イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/23 03:12 投稿番号: [12878 / 20008]
>こちらの掲示板に書き込む時間がしばらく取れないかもしれません。

仕事がお忙しそうですね。raillefalさんとの遣り取りはいろいろな事を気付かせて頂いて感謝しています、結構勉強となっていたので残念ですが仕方ないことですよね。

>イラク、パレスチナの2ヶ国から始まる和平復興は両者にとって意義深いと思います。
>ただ、それを仲介するのが米国ですからね・・・・・。イラクは反米を抑えるのに必死な状況ですから。

ちょっと思い違いしています。イスラエルとパレスチナ間を米国が仲介して、イラクと米国の間をパレスチナが仲介する提案です。パレスチナと米国がクロスして、それぞれお互いを仲介し合うのです。そうする事によって信頼関係を高める提案です。

>私は・・・・私からの希望は「最初からイスラエルを入れて」ということくらいです。

私としても同意見です三国同盟としましょう。問題はイスラエルが希望するかですよね?どうせなら、raillefalさんの方からイスラエル大使館に提案してみるのはいかがですか?親米的なPLOが主導して行かないなら、イスラエルしかないでしょう。

イスラエルが「欧米キリスト教世界とイスラーム世界の関係改善・融和」、「世界国家モデルの実現」に貢献することによって、自ら抱える問題をも解決して行くと思います。既に私はイスラエルに提案しています。ちょっと検討してもらえませんか?

>そうじゃなく「世界国家」って言葉はある種の人々を呼び寄せる魅力がある。そういう人達と私のソリが合わないだけです。(^^;;;

あああ   なるほど・・・コスモポリタニズムとかですか・・・興味無いなんて無神経な事を言って大変申し訳ない、raillefalさんにとっては切実な問題になりかねないと言う事ですよね。私とソリが合えばそれでいいような・・・・

私はあちらこちらに提案して相手にされませんでした。きっと、受けての心を掴む何かが足りないのでしょう。そういった媒体?となる様な人がいなければ、この提案の突破口は開かれないと感じています。保守主義者とは変革を望まない人と考えてよいのですか?そういう人が変革が必要だと言うことは、それなりの大きな説得力を持つと思うのですが?

この三国同盟による提案は、米軍がイラクの泥沼に嵌っているからこそ可能性が開ける提案だと思います。イラン攻撃が始まってしまったら、可能性はより困難になります。このままパレスチナ大使に相手にされなければ、raillefalさんのプログでの進展を期待していたのですが・・・・この提案を生かすも潰すもraillefalさん次第かもしれません・・・

raillefalさんに突破口を開いてもらえるならば、この提案にとって、私にとって最も大切な人となります。どこかの何とかリズムがraillefalさんに生意気な事を言うなら、俺が命張ってシバキ回します。イスラエル大使館への提案御検討下さい。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/22 22:30 投稿番号: [12877 / 20008]
>raillefalさんが求めている答えとは違っていると感じるならば

うーん困ったな。
実はちょっと他の件で忙しくなりそうな雰囲気でして・・・・
こちらの掲示板に書き込む時間がしばらく取れないかもしれません。

イラク、パレスチナの2ヶ国から始まる和平復興は両者にとって意義深いと思います。
ただ、それを仲介するのが米国ですからね・・・・・。
イラクは反米を抑えるのに必死な状況ですから。
でも中東和平の段階で反対は特にありません。
まあ、私は・・・・私からの希望は「最初からイスラエルを入れて」ということくらいです。

私が書き込んだのは「世界国家」そのものに対する思いです。

>ん?・・・どうして怖いのか、ちょっと意味が分りません・・・・
>自由が好きな単なる個人です

勿論ですよ。
t_miya1960さんを怖がっていたり苦手に思ってるわけじゃないです。
そうじゃなく「世界国家」って言葉はある種の人々を呼び寄せる魅力がある。
そういう人達と私のソリが合わないだけです。(^^;;;

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 17:21 投稿番号: [12876 / 20008]
>t_miya1960さんの発想はそこから更に大きな共同体へと到るものです。
ここで、アラブと最初の齟齬が生まれる気が・・・・・。

「世界国家モデル」の最初はイラク、パレスチナの2ヶ国から始まると想定しています。できることならイスラエルも入ってもらえれば、もっといいかなと思います。むしろ入るべきと思います。一部難民の帰還を認め、難民支援を行い、東エルサレムを返還の方向にして、一旦他のイスラエルパレスチナ間の問題は棚上げにして、イラク・パレスチナの復興を優先させるのがよいと考えています。イラク、パレスチナの復興に貢献するならば、パレスチナ問題の軟着陸が期待出来ます。

同盟により中東が取り合えず平和となれば、その和平を継続させる為には、イラク・パレスチナの人々の不満を解消する必要が出てきます。ですから、米国を筆頭に様々な経済的支援で荒廃した街、施設、インフラ等の復興が始まるでしょう。そして、中東を安定させるために、世界中から企業がやってくると考えます。投資先としても最も魅力的なものとなるでしょう。イラク・パレスチナが豊かになるのを見れば、シリアやヨルダン、レバノン、エジプト・トルコも参加したくなるでしょう。国際協調、親欧米で成り立つ豊かさなのです。

こんな中にどんな齟齬が生まれるのでしょうか?・・・

>共同体が大きくなると悪い事を目論むひとも出てくるでしょう。

確かに出てくるでしょうが、国際協調、親欧米を脅かすものは豊かさを失うことに繋がります。その根幹を揺るがそうとする勢力も出現するかもしれませんが、国際協調、親欧米一色となった中東では力を持つことは難しいと考えます。いかがでしょうか?

欧米的価値観を否定する勢力、つまりイスラーム主義勢力がありますが、米国と同盟して新たなる世界秩序、世界政府樹立という大儀を否定することは無いと考えています。その大義を認め支えることによって、イスラーム世界・国際社会の中で発言力や力を持つことができるからです。もちろん、否定するグループも一部には残ると思いますが、大きな力を持つことはできないでしょう。

最初から、あらゆる欧米的なものは認めないでしょうが、復興や経済的豊かさを享受することによって、頑なな気持ちは徐々に変わり、穏健なイスラーム世界ができるのではないかと思います。

>大きすぎる共同体にはいろいろと歪が出てくるのでは?という心配です。

確かに歪が出ることは予測します。経済大国日本ですら様々に歪があるのですから当然でしょう。そんな事をいちいち心配していたのでは何も始まりません。そういったものは時間を掛けて修正して行くと考えれば良いのではないですか?少なくても、現状より数百倍ましだと考えるべきと思います。現状のままならこの前話した様に、もっと悲惨なことになることを予測しましたよね。パレスチナ・イラク難民は5・6百万人居るそうですが、その問題が解決されるだけでも大成功ではありませんか?時間を掛けて一歩一歩です。

>それなら現在の体制のまま少しづつ紛争を抑え、
>「今の暮らしを失うのが惜しい」という人を少しづつ増やしていく方向が嬉しいです。
>イスラムの教えが厳格でも、そのコミューンの中の人々がそこに幸せを感じるなら、外側の我々はそれを暖かく見守り、付き合える部分だけ交際していけたら。

イスラエル建国で紛争の絶え間ない状況がつくられ、また今回イラク攻撃で米国が紛争を拡大させました。現実が続くならば、永遠に紛争が続くだけです。

現在の体制のままなら、私には月数千円をNGOに寄付することぐらいしかできません。現状のままなら、反イスラエル勢力の台頭によって、イスラエルは苦しい状況に追い詰められるだけですよ。それが嬉しいことですか?

同盟が実現され、さらに世界政府樹立を掲げることによって、徐々に国際協調・親欧米路線は揺ぎ無いものになって行くと予測しています。中東は世界平和の要なのです。だからこそ、和平には世界政府樹立という現実を超越した大儀が必要なのです。

>t_miya1960さんは上記に挙げた無政府主義者でも自由至上社会主義者でもないと思う。そう思ってたら怖くて会話できない。

ん?・・・どうして怖いのか、ちょっと意味が分りません・・・・自由が好きな単なる個人です

私に主義などあるのかな・・・・一昔前に言われたノンポリに入るのかもしれません

無政府主義者、自由至上社会主義者・・・よく分らないしそんなことに興味ありません



私もたまに読み違い、思い違いをしてしまいます。raillefalさんが求めている答えとは違っていると感じるならば、遠慮なくご指摘下さい。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/22 12:26 投稿番号: [12875 / 20008]
でもこの中東和平の中にはイスラエルも組み込まれなければならず、
そうでないと「大アラブ主義」になります。
非アラブ諸国はあの地域を意図的に分断させて互いの反目を煽り、
搾取をし易くした過去があります。
それをまとめていこうという発想は、既にアラブに存在します。
t_miya1960さんの発想はそこから更に大きな共同体へと到るものです。
ここで、アラブと最初の齟齬が生まれる気が・・・・・。

>方向が変わって武力を持って周辺諸国を取り込むのではないかと危惧しているのではないですか?
>私の考えは間違っていますか?

共同体が大きくなると悪い事を目論むひとも出てくるでしょう。
t_miya1960さんの志を疑うというより、
大きすぎる共同体にはいろいろと歪が出てくるのでは?という心配です。
ですから各地域の高度な自主性に言及していただいたことにより賛意しました。
ただ、それなら現在の体制のまま少しづつ紛争を抑え、
「今の暮らしを失うのが惜しい」という人を少しづつ増やしていく方向が嬉しいです。
むしろアメリカとか、最低でも中国はもう少し割れて欲しいとすら望んでます。
アメリカもガバナンスに成功したとは言い難い状況なんですよね。
だから、富裕層が住む地域には町を城壁で囲ってる。
あれじゃあ中世ですよね・・・・・。

そんな歳でもないんですが(苦笑)、
私は保守主義なんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AE%88%E4%B8%BB%E7%BE%A9#.E4.BF.9D.E5.AE.88.E4.B8.BB.E7.BE.A9. EF.BC.88.E6.94.BF.E6.B2.BB.E6.80.9D.E6.8 3.B3.EF.BC.89
だからコスモポリタニズムには警戒感を感じてしまうし、
アナーキズムには嫌悪感すら抱いてしまう。(^^;;;;
リバタリアニズムもアナルコ・キャピタリズムも恐怖の対象です。

イスラムの教えが厳格でも、
そのコミューンの中の人々がそこに幸せを感じるなら、
外側の我々はそれを暖かく見守り、付き合える部分だけ交際していけたら。

t_miya1960さんは上記に挙げた無政府主義者でも自由至上社会主義者でもないと思う。
そう思ってたら怖くて会話できない。
だけど・・・・・世界国家構想って言うのは、
得てして「彼等」の好む思想なのですよ。(^^;
そうなるとこの平和な日本でも言い争いが起きるでしょうし。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 03:00 投稿番号: [12874 / 20008]
>t_miya1960さんのの目指すものは、きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。
>理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。その不安は感じてます。


ちょっと勘違いしていました。raillefalさんは同盟が実現されるならば、方向が変わって武力を持って周辺諸国を取り込むのではないかと危惧しているのではないですか?もしそうであったら、それは絶対にありえません。パレスチナは兄弟国を裏切ることになりますから。私の考えは間違っていますか?

>わだかまりというか、戸惑いというならば、世界政府の実現によっ「個々のアンデンティティーが揺らぐ」のが怖いのです。
>世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。

世界政府の実現は遠い先の話です。われわれが生きている内にはできないでしょう。そういった危惧を払拭する為のモデルなのです。モデルが実現して中東が豊かになるならば、序序に世俗化して行くと思います。イスラームの厳格なしきたりの押し付けも無くなる方向に向うと思います。

Re: EUはフランク王国を目指すべき。Re:

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/22 01:59 投稿番号: [12873 / 20008]
ローマは必ずしも理想ではないですよ。
少なくとも私にとっては。
世界には必然があって国境が出来たと思ってますから、
折角固まりかけたものを崩したくない。
しかしながら、
それは自分が日本という稀有に恵まれた国に生まれたからかもしれないです。
もし私が中国人だったら絶対に脱出したい。我慢ならない。
まあ、いずれにせよ私にはローマはユートピアではない。
というかホントはユートピア願望が無いです。
日本人で充分幸せ。

ただ、落合信彦とかアメリカとか、
世界平定のことをパスク・ロマーナって言うんですよ。
よっぽどお気に入りなんでしょうね。
初期ローマはキリスト教も弾圧したはずなのに。

ローマは過去にライバルのカルタゴを潰し、民族浄化をしたんですよね。
ガリア属州の反乱も、ローマ人の弾圧があったからでしょうからね。
どちらにせよ私が憂慮する形の世界平定ですよ。
ただ、けっこう長くもったことと、規模のデカさは折り紙つきです。

だからこそ私は「ローマですら駄目だった」と言ってるだけですから。
シオニズムも大イスラム主義もパスクロマーナも、異端には辛い物語です。
あんまり言いたくなかったけど、ホントは民主主義も嫌い。
ファシストだと誤解されるのが嫌だから普段は言わないけど。
でも日本の民主党も社民党も当たり前のように民主主義を賛美するけど、
あんなもんは毛嫌いしながらしかたなーく採用する制度だとしか思えないんだよなあ。

フランク王国とは直接は関係ないけど、
ロベスピエールとかを庇い立てするフランスっ子の気持ちが全然理解できない。
それに今のフランスには、守るべき王すらいないのに貴族はいる。
王を見殺しにして民衆に仕える貴族っていうのも、私の理解力の範疇を超える。

Re: 国境こそが平和のシンボル!Re: >私は

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 00:23 投稿番号: [12872 / 20008]
>国境こそが平和のシンボル!

nate35river15 さんはなかなかスルドイ所を突いていると思います。

Re: 世界政府による管理は自由の敵。Re: イ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 00:17 投稿番号: [12871 / 20008]
>世界政府による管理は自由の敵

うーーん   とても共感できます。

世界政府が自由の敵にならないように、じっくり時間を掛けて合意を積み重ねる必要がありますよね・・・・それとも、無理でしょうか?

国境こそが平和のシンボル!Re: >私はユ

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/22 00:09 投稿番号: [12870 / 20008]
      共存の為に、国境がある。    平和の為には、イスラエルとパレスチナは、お互いの国を造るべき。

Re:  竜馬暗殺は認めるべきでは無い!Re:

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 23:53 投稿番号: [12869 / 20008]
>それらら、竜馬の暗殺を必然と言うのは、日本人として許せません。

気に障ったのなら申し訳ありません。必然と言う方は表現を間違えたかもしれません。誤解を与えたことにお詫びいたします。ちなみに、私も龍馬のファンです。

Re: 世界政府による管理は自由の敵。Re: イ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 23:48 投稿番号: [12868 / 20008]
>世界政府が、自主性を認める程、人類は進化していません。    共産主義で、人類が、マトモに発達しないのと同じく、   世界政府という巨大な権力の極地化は、世界政府という独裁者を造る可能性が、非常に高いです。

おっしゃる通りです。50年100年もしくは数百年かけて一歩一歩近づくものだと思っています。もしかしたら、数千年かかるかもしれません。独裁者が出て、世界が滅茶苦茶にならない政治システムを創る必要があります。

Re: 世界政府は危険だ。Re: イスラエル/パ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 22:58 投稿番号: [12867 / 20008]
>世界政府という偽善の名の元に世界政府による、世界のユダヤの支配は、   だいぶ前から、危険視されています。

どう意見を言っていいか分りませんが、確かに世界政府樹立は危険な部分もあるかもしれません。中東を安定させるには、それを目指す以外には無いと思いますよ。今のままでは米軍の敗退により、第五次中東戦争に突入するでしょう。

>世界の共産化と、同じです。    共産主義=ユダ主義で世界を管理して、支配する。    それが、世界政府の目的です。

ユダヤ人が世界政府を提案しているのですか?ここでは私が提案しています。ユダヤ人は世界の共産化を目指しているかどうかは分りませんが、そんなことは認められないでしょう。

いきなり、世界政府などはできません。そのモデルを中東に創り、理想的な社会を実現することによって、国際社会の理解を得て実現させる構想です。そのモデルの段階でユダヤの陰謀が問題になるのなら、国際社会は敬遠して世界政府などに反対すると予測します。最悪その構想は破綻するでしょう。どう思われますか?

世界政府が樹立されたとしても、50年100年先になると思います。

 竜馬暗殺は認めるべきでは無い!Re: イス

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:40 投稿番号: [12866 / 20008]
      俺は、竜馬を暗殺したのは、後藤造二郎だと、予測してういる。   理由は単純で、竜馬の居場所を、確実に知っているのは、土佐の造二郎だからだ。     西郷は、竜馬を暗殺しないし、薩摩は、竜馬の居場所を調べても、解らない。     調べなくとも知っているのは後藤造二郎だ。

   それらら、竜馬の暗殺を必然と言うのは、日本人として許せません。



     徳川と維新側の一体化こそが、実は、天が求めていたものです。

世界政府による管理は自由の敵。Re: イス

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:28 投稿番号: [12865 / 20008]
    私も、貴方の意見に同音です。

    世界政府が、自主性を認める程、人類は進化していません。    共産主義で、人類が、マトモに発達しないのと同じく、   世界政府という巨大な権力の極地化は、世界政府という独裁者を造る可能性が、非常に高いです。

   ユダヤのパシリで、売国奴そのもののタケナカヘイゾウも、世界政府の必要性を、言ってイマシタ。    国連の常任理事国のホロコーストが、知ベッットやウイグルで見逃され、アメリカによるイラクへのジェノサイドが認められる様に、、世界政府は偽善と自分勝手が世界政府により行われます。    プロレタリアート独裁は、実際は、ノウメンクライツラーの独裁であって、、ソビエト政府のジェノサイドが認められ、それを問題化する事さえ赦されませんでした。

    世界政府は、温故知新では無いです。    似非進化と言う名の退化です。

       世界政府を求める事はロックフェラーを喜ばせる事に成ります。

   むしろ、G8をG21に拡大する方が、リスクがありません。

世界政府は危険だ。Re: イスラエル/パレ

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:16 投稿番号: [12864 / 20008]
   あまり、長く反論を、書く能力は無いが、、_どうかな?    現実の力関係を観て、、段階的とは、思えない。

    シオンの議定書や、嘘も予測もかってに書き込んでいる陰謀論の本を読むべきです。   しかも、30年以上前の陰謀論の本を。    図書館の閉書コーナーで調べたら読めます。    如何に、今の日本と世界を予測していたかが。    宇野正実は、そこらの政治経済学者よりも、未来を予測出来ていた事は、歴史読本とうで、認められていました。

   世界政府という偽善の名の元に世界政府による、世界のユダヤの支配は、   だいぶ前から、危険視されています。     世界の共産化と、同じです。    共産主義=ユダ主義で世界を管理して、支配する。    それが、世界政府の目的です。

EUはフランク王国を目指すべき。Re: イ

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:00 投稿番号: [12863 / 20008]
   ローマは、ポエニ戦争で、最後には敵の民族の土地に塩を播いて、焦土化をする、ホロコーストをしている。    そしてローマを理想化する発想は、必ず戦争を、拡大する。

    しかし、フランク王国を理想とすると、戦争は拡大しない発想に成る。
   フランク王国は植民地を必用とする発想では無いからです。
     しかし、アメリカ人の、ローマを求める発想は、世界の平和の迷惑以外の何者でもない。    植民地を必用とする、ローマは、理想形体では無いからだ。

Re: 未来。パレスチナ国家を認めましょう。

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:45 投稿番号: [12862 / 20008]
  君は、まだまだ。   「動物も力の論理で形成されている」、、ふ、この言葉で君が低いと判断します。

    動物は、力の論理が、自然状態で歯止めが効き、    そして、他の動物を根絶やしにしない神の力の中で、力を発揮しているだけですから、、人間と動物を、同じく語り社会を語るは、知能と理想と愛が低いと定義されます。

     世界政府とは、ユダヤ資本の世界支配の戦術です。    それから、アメリカは世界の迷惑です。

パレスチナ国を造ろう。

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:31 投稿番号: [12861 / 20008]
   repkoは、嘘の自由、ヤラセ911の自由、自分勝手の自由を、拡大したい様に思えます。    余り日本人をなめると逆効果ですよ。


    アメリカは間違っています。

   先ず、私達が求める事は、パレスチナ国家を造る事です。
        もしも、君がイスラエル国の存在を今後も認めるならば。


    領土は、イスラエルとパレスチナが、お互い50%ずつで良いでしょう。

   イスラエルの維持の為にも、    アメリカ之軍産企業の拡大を阻止する為にも、   パレスチナ国家を求めましょう。

Re: イスラエル北米移転計画

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:20 投稿番号: [12860 / 20008]
       君の考え方は、20%以下の真理です。

   必ず、核兵器は広がりますよ、    時間の問題です。


     君の理論だと、イスラエルに核が落ちる未来が、正当化されます。




   イスラエルがやる事は、パレスチナの国家を認め領土を大きく認める事です。    それが平和への道です。


   先ず、パレスチナ国を、きちんと造り上げる事を考えましょう。

Re: >私はユダヤ人が国家を持つこと

投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:09 投稿番号: [12859 / 20008]
   唐(仏教によって国体を維持した国家)とアッパース(もちろんイスラム教)は、共存が出来ていた。
     お互いがお互いを大切にして、相手の立場も無視せず、足る事を知る事が大切です。

   私は垣根をきちんと持って、    垣根をきちんと持つ事が共存には必用と考えていま。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 20:17 投稿番号: [12858 / 20008]
>そうすると後は資源の確保ですかね。でもそこをガチガチにすると統制経済になっちゃうし・・・・・。
>産油国は自分の権利を手放したくない。でも持たざるものが「おざなり」にされる条件では、連邦に参加したくない国もあるでしょう。

石油資源をどう扱うかが一つのポイントでしょう。地元政府とモデル政府との間に分配が必要になりますよね。

モデルが実現されるならば、パレスチナとイラク(イスラエル)が参加する事を想定します。イラクが一国で参加するのか?シーア、スンニー、クルドをそれぞれの自冶区として参加するのか・・・米パ同盟の成立には、そこら辺が決まらないと同盟は成立しないかもしれません。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 19:45 投稿番号: [12857 / 20008]
>個別性を守るための集合体。そう理解していいですよね?

???現実的に考えるならば、個別性をある程度認めての集合体が正しいのでは?

>紛争仲裁などの絶対武力を一国が管理しないというのは凄い。

凄いと言われても・・・・私の言っていることは、勝手に自分が考えた想定ですから・・・実現できるかどうかは・・・・

>絶対兵器(核)は「国家という集合体」が扱うには荷が重たい武器ですよ。何しろ使いすぎれば人類滅亡ですからね。

???使いすぎれ場???

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 18:36 投稿番号: [12856 / 20008]
そうすると後は資源の確保ですかね。
でもそこをガチガチにすると統制経済になっちゃうし・・・・・。
産油国は自分の権利を手放したくない。
でも持たざるものが「おざなり」にされる条件では、
連邦に参加したくない国もあるでしょう。
サジ加減が難しいところですね。(^^;;;

でも地域性や個別性、言語やアイデンティティーが担保され、
紛争仲裁などの絶対武力を一国が管理しないというのは凄い。
結局宗教だってそこが「守りどころ」ですからね。
個別性を守るための集合体。
そう理解していいですよね?

中央政府と地方政府の分業制。
かつての幕藩体制も似たようなものでしたが、
更に進んで映画「スターウォーズ」の銀河連邦みたいですね。
各国の代表が元老院議員として議決権を持つ。
核廃絶には一番良いプランだと思います。
絶対兵器(核)は「国家という集合体」が扱うには荷が重たい武器ですよ。
何しろ使いすぎれば人類滅亡ですからね。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 17:59 投稿番号: [12855 / 20008]
>理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。その不安は感じてます。誰が悪いとかでなく。

世界国家モデルは米国、パレスチナ、イスラエル、国連関係者、モデル参加各国、協賛各国、発案者?、NGO?

によって運営が決められていくと考えていますので、暴走はありえないと考えています。どうでしょうか?

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 17:22 投稿番号: [12854 / 20008]
>t_miya1960さんのの目指すものは、きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。
>だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、
龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。

龍馬暗殺は必然なものと考えています。龍馬の目指した物は天皇を頂点に旧幕府と薩長の微妙な関係で成り立つ政府です。

それは今だから分るのですが、時代にそぐわない体制です。なぜなら、時代は欧米列強による世界の植民地化の時代ですよ。それに対抗して行くには、どうしても強力な政府が必要です。そういった時代を考慮に入れるならば、龍馬暗殺は必然なものなのですよ。

薩摩が龍馬暗殺に加わっていた疑惑がありますが、多分それは当っていると思います。薩摩と会津はかつて連合していましたから何らかの繋がりは在ったでしょう。薩摩は強力な政府を作る必要性が分っていたからこそ、倒幕、龍馬暗殺へと走らざるを得なかったんだと思いますよ。

米パ(イ)同盟による微妙な関係でできる世界国家モデルには、世界を脅かす地球外勢力はありませんから、強力な世界政府樹立の必然性は薄いと考えています。あるとしたら環境問題等世界の諸問題でしょう。ですから、明治維新をそのまま当てはめることはできません。どう思われますか?

他に何か心配事がありましたら遠慮なくご指摘下さい。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 16:43 投稿番号: [12853 / 20008]
>アメリカで言う国軍と州軍。
>政治にもある程度は優れた「自主性」を担保していただけるなら、
t_miya1960さんのご意見にも全面賛成できます私としても。

そういった意見を聞きたかったのですよ。

世界政府・世界国家モデルは、参加する各国が「自主性」ある連邦制であるべきと考えています。それは、米国型国家体制とEU型体制の中間が良いと思っています。問題はそのバランスですよね。中国型、日本型は論外と思っています。

私の提案では世界国家モデルは、米国パレスチナ(イスラエル)同盟の延長線上に創られることを想定しています、連邦的なものでなければ米国が許さないでしょう。世界国家モデル運営にとって、米国からの経済的政治的協力がなければ成立しないはずです。

ですから、確実に「自主性」ある連邦制は担保されると考えます。


>特に宗教が絡む問題だと、融和よりも自分達の自主性が危ぶまれる危険性を最初に感じちゃうと思うんですヨ。
>世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。保守派はまずそっちに考えがいきます。
>天皇制度なんかも穏健な形で可能な限り保持されていて欲しい。
>私が分散統治に思い入れがある理由は、個々の伝統を絶やしたくない思いです。

全く同じ考えです。地域の自主性やアイデンティティーは最大限尊重されるべきと考えています。天皇制度も維持されるべきと考えます。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 13:58 投稿番号: [12852 / 20008]
t_miya1960さんのの目指すものは、
きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。
だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、
龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。
多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。

中国もいまさら「分裂しろ!」とか言えないところまで来てます。
多くの難民が発生する可能性があるから。
でも、軋轢は思想・心情の対立まで激化してます。

理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、
私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。
その不安は感じてます。
誰が悪いとかでなく。

明治維新も、坂本龍馬が見守っていたら「そうじゃないだろう!」と言ったと思います。
西南戦争で西郷隆盛自刃なんて・・・・ああいう未来は望んでなかったと思う、龍馬は。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 02:45 投稿番号: [12851 / 20008]
>私の視野で捉えられない角度からの意見を聞きたいのですよ。

わだかまりというか、戸惑いというならば、
世界政府の実現によって「個々のアンデンティティーが揺らぐ」のが怖いのです。

悪い例だと中国共産党ですが、
あそこだと例えば「中国キリスト教協会」。
実はあれ、ヴァチカンと絶縁しているんです。
それどころか、なんと聖書まで否定している!!!!!

共産党の正当性を強調するあまり、
それに匹敵しそうな権威をことごとく弾圧しているようです。
最近だと法輪功弾圧や、ウイグル自治区への干渉など。
中国は中国なりに13億国民がバラバラにならないように腐心しているわけですが、
それが傍で見ていて人民の幸せに直結していないんですよね。
そうまでして統一国家である必要性が、私には見出せなかった。

もし中国が「連邦制」でそれぞれの地区に優れた自治権を与えたら、
あそこはもっと豊で安心な世界になるのでは?という思いもあります。
ですから、例えば「軍隊」という特有の組織については統一政府と各国政府。
アメリカで言う国軍と州軍。
政治にもある程度は優れた「自主性」を担保していただけるなら、
t_miya1960さんのご意見にも全面賛成できます私としても。

特に宗教が絡む問題だと、
融和よりも自分達の自主性が危ぶまれる危険性を最初に感じちゃうと思うんですヨ。
私なんか典型的だったでしょう?
イスラムの人達だったらもっと抵抗感を感じるかもしれません。

世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。
保守派はまずそっちに考えがいきます。
天皇制度なんかも穏健な形で可能な限り保持されていて欲しい。
私が分散統治に思い入れがある理由は、個々の伝統を絶やしたくない思いです。

私がそうであるように、他にも譲れない一線を持った人々がいるはず。
その人達と付き合っていく方法は「当たらず触らず」なんだろうと、
消極的に考えております。

本当に短くまとめて、これが私の反対理由であります。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 02:44 投稿番号: [12850 / 20008]
>私も私の責任において、こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。

そうして頂ければありがたい。できれば、投稿先のブログを教えて頂ければありがたい。


>それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。

そうでしょうね。話があまりにも大きいですからね。中東関連の研究所、中東関係各国大使館・大統領・首相、国王、日本のNGOなどかなりあっちこっちに提案を送ってみましたがNGOの2件ほどから反応があっただけですから。サウジ大使館にも送りましたけどね・・・日本のイスラム人協会にも送ったかな

その壁を知りたいから否定意見を聞きたいのですよ。受け手側としての意見を。

>中東和平の必要性をメールしてみることにします。
>平沼赳夫さん辺りどうですかね?

その和平の必要性ならだれもが認めることでしょうから、それだけでは・・・・

自民党から追い出された人は危機感を持っているでしょうから良いかもしれませんね。お元気でしたらいいでしょうけど

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 02:06 投稿番号: [12849 / 20008]
>駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。

他の手もありますよね。
大使が相手にしてくれなくても、ブログとかあるし。
それと、意見そのものを「絡め手」から攻める方法だってある。
日本のイスラム人協会とかは、とても穏健なコミューンだと聞きます。
ただ、前の「日本人誘拐事件」の際、日本政府と揉めた経緯があるんですよね。

私も私の責任において、
こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。
私は「t_miya1960さんの目標そのもの」に反対というより、
それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。
駐日パレスチナ大使からすると、助けて頂きたい気持ちが山々で、
それを提案するなら今回の和平の仲介役をしている一方の主役
サウジアラビア大使なんかが狙い目かもしれませんよ。

私は外務官僚に知り合いなんか全然いないド素人庶民ですが、
自民党支持者として幾人かの政治家さんとメールでお話させていただいたことがあります。
頭から否定した非礼のお詫びも兼ねて、
中東和平の必要性をメールしてみることにします。
平沼赳夫さん辺りどうですかね?
いまご病気なんですよねー、ふーむ。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 01:16 投稿番号: [12848 / 20008]
>私なりの根拠、それは無論あるのですが、それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。

それは違いますよ。私の視野で捉えられない角度からの意見を聞きたいのですよ。私は議論に勝つというスタンスではありません。勝ったかどうかは関係ありません。説得力あるよりよい提案の為の議論と思っています。あらゆる角度からこの提案を検討したいので、その不可能だと言う根拠を聞きたいのです。

>理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。理屈の応酬で邪魔したくないのです。

なるほど・・・分ります。

よりよい提案をつくる為の議論だと思って、ちょっと相手してもらえば助かります。

>t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。

事が動きだすならば、一歩間違えば龍馬のようになるかもしれませんね。それはそれで仕方の無いことと思っています。

どうせ、いつかは死ぬのですから。


これは当って砕けろ、ダメで元々という提案だから、駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。



>徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。

私にとっても松平容保や坂本龍馬、新撰組、西郷隆盛、高杉晋作、みんなヒーローです。信長、秀吉、家康、あの時代もいいですよね。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:54 投稿番号: [12847 / 20008]
>了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。

おお、良かった。
それだけが心配で気を揉めました。(^^;;;

>そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・

私なりの根拠、それは無論あるのですが、
それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。
「自分の中にある地味な諦観」よりt_miya1960さんの真摯な理想に乗ってみたい。
理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。
理屈の応酬で邪魔したくないのです。

「イランの核攻撃の可能性」だけで凄い長文を書いてしまいましたが、
多分、本気で議論を戦わせると
「もっともっともっと」長文になると思われます。
それは、私は流石にキツイ。(^^;;;;;;;

ちょっと余談を。

t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。
そして私は「会津藩主松平容保」の大ファンであります(苦笑)。
当時の価値観で生きる人々に、まして忠義あふれる武士たちに、
坂本龍馬を本気で理解するのは酷だったかもしれません。
また訳の分からないコトを書いてしまいました。(^^;;;

結果は龍馬の方が正しかったけど、それは兎も角、
徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:31 投稿番号: [12846 / 20008]
>>からかわれているようにしか感じないよ。
>断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
>軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。

了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。ちょっと表現を間違えました。からかわれている感じもする・・・それが正しいです。

>可能性についてのご質問は、それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。それは当然やってみないと分からないことです。

そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・

>やっぱり殺しあった期間が長かったし。

だからこそ、現実を超越した究極的な大義が必要と言っているのですよ。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:20 投稿番号: [12845 / 20008]
言っとくけど貴方を脅しているんじゃないからね。物事は勢いだと思う。米軍敗退は確実に、反米反イスラーム勢力の拡大を意味します。違いますか?イスラーム世界が反米反イスラエル一色になる可能性は十分にあると思う。怖くて認められないでしょうけど・・・

その勢力は米軍は弱い、恐るに足らずと宣伝するでしょうね。米軍がどんなに恐ろしい兵器をもっていると彼らに言っても聞く耳は持たないでしょう。

親米的ムスリムは理性的に分っていても、その勢いに逆らうならば、その時点で自らが消滅するでしょう。流れに従うしかなくなってしまいます。かつての日本のように・・・・

米国だって世界の反対を押し切って、あらゆる手段を使ってイラク攻撃したのでしょ?・・・今度はイスラーム側の番になります。

反米反イスラーム勢力の精神状態を理性的思考に戻すには、それ相応の大儀名文が必要なのですよ。だから世界政府樹立なんですよね。それを米軍撤退、イラク攻撃の前にしなければ・・・・

その大義は、一部のテロリストには通じないかもしれませんが、多くの人は理性に代えると思いますよ。そう思いませんか?

私の提案は、中東に世界国家のモデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会に理解を求めて、国際社会との合意に基づいて世界政府を樹立させる構想です。

世界政府ができるできないは別として、中東に今、必要なものはこの大義なのですよ。



米軍がイラクから撤退する場合、米軍の強さをアピールしてからになるのではとと考えています。例えば、イラン核施設に攻撃を加え、出て来た所を叩く。又は、シリアとイスラエルを戦闘状態にさせて、シリアと軍事同盟のあるイランを誘き寄せて叩く。少なくとも、イラン内に地上軍の侵攻は無いと思います。取り合えず、誘い出したイランに勝って、米軍の強さをアピールして撤退となると思いますがどう思いますか?

このイラン攻撃をさせてしまったら、親米的イラン世論も変わり、イスラーム世界はより強固に結束するでしょう。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:16 投稿番号: [12844 / 20008]
>からかわれているようにしか感じないよ。

なるほど。
気分を害してしまいましたことを謝罪いたします。
からかうなどというスタンスで「長文の反論」など私は絶対にしませんが、
そう感じさせてしまったことを深くお詫びします。

交渉ゴトって、
100%合意に到らなくても「過程の中で理解しあえるものも多い」と思うんです。
私は最終的に合意に到らなくても必ずそれは何かしらのメッセージとなって、
光明を見出す力になるのではないか?と、そう思ったのです。
決してからかうなどというつもりでではありませんでした。
しかしながら言葉の至らなさを謝罪します。

可能性についてのご質問は、
それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。
それは当然やってみないと分からないことです。
どうして無理だと思ったのかについても書き込んだつもりですが、
それよりも1人や2人の異論は斟酌に値しないと思います。

それはありますよ、やっぱり殺しあった期間が長かったし。
でも、それを私がツベコベ言ったとしても、私はアラブの当事者ではないのです。
忌憚の無い意見を伺いたいというお申し出を頂きましたが、
やはり当事者の意見を代弁することはできませんし、
軸足が違う以上、堂々巡りの意見の応酬になってしまうのでは、と思います。

断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。
しかし、詳しく答弁するのも適当でないとも思うのです。
互いに自論を立証する術がないから。
ただ、保守主義者である私如きには壮大すぎるとだけ、申し上げておきます。

これで一旦、終わらせていただきます。
申し訳ありませんでした。
応援してます。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 19:58 投稿番号: [12843 / 20008]
>エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。

米軍の敗退で反米反イスラエル勢力は勢いを増し、親米派は力を失うのは日を見るより明らか。サウジでもイスラーム主義派が親米派と拮抗しているみたいだね。最悪、その敗退でイスラーム世界は総反イスラエル政権になるかもしれない。

>必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
>イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?

そこら辺で勝つか負けるかが決まるんでしょう。シリアかイラク当りに運ばれて中距離ミサイルを使うか。ミサイルを使わず船に乗せて特攻作戦という方法もありますよ。


さて、全てを察知しきれるかどうか・・・


イランの核を使うと想定しているようだけど、俺はそうは思わない。使われるとしたら、多分パキスタン所有の核兵器かもしれない。

ところで、第五次中東戦争はありえると思うのかな?


>>戦国時代は戦国時代です。
>もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
>例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。

反対の立場はそれはそれで尊重したいと思いますが、その理由が良く分らない。

百歩下がって戦国時代の日本も、現在の世界も平和だとしよう。そして、もう百歩下がって世界の貧困問題も環境問題もないとしよう。

そう言う立場に立ってしまったら、何の進歩も生まれないでしょう。違いますか?

自らの周囲を基準に世界は平和だ何の問題も無いと言ってしまったら、私と何の遣り取りもできなくなってしまう。


グローバル化を食止めているのは、パレスチナ問題と思いますが?しかし、その問題がテロや多くの紛争、難民や人権問題を生み出しているのも事実。

人類にとってグローバル化は避けて通れない道だと思うならば、単に否定するのではなく、理想的なグローバル化への道を模索すべきと思いますが?

>これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
>大きな政府や統一というのは、達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。

短期的に無理やり樹立させようとするならばその通りと思います。物凄く大変ことでしょう。

世界の統一とは、機が熟すならば自然と生まれるものと考えています。少なくとも数十年先の話ではなく、50年、100年先でしょう。もしかして、永遠の課題なのかもいれない・・・

遠い先の話ですから、そんなものに組み込まれたくはないと思っても、あまり意味は無いのですよ。

世界政府など実現できるか分りませんが、いつの日か必要になる時が来ると思います、そう思われませんか?私の提案はその為の準備と考えてもらえれば良いと思います。


反対の立場を否定しないけど、あるか無いか分らない遠い世界の一つの在り方を否定することは、あまり意味は無いと思う。問題は現実なんだと思うよ。その大義で中東が安定して、イスラエルが安泰すればいいのではないかな?

俺はその大義、世界国家モデルで中東が安定してくれれば、それで大成功と思っている。

米パが同盟してその方向に進むと決めるならば、日本も率先して協力し組み込まれて行くことは、様々な意味に置いて、将来的に自らの為にもなると思う。

>もどかしくても諦めたくないです。

何の話なん?

>植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。

現在の国際社会を分散統治と表現するのは違うんじゃないかな?分散統治と言うなら世界連邦による統治を意味するんじゃないの?


ところで、同盟実現の可能性ゼロの根拠を言って頂きたい。。可能性ゼロなのに支持する・・・ちょっと意味が分らない
からかわれているようにしか感じないよ。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 10:24 投稿番号: [12842 / 20008]
>確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。
>そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。

現在のイランの技術力ではテル・アビブに正確に着弾させる保証はないですし、
そこで広島級の爆弾を使用した場合、被害はパレスチナ人だけに留まらないです。
周辺国にも必ず死の灰が降ります。
エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。
民主党政権下のアメリカも侵略の口実を得て、
イランはイラク以上の破壊を受け滅びます。

イラク戦争は、あれでもアメリカは手加減してます。
イランは核兵器を使用してイスラエル人とパレスティナ人を殺したわけですから、
アメリカがイランの一般住民を巻き込んでICBMを連発で打ち込んでも非難はされません。
アメリカは通常炸薬でもナパームを遥かに凌ぐ広域破壊兵器をもっています。
それを使えばイランだけを征討することは可能です。

アメリカがイラク戦争に失敗したのは侵攻ではなく「ガバナンス」です。
ICBMで虐殺したらガバナンスは必要ないですから。
戦費も安く済みます。

ユダヤで最も怖いのはイスラエル本国ではなくアメリカに在住するユダヤロビー。
フリーメーソンとも揶揄されるユダヤ財閥です。

>これは戦争だぜ。

確かに戦争です。
イスラエルに核が落された後、世界は「可哀想でした」では終わりません。
イランはイスラエルに核を落しても戦費の回収は出来ず、というより滅びるわけですが、
周辺国には残された石油資源がありますから。
石油利権欲しさにロシアがアメリカより早くイラン侵攻するかもしれない。
アフガン・クエートを押さえている米国も早いでしょうけどね。

間違い訂正

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 02:14 投稿番号: [12841 / 20008]
>ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。

10万トンじゃないです、10トンでした!(^^;
いずれにしても濃縮ウラン型(この可能性大)かプルトニウム型ですから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4
↑これとそう大差ないものだと推測します。
イランのミサイルは北朝鮮のノドン級を改良したものだと推測されます。
現在西側で確認されているミサイルが「シャハブ3」ですが、
射程距離は1,200マイルほどと予想されています。

ただ、人工衛星による精密誘導ができません。
撃ったらどこに着弾するかの保証は全くない。
イスラエルの面積とイランとの距離を考えると、
エジプトやレバノンに落ちる可能性もあります。

まず独自衛星が欲しいでしょうね。
イランの狙いは体制の維持と見てます。
偵察衛星とICBMでアメリカを牽制して石油大国としての地位を固めるつもりでは。
ただイランが衛星打ち上げに成功したら、
アメリカは間を置かず破壊しに掛かるかもです。
技術的には中国ですら出来ることです。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 23:34 投稿番号: [12840 / 20008]
大きな政府や統一というのは、
達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、
それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
最低限度のコンセンサスの統一と協和は私も急務だろうと思います。

ローマでも自然消滅は免れなかった。
パスク・ロマーナを目標にしたアメリカも躓き、
パスク・シニカの時代も到来の兆しは見えない。
現状の国連機能も各国の利害が密接に絡んで
必ずしも人類平和の先駆けには成り得ていない。

でも、もどかしくても諦めたくないです。
世界は分散統治型でも恒久平和に近い状況を作れるはずだと信じたい。
少なくとも世界大戦は60年以上起こっていない。
大きな前進だと思います。
植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 22:09 投稿番号: [12839 / 20008]
>戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。
>戦国時代は戦国時代だよ。

戦国時代は戦国時代です。
全くそう思います。
もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、
抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
国民皆兵は明治維新から始まったんです。
これまで殆どの場合、日本は国内で争うばかりで外との関係を消極的なものに限定してきました。
近代の時代になって世界の荒波に晒される中で、より大きな戦略論が語られるようになりました。
それが戦争の規模も経済の規模も大きくしたと思うんですよ。
少なくとも、江戸時代は政治は武士が考えればよいことでした。
戦争もそうですよね。
無論、過去に例外があったことは知ってます。

近代を全てマイナスには捉えないつもりですが、
ある程度の近代化を達成した、例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
EU連合も国境自体は設けております。
欧州はもともとローマの一帯でしたから、EUは一つの帰結だと思うんですが、
それでも軋轢はあります。

私は日本やイギイス、或いはアメリカでもいいんですが、
ようやく勢力図が落ち着いてきたこの状況を平和だと思ってます。
ですから、イラン・イラク、インド・パキスタンなど、
その成り立ちが不幸から誕生したものであっても、
一度誕生してある程度落ち着いたものだったら、そのまま安定させてあげたいのです。

それが恒久的和平になるとは恐れ多くて断言などできません。
ベストとは思わないですが、それがベターだと思うのです。
どうかt_miya1960さんにもご理解願いたい。
受け入れて頂かなくてもいいですから、受け止めるだけはどうか。

特に中東についてはt_miya1960さんの解決法が正しい可能性は全く否定しません。
イスラームというのは国家の枠を超えた共同体ですからね。
これを地理的要件にも当てはめていく。
私自身はそこまでダイナミックにはどうしても考えられない。
抵抗感を感じます。
それでも支持しますよ!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)