イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 『偏向』 ②

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/28 09:47 投稿番号: [12962 / 20008]
>>>(アルジャジーラ)3/23
>>>「イスラエルの新聞イディオット・アハロノット紙はウェブサイト上で
>>>西岸ナブルス近郊の住民が撮影した
>>>イスラエル軍兵士がパレスチナ人の若者に暴行を加える映像を公開しました。
>>>若者は17歳で同級生と一緒に学校から帰る途中、
>>>イスラエル軍への投石について尋問を受けたとのことです」



>>イスラエルは民主主義国家。

>>悪いことは公開しなきゃ、   ・・・   ネ。




>誰もあんたが「中立的立場」などとは思っていない。
>あんた自身だって、自分が「中立的立場」などとは思ってないだろ。
>それでいいんだよ。
>なのに、「偏向だ!」などと主張するから、おかしいんだよ。


人間も動物だ。   カチンと来るから噛み付くんだよネ(わら





>しかしパレスチナの民衆自身が立ち上がって、各地で、ファタハ・ハマスの暴力的衝突に抗議集会やデモを行った。パレスチナ内部に、自ら暴力的抗争を抑える自力は備わっている。

>私自身はファタハ支持者でも、ハマス支持者でもない。むしろ、暴力抗争に明け暮れる両派を乗り越える民衆自身の運動にこそ期待している。

>そして「囚人文書」の内容に沿って、パレスチナが統一戦線を結成し、占領を終わらせ、独立国家となることを確信している。


イスラムは部族社会だ。他人が口出しできる世界ではないよ。

暴力的衝突に抗議集会やデモを行ったって、たかが一部民衆だけのこと。

アッバス議長でさえ過激派のロケット攻撃を止めさせることができない現実を無視してどーする(わら

Re: 速報:ガザで大惨事

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/28 09:01 投稿番号: [12961 / 20008]
私がイスラエルによるガザ撤退を支持していた理由はまさにここにある。パレスチナの連中はなんでもかんでも自分達の不幸はイスラエルにあると責任逃れをしてきた。だから私はイスラエルはいっそのことガザから撤退し、パレスチナがどれほど自治能力に欠けるかを証明すべきだと考えていたのだ。

イスラエル撤退後のガザはファタとハマスの内輪もめばっかりで、市職員は給料を何か月ももらってない状態、インフラが崩れても修理も出来ない。

パレスチナには資金が足りないのではない。統治の意志も能力もないのだ。なにもかもイスラエルのせいにしても、結局自分たちで自分達の面倒が見られない。単なるわがままな子供みたいなもんだ。

おじんちゃん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/28 04:23 投稿番号: [12960 / 20008]
おじんちゃん   もう止めとき

キミに勝ち目はないよ

噛み付けば噛み付くほど惨めな姿を露呈するだけだから・・・止めとき

自分が「中立的立場」でないことを棚に上げて、人に「偏向だ!」と言う資格は
無いよ。

イモさんが言っていることは、あまりにも当然過ぎて、それが分らない
のは愚かな人間としか感じないよ

冷静になれよ


それよりも、オレの提案に何か意見はないんか?

イモさんに噛み付く勢いで掛かってこいよ

『偏向』 ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 02:18 投稿番号: [12959 / 20008]
しかるに、この ojin_8823 なる人物の自己矛盾は、
自らが特定の立場であるにも関わらず、他者に「偏向」だと主張する点にある。
他者を「偏向だ」と非難する資格があるのかという問題だ。
では、自らは「偏向」していないのかということだ。
この ojin_8823 なる人物が、自らの立場から、
パレスチナの否定面のみを取り上げるのは、この人物の『自由』だ。
それを通り越して、他者に「偏向だ!」と非難することが自己矛盾なのであり、
そんなことを言う資格はないというのが私の意見だ。

誰もあんたが「中立的立場」などとは思っていない。
あんた自身だって、自分が「中立的立場」などとは思ってないだろ。
それでいいんだよ。
なのに、「偏向だ!」などと主張するから、おかしいんだよ。



>パレスチナでは、幼い子供が亡くなる2日前の21日も
>事件があったのに知らん顔してたんだよね?

あんたがその事件を紹介したいと思ったら、
あんたが紹介すれば、それだけで済むだけの話だ。

アルジャジーラってさ、今は24時間放送もしてるんだよ。
アルジャジーラがたった一日で報道するニュースは、
一体、何十、何百あると思ってんの。
なんでそれを全部チェックして、報道する義務が私にある訳?

あんたの挙げた二つの事件が書いてなかったから、なんだというんだね。
あんたにとって重要だと思ったら、
あんたがその事件を紹介すればそれだけでよかったんだよ。



>「フツーの人は知らん顔するもんだ!」   がキミの論理でしょ??(わら

意味が分からんね。
私は「無視」などしてないよ。
このトピで取り上げてないこと=「無視」という
あんたの認識思惟活動の構造の方がおかしいんだよ。
では聞くが、あんたがこのトピで取り上げていない何百、何千という
事件に対して、あんたは無視していると言えるだろうか。
あんたが、他の何百、何千という事件を書いていないからといって、
お前はこんな重要な事件を書いていない、無視しているとは、
フツーの人は言わないんだよ。

私は無視などしていない。
しかしだからといって、たくさんの情報を
全て記載することなど物理的に不可能なのだよ。
あんたがある事件を紹介したとする。
で、それに対して、この事件、あの事件、また別の事件が
書いてないなどと誰が主張するだろうか。
そんなことを言ってくる奴はあんた以外には私は全く知らない。

ところで、私の「パレスチナ」のブログには、
あんたの挙げている二つの事件とも記載してるよ。
このトピで、一つの事件を紹介した時に、
それをも同時に記載せねばならない理由などないのだよ。



◇ファタハとハマス抗争、1人死亡   パレスチナ(2007年03月22日10時00分)
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200703220041.html
// -- -
>「暴力の放棄」、パレスチナでは無理じゃないのかな?

確かにパレスチナの内部抗争は、憂慮すべき事態だ。
ただ、内部抗争事態が悪いのではない。
暴力を伴わない内部抗争は、むしろどしどし行うべきだ。
反占領闘争全体の質的向上の為にはむしろ良いことだ。
内部抗争に暴力は持ち込まないことは、「囚人文書」で確認されてはいるのだが
守られないことが多々あったことは残念ながら事実である。
しかしパレスチナの民衆自身が立ち上がって、各地で、
ファタハ・ハマスの暴力的衝突に抗議集会やデモを行った。
パレスチナ内部に、自ら暴力的抗争を抑える自力は備わっている。

私自身はファタハ支持者でも、ハマス支持者でもない。
むしろ、暴力抗争に明け暮れる両派を乗り越える
民衆自身の運動にこそ期待している。

そして「囚人文書」の内容に沿って、
パレスチナが統一戦線を結成し、
占領を終わらせ、独立国家となることを確信している。

『偏向』 ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 01:59 投稿番号: [12958 / 20008]
>アルジャジーラ・23日版が、イスラエル軍のパレスチナ少年への暴行を
>報道した。
>だが、同日、同紙はパレスチナでは抗争に巻き込まれて幼い子供が死んだ
>ことも報道していた。
>抗争とは関係のない子供が死んだというのに、暴行事件だけを取り上げ、
>それを無視する姿勢は批判されて当然でしょうナ(わら

何故、同時に記載せねばならない理由があるんだね。

何故、同時に記載していなければ、「無視」したことになるんだね。

何故、同時に記載していなければ、「偏向」になるんだね。

その<根拠>は何か?

その<根拠>を提示すれば、初めて議論が始まる。
次の段階は、ではその提示された<根拠>の内容が
<どういう意味内容に於いて妥当と言い得るのか>という次元へと。


さて、この ojin_8823 なる人物が挙げている<根拠>は、
アルジャジーラが
①「同日、報道していた」ということ
②「抗争とは関係のない子供が死んだというのに、
  暴行事件だけを取り上げ、それを無視する」

ということのようだ。

「同日、報道していた」というが、アルジャジーラが同日報道していた情報は、
何十、何百とあるのだが、(24時間放送している)
「パレスチナでは抗争に巻き込まれて幼い子供が死んだ」という
特定の一つの事件報道であらねばならない根拠ではない。
その<根拠>にあたるのは、②のようだ。

私は「パレスチナでは抗争に巻き込まれて幼い子供が死んだ」事件は
重大な事件だと思っている。

しかし、ある一つの事件について紹介していることに対しての
批判根拠にはならない。

好意的に考えても、『こんな重大な事件があるのに!』と
『感じた』のは、あんたの自由だ。
あんたがそう感じたのなら、あんたがその事件を紹介すればいいだけの話だ。
あんたにとって、「重要」なことが、
他者に於いてどの程度重要かは、当然一人一人異なるのだ。
また、重要な事件だとは受け止めていても、
時間的制約や個人的事情等の理由により、
「書いていない」ことが直ちに「むししている」とは言えない。

『こんな重大な事件を書いていない』から
『偏向』だ!   『無視している!』とは言えない。
自分自身が、紹介すればそれだけの話だったのに。

まるでうどん好きの人間が、うどんはこんなにおいしいのに食べないのは
おかしい!と、そば好きの人間に向かって主張しているようだ。
うどんが好きな人はそれでよいのだ。何一つ悪くはない。
うどんが好きなことを批判しているのではない。
しかしそれを他者に当てはめた瞬間に誤謬に転化するのだ。
ないものねだり、駄々をこねている子供のようだ。



>>では最後に、新たに一つの事件を紹介しよう。
>>党派間抗争、4歳の幼児が巻き込まれ死亡
>>http://www.afpbb.com/article/1448361
>>さて、この一つの事件紹介の私の発言に対して、ojin_8823 なる人物は、
>>こう主張しなければならない筈である。
>>「それは偏向だ。何故なら、イスラエルによるパレスチナ民衆への
>>残虐行為の報道が書かれていないからだ」

>そんな思考じゃ、キミの商店街に客は来んだろう(わら

罵倒しかできないということは、
論理的には何ら反論できないことの対象的表現だ。
論理的に反論できないのも当然だろう。
自分自身は、決してイスラエル側の暴力行為など紹介していないのだから。
パレスチナ側の否定的事態が抜けている!とは主張しても、
イスラエル側の否定的事態が抜けている!とは決して主張しない。

だからといって、私はあんたが、「偏向している!」などとは言わない。
あんたが、プロ・イスラエル、プロ・ユダヤの立場の人間であるから、
そうなるのは当然のことだ。
プロ・パレスチナの立場のサイトが、イスラエル側の否定的事態しか取り上げ
ないことと対照をなし、そういう意味では、合わせ鏡のような対の存在だ。
つまり相互に「足りない」部分を補い合っている訳だ。
十人十色、一人一人の価値観は違うのだから、そういう一局面もある。

ガザを下水の”津波”が襲う (Jazeera,BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 01:39 投稿番号: [12957 / 20008]
汚水池の堤防決壊で4人死亡、25人負傷   インフラ脆弱なガザ地区北部
http://news.livedoor.com/article/detail/3095503/
Sewage 'tsunami' kills four in Gaza
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/622A4F54-2F80-4493-9E28-8B1AFF6C9AB3.htm


In pictures: Sewage 'tsunami' hits Gaza
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6500079.stm


Gaza sewage flood kills four (ビデオ映像 1分2秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6500000/newsid_6500300/6500353.stm?bw=nb&mp=wm
ガザ地区北部で下水槽が崩壊し、下水が洪水のように溢れ出しました。
”津波”のようだったと述べています。
住民達は何年も前からこの下水槽について苦情を述べていました。
視察に訪れた内相に、怒った住民達が銃声を浴びせ、追い返しました。
まだ行方不明者もいます。
当局は非常事態を発令。
イスラエルは援助を申し出ています。
パレスチナにはもはや資金は残っていません。


Sewage flood causes Gaza deaths
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6498835.stm
The earth wall gave way in the village of Umm al-Naser
in northern Gaza, submerging at least 25 houses.
ガザ北部のウンム・アル・ナセル村で、少なくとも25軒が破壊。

Residents said the flood was like a "tsunami"
and Interior Minister Hani al-Qawasmeh has rushed to the scene.
住民達は、洪水が「津波」のようだったと述べました。
ハニ・アル・Qawasmeh 内務大臣は現場に急行しました。

Angry residents crowded around Mr Qawasmeh
when he came to inspect the damage.
大臣が損害を点検に来た時、腹を立てている住民達が
Qawasmeh 氏に寄ってたかりました。

Reports say shots were fired, forcing the minister and his entourage
to flee the village, although it is unclear where the gunfire came from.
報告によると、大臣達を村から追い出す為に、銃声が起こりました。

Militants from the Hamas group and rescuers were helping to find
those thought buried in the sewage.
ハマスの民兵とレスキュー隊が下水に埋められたと思われる人々を
見つけ出すのを手伝っていました。

The Israeli army said it would also help - although it is not yet known
whether Palestinian officials accepted the offer.
イスラエル軍は、支援を申し出ました。

速報:ガザで大惨事。下水処理施設が崩壊

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/03/28 00:56 投稿番号: [12956 / 20008]
ガザで下水処理施設が崩壊。処理前の汚水が洪水となってガザ北部のUmm al-Naser村を襲い、少なくとも4名死亡、25名負傷。

・住民は「パレスチナの津波」と呼んでいる。
・行方不明者がいる。村の住人は3000人。多くは無事に避難できた。
・現場に駆けつけた内相と住民が衝突。銃声があり、内相は避難。
・4歳児と70歳の女性が死者に含まれるという情報(BBC)。80歳の女性、1歳児、2歳児、20歳の女性が死亡との情報も(ハーレツ)。
・ハマス治安部隊、レスキューチームらが生存者確認と遺体捜索のために出動している。
・イスラエル軍も援助を申し出ているが、申し出が受け入れられるか不明。

・2004年から汚水処理施設の危険性が指摘されていた。代替施設は建設途中で止まっていた。
・自治政府の水委員会、ハマスは「国際援助の停止によって新施設が建設できなくなったからだ」と非難。
・国連によると「資金はあったが、治安面の不安のために建設できなかった」とのこと。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6498835.stm
Sewage flood in Gaza kills four

http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6500079.stm
In pictures: Sewage 'tsunami' hits Gaza

http://www.haaretz.com/hasen/spages/842574.html
Flood of sewage in Gaza Strip village kills at least four people

Re: 参考文献

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 22:57 投稿番号: [12954 / 20008]
ほら

やっぱり提出できないでしょ?

くすくす

ちなみにわたしの主張はすべて参照文献つきです。   エッセイの常識です。

みなさん

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 20:19 投稿番号: [12952 / 20008]
お気づきでしょうか?

そう彼女は参照文献を貼っていません。

デマです。

信用できる情報とは何か

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/27 16:37 投稿番号: [12951 / 20008]
その判断は読者の能力次第ですね。でも最近はこの判断をするのが非常に難かしくなりました。

ちょっと前ですが、APというアメリカでも信用度の高いと思われていたワイヤーサービスの情報もとで、ストリンガーと呼ばれる地元民の情報徴収者が雇われていました。この人間によってイラクではこんな事件がおきている、あんな事件が起きているという報道がAPを通じて全世界で報道されました。

ところが、その情報源となったイラク人の警察官が実は架空の人物で、彼から得たという情報はすべてストリンガーによるでっちあげ記事だったことが判明したのです。過去2年間に渡ってこの警察官は60以上の記事の情報源ということになっていたのにですよ!

フランスの国営テレビ、フランセ2でもパレスチナのストリンガーから購入したビデオがやらせだったことがばれて訴訟騒ぎにまでなってます。パレスチナの記事ねつ造はもうパリーウッドという名前がつくほど悪名たかいです。

この間のレバノン戦争でも、穴の開いた救急車や死体安置所から引きずり出してきた死体などをひろげて、あたかもイスラエル攻撃の犠牲になったかのような報道が横行しました。

こうなってくると、我々はいったい何を信じていいのか分からなくなります。

幸運なことに、このトピでは私などが誰の書いてることは嘘だとかデマだとか指摘するまでもなく、誰が本当のことを書いているか内容を読めば一目瞭然だと思います。

信長は偉い

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/27 15:16 投稿番号: [12950 / 20008]
政治から、宗教を退けた信長は偉い。でも、今の中東では無理だろうな。

あいも変わらずデマ

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 14:20 投稿番号: [12949 / 20008]
>こやつは何の話をしていても必ずおち*ち*の話になってしまう変質者です。

みなさん

中東の争いの元凶は、子供の性器を、しゃぶって、ちょん切って神に選ばれたと勘違いしてる変態カルトです。

証拠写真:
http://anonymouse.org/cgi-bin/anon-www.cgi/http://aztlan.net/metzitzah_b_peh.htm

彼女を含む原理主義者達が信じ込んでる聖書の文章はこれです。

創世記17:あなたの家で生まれた奴隷も、買い取った奴隷も、必ずちんぽの皮の部分をちょんぎらなければならない。それによって、わたしの契約はあなたのちんぽに記されて永遠の契約となる。ちんぽの皮の部分を切り取らない、常識をしってる正常なちんぽ持ちがいたなら、そいつはわたしの民の間から断たれる。わたしのちんぽ契約を破ったからである

わかりますか?

”宗教にいかれた阿呆はちんちんもちょん切る”

という原理主義の目に見える動かぬ証拠がかれらのちんちんなのです。

おそらく彼女は

”子供の性器をしゃぶり、いたぶる行為はカルトのそれでない”

と主張したいのでしょうがそうは”まっとうな”世界が許しません。


>この人間の書くことはすべて嘘です。他人が言っていないことを言った証拠として自分の投稿にリンクを張りつけ、

これも彼女のいつものデマデす。   わたしのリンクはすべて彼女の投稿につながります。


>関係な他人の個人情報や写真を貼付けて得意顔になっている気違い女です。
 
これも彼女のいつものデマです。

彼女の個人情報や写真はすべて

”彼女自身が”

この掲示板や自分のサイトで行なったものです。


証拠:
>ちょ〜っと前の写真ですが、何時撮った写真かは背景のビルがヒントです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101867
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/06/post_2.html
http://www.biglizards.net/WhoAreWe.html


奴は   LA近郊にいます!日系のお祭りや、クリスチャンの中東セミナーとかあったら要注意です!

目印はだんなの首のぶくぶくです!
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

みなさん変態ストーカーにご注意

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/27 09:50 投稿番号: [12948 / 20008]
このトピの皆さんにはもうお分かりでしょうが、自分のHNに「ちんちんカルト」などとつけて他人にしつこく付きまとっている変態がいます。

こやつは何の話をしていても必ずおち*ち*の話になってしまう変質者です。この人間の書くことはすべて嘘です。他人が言っていないことを言った証拠として自分の投稿にリンクを張りつけ、無関係な他人の個人情報や写真を貼付けて得意顔になっている気違い女です。

下手に相手をすると必ず訳の分からない猥談に巻き込まれるのでご注意下さい。

みなさん シオニストです (2)

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 09:04 投稿番号: [12947 / 20008]
彼女を通してアメリカの保守派のブロガーの実体をすこしでもいいから感じ取ってください。

あとこの人物はとても危険です。

でっちあげでありとあらゆる人物をテロリスト呼ばわりします。

シオニストの爆撃で虐殺された赤ん坊達の死体を救急員が抱えていたら   その救急員はテロリスト。   あるいはその赤ん坊達はブランコですっころんで死んだ死体。   日本人が人質被害者になればその日本人はイスラム教徒でテロリストの仲間。イタリア人が人質になれば彼らもイスラム教徒でテロリストの仲間。平和活動家がイスラエルのシオニストに例の改造ブルドーザでひき殺されたら彼女もテロリストとまあ、あきもせず糞のような嘘をたれてたれてたれまくります。

ヒューマンライトワっチもテロリストです

(証拠となるリンクは前の投稿で張りました)


ロサンゼルス近郊のおコメと漬物を買えるマーケットで見かけたら注意してください。間違っても話しかけて、普通のメデイアにのってるような話題をしてはいけません。   テロリスト呼ばわりしたあげく   FBIに通報する可能性ありです。

だんな
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm
さちこ
http://www.heinleinsociety.org/conventions/conjose2002/ConJ_Connell.html
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/06/post_2.html



ちなみに彼女の情報源はすべて共和党や保守派クリスチャンがスポンサーになってるものばかりです。広告をみれば明らかです。注意してください。

Re: 『偏向』 >imonoyamashotengai

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/27 09:04 投稿番号: [12946 / 20008]
>>>Israeli Cop Beats Palestinian:暴行映像
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12935

>>>イスラエル警官、パレスチナ人少年を暴行

>>>Israeli Cop Beats Palestinian (ビデオ映像 34秒)

>>>(アルジャジーラ)3/23
>>>「イスラエルの新聞イディオット・アハロノット紙はウェブサイト上で
西岸ナブルス近郊の住民が撮影したイスラエル軍兵士がパレスチナ人の若者に暴行を加える映像を公開しました。




>>UPDATED ON:
>>FRIDAY, MARCH 23, 2007   5:10 MECCA TIME, 2:10 GMT

>>◇Child killed in Fatah-Hamas clash
>>ファタハとハマスの抗争で子供が殺害される
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C43C1C01-8EE4-4E0E-833D-E996B7F9FF36.htm



>フツーの人は、ある一つの事件を紹介していることに対して、別のもう一つの事件について言及していないことを根拠にそれを「偏向」だとは言わない。

>フツーの人が、「偏向」という場合は、その一つの事件についての報道の仕方そのものが「偏向」しているかどうかという問題だ。



アルジャジーラ・23日版が、イスラエル軍のパレスチナ少年への暴行を報道した。

だが、同日、同紙はパレスチナでは抗争に巻き込まれて幼い子供が死んだことも報道していた。


抗争とは関係のない子供が死んだというのに、暴行事件だけを取り上げ、それを無視する姿勢は批判されて当然でしょうナ(わら










>では最後に、新たに一つの事件を紹介しよう。

>党派間抗争、4歳の幼児が巻き込まれ死亡
http://www.afpbb.com/article/1448361

>さて、この一つの事件紹介の私の発言に対して、ojin_8823 なる人物は、こう主張しなければならない筈である。

>「それは偏向だ。何故なら、イスラエルによるパレスチナ民衆への残虐行為の報道が書かれていないからだ」



そんな思考じゃ、キミの商店街に客は来んだろう(わら

パレスチナでは、↑の幼い子供が亡くなる2日前の21日も事件があった(↓)のに知らん顔してたんだよね?

「フツーの人は知らん顔するもんだ!」   がキミの論理でしょ??(わら



◇ファタハとハマス抗争、1人死亡   パレスチナ(2007年03月22日10時00分)
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200703220041.html
// -- -
  パレスチナ自治区ガザの北部で21日、アッバス自治政府議長の率いるファタハと、ハニヤ首相の所属するイスラム過激派ハマスの武装集団同士が衝突し、ファタハ側の1人が死亡、通りがかりの市民を含む7人が負傷した。17日に両派の統一政権が発足してから抗争で死者が出たのは初めて。ハマスはその後、自派の政治部門幹部や学者がファタハに拉致されたと非難した。
-- -//





「暴力の放棄」、パレスチナでは無理じゃないのかな?


◇パレスチナを初訪問=国連事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000133-jij-int
// -- -
  ・・・自治政府に対し、国際社会が示すイスラエル承認、暴力放棄、過去の合意順守の3条件を受け入れるよう求めた。
-- -//

みなさん シオニストです

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 08:38 投稿番号: [12945 / 20008]
シオニストがいます。

子供のちんちんに固執するいかれた”カルト”です。

わたしは彼らを、

”ちんちんカルト”

と呼称してます。

定義はこうです。

ちんちんカルト:神によるちんちん包皮切断命令が本当にあったと現代でも言い張る狂信的な集団

世界中にこの言葉がひろまればいいなとも”本気”でおもってます。  

ちなみに、子供のちんちんに固執する事自体、病的ですが彼らのカルト性はこれだけにとどまりません。

このphysics4dummys=oxynaertakeashit なる人物、ユダヤ系シオニストのデブと性交渉をもち、イスラエルとアメリカを正当化するためなら、いかなるデマもながします。   ユダヤの割礼はHIVウイルスを防ぎ、創世論も科学的に矛盾はいっさいないと言い切るいかれた宗教家です。

証拠:デマ   デマ   デマ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103736

もっとデマ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103737


イスラエルのカナの虐殺に関してですが、

>たとえばレバノン戦争の時のカナの事件なんかもそうなんですが、イスラエルがカナを空爆したということは事実だし、イスラエルの空爆でビルが崩壊したというのも事実です。しかしながら、空爆されたビルのすぐそばからロケット弾が撃たれていたという事実を無視したならば、これはイスラエルの一方的な暴行とみなされます。

空爆されたビルのすぐそばからロケット弾が撃たれていたという事実を発表いしてるのは被告人であるイスラエルです。証人にはなりえない立場です。

党派性のない赤十字、およびHRW   あとその他の外国メデイアで、へズバラーによるカナにおける軍事行動を確認したところはありません。

下記を参照にしてください。

Human Rights Watch also added that its own researchers, who visited Qana on July 31, the day after the attack, did not find any destroyed military equipment in or near the house. They reported:

"Similarly, none of the dozens of international journalists, rescue workers and international observers who visited Qana on July 30 and 31 reported seeing any evidence of Hezbollah military presence in or around the home. Rescue workers recovered no bodies of apparent Hezbollah fighters from inside or near the building."[38]
http://en.wikipedia.org/wiki/2006_Qana_airstrike

For their part, the Associated Press, Reuters and Agence France-Presse news agencies, whose photographers had taken the "Green Helmet" pictures, all strongly denied that the pictures from Qana had been staged.[10] The Washington Post photographer Michael Robinson-Chavez similarly rejected the claims of staging.[11]
http://en.wikipedia.org/wiki/Green_Helmet


ちなみにこの   physics4dummysなる人物、メヂアにながされた何十体ものカナの子供達の死体に対し、、

http://www.youtube.com/watch?v=565mx1Elq-U

埋もれた子供達が

”ブランコでしんだ可能性もあるんだ”

と主張。

さらに、

救助のためにレバノン中を走りまわる救助隊の責任者を、

”地面の中に埋もれ助けを求めてる子供達を、埋もれたままにして、透視カメラで撮影をせず、救助に走ってるがゆえにテロリストの仲間だ!!”

とも主張しました。

証拠:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12741

彼女を通してアメリカの保守派のブロガーの実\xC2

Israelis unleash a dog on Palestinian

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/27 02:29 投稿番号: [12944 / 20008]
Israeli soldiers unleash a dog on Palestinian woman
http://www.youtube.com/watch?v=ZjMwD9r4oug

パレスチナの年配の女性が犬に噛まれている映像

①この犬がイスラエル軍の軍用犬かどうかは私には分からない。

しかしおそらくはイスラエル軍の軍用犬なのだろうと推定する。

②私個人の主観では、イスラエル兵は犬を年配のパレスチナ女性から
引き離そうと努力しているように『見える』
最後はイスラエル兵が犬を足で蹴飛ばして引き離しているように『見える』

③この映像の直前にどのような状況だったのかが分からない

・意図的に犬を解き放ち、女性を襲わせたのか
・犬のロープを誤って解き放ってしまったのか

しかし、いずれにせよ、この犬がイスラエル軍の軍用犬なのなら
イスラエル軍に管理責任があり、
軍用犬が女性を襲った責任の所在があることに於いては何ら変わりはない。

もちろん、この犬がただの野犬だったのなら、
野犬に襲われる年配のパレスチナ女性をイスラエル兵が助けたということになる。

そういう可能性も否定しない。

この映像だけでは判断できない。

犬は首輪をしているが、首輪をしている野犬というのもいなくはないだろう。

sraeli soldiers unleash a dog on an elderly Palestinian woman
http://www.roadstoiraq.com/2007/03/25/israeli-soldiers-unleash-a-dog-on-an-eld erly-palestinian-woman/
このブログへのコメントで論争しています。

・こういう状況では、持っている銃で犬を撃つのではないか

・イスラエル兵は持っている銃で犬を叩くこともできたのに、していない。

・もし軍用犬なら、即座に噛むことを止めるように訓練されている筈だ。

う〜ん、これだけでは、まだ何とも言えませんね。

Re: 『偏向』

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/27 02:00 投稿番号: [12943 / 20008]
妹之山さんの立場は分かります。あなたが意図的な偏向をしているとは言ってない。あなたはジャーナリストではないから公平な立場で双方両方とも同じように報道する義務もない。

あなたの立場さえはっきりしてればそれはそれでいいんですよ。

ただ、一部ねつ造とかわい曲とかのある報道があると分かっている場合、いったいどこまでが本当なのかどこまで信用できるのか、それを判断するのは難かしいと思います。

たとえばレバノン戦争の時のカナの事件なんかもそうなんですが、イスラエルがカナを空爆したということは事実だし、イスラエルの空爆でビルが崩壊したというのも事実です。しかしながら、空爆されたビルのすぐそばからロケット弾が撃たれていたという事実を無視したならば、これはイスラエルの一方的な暴行とみなされます。

またその場で犠牲になったという一般市民の話にしても、かなりうさん臭いものがあり、からっぽのビルを挑発されたから空爆した、というのと、難民の避難場所になっていたビルを意味なく空爆したというのとでは、全く違う行為となるわけですよ。

17歳の少年に対する暴力が一方的なものであったのかどうか、私には分かりません。ビデオだけではわからないことが結構あるのでね。

イスラエル国内のパレスチナ人の苦悩 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/26 23:37 投稿番号: [12942 / 20008]
Arab-Israelis speak of devide(ビデオ映像)
http://cosmos.bcst.yahoo.com/up/player/popup/?rn=49750&cl=2188829&ch=1105621&src=news

Arab-Israelis feel lower class
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6490000/newsid_6490600/6490611.stm?bw=nb&mp=rm
ユーロ2008サッカートーナメント
イングランドがテルアビブでイスラエルと対戦
イスラエルチームには二人のアラブ系選手がいます

「多くの少年にとっての夢はサッカー選手になることです
Salim Toamahさん
彼はイスラエルに住んでいます
アラブ系です
今まで色々なかたちで偏見を受けてきたといいます
『アラブ人であってもユダヤ人であっても
サッカーにおいて人種は関係ありません
才能が全てです
しかしイスラエルではそうではありません
私はまだラッキーな方です
アラブ系であることによって
差別を受けている人々がたくさんいます
僕はまだ恵まれています』

偏見がこのDAMというグループの中心です
この国で活躍するアラブ系のラッパーのグループ
ヘブライ語とアラブ語で歌を歌っています
イスラエル人に対して色々なメッセージを伝えたいということで
このラップグループがつくられました

『ここに僕達がいることが問題なんです
彼らにとって僕達は癌のようなもんなんです
僕達はこの国の癌細胞だと言われることがあります
イスラエルでは僕達は受け入れられていません
<A Stranger in My Own Countryという歌を歌っていますが
そう感じているんですか>
学校に行っていた頃、僕達はイスラエルの国歌を歌うことがありました
国歌の内容は我々はイスラエルのユダヤ人の為に歌うとなっています
でも僕は自分の国だとは感じません

五人の内一人はパレスチナ人です
ガザや西岸のパレスチナ人と違ってパスポートも持っています
イスラエル議会の中にもアラブ系の人達がいます
三つの政党もあります
ユダヤ人の国家ですがガザや西岸のパレスチナの人達に対して
よりシンパシーを感じているんでしょうか
「内部の敵」右翼はそう呼びます
アラブ系のイスラエル人は根深い偏見がまだ残っていると言います
だから政治を変えなければならないと言います

(JAMAL ZAHALKA:MP,Balad)
『偏見をどうやってなくしていくのか
一般市民の間にそのような偏見があるということ
アラブ国家、ユダヤ国家という観念があるからなんです
完全に平等な社会をつくることなしには
このような偏見は解消できません
そうして初めて世界の中で普通の国になれるのです』

サッカーの世界でもこのような偏見はまだあります
アラブ系イスラエル人とユダヤ人の間での偏見はまだまだ根深いのです」


Match throws spotlight on Israeli Arabs
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6487833.stm
「俺達を望まない顔つき、嫌悪に満ちて
悪口を囁き、俺達の追放を望む
何だって。誰が建物の基礎を作ったか忘れたのか」
A Stranger in My Own Countryというヒット曲を歌います。

ここで生まれて、彼らはラップで歌います
「下水に囲まれたヘルスケアセンター
下水に囲まれた幼稚園
それについて都市がアラブ人の世話をしなかったという弁明はありません」

「彼らの問題は俺達がここにいること
生きて呼吸していること
彼らがユダヤの土地であるというこの土地に」
シンガーソングライターTamerが言います


Feature: Israel in Focus
http://news.bbc.co.uk/player/sol/newsid_6480000/newsid_6489600/6489667.stm?bw=nb&mp=rm


Football pioneers bridge divide with child's play
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,,2042458,00.html


DAM
http://www.myspace.com/damrap


<参照>
「ユダヤ国家のパレスチナ人」デイヴィッド・グロスマン(1992刊)(晶文社)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2005/07/1992_0eb9.html

Re: 『偏向』

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/26 23:19 投稿番号: [12941 / 20008]
>片方の落ち度の話ばかりを紹介して反対側に同じような話があっても
>紹介しないのであれば、それは偏向といわれても仕方ないと思いますよ。

貴方自身がそのように紹介していますか?
していませんね。
つまり、貴方の理屈に従うと、
貴方自身が「偏向」していると自分で言っていることになります。

まあ、「偏向」とか「中立の立場はあるか?」とかを
じっくりと議論するつもりはありません。

私は、中立でも何でもありません。
私は、はっきりと「反占領の立場」です。
反占領の立場から、出来事を受け止めます。
つまり最初から、特定の立場です。

しかし、だからといって、「事実」は「事実」として受け止めます。
都合の悪い事実には目をつむるというのは、唾棄すべきことです。
何故なら、反占領闘争自身の腐敗をもたらすからです。
ただ、反占領闘争の前進の為にのみ、
たとえ、無かったことにしたくても、
あったことは、まずは受け止めねばなりません。
反占領闘争にとって痛苦な過ちとして受け止め、
反省し、それをも糧としなければならないと考えています。

反占領闘争は正義でも何でもありません。
特定の立場です。
しかも予め誤謬や腐敗から免れている訳でもありません。
失敗をしない人間などいないのです。
失敗を受け止め、反省し、それをも糧としかいかねばなりません。



>パレスチナからの報道ではまさにそのような報道が当たり前のように
>起きてます。

それは否定しません。
「偏向」や偽造があれば、あとは、各論で、個別具体的に
論じられねばなりません。


>だから私はパレスチナから出てくる報道で、イスラエル兵がパレスチナ人に
>こんなひどいことをした、という記事はいっさい信用してません。
>前科がありすぎるからです。

それは間違っています。

100%の偽造であれば、100%の偽造であることを証明すればよいのです。

そうではなく、現実には、「部分的」?偽造が問題でしょう。

例えば、

①レバノン空爆で、煙を修正したというのは客観的事実です。

その偽造した行為は厳しく非難されねばなりません。

しかし、だからといって、その場所での空爆がなかった訳ではありません。

②空爆がなかった

①を根拠に、②を主張すれば、それは間違いであり、
問題のすり替えです。


③17歳の若者が先に暴力を振るっていた。

もしそうなら、そういう事実も受け入れねばなりません。
しかし、だからとって、
この映像のイスラエル兵の暴行が免罪される訳ではありません。

どうみても「一方的暴行」であり、「正当防衛」には見えません。

たとえもし③が新たな事実として浮かび上がれば、それも受け止めますよ。
しかし、だからといって、この映像の行為が免罪される訳ではありません。

強いて言えば、両方が、「裁かれねばなりません」

私は占領地での抵抗運動を支持します。
しかし、占領側から言えば、それは「暴力」と主張する訳ですから、
反占領側から言えば「不当」ですが、しかしだからといって現在の力関係から
鑑みて、占領軍による「処罰」は当然覚悟せねばならないからです。

Re: 『偏向』

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/26 08:33 投稿番号: [12940 / 20008]
片方の落ち度の話ばかりを紹介して反対側に同じような話があっても紹介しないのであれば、それは偏向といわれても仕方ないと思いますよ。

妹之山さんが意図的にそういうことをやっているとは言いませんがね。

>例えば、このパレスチナの17歳の若者への暴行という報道について、
この映像だけを観る限りは、一方的な暴行に見えるが、
実は、この映像の直前には、この若者はイスラエル兵に殴りかかっていた。
しかしその部分は意図的に削除した。
、、、とかというなら、話は理解できる。
そういう意味では確かに「偏向」だ。

パレスチナからの報道ではまさにそのような報道が当たり前のように起きてます。妹之山さんならパリーウッドの存在をご存じのはず。だから私はパレスチナから出てくる報道で、イスラエル兵がパレスチナ人にこんなひどいことをした、という記事はいっさい信用してません。前科がありすぎるからです。

風が吹くと桶谷が儲かる式でいくと

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/26 08:28 投稿番号: [12939 / 20008]
イランがこけた場合、パレスチナはどうなるかって頭の体操もおもしろいよね。

イランは今、イギリス兵を拉致してアメリカ軍が拘束しているイラン兵との交換を申し出ている。だが、アメリカは人質交換に応じるとも思えないし、イギリスがこのまま黙っているとも思えない。なにしろ交渉中の相手の兵士を拉致して戦争になった例がつい最近もあったばかり、、、

ほんでもって、もしイギリスが怒ってイランを空爆した場合、イラン政府は崩壊してヒズボラへの資金援助なんてできなくなる、、

するとレバノンで威張ってるヒズボラは勢力を失いレバノンはシリアからの影響がへる、、

同時にヒズボラが援助していたパレスチナのハマスも勢力をうしなう、、

これを利用してイスラエルの新しい政権、ネッテンヤフあたりがパレスチナかレバノンを一斉攻撃。オルメルト首相が途中で放り出した戦争をちゃんと片付ける。

な〜んてシナリオもありうるなあ。

パレスチナの三人の詩人 (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/25 05:50 投稿番号: [12938 / 20008]
In Palestine, Identity Is Regained Through Poetry
http://www.pbs.org/newshour/bb/entertainment/jan-june07/poetry_03-22.html

アラブ世界の詩人は歴史的に重要な文化人でした。
そしてこの伝統はパレスチナ人の間でも受け継がれています。
中東の歌に関する報告の二番目に、ジェフリー・ブラウンは
アラブ社会における詩歌の役割を三人の主導的なパレスチナの詩人と論じます。

SAMIH AL-QASIM, Poet:
ここにはイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が混在して暮らしています。

JEFFREY BROWN:
サミ・アル・カシムさんの自宅は
ラマ市内にある古代ガリラヤ村の小高い丘の上にあります。
村は豊かなオリーブ果樹園で有名で、
カシム家は何世紀にもわたりこの村に住んでいます。
アル・カシムさんは1939年に生まれ、九歳の時、この地域は
血まみれの戦争の後にイスラエルの新しい領土の一部になりました。
同じ頃、彼は自分の天職を知ったといいます。

SAMIH AL-QASIM:
ある日、小学校でアラビア語の先生がドラマチックにこう言ったんです。
このクラスには詩人がいると。
皆顔を見合わせて、その詩人とは一体誰なんだろうと思います。
すると先生は黒板に何行か詩を書きました。
私は自分がその詩人であることを知ったんです。

JEFFREY BROWN:
カシム氏はその後詩人としてその役割を公のかたちで演じるようになりました。
イスラエル軍統制下の50年代から60年代にかけて、
カシム氏はパレスチナ人の村でその青年期を送りました。
各地を回って詩を読み、何度も刑務所にも入りました。
その後、最も優れた詩人、知識人として認められ、
パレスチナ、イスラエル双方の多くの政治指導者との面識もできました。
言葉は自分にとっての道具だと言います。

SAMIH AL-QASIM:
最初はとにかく生き延びること、生まれた土地に留まることが大切でした。
しかしその後、単にそこに留まるだけでなく、
その中で我々は自由、平等に生きていく価値があることに気づいたんです。
そして私にとって言語はその為の道具となったのです。

JEFFREY BROWN:
カシム氏の詩は英訳され、「水よりも哀しく」というタイトルで
出版されています。
そこには、怒りと哀しみ、切望と愛、古代の土地と現代の生活を
織り交ぜた内容となっています。

SAMIH AL-QASIM:
愛に関する詩だけを書く時間があれば良かったのにと思います。
なぜなら私自身、愛を感じ、求め、必要としていますからね。
しかし自分の命が脅かされている時に、愛の詩だけを書く訳にはいかないんです。
まず何よりも自分の命、自分の存在を守らなければならないんです。

JEFFREY BROWN:
初期の作品の一つ、「看守との話しの終わり」

SAMIH AL QASIM:
「小さな独房の狭い窓から木々が私に微笑みかけているのが見える。
そして屋根の上には私の家族。
窓は私の為にすすり泣き、祈ってくれている。
小さな独房の狭い窓から私には貴方の大きな部屋が見える」

JEFFREY BROWN:
この作品のタイトルは「看守との話しの終わり」ということですが、
こうした状況でも貴方はコミュニケーションを求めていたんですね。

SAMIH AL-QASIM:
はい、もちろんです。
私はパレスチナ人とイスラエル人の闘争を、
闘争だとか絶望的だとは一度も考えたこともないんです。
私は常に、そして今でもこの闘争を乗り越えることができると
信じているんです。

JEFFREY BROWN:
カシム氏は楽観主義者で、我々を親切にもてなしてくれました。
しかし彼は現実主義者でもあり、特に中東地域で過激派が台頭する中、
作家であることの危険性について現実的に捉えています。

SAMIH AL-QASIM:
暴力事件が頻発しています。
中世の時代には、本には本で主張を戦わせました。
ある哲学者が本を書けば、別の哲学者がまた別の本を書いて対抗したものです。
しかし今は、本にピストル、詩には爆弾で対抗するという構図になっていて、
これはフェアな戦いではありませんね。


Israel's Poetry Reflects Story of a Nation
http://www.pbs.org/newshour/bb/entertainment/jan-june07/poetry_03-21.html

『偏向』

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/25 05:35 投稿番号: [12937 / 20008]
ある一つの記事を紹介したら、それは「偏向」だという。
その根拠として、別の一つの事件報道を挙げている。
ojin_8823 なる人物の思考法はとてもおもしろい。

フツーの人は、ある一つの事件を紹介していることに対して、
別のもう一つの事件について言及していないことを根拠に
それを「偏向」だとは言わない。

フツーの人が、「偏向」という場合は、
その一つの事件についての報道の仕方そのものが
「偏向」しているかどうかという問題だ。

例えば、このパレスチナの17歳の若者への暴行という報道について、
この映像だけを観る限りは、一方的な暴行に見えるが、
実は、この映像の直前には、この若者はイスラエル兵に殴りかかっていた。
しかしその部分は意図的に削除した。
、、、とかというなら、話は理解できる。
そういう意味では確かに「偏向」だ。

しかし、このojin_8823 なる人物は、
「ファタハとハマスの抗争で子供が殺害される」という
全く別の事件について言及していないから「偏向」だそうである。

アルジャジーラの同じ日の全く別の事件を併記せねばならない理由でもあると
いうのだろうか、もしあるのならその理由を書いておくべきだった。
(もちろんそんな理由などないが)

この一見全く別の事件に見える二つの事件が、実は深い所では、
<内的関連性>を有していた。
しかるに、意図的に一方だけを報道しているから、
これは「偏向」だというのなら、まだ理解できる。
しかし、この二つの事件は、とりあえずは、
全く別々の二つの事件にしかすぎない。


さて、では一体どういう意味内容に於いて「偏向」と主張しているのだろうか?

まあ、おそらくは、
・イスラエル側にマイナスの報道だけしている
だから、
・パレスチナ側にマイナスの報道も同時にしろ
ということなのだろう。

しかし、こんなヘンテコリンなルールなど存在しない。
いや、現実にこのojin_8823 なる人物自身が、
そのように、別々の二つの事件報道を併記して書いているかと、
このトピの過去の発言を読んでみた。
このトピでの発言はまだ四つしか見当たらなかったが。
で、自分自身が、二つの事件報道を併記している訳でもない。

つまり、自分自身がやってもいないことを、
他者がやっていないことを根拠に「偏向」だと主張している。

さて、このojin_8823 なる人物の主張の、
論理的破綻のみならず、倫理的破綻をも論じてきた。

それは自分の気に入らない事件報道に対する、<ケチつけ>なのだから、
非論理的なのは当然のことだ。
非論理的であるから、<ケチつけ>なのであり、
<ケチつけ>だから、非論理的なのだ。



では最後に、新たに一つの事件を紹介しよう。

党派間抗争、4歳の幼児が巻き込まれ死亡
http://www.afpbb.com/article/1448361

さて、この一つの事件紹介の私の発言に対して、
ojin_8823 なる人物は、こう主張しなければならない筈である。

「それは偏向だ。
何故なら、イスラエルによるパレスチナ民衆への
残虐行為の報道が書かれていないからだ」

(アルジャジーラ)3/23

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/24 08:53 投稿番号: [12936 / 20008]
>(アルジャジーラ)3/23
>「イスラエルの新聞イディオット・アハロノット紙はウェブサイト上で
>西岸ナブルス近郊の住民が撮影した
>イスラエル軍兵士がパレスチナ人の若者に暴行を加える映像を公開しました。
>若者は17歳で同級生と一緒に学校から帰る途中、
>イスラエル軍への投石について尋問を受けたとのことです」



イスラエルは民主主義国家。

悪いことは公開しなきゃ、   ・・・   ネ。



ところで、3月23日、

  アルジャジーラはこんな報道(↓)もしているよね

  偏向はいけないヨ(わら    >imonoyamashotengai





UPDATED ON:
FRIDAY, MARCH 23, 2007
5:10 MECCA TIME, 2:10 GMT

◇Child killed in Fatah-Hamas clash
ファタハとハマスの抗争で子供が殺害される
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C43C1C01-8EE4-4E0E-833D-E996B7F9FF36.htm

A Palestinian child has been shot dead in Gaza as Fatah and Hamas fighters clashed in a second straight day of factional violence since the formation of a unity government.

Israeli Cop Beats Palestinian:暴行映像

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/24 04:07 投稿番号: [12935 / 20008]
イスラエル警官、パレスチナ人少年を暴行
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3522812.html
http://news.tbs.co.jp/asx/news3522812_12.asx (ビデオ映像 44秒)

Israeli Cop Beats Palestinian (ビデオ映像 34秒)
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=2596585n

(アルジャジーラ)3/23
「イスラエルの新聞イディオット・アハロノット紙はウェブサイト上で
西岸ナブルス近郊の住民が撮影した
イスラエル軍兵士がパレスチナ人の若者に暴行を加える映像を公開しました。
若者は17歳で同級生と一緒に学校から帰る途中、
イスラエル軍への投石について尋問を受けたとのことです」

Border Guard policemen admit they abused Palestinian teen
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3380225,00.html

Border Guard policemen filmed beating Palestinian youth
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3379890,00.html
(ビデオ映像 38秒)

イスラエルへの提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/21 02:38 投稿番号: [12934 / 20008]
パレスチナの誰一人としてパレスチナの現状が良いと考える者はいないと考えます。だとするならば、イスラエル・米国と手を握り、中東をそして世界を変える大義・夢に邁進することによって、パレスチナの現状を変えようとする提案を否定する人はいるのでしょうか?確かに、イスラエル・米国に対して憎しみの塊となり、不信感を抱くものは多く存在すると思いますが、その憎しみを癒し・不信感を薄める方法はいくらでも在ると思います。

米国はイラク混乱終息のために「周辺国との協調」へと舵を切りそうですが、現在のままならば、様々な駆け引きによってかなりの困難を予測します。混乱したままの撤退となれば、反米反イスラエル勢力は勢いを増し、中東全体が不安定となってしまうでしょう。パレスチナ紛争にもその影響は大きいと予測します。ハマースはより強硬な姿勢となり、和平は遠ざかってしまいます。しかし、この大義この構想を掲げ、イスラエル・米国・パレスチナが協調して仲介するならば、イラクの混乱を克服することは困難では無いと考えます。

中東は変わらなければなりません。中東を変えましょう。そして世界をも変えましょう。パレスチナ和平には現実を超越した夢や大いなる希望、人類にとっての究極的な大義が必要です。世界国家を目指すことこそが、中東には必要なのです。イスラエルはその旗手となり、世界中の貧しく苦しい生活を送る人々のために、この大義を掲げ邁進することによって、ユダヤ人は「神の一族」として必ずや世界中の尊敬を集めることになるでしょう。

この提案に少しでも価値があると感じられるならば、駐日イスラエル大使閣下とお話ししたいので面会を希望します。提案者として私がハマース政権との橋渡し役を希望します。ぜひ御検討下さい。

イスラエルへの提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/21 02:35 投稿番号: [12933 / 20008]
以下の内容をもう少し推敲してから近日中に、イスラエル首相、駐日イスラエル大使閣下に提案したいと考えています。御意見等ございましたら遠慮なくレス付けて下さい。分りにくい部分や思い違い等指摘頂ければ助かります。

パレスチナ大使からは残念ながら何の反応もありません、多分、イスラエルからも反応は無いでしょう。内容が内容だけに仕方ないと思いますが・・・・まぁこれは当たって砕けろ、ダメでモトモト提案ですから・・・



イスラエル首相閣下
駐日イスラエル大使閣下

中東和平に関して

イスラエル首相閣下、駐日イスラエル大使閣下にパレスチナ紛争に関して提案したいと思います。私はパレスチナ紛争はイスラエルパレスチナ間だけの問題としての解決は困難と考えます。それは、オスロ合意が物語っています。パレスチナ紛争とは欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者による聖地エルサレムを巡る争いだと大きな構図の中で捉えるべきです。この紛争が続くことによって三者間の不信感は煽られて様々な問題が発生し、テロ等世界中に災いが広がっています。ですから、パレスチナ紛争は世界人類にとって、世界平和にとって最重要課題と私は考えています。

パレスチナ紛争が欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者間の最重要問題だとするならば、その解決方法は、この三者間の利害が一致する大きな目標を設定して、その目標の達成のために手を握り、協力しあう事によって信頼関係を醸成しながら、イスラエルパレスチナ間の問題を一つ一つ克服して行く方法があると考えます。

そこで私が提案したいのは、イスラエル、パレスチナ、米国、この三国が同盟して「イラク問題を含む包括的中東和平」「欧米世界(イスラエル)とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界」「世界平和」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、恒久的なパレスチナ和平を実現させることです。欧米キリスト教世界代表の米国、イスラーム世界代表としてのパレスチナ、そしてユダヤ教のイスラエル、この三者が手を握ることで中東を、そして世界を大きく変えることができるのではないかと考えます。



「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。かつて人類がアフリカで生まれました。そこには原始共存国家があったのでしょう。それが分裂して現在に至っています。その様々に分裂している世界の国々が再び一つに成っていくことこそが、最終的な世界人類の在るべき姿と考えます。

科学技術の発展と共に地球は小さくなっていると表現されています。それと共に世界中の国々の関係性は高まり、世界大戦を超えてからは共存共栄へと向っています。人類の行き着く先は、正に、世界国家なのではないでしょうか?

そこで、「世界国家モデル」を中東に創り、世界国家に相応しい社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的に世界政府を樹立させる構想を提案します。それには、数十年、数百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それを目指し続けることこそが正解であり、中東を安定させ続ける方策と私は考えます。

「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・イスラエル・ヨルダンの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。

「世界平和」を目指す「世界連邦モデル」で生産される商品は、世界中から支持を得ることを予測します。きっと、世界中から多くの企業がやって来るでしょう。イスラエルの技術力・イラクの石油・世界連邦モデルが掲げる大義・米国や国際社会の強力なサポート、それらが揃うことによって繁栄することは間違いありません。そうなれば、中東は親欧米・国際協調で固まり、新たなる時代の幕開けとなります。

イスラエル国旗の二本線はナイル川からチグリス川の地域と聞きます。世界連邦モデルが実現することは、正しく、それを実体化させることになります。四カ国で始まったモデルが成功するならば、シリア・レバノン・エジプトはその経済圏に入ることを希望すると考えるからです。



パレスチナは挙国一致内閣を成立させました。その内容はイスラエルに対して徹底抗戦の構えと見えますが、その一方で「イスラエル殲滅」というハマース基本方針には拘らないという柔軟な姿勢も示しています。イスラエル側よりこの大義この夢を共に目指そうと提案があるならば、必ずやハマースの心は動くと私は確信します。どう思われますか?

事実上の無政府、無法状態だ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/20 08:23 投稿番号: [12932 / 20008]
昨夜のNHK・BSニュースでのパレスチナ住民の声が放送された。


  「治安を回復して欲しい」





政府ができようとしているときに、治安もままならない政府って珍しいんじゃなの。


それでいて「分離壁撤去を要求」って、USOでしょ(わら







朝日新聞
◇和解に苦しむガザ、氏族間抗争も悪化(2007年02月25日20時51分)
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200702250235.html
// -- -
  ・・・ガザの臨床心理学者アンワル・ワディさんは「今のパレスチナは事実上の無政府、無法状態だ。弱い立場の庶民は、ファタハかハマスか、あるいは武器をたくさん持つ有力氏族に頼るしかない」と指摘した。
-- -//

神は勝者に味方する

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/19 08:37 投稿番号: [12931 / 20008]
昨夜のNHK・BSでイラクの現状を伝える番組がありました。

最後の方でクルド族の老人が言う言葉が印象的でした。


  息子に質問しました。

   「二人が争いをしていた。そのとき神はどちらに味方するだろうか?」
         ・
         ・
         ・
         ・
   「神は勝者に味方するのさ。」






とても印象的な言葉ですな。

パレスチナ挙国一致内閣と「取引しない」

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/19 05:24 投稿番号: [12930 / 20008]
米政府、パレスチナ挙国一致内閣と「取引しない」(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000315-yom-int

<<一部抜粋>>
  特に新内閣が施政方針で、「イスラエルに対する抵抗権」を正当化したことを「問題だ」とし、対イスラエル政策を改めるまで米政府が新内閣を協議対象として認めない方針を明確にした。

アメリカの言う「抵抗権」が如何なるものなのか気になります。
テロ行為の事だけを言っているのなら、たしかに問題であり、認める訳にはいかないでしょう。
しかし、それ以外の武力行使まで含まれているのなら、話は別です。

もしそうなら、それはイスラエル側の攻撃は認め、パレスティナ側はダメというとんでもない言い分になります。
例えばパレスティナ側は、侵略されたり、国民が殺されたりしても抵抗出来なくなってしまいますから、、、

そもそも仲介役として戦闘を回避終結し、和平を成立させたいのなら、双方に対して中立であるのが当然のはずです、が、以前からアメリカのイスラエル贔屓はあまりにあからさまであり、その傲岸不遜な態度には不信感や義憤を禁じ得ません(怒

一方の行為を非難しながら、もう一方による暗殺行為や一般人、難民などへの攻撃を容認、擁護などしていては、仲介役云々以前の問題であり、最低限の信頼さえ得られる訳がなく、それどころかより多くの敵対者を無闇に生み出すだけです。

もちろん国際社会は、奇麗事ではすみませんし、力を持つものがある程度主導権を握るのは妥当であり、十分理解も出来ます、が、もう少しリーダーとしての自覚とそれに相応しい言動を身に付けて頂きたいものです。

テロを憎み、無くそうとしているはずの者が、多くのテロリストを生み出しているのは皮肉な話ですし、その責任をテロリストにのみ押し付けて力の政策を用い続ける限り状況は変らず、国民はどこにいてもテロの恐怖に怯え続けなければならないでしょうね。

Re: ハマスにイスラエル承認求める

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/19 02:32 投稿番号: [12929 / 20008]
>「首相に指名されたハマスのハニヤ氏は、パレスチナ人全体を代表する首相となる。イスラエルの承認や既存合意の順守などイスラエルとの2国家共存に向けたアッバス議長の政策を受け入れることを望む」

現状ではそう簡単にハマスが受け入れるとは思えませんが、どこまで妥協を引き出せるか注目ですね。
それによって政権内でのファタハ側の力の程度も推し量れますし。

とりあえず、これ以上の同胞同士での流血(最悪の場合内戦)の危機を回避出来たのは喜ばしい事ではあります。

ただ、いくつもの不安要素を抱えた新生ハニヤ連立政権の船出は、常に沈没の危険と隣り合わせの過酷なものになりそうで、まだまだ予断を許しません。
この当初から難局続きの荒海を無事に乗り切るために、今までにない柔軟な姿勢と思い切った決断力で一致団結し、細心の注意を払いながらうまく舵取りをしてもらいたいものです。

ハマスにイスラエル承認求める

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/17 13:04 投稿番号: [12928 / 20008]
◇連立内閣発足で制裁解除期待=ハマスにイスラエル承認求める−パレスチナ高官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000142-jij-int
// -- -
  来日中のアッバス・パレスチナ自治政府議長の側近、アリカット・パレスチナ解放機構(PLO)交渉局長は15日、時事通信のインタビューに応じ、イスラム原理主義組織ハマスとアッバス議長の支持母体ファタハの連立内閣が17日にも発足すると述べた上で、国際社会の自治政府に対する経済制裁の解除に強い期待感を示した。

  同局長は「首相に指名されたハマスのハニヤ氏は、パレスチナ人全体を代表する首相となる。イスラエルの承認や既存合意の順守などイスラエルとの2国家共存に向けたアッバス議長の政策を受け入れることを望む」と述べた。

  その上で「国際社会が待ちの姿勢を続ける時は17日に終わる。何か起こるか見ようではないか」と述べ、欧州諸国を中心に自治政府への援助再開の動きがあることを評価した。

  一方、イスラエル政府が交渉再開の条件として同国承認などを求めている点については、「新政府発足前にとやかく言うのはおかしい」と指摘。「ハマスが組織の論理とは別に、新政府としてイスラエルを承認することを期待している」と述べるとともに、和平交渉の本格的な再開は可能との認識を示した。

3月15日19時0分配信 時事通信
-- -//



シンパ一色ですな、このトピは(わら


↑のニュースに「とやかく言って」、ご法度にしないでね。

Re: パレスチナ国を造ろう。

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/17 00:25 投稿番号: [12927 / 20008]
>嘘の自由、ヤラセ911の自由、自分勝手の自由を、拡大したい様に思えます。

あなたがどのように思おうと勝手ですが、せめてその根拠ぐらいは、はっきりと示してほしいものです。
それとも、少しでも米国側の言い分を理解しようとするような発言者は、すべて米国人かパクスアメリカーナの手先とでもお考えなのですか?

>余り日本人をなめると逆効果ですよ。

まったく意味不明です、、何が言いたいのですか?

>アメリカは間違っています。

どこをどう間違っているのか具体的に述べて頂かなければ、ただの嫌米家のグチにしかみえませんよ、、というか、それ以前に私は、アメリカの国際戦略が正しいなどと言った記憶はありませんが(苦笑

>先ず、私達が求める事は、パレスチナ国家を造る事です。

当然それも中東問題における重要課題であり、そのためにこそ国際社会は、現在まで様々な試みを行ってきたのではありませんか?
もちろん、だからといって、その施策がすべて正しいとは言いませんし、幾度となく挫折を味わってきたのもまた事実です。
それに、明らかにどちらか一方に肩入れするようでは中々前進しないのも、現実を見れば明らかですが、、、

>もしも、君がイスラエル国の存在を今後も認めるならば。

何が言いたいのですか?
両国の共存こそが、当事者である彼ら自身はもちろん、国際社会にとっても最も理想的なのは、言うまでもないことですよね?

それともあなたは、違うビジョンでもお持ちなのですか?

>領土は、イスラエルとパレスチナが、お互い50%ずつで良いでしょう。

何を根拠にそう考えるのですか?
現状ではあまり現実的とは思えませんし、それどころか逆に和平への道程をより困難にしかねないと考えるのですが、いかがでしょうか?

>イスラエルの維持の為にも、    アメリカ之軍産企業の拡大を阻止する為にも、   パレスチナ国家を求めましょう。

パレスティナ国家の建設が、なぜアメリカの軍産複合体の拡大阻止に繋がるのですか?
別にパレスティナ問題の解決が拡大阻止につながるとは思えないのですが。

今回のあなたの主張は、全体的に論拠に乏しく、単なる反米のプロパガンダ的な発言にしか見えませんでしたが、何故私に絡んできたのかよく分かりません。
私の主張がよほど親米、反アラブにでも思えたのですか?

私としては、中東問題に関して、基本的にどちらか一方に肩入れするつもりはありませんし、その逆もまた然りです。
もちろん好き嫌いなど個人的な感情もありますが、そういったものは出来得る限り排除して、より客観的、論理的に考えるように努力しているつもりですので、そのあたりをご理解頂けないでしょうか?

パレスチナに母子手帳を (JICA)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/16 05:53 投稿番号: [12926 / 20008]
(NHKBS)3/15:飯島大輔記者
「パレスチナの病院で働く医師や助産師達が
埼玉県の保健センター(戸田)を訪れました。
パレスチナで高まる乳児の死亡率に歯止めをかける為の
参考にしてもらおうとJICA:国際協力機構が招きました。
パレスチナ暫定自治政府のカイロ・アラファトさんです。
外国からの援助の取りまとめ役を務めています。
アメリカの大学で児童心理学を専攻し、
四人の子供を育てた母親でもあるカイロさんは、
一人でも多くの子供の命を守りたいと考えています。

イスラエル軍との衝突やパレスチナ内部の抗争で治安はしばしば悪化。
子供を病院に連れて行く為にも幾つもの検問所を通り抜けなければなりません。
乳幼児の死亡率は日本の九倍にも上ります。
(カイロ・アラファトさん)
『私達にとっては紛争や戦闘が日常です。
子供達が直面すべきでない出来事が日々起きているのです』

そんなパレスチナの母親と幼い子供達の為に医薬品などと
併せて使ってもらおうと日本側が提案したのが母子手帳です。
母子手帳を使えば母親達が子供と自分自身の健康状態をきちんと把握できる。
治安の悪化でかかりつけの病院に行けなくても、
近くにいる医師から適切な診察を受けられると考えたのです。
カイロさん達は日本の母親や病院関係者がどのように
母子手帳を活用しているのか熱心に聞いて回りました。

(カイロ・アラファトさん)
『母子手帳は子供の健康状態を確認するのにとても役立ちます。
病院に行くべきかどうか判断する指針になりますね』

戦後日本の子供達の健康を支えてきた母子手帳が、
海を越え、紛争や治安悪化に悩むパレスチナで生かされようとしています」

<スタジオで>
イラストがたくさん使われているのが特長。
作る際には、現地の人達と相談し、
医学的専門用語は避けて、できるだけ易しい言葉で分かり易く、
妊娠中から出産後の発達の段階ごとに必要な説明、知識を盛り込んだ。

(JICA:萩原明子)
「今回は、全国普及版の準備段階のパイロットテスト版を
4500部印刷して現地で配布する予定です。
パイロットテストの対象地域はジェリコとラマラ。
うまくいけばパレスチナ全土で配布する計画。
今度の土曜日はジェリコ郊外のギフトリックという小さな村で無料診療デー
というイベントを企画していて、そこで広く地域の人に母子手帳を紹介したい。
妊娠中の女性はもちろん、三歳以下の子供を持つお母さん達にも手帳を配る予定。
『イラストが多くてとても読みやすい。
子供の成長記録がとても記念になる』と
大変喜んでくれています。
アラブは一般に子沢山で、五、六人と育てる。
大家族の中で子育てするのでヘルプを受ける。
日本の核家族、少子化とだいぶ異なる。

政治情勢が安定しないからこそ、母子手帳が役に立つと病院側も考えています。
検問所や分離壁で、今まで通っていた保健所に通えなくなったりするので、
母子手帳を持っていれば、別の医療機関で適切な処置を受けることができる。
もっと大きな役割は、パレスチナの人々が、
自分達でより良い子育てをすることで
より良い地域社会をつくろうとする、
平和で安定した社会を望む気持ちを生み出したことです。
難民キャンプでも母子手帳を配布し、
パレスチナの人々が本当に独立を目指して、
平和で安定した社会を築こうとする活動に
私達は少しでも協力しようとしています」


パレスチナ母子保健に焦点を当てたリプロダクティブヘルス向上プロジェクト
http://www.jica.go.jp/evaluation/before/2005/pale_02.html

アラブ初の母子健康手帳
http://www.jica.go.jp/jicapark/monthly/0608/02.html

中東初のパレスチナ版母子健康手帳の作成を中心に
http://www.jica.go.jp/press/2006/060125-01.html

パックローマは嘘であるRe: EUはフラン

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/03/15 20:29 投稿番号: [12925 / 20008]
  私も、ほぼ、貴方と同音です。    フランク王国は、東から来るモンゴル系の遊牧民族からヨーロッパを守った。    フランク王国は、西方から来るイスラムからのヨーロッパ支配からヨーロッパを守った。

   フランク大国は、侵略では無く、防衛が主流でアッタ。    でローマは政治軍事的にどうであったか、、、まさしく派遣主義である。     ローマの歴史は戦争の歴史、、異民族に対して、自ら戦争を企てて、派遣主義を、イツでもやっている。    パックッスロマーナは、実際は、ローマ戦争主義の時代、、と言っても良いでしょう。    ただ、ウマイヤ朝や秦やアレキサンダーやヒットラーやブッシュや随やバビロニア織田信長よりもは、多少人道がアッタと言う事です。
   (書籍を焼いたり、知識人階級や宗教階級を皆殺しにしたのは、、秦の始皇帝とヒットラーだけだと思っていましたが、、アレキサンダーはゾロアスター教を消滅させようと短期間で最大に努力をしたので、私はアレキサンダーはかなり酷い人と思っています)

   ローマは、派遣主義の積極的な戦争によって、、自ら戦争を望み異民族を支配してローマの拡大をしていた。  

   だいたい、パックスロマーナとかパックローマ何てのは、、西洋人が勝手にホザイている事であり、、まさしく、アメリカが「高貴なる鷲」と自ら言っているのと同じで、、アメリカの何処が高貴なのか、客観的に視たら、訳が解らないです。

   ブッシュもイラク戦争に踏み切る前、シーザーの言葉を引用して「既に、ルビコン河は渡った」って演説に使用しましたが、、、アメリカ人のローマへ憧れる感情は、世界にとって迷惑そのものです。    ネオコン皮とルビコン河を、ブッシュは、言い違えた様ですね。

   ローマは、奴隷の拡大主義でもアッタ、、、ただローマに貢献したら奴隷から、少し上げられる階級にされるシステムをローマが造ったので、偽善が長く続いたのです。    落合とかは、アメリカが、厳し過ぎるので、、アメリカはローマでは無く、秦の始皇帝であるから、、ローマにアメリカが憧れるならば、、多少イラク人に対して本当の自治を認め、米軍の非人間的行為を改めて、もっと優しくアルベキと、言いたいのでしょう。


    ただね〜、、ローマ的な安定を世界に造ろうって事自体が時代遅れです。

     日本文明的に世界の安定と平和を造る時代の要請が有ります。

   まあ、その為には、先ず、日本自体が、総合的に、、軍事精神気合のおいて、愛国心においても、、更に更に、    日本は強く逞しく成らないとイケマセンが。

    日本人は、ローマに憧れませんからね。

イラク国際会議

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/13 03:50 投稿番号: [12924 / 20008]
<イラク国際会議>米が高官派遣、イラン、シリアとも対話へ
3月10日19時6分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000074-mai-int

結局は「周辺国と話し合いで解決」というこの方向でしかイラク問題の解決はないのだろう。例え時間が掛かろうと、この方向を堅持していればイラン核開発施設攻撃や最悪なシナリオは回避されるのだろうが・・・・・

ブッシュ大統領は本当にこの方向に舵を切ったのだろうか・・・?

イラン、シリアとの対話提言を1月に拒否して置きながら、大した月日も経っていないのに・・・方向としては正解と思うが、北朝鮮問題同様恐ろしく時間が掛かるような気がする・

この方向に舵を切ったとしたら、今後の米国側の戦略としては、まずシリアを軟化させて協力を引き出し、最終的にイラン核開発に目をつぶる事と引き換えに協力を引き出す事になるのでは?

米国がイラン・シリアとの関係改善を進めることは、イスラエルもパレスチナや周辺国との関係改善を進めることになるのだろうな・・・

最終的に目指すはイスラエル・パレスチナ・ヨルダン・イラク・他による拡大中東構想なのだろうか?

まあ、良い方向に向かって欲しいよね

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/03/12 02:33 投稿番号: [12923 / 20008]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070311STXKA025711032007.html

どうなることやら。

南無南無。

イスラエルは古代ギリシャ時代のスパルタ

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2007/03/12 01:45 投稿番号: [12922 / 20008]
イスラエルは古代ギリシャ時代のスパルタに似ている、占領地のパレスチナ人はさしずめ、へロッドかぺリオイコイ、イスラエル人は、反乱に備え全国民が武装したスパルタ人に似ている。またパレスチナ人はアメリカ新大陸の原住民のインデアン、白人がイスラエル人。ただ違うところはインデアンの応援団は0、パレスチナ人の応援団は全世界のイスラム教徒、何億人いるやら。おまけにパレスチナ人はイスラム教徒。宗教を信じる人々は実に厄介だ、日本でも江戸時代のキリスト教徒は天草の乱を起こし、徳川幕府を散々てこずらした。また、さすがの織田信長も石山本願寺の門徒には散々てこずり、何万人も皆殺しにしてやっと押さえつけた。いくらイスラエルでも織田信長のように何万人も現代では虐殺はできまい。一年間に何人か殺す暗殺作戦だけ。ほとんど効果なし。パレスチナ人にしても、イスラエル人にしても悲劇だ、悲劇の原因をつくつたのはヨーロッパだ。

「沈黙を破って:イスラエル元兵士達の証言

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/11 07:12 投稿番号: [12921 / 20008]
「沈黙を破って:イスラエル元兵士たちの証言」(NHKBS)
http://www.nhk.or.jp/bs/bsdoc/

Breaking the Silence
http://www.breakingthesilence.org.il/index_e.asp

Breaking silence over the horrors of Hebron
ヘブロンの恐怖を超え、沈黙を破る
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/macintyre_062004.html

「アメリカだけではダメなのよ」親イスラエル派の活動
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200701042300.htm

Breaking the Silence: Fmr. Israeli Soldier Tours U.S.
to Expose Abuse of Palestinians by Israeli Military
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/10/27/1341203

Soldiers' photo exhibit strikes nerve
http://edition.cnn.com/2004/WORLD/meast/06/25/breaking.silence/index.html
Audio Slide Show:'Breaking the Silence'
http://edition.cnn.com/interactive/world/0406/slideshow.breaking.silence/frameset.exclude.html


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http://www.combatantsforpeace.org/default.asp?lng=eng
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