえず病院でノミとかのクスリして。

仕事場で衣服を着替えますがネコの毛を指摘されました。

今は、パソコンの上とか、電気機器の周りから涼しい玄関先へと移動中。

茶色のキジトラです。男の子。毎日「こら!」って怒っていますので、名前もコラでいいか?とぼんやり考えています。

トピずれすみません。紛争地域の小動物はどうなっているのかな。

ことりをひろってきました

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/06/03 08:50 投稿番号: [13493 / 20008]
もうすっかり   なついて   指にとまってひむかのマンションまで来たんですよ。

駅に行って帰る途中で道路の真ん中にことりがいるんで、近寄ると普通タッタタと逃げますよね。でもぱたぱた   飛び回るんで   つかまえてきました。

外見は   普通の小鳥ぐらいの大きさで   くちばしも体半分上が黒   お腹が白色です   それでくちばしのまわりが茶色なんです

これは   なんて   ことりでしょうね   どなたかごぞんじないですか

いま   お水とお米をいれてやって   竹で編んだざるみたいなのに   入れてベレンダにおいてあげたんですけど、今見たけど、にげていないようです   います

病気なんでしょうかね   野生動物だと   病院は無料なんですけど・・・

Re: でっちあげを防止するために。

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/06/03 04:37 投稿番号: [13492 / 20008]
医療関係の仕事をしているひとなら、彼の実家が裕福でも不思議はないですね。いや、確かに恵まれてますよあなたは、、特に状況が状況だから、、、

ユニークな経験を生かして本当の中東平和に貢献していただきたいものです。失礼なかんぐりをしてごめんなさいでした。

頑張ってね。(皮肉じゃありません。)

前項の私的なくだらない、

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/03 03:56 投稿番号: [13491 / 20008]
義理だけのレスより、たくさん読みごたえのある投稿がきていますね!そちらを熟読されてください。

いつも力の入った投稿をありがとうございます。

参考になります。

ドイツの状況は想定外でした。ヨーロッパの変革が中東を変えると思います。

でっちあげを防止するために。

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/03 03:43 投稿番号: [13490 / 20008]
1)私は医療支援に入った方を慕って、パレスチナに行きました。2人子供に恵まれ幸せでしたが、入籍はしていません。相手の日本人の方は、けんかしたわけでもないのに、ある日行方不明に。それを機会に、わたくしも、危険なので出ました。

2)日本にすんなり帰れなくて欧州にいました。子供の養育費は全面的に彼から支払いがきていましたし、相手のお母様、うちの両親も子供には送金してきました。大変、恵まれていたと思います。

3)現在の仕事は父や父の知人の方の計らいで、きちんと勉強しなおして、きちんと経験を活かせる仕事を、ということで決めました。

4)現在は2世帯住宅で母や叔母に子供を任せる事も多いのですが、仕事と子育てと、新しい恋にと多忙な毎日です。

5)国際的な資金の流れは、わたくしが知りたいですね!

6)資金の流れで、さまざまな動きが読めます。自分の知識や能力は活用すべきではないでしょうか?

現在地ドイツ。アメリカからのニュースでなかなか夕飯もとれません。

満足されました?

インタビュー:アミ・アヤロン2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 03:06 投稿番号: [13489 / 20008]
我々は(アイデンティティーの)問題と難民問題を解決するために、政治的にも経済的にも国際的援助が必要です。なぜなら、たとえ実在するものであったとしても、パレスティナ国家は難民問題がある限り、我々の関係をむしばむからです。

シペル:とはいえ、イスラエル人にとって、難民の帰還に対するパレスティナの要求は、トラウマになっているのではありませんか。

アヤロン:我々の敵が何を言うかについて心配するのをやめて、我々自身が何を望んでいるのかについて話しましょう。我々は難民の帰還を望みません。けれども、イスラエルがパレスティナ人の苦難について果たすべき役割と、問題解決の手助けの義務があることを認める場合に限り、我々は拒否することができます。イスラエルは、帰還の権利の原則を受け入れなくてはなりません。そしてPLOは、我々ユダヤ人の国家的アイデンティティーを疑問視しないことを約束しなくてはなりません。

シペル:あなたは、イスラエルのモサドが前面に掲げているテロリズムに反対する「第三次世界大戦」の考え方をどう思いますか?

アヤロン:アラファトとビン・ラーディンを同一視する連中に、アラファトもビン・ラーディンも理解できませんよ。後者は、非常に有害なセクトの指導者で、イスラム教にはあまり重要ではない。その目的は、大混乱を引き起こすことであり、国際社会のことはぜんぜん気にかけない。けれどもアラファトは、国際社会に受け入れられることを夢見ています。1993年から、彼はいつもそれを言及して、国連決議の適用を要求してきました。一方、我々イスラエル人はつねに拒否です!   もしビン・ラーディンが殺されるなら、彼のセクトは彼と一緒に姿を消すかもしれません。しかし、もし我々がアラファトを殺しても、パレスティナの人々はその独立を求め続けるでしょう。

シペル:あなたはパレスティナの領土問題が泥沼化することを心配しますか?

アヤロン:我々はパレスティナ人が「狂人」のような行動をとると言いますが、しかしそれは狂気ではなく底なしの絶望です。和平プロセス(占領がいつか終わるという展望)がある限り、アラファトは、もっとうまく交渉するために暴力を刺激したり、あるいは抑圧したりして、巧みに操縦することができました。もはや和平プロセスがないとしたら、テロリストを殺せば殺すほど、彼らのキャンプはますます力を強めます。

ヤセル・アラファトは、インティファーダの準備もしなかったし、引き金を引きもしません。暴動は、占領が終わるという希望がすべて断たれたとき、イスラエルとパレスティナ当局の汚職や無能に対して、自然発生的に起こったのです。アラファトはそれを押さえることはできませんでした。和平プロセスによって、アラファトはイスラエルの協力者というより、国民解放運動のリーダーとして見られてきました。その存在意義なしで、彼はイスラム教徒に対しても、また自身の基盤への反対勢力に対してさえも戦うことができません。パレスティナ人は、見せしめに公共の広場で彼を死刑にするでしょう。

シペル:オスロ合意からキャンプ・デービッドまで、イスラエルは和平を結ぶめったにない機会を逃しましたか?

アヤロン:はい。ただし、すべてイスラエルのせい、というわけではありません。パレスティナ人と国際社会にも若干の責任があります。しかし我々が、めったにない素晴らしいチャンスを逃したことはまちがいありません。共産主義の崩壊、湾岸戦争、グローバリゼーションの出現など、これら全ての現象がイスラエルに我々の僭越さの再検討を迫ったあと、国際的な状況は、信じられないくらい好意的でした。今、我々は後退しています。

シペル:あなたは、パレスティナ人からの「一方的な分離」を望みますか?

アヤロン:私は分離という言葉を好みません、それは、南アフリカを思い出させますから。私は、占領地からの無条件撤退を好みます。なるべく合意を得てやったほうが望ましいが、ただ必須条件ではありません。緊急にやるべきことは、占領地からの撤退です。さらに真の撤退とは、パレスティナ人に、ガザにつながっていて、エジプトとヨルダンに開かれたヨルダン川を越えた一続きの土地を与えることです。もし彼らが彼ら自身の国家を宣言するなら、イスラエルはそれを承認する最初の国になるべきです。そしてクリントン提案をベースにして、条件なしで、すべての審議中の問題を解決するために国同士で交渉しようと提案するべきです。

(後略)

-------------------- -

このトピの和製ユダヤよりも遥かにイスラエルの現状を理解している男の主張は説得力あるねぇ。

さて、イスラエル労働党首選挙はどういう結果になるかな?

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢(6/1

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/03 02:43 投稿番号: [13488 / 20008]
Mosaic:World News From The Middle East - June 1, 2007 (VIDEO)
Lebanese Army Prepares for Major Offensive
Palestinian Factions Back Lebanese Army
http://www.linktv.org/mosaic/20070601

政府軍攻撃   パレスチナ難民に反発広がる
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070603k0000m030024000c.html
「政府軍の攻撃でキャンプ内の難民にも死傷者が出ているとの見方が強まり、
国内のパレスチナ難民は軍への反発をあらわにし始めている。
同国内の複数の難民キャンプで1日、反政府軍デモが行われた。
レバノン有力紙アンナハルのイスラム担当編集委員、イブラヒム・ベイラン氏は
毎日新聞に「このままでは『政府による難民抹殺だ』との流言が広がり、
他の難民キャンプから新たな火の手が上がる恐れがある」と指摘する」

Fighting Inside Lebanon Camp (VIDEO 1:06)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958621993

Lebanese army clashes (VIDEO 2:08)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958657575

Lebanon battle:19 dead (VIDEO 0:49)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958499796

インタビュー:アミ・アヤロン1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 02:28 投稿番号: [13487 / 20008]
「占領地からの無条件の撤退が緊急に必要である」2001年12月
http://smile.poosan.net/mangamegamondo/annex/ayalon.html

アミ・アヤロン(55歳)は、1996年2月から2000年5月まで、イスラエルの国内諜報部(通称シン・ベト)を率いた。小柄で痩せ型の身にジーンズにオープン・シャツという姿で、彼は穏やかに、しかし力強く語る。

アライン・シペル(「ル・モンド」):あなたは、イスラエルにおける政治議論の状態をどう見ますか?

アミ・アヤロン:イスラエルの社会は、上層部から底辺まで、混乱に陥っています。言及するポイントがありません。人々は、大威張りでまかり通っている「我々はテロリズムに勝利する!」というスローガンで、この混乱した現状を隠しています。セミナーで軍首席補佐官が「我々は勝っている」と宣言します。彼は「ツァハル(Tsahal、イスラエルの国防軍)の優勢」を、そして自らの「国が力を見出したとの実感」を想起させるのです。

それから彼は付け加えます。「いま現在、パレスティナ人テロリストの数は昨年を上回っている」それに「そして明日はさらにもっと増えるだろう!」とも。もし我々が勝っているなら、なぜテロリストが増えていくのでしょうか?

イスラエルでは、誰も現実を知ろうとしません。これは、和平プロセスを誤解した結果です。「我々は今まで寛大だった。それなのに彼らは拒絶した!」なんて、ばかばかしいですよ。この誤解を解かずにたどるものはすべてが歪んでいます。さらに、パレスティナ人に関する我々の強迫観念があるから、自分のことに何の疑念も持たないようになります。我々は何を望んでいるのでしょうか? 我々はどこに行くのでしょうか? リーダーは誰一人として、これらの疑問を明らかにしません。こんなことだから、混乱と社会全体を包む不安があるのです。

シペル:大多数のリーダーは、しかし時間がイスラエルに有利に働くことを確信しています。

アヤロン:9月11日から、我々の首脳陣はずっと大喜びでした。イスラエルに対して国際的な圧力が強まることはなく、道は開かれている、と彼らは思っています。これは、我々がパレスチナの領土にしがみついて放さないことがどんな結果を産んでいるかをあいまいにします。

単に道義的な問題であるだけではありません。我が国の創設者は、ユダヤ人に故国を提供し、かつ民主主義である、そんな国をつくったのです。両方の見地から、時間の経過は我々に不利に働いています!   人口統計学的には、パレスティナ人に有利に働いています。そして政治的には、ハマスと入植者に有利に。しかしハマスと戦うには、隣接するパレスティナ人が憎悪の感情を強める入植者を立ち退かせなくてはなりません。

パレスティナ人の間で、イスラム教徒の比重は増しています。かつて「2つの政府」という解決法を支持してきたパレスティナ知識層でさえ、「イスラエルが入植地から撤退しない限り、領土の二重自治もやむなし」と言います。

これは、私が絶対的に反対することです。それではもうユダヤ人国家とはいえません。またユダヤ人国家であり続けたにせよアラブ人支配を行うのなら、民主主義国家ではありません。

シペル:武力の差にがあるのに、あなたはイスラエルが勝つ可能性を排除するのですか?

アヤロン:もう「勝利」しているではありませんか! 1967年に我々はすべてのパレスティナの領土を占領しました。「テロリズムを克服」した途端に、我々は何をすればいいのか見失うなんてばかばかしい。パレスティナ人は自治を望んでいます。彼らを「負かす」ことを望みながら、反発を和らげるために食べ物と娯楽の提供しようという者はみな、何も理解していません。イスラエル軍は史上最強です。我々の秘密情報機関は優秀です。それなら問題はなぜ解決されないか? パレスティナ自治区の領土を再占拠して、アラファトを殺して、それは何を変えるつもりでしょうか? 勝利を欲する者は、あくなき戦いを欲します。

シペル:それでもなお9月11日以降の大半の見方は、イスラエルが有利な状況へ変われるというものです。

アヤロン:錯覚にすぎません!9月11日は、アメリカでのさまざまな価値観を変えました。しかし中東では何も変わっていません。どんな失敗をアラファトがやろうと、パレスティナ人は生き伸びます。パレスティナ問題が解決されない限り、地域の安定はないでしょう。ただパレスティナ国家の樹立だけが、イスラエルのユダヤ民族と民主主義の性格を維持するでしょう。

イスラエルの上級ラビ、集団虐殺を提唱

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 00:13 投稿番号: [13486 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200706020240.htm

エレクトロニック・インティファーダの記事、 Top Israeli rabbis advocate genocide で知ったのだが、イスラエルの前主席ラビが

「ロケットの発射を止めるためにガザに対して大規模な軍事攻撃を仕掛けるときに、民間人を無差別に殺すことに何の倫理的禁止もありえない」

と語ったという。この発言をしたのはスファルディーの前主席ラビ──イスラエルのなかで最も上級の宗教者のひとりであるモルデハイ・エリヤフ氏。

イスラエルの右派系新聞エルサレム・ポスト紙は30日付で、Eliyahu advocates carpet bombing Gaza,と題して報道している。これによると、エリヤフ氏は、オルメルト首相に手紙を出し、その手紙は週刊ジャーナルに掲載されて、イスラエル中のシナゴーグに配られているという。

エリヤフ氏は

「ユダヤ人の戦争倫理によると、個人の不道徳な行為について、市全体が集団的な責任を負う。ガザではカッサムロケットの発射を止めないから、すべての人口に責任があるのだ」

としている。

さらにエリヤフ氏の息子で、サフェド市のチーフ・ラビであるシュメル・エリヤフは、父親の言葉を増幅して、

「我々が100人殺しても彼らが[ロケット弾を]止めないのなら、我々は1000人を殺さなくてはならない。1000人でだめなら、1万人殺さないとならない……」

と宣言しているという。

これらの発言に対して、エレクトロニック・インティファーダ設立者のひとり、アリ・アブニマーはだいたいこのようなことを書いている。

「イスラエルでこの類のパレスチナ人に対する大量虐殺をそそのかす憎悪が語られるのは珍しいことではない。では、ムスリムやパレスチナの指導者がこのようなことを言ったらどうなるか。イランのアフマディネジャド大統領が伝えられたところでは、イスラエルを取り除くことを述べたときに、国際社会がどう激しく抗議をしたかを私たちは知っている。」

「アフマディネジャドを非難して、ご機嫌取りをしていたすべてのEU官僚は、このイスラエルの前主席ラビに対して、同じような強く、公的な立場を取るのだろうか?」

アブニマーは、ナチによるホロコーストの後で作られた「集団殺害罪の防止および処罰に関する条約」( the Convention on the Prevention and Punishment of the Crime of Genocide )では、「直接の、そして公的な集団殺戮をそそのかす」行為は処罰されるものだと書いている。

レバノンの一人の男性[ハリーリ前レバノン首相]の殺害を捜査するために国際法廷を開くという国連安保理は、無差別の虐殺をそそのかしているような状態に注意を払うだろうか?とも、アブニマーは書いている。

( Top Israeli rabbis advocate genocide より)


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そうなんだよね。イスラエルのなかでなされている、トンデモ発言が問題にされることはほとんどなく、同じようなことをムスリムが言ったら、大変なことになる。

この元主席ラビは、どこに飛ぶかわからないような手製のロケット弾を止めるためにどれだけ殺してもいいと言っているけれど、これを止められるのは自分たちが殺害や侵攻を行わず、占領をやめることが一番早いというのを考えもしないのだろうか。(まとめておくと、この2週間でも、パレスチナ人は50人がイスラエル軍によって殺され、パレスチナのロケット弾で殺されたイスラエル人は2人。)

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ユダヤ・ナチの狂気はすでにいくとこまでいっている。

それはこのトピのユダヤのクズどもを見れば分かるというもの。

日々、虐殺に明け暮れるイスラエル軍にすでにまともなモラルは期待できないだろう。

ほんの少し火が付けば万単位の虐殺を躊躇なく行いかねん。

しかも自前で火を付けて相手の所為にしかねんし。

もっとも、それは同時にユダヤが救いようのない邪悪であることを証明しホロコーストの目くらましも失い、その破滅を招くことも意味するだろう。

米国世論も反イスラエル・反ユダヤに動き世界がナチス・ドイツの時のようにユダヤの排除に大きく振れることになる。

歴史の過ちを繰り返して何になるのやら。。。。

まったく以って愚かしいことだ。

ガザで少年2人が殺される

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/02 23:44 投稿番号: [13485 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200706012358.htm

1日(金)、ガザで12歳と13歳の少年二人がイスラエル軍に撃たれて殺されたとAFPが報じている。二人はイスラエルとのボーダーに立てられた壁の付近にいたという。

Two 12-year olds killed by Israeli forces in Gaza (IMEMC News)によると、二人はともに12歳で、アフマド・アブ・ズベイダくんとザヘル・アルマジュダラウィくんだという。二人はガザ北部の旧ドゥジット入植地のなかで廃材集めをしていて、イスラエル軍に撃たれた。

イスラエルの旧入植地は金属のスクラップなどを集められるため、危険だとしても廃材集めをするパレスチナ人がいる。経済的な危機に陥っているガザで、この少年たちは家族の食べ物を買うために、入植地に入り込み、廃材集めをしていたと思われる。

イスラエル軍の指揮官はボーダーフェンスや旧入植地に近い地域にいれば、「撃ち殺す」ということを明言していた。

「これらの地域では動くモノはなんであれ、それが3歳の子どもであっても、殺さなければならない」

とイスラエルの将軍のひとりは語っていた。



ガザでは先月、イスラエルからの攻撃を受けて重体になっていた16歳の少年が助からずに死亡した。亡くなったのは、北部ベイト・ラヒアに住むハムザ・アルマスリさんで、家がイスラエル軍に攻撃され、家族の多くが負傷していた。

兄弟のシャディさんも現在、広範囲に負傷して、集中治療室での治療を受けている。

先月17日から約2週間で、イスラエルの攻撃によって殺されたパレスチナ人は50人にのぼり、82人が負傷、その中の28人がいまだ危険な状態にある。


(後略)

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ユダヤ・ナチによる悪逆非道な弾圧と虐殺がなおも続いている。

現実に失われていく掛け替えのない命がそれを世界に証明し続けている。

そしてこのトピのユダヤのクズどもは際限なく歪曲・すり替え・なすり付け・罵倒中傷によって事実を誤魔化そうとしている。

現実にパレスチナ人に対する弾圧と虐殺が続いている以上、ユダヤのクズが誤魔化そうとすればするほどユダヤの欺瞞と汚らしさがこの場に曝されるだけなんだが。

愚かなことだ。

ただ普通の暮らしている人達が

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/06/02 22:47 投稿番号: [13484 / 20008]
普通に暮らせることを願っているだけなんだけどね。

バカどもが、状況も読めずに、無意味な攻撃をしたあげく、数倍の反撃をうけ、ますます困窮する。

ドアホ。

Re: けちつけるしか、できない方へ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/06/02 14:05 投稿番号: [13483 / 20008]
個人的な質問なんで答えたくなかったら答えなくていいですよ。でもですね、パレスチナで結婚(?)して子供を二人生んだっていってましたよね?   もしも相手の人がパレスチナ人だったとしてですね、オタクはお子さんをイギリス(?)の全寮制学校に入れらるような経済的余裕があるんですか?

いや、ほんと、個人的なことなんで答えなくていいですが、あなたの日本の実家がよっぽどもお金持ちなのか、あなたのお子達の父親になんらかのコネがあるのか、、

それであなた自身も日本やアメリカや中東を行ったり来たりできる立場であるっていうのもちょっとね、、、

パレスチナで難民やってる割にはかなり裕福なんじゃないかと、、

そうでなければ国際的にも資金豊かな何とか言うテロ組織と関係あるんじゃないかなあ、、なんてうたがったりして、、

これはかんぐりです。

けちで十分な方へ カルテット交響曲

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/02 12:22 投稿番号: [13482 / 20008]
>こと細かに、どこに滞在してどうだっと、書けるわけないでしょう?

>テルアヴィヴにおられる方が以前投稿していましたが、具体的なことより、民衆の生活実態が知りたいのですよね?



オカマは、常用野宿場所を日本語で云うのはためらいがあり、


  テルアヴィヴ    ←   「・・ヴィヴ」が好き!(わら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%96


と   他人にバレないようにしております   乃。





◇<中東和平4者協議>相次ぐ戦闘を非難   暴力の即時停止要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000078-mai-int
// -- -
  中東和平を話し合う国連、欧州連合(EU)、米国、ロシアの外相級協議が30日、ベルリンで開かれた。ガザ地区で相次ぐ戦闘やイスラエル南部へのロケット弾発射を非難し、パレスチナ自治政府に暴力の即時停止を要請する声明を発表した。潘基文国連事務総長によると、4者は6月中にアラブ連合の穏健諸国とも会談する。

5月31日18時27分配信 毎日新聞
-- -//




曲名は、


  「パレスチナ自治政府に暴力の即時停止を要請する」


だと (^ ^;;

「虐殺を止めて」キャンプ攻撃怯える難民達

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/02 10:25 投稿番号: [13481 / 20008]
「虐殺をとめて」キャンプ攻撃、おびえる難民たち
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070602ddm007030062000c.html
「(レバノン軍による)虐殺が行われている。これを止めてくれ」
難民キャンプ中心部に残るアブ・ハリルさん(40)は毎日新聞の電話取材に語った。
その声に砲弾の着弾音が混じる。
ハリルさんは「二度と家を捨てたくない。だからここに残った」と話しながらも
「けが人がいるのにどうすることもできない。
国連、赤十字、米国、全てのアラブ諸国にこの虐殺をやめさせるよう
伝えてほしい」と悲痛な声を上げた」

レバノン軍、難民キャンプに砲撃再開18人死亡
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200706010332.html

13日目に突入した難民キャンプでの戦闘、死者数は82人に
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2233353/1644381

レバノン軍治安部隊が最大規模の砲撃
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3576625.html
http://news.tbs.co.jp/asx/news3576623_12.asx (VIDEO 0:43)
「キャンプは焦土と化しています。
治安部隊がキャンプの中に突入して、
ファタハ・イスラムと激しい戦闘を繰り広げています。
私達の電話取材に対し、キャンプ内にいる医師は、住民の多くが死傷しており、
子どもたちが叫びながら路上を逃げ回っていると話しています」

レバノン 戦闘激化緊張高まる
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/d20070601000220.html
(VIDEO 1:16)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/v20070601000220_mh.html

レバノン軍が最大規模の攻撃
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/d20070602000029.html
(VIDEO 2:30)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/v20070602000029_mh.html

(VIDEO 7:22〜7:48)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/31/0,4070,5546175-6-wm_dsl,00.html
一日朝は戦車数十台が追加投入され、ここ数週間で最も激しい戦闘がありました。

(アルジャジーラ)6/2
「レバノン国軍は、ファタハ・イスラムが陣地を作っていたナハル・バレド
難民キャンプ近郊を激しく攻撃した結果、この地点を制圧したということです。
レバノン国軍は一日早朝より、ファタハ・イスラムの拠点とされる各地点を
攻撃しました。
レバノン国軍側が激しい砲撃、銃撃を加えているのは、
ファタハ・イスラムの前線基地が国軍陣地の直ぐ近くにあるからで、
これを撃退、制圧することが目的だとのことです。
元幕僚のハーデム氏です。
『この作戦には数日かかるでしょう。
その目的はファタハ・イスラムが拠点としているシェルターを
破壊し、制圧することです。
今後、歩兵隊が入って、この地点を制圧し、
彼らをキャンプの内部に追い込むことになるでしょう』

このような展開に先立ち、パレスチナやレバノンの関係当局者は、
問題を政治的に解決する努力が行き詰っていると表明していました。
ここ数日間は比較的静かと言って良い状況だったにも関わらず、
再び戦闘が再燃したその理由は、交渉の行き詰まりです。
ファタハ・イスラムの姿勢が頑なであることに加え、
パレスチナの政治勢力が細分化されている為、話し合いがまとまらないのです」
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