Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/22 03:00 投稿番号: [12874 / 20008]
>t_miya1960さんのの目指すものは、きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。
>理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。その不安は感じてます。
ちょっと勘違いしていました。raillefalさんは同盟が実現されるならば、方向が変わって武力を持って周辺諸国を取り込むのではないかと危惧しているのではないですか?もしそうであったら、それは絶対にありえません。パレスチナは兄弟国を裏切ることになりますから。私の考えは間違っていますか?
>わだかまりというか、戸惑いというならば、世界政府の実現によっ「個々のアンデンティティーが揺らぐ」のが怖いのです。
>世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。
世界政府の実現は遠い先の話です。われわれが生きている内にはできないでしょう。そういった危惧を払拭する為のモデルなのです。モデルが実現して中東が豊かになるならば、序序に世俗化して行くと思います。イスラームの厳格なしきたりの押し付けも無くなる方向に向うと思います。
これは メッセージ 12851 (raillefal さん)への返信です.
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