Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 17:21 投稿番号: [12876 / 20008]
>t_miya1960さんの発想はそこから更に大きな共同体へと到るものです。
ここで、アラブと最初の齟齬が生まれる気が・・・・・。
「世界国家モデル」の最初はイラク、パレスチナの2ヶ国から始まると想定しています。できることならイスラエルも入ってもらえれば、もっといいかなと思います。むしろ入るべきと思います。一部難民の帰還を認め、難民支援を行い、東エルサレムを返還の方向にして、一旦他のイスラエルパレスチナ間の問題は棚上げにして、イラク・パレスチナの復興を優先させるのがよいと考えています。イラク、パレスチナの復興に貢献するならば、パレスチナ問題の軟着陸が期待出来ます。
同盟により中東が取り合えず平和となれば、その和平を継続させる為には、イラク・パレスチナの人々の不満を解消する必要が出てきます。ですから、米国を筆頭に様々な経済的支援で荒廃した街、施設、インフラ等の復興が始まるでしょう。そして、中東を安定させるために、世界中から企業がやってくると考えます。投資先としても最も魅力的なものとなるでしょう。イラク・パレスチナが豊かになるのを見れば、シリアやヨルダン、レバノン、エジプト・トルコも参加したくなるでしょう。国際協調、親欧米で成り立つ豊かさなのです。
こんな中にどんな齟齬が生まれるのでしょうか?・・・
>共同体が大きくなると悪い事を目論むひとも出てくるでしょう。
確かに出てくるでしょうが、国際協調、親欧米を脅かすものは豊かさを失うことに繋がります。その根幹を揺るがそうとする勢力も出現するかもしれませんが、国際協調、親欧米一色となった中東では力を持つことは難しいと考えます。いかがでしょうか?
欧米的価値観を否定する勢力、つまりイスラーム主義勢力がありますが、米国と同盟して新たなる世界秩序、世界政府樹立という大儀を否定することは無いと考えています。その大義を認め支えることによって、イスラーム世界・国際社会の中で発言力や力を持つことができるからです。もちろん、否定するグループも一部には残ると思いますが、大きな力を持つことはできないでしょう。
最初から、あらゆる欧米的なものは認めないでしょうが、復興や経済的豊かさを享受することによって、頑なな気持ちは徐々に変わり、穏健なイスラーム世界ができるのではないかと思います。
>大きすぎる共同体にはいろいろと歪が出てくるのでは?という心配です。
確かに歪が出ることは予測します。経済大国日本ですら様々に歪があるのですから当然でしょう。そんな事をいちいち心配していたのでは何も始まりません。そういったものは時間を掛けて修正して行くと考えれば良いのではないですか?少なくても、現状より数百倍ましだと考えるべきと思います。現状のままならこの前話した様に、もっと悲惨なことになることを予測しましたよね。パレスチナ・イラク難民は5・6百万人居るそうですが、その問題が解決されるだけでも大成功ではありませんか?時間を掛けて一歩一歩です。
>それなら現在の体制のまま少しづつ紛争を抑え、
>「今の暮らしを失うのが惜しい」という人を少しづつ増やしていく方向が嬉しいです。
>イスラムの教えが厳格でも、そのコミューンの中の人々がそこに幸せを感じるなら、外側の我々はそれを暖かく見守り、付き合える部分だけ交際していけたら。
イスラエル建国で紛争の絶え間ない状況がつくられ、また今回イラク攻撃で米国が紛争を拡大させました。現実が続くならば、永遠に紛争が続くだけです。
現在の体制のままなら、私には月数千円をNGOに寄付することぐらいしかできません。現状のままなら、反イスラエル勢力の台頭によって、イスラエルは苦しい状況に追い詰められるだけですよ。それが嬉しいことですか?
同盟が実現され、さらに世界政府樹立を掲げることによって、徐々に国際協調・親欧米路線は揺ぎ無いものになって行くと予測しています。中東は世界平和の要なのです。だからこそ、和平には世界政府樹立という現実を超越した大儀が必要なのです。
>t_miya1960さんは上記に挙げた無政府主義者でも自由至上社会主義者でもないと思う。そう思ってたら怖くて会話できない。
ん?・・・どうして怖いのか、ちょっと意味が分りません・・・・自由が好きな単なる個人です
私に主義などあるのかな・・・・一昔前に言われたノンポリに入るのかもしれません
無政府主義者、自由至上社会主義者・・・よく分らないしそんなことに興味ありません
私もたまに読み違い、思い違いをしてしまいます。raillefalさんが求めている答えとは違っていると感じるならば、遠慮なくご指摘下さい。
ここで、アラブと最初の齟齬が生まれる気が・・・・・。
「世界国家モデル」の最初はイラク、パレスチナの2ヶ国から始まると想定しています。できることならイスラエルも入ってもらえれば、もっといいかなと思います。むしろ入るべきと思います。一部難民の帰還を認め、難民支援を行い、東エルサレムを返還の方向にして、一旦他のイスラエルパレスチナ間の問題は棚上げにして、イラク・パレスチナの復興を優先させるのがよいと考えています。イラク、パレスチナの復興に貢献するならば、パレスチナ問題の軟着陸が期待出来ます。
同盟により中東が取り合えず平和となれば、その和平を継続させる為には、イラク・パレスチナの人々の不満を解消する必要が出てきます。ですから、米国を筆頭に様々な経済的支援で荒廃した街、施設、インフラ等の復興が始まるでしょう。そして、中東を安定させるために、世界中から企業がやってくると考えます。投資先としても最も魅力的なものとなるでしょう。イラク・パレスチナが豊かになるのを見れば、シリアやヨルダン、レバノン、エジプト・トルコも参加したくなるでしょう。国際協調、親欧米で成り立つ豊かさなのです。
こんな中にどんな齟齬が生まれるのでしょうか?・・・
>共同体が大きくなると悪い事を目論むひとも出てくるでしょう。
確かに出てくるでしょうが、国際協調、親欧米を脅かすものは豊かさを失うことに繋がります。その根幹を揺るがそうとする勢力も出現するかもしれませんが、国際協調、親欧米一色となった中東では力を持つことは難しいと考えます。いかがでしょうか?
欧米的価値観を否定する勢力、つまりイスラーム主義勢力がありますが、米国と同盟して新たなる世界秩序、世界政府樹立という大儀を否定することは無いと考えています。その大義を認め支えることによって、イスラーム世界・国際社会の中で発言力や力を持つことができるからです。もちろん、否定するグループも一部には残ると思いますが、大きな力を持つことはできないでしょう。
最初から、あらゆる欧米的なものは認めないでしょうが、復興や経済的豊かさを享受することによって、頑なな気持ちは徐々に変わり、穏健なイスラーム世界ができるのではないかと思います。
>大きすぎる共同体にはいろいろと歪が出てくるのでは?という心配です。
確かに歪が出ることは予測します。経済大国日本ですら様々に歪があるのですから当然でしょう。そんな事をいちいち心配していたのでは何も始まりません。そういったものは時間を掛けて修正して行くと考えれば良いのではないですか?少なくても、現状より数百倍ましだと考えるべきと思います。現状のままならこの前話した様に、もっと悲惨なことになることを予測しましたよね。パレスチナ・イラク難民は5・6百万人居るそうですが、その問題が解決されるだけでも大成功ではありませんか?時間を掛けて一歩一歩です。
>それなら現在の体制のまま少しづつ紛争を抑え、
>「今の暮らしを失うのが惜しい」という人を少しづつ増やしていく方向が嬉しいです。
>イスラムの教えが厳格でも、そのコミューンの中の人々がそこに幸せを感じるなら、外側の我々はそれを暖かく見守り、付き合える部分だけ交際していけたら。
イスラエル建国で紛争の絶え間ない状況がつくられ、また今回イラク攻撃で米国が紛争を拡大させました。現実が続くならば、永遠に紛争が続くだけです。
現在の体制のままなら、私には月数千円をNGOに寄付することぐらいしかできません。現状のままなら、反イスラエル勢力の台頭によって、イスラエルは苦しい状況に追い詰められるだけですよ。それが嬉しいことですか?
同盟が実現され、さらに世界政府樹立を掲げることによって、徐々に国際協調・親欧米路線は揺ぎ無いものになって行くと予測しています。中東は世界平和の要なのです。だからこそ、和平には世界政府樹立という現実を超越した大儀が必要なのです。
>t_miya1960さんは上記に挙げた無政府主義者でも自由至上社会主義者でもないと思う。そう思ってたら怖くて会話できない。
ん?・・・どうして怖いのか、ちょっと意味が分りません・・・・自由が好きな単なる個人です
私に主義などあるのかな・・・・一昔前に言われたノンポリに入るのかもしれません
無政府主義者、自由至上社会主義者・・・よく分らないしそんなことに興味ありません
私もたまに読み違い、思い違いをしてしまいます。raillefalさんが求めている答えとは違っていると感じるならば、遠慮なくご指摘下さい。
これは メッセージ 12875 (raillefal さん)への返信です.
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