民族浄化:本当の敵は誰なのか ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/16 00:54 投稿番号: [13331 / 20008]
1948年のイスラエル建国時に、
ユダヤ人がパレスチナ人に対して、エスニック・クレンジングを行ったこと。
こんなことは、既に歴史的事実、史実なのであって、
そんなことを議論するつもりなどない。
手を変え、品を変え、デマゴギーを続けたいなら、勝手にやってくれ。
こんな汚らわしいデマゴギスト達に関わることすら拒否する。
1948年5月にイスラエル領となる予定の領内のパレスチナ人数十万人は、
一体どこへ行ったのだね?
1948年5月には、彼らはイスラエル国民になる筈ではなかったのかね?
国連分割案には、彼らを追い出してもよいと書かれているのかね?
誰がどうやって追い出したのだね?
イスラエル国民となる筈の人達、
そういう意味では、イスラエル国民がイスラエル国民を
エスニック・クレンジングしたのだ。
イスラエル建国時にユダヤ人はエスニック・クレンジングを行ったのかね?
行わなかったのかね?
どっちでもいいよ。
どっちか一つを選んでくれ。
エスニック・クレンジングなどなかったというのなら、
それで結構だ。
そんな人間とは関わりになりたくないので、関わらないでくれ。
事実を事実と認めない人間と話しても時間の無駄だからだ。
私は100%利己主義者だ。
私は自分自身がよければそれでよいのだ。
他人などどうなっても構わない。
自分が真実に近づければそれでよいのだ。
デマゴギーを暴くのが私の使命ではない。
勝手にやってくれ。
私はたとえ、政治的立場や思想の違いがあれ、
相互に議論することは行うが、
事実を事実と認めない自覚的なデマゴギストと
関わる時間がモッタイナイからだ。
私の問題意識は、
ユダヤとアラブとが、戦わざるを得ない状況に追い込んだのは、
一体誰なのかということだ。
<本当の敵は誰なのか>ということだ。
それは、欧米であり、ソ連なのだ。
その政治権力者であり、経済エリート達なのだ。
今は、その目的や実体構造について、文献にあたっている。
ちなみに、同時期にエスニック・クレンジングは
他にももっと大規模で行われている。
例えば、インド・パキスタン独立時には、
相互で1500万人ものエスニック・クレンジングを行っている。
相互に百万人もの死者も出している。
ユダヤ人が行った75万人のエスニック・クレンジングの20倍だ。
チェコ・スロヴァキアが第二次大戦後、独立時に300万人ものドイツ人を
エスニック・クレンジングしている。これはユダヤの四倍だ。
何もユダヤ人だけが、当時エスニック・クレンジングを行っていた訳ではない。
私は今、そのチェコ・スロバキアの1948年2月のチェコ政変と
スターリンが何故イスラエル独立を支持したのかの相互関連を調べている。
単純な事実だ。
ソ連が拒否権を行使していれば、イスラエル建国はなかったのだから。
あの狡猾なスターリンが見返りを求めない人道主義者である訳がないのだ。
第二次大戦に勝利したスターリンは、東欧を『解放軍』として軍事占領していた。
しかし、東欧各国で共産党への支持率は、僅か一、二割にしか過ぎなかった。
(ユーゴとチェコ・スロバキアを除く)
ソ連は、占領軍という軍事力を背景に、共産党も政権に加わらせ、
例外なく共産党に内務省を掌握させ、対立勢力を削いでいく。
内務省を掌握した共産党は、
デマゴギー、プロパガンダ、逮捕、拷問、不審死、暗殺、、、
ありとあらゆる陰謀を繰り返し、
サラミ・ソーセージの皮を一枚一枚剥いでいくように、
対立政治勢力を壊滅させていく。
ナショナリストの党、農民の党、ブルジョアジーの党を。
そして最後に共産党以外のあらゆる社会主義政党を。
これをサラミ戦術という。
こうして東欧に於いて共産党独裁体制が生まれるのだ。
ユダヤ人がパレスチナ人に対して、エスニック・クレンジングを行ったこと。
こんなことは、既に歴史的事実、史実なのであって、
そんなことを議論するつもりなどない。
手を変え、品を変え、デマゴギーを続けたいなら、勝手にやってくれ。
こんな汚らわしいデマゴギスト達に関わることすら拒否する。
1948年5月にイスラエル領となる予定の領内のパレスチナ人数十万人は、
一体どこへ行ったのだね?
1948年5月には、彼らはイスラエル国民になる筈ではなかったのかね?
国連分割案には、彼らを追い出してもよいと書かれているのかね?
誰がどうやって追い出したのだね?
イスラエル国民となる筈の人達、
そういう意味では、イスラエル国民がイスラエル国民を
エスニック・クレンジングしたのだ。
イスラエル建国時にユダヤ人はエスニック・クレンジングを行ったのかね?
行わなかったのかね?
どっちでもいいよ。
どっちか一つを選んでくれ。
エスニック・クレンジングなどなかったというのなら、
それで結構だ。
そんな人間とは関わりになりたくないので、関わらないでくれ。
事実を事実と認めない人間と話しても時間の無駄だからだ。
私は100%利己主義者だ。
私は自分自身がよければそれでよいのだ。
他人などどうなっても構わない。
自分が真実に近づければそれでよいのだ。
デマゴギーを暴くのが私の使命ではない。
勝手にやってくれ。
私はたとえ、政治的立場や思想の違いがあれ、
相互に議論することは行うが、
事実を事実と認めない自覚的なデマゴギストと
関わる時間がモッタイナイからだ。
私の問題意識は、
ユダヤとアラブとが、戦わざるを得ない状況に追い込んだのは、
一体誰なのかということだ。
<本当の敵は誰なのか>ということだ。
それは、欧米であり、ソ連なのだ。
その政治権力者であり、経済エリート達なのだ。
今は、その目的や実体構造について、文献にあたっている。
ちなみに、同時期にエスニック・クレンジングは
他にももっと大規模で行われている。
例えば、インド・パキスタン独立時には、
相互で1500万人ものエスニック・クレンジングを行っている。
相互に百万人もの死者も出している。
ユダヤ人が行った75万人のエスニック・クレンジングの20倍だ。
チェコ・スロヴァキアが第二次大戦後、独立時に300万人ものドイツ人を
エスニック・クレンジングしている。これはユダヤの四倍だ。
何もユダヤ人だけが、当時エスニック・クレンジングを行っていた訳ではない。
私は今、そのチェコ・スロバキアの1948年2月のチェコ政変と
スターリンが何故イスラエル独立を支持したのかの相互関連を調べている。
単純な事実だ。
ソ連が拒否権を行使していれば、イスラエル建国はなかったのだから。
あの狡猾なスターリンが見返りを求めない人道主義者である訳がないのだ。
第二次大戦に勝利したスターリンは、東欧を『解放軍』として軍事占領していた。
しかし、東欧各国で共産党への支持率は、僅か一、二割にしか過ぎなかった。
(ユーゴとチェコ・スロバキアを除く)
ソ連は、占領軍という軍事力を背景に、共産党も政権に加わらせ、
例外なく共産党に内務省を掌握させ、対立勢力を削いでいく。
内務省を掌握した共産党は、
デマゴギー、プロパガンダ、逮捕、拷問、不審死、暗殺、、、
ありとあらゆる陰謀を繰り返し、
サラミ・ソーセージの皮を一枚一枚剥いでいくように、
対立政治勢力を壊滅させていく。
ナショナリストの党、農民の党、ブルジョアジーの党を。
そして最後に共産党以外のあらゆる社会主義政党を。
これをサラミ戦術という。
こうして東欧に於いて共産党独裁体制が生まれるのだ。
これは メッセージ 13295 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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