イスラエル/パレスチナ和平

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パレスチナ駐日大使閣下への提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 21:51 投稿番号: [12600 / 20008]
パレスチナ駐日大使閣下への提案は以下の様になりました。もう少し推敲してから発送する予定です。ご質問ご異議等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。よろしくお願いします。


パレスチナ駐日大使閣下

  改めて中東和平提案をします。パレスチナが米国に協力して中東和平・世界和平を目指し、そしてアラブの盟主を目指すことを提案します。イラク混乱終息で結果を出す事ができるならば、米国や国際社会の支持を背景にイスラエルとの交渉を優位に進め、独立問題、難民問題等々で大きな進展を期待できます。

  イラク混乱終息に協力して、米国と様々なイスラーム勢力との仲介をする事は、パレスチナにとって限りないメリットをもたらします。イスラエルは簡単には手を出すことはできなくなります。イスラエル間で米国に公正な仲介を期待できます。破綻寸前の財政再建を期待できます。そして、現状を劇的に変え、国民に限りない夢と希望を与える事ができます。

  「世界平和を目指すパレスチナ」とアピールするならば、世界中からの投資と企業誘致を期待することもできます。パレスチナを支える為に様々な協力・支援される事でしょう。世界平和を掲げて「世界」を舞台として活躍するならば、様々に展開することができますから、シオニズムとの過去を乗り越え、輝く将来は十分に期待する事ができます。

  そして、世界の一等国となり、アラブの新盟主となる事も期待できます。米国と同盟することによって、イスラエルに対して優位に立つことができますから、多くの反和平派の理解を得られ易いことを予想します。   しかし、この限りないメリットを求めようとするならば、決断する事があります。それは、毅然としたテロの否定です。今のパレスチナには他に輝く道があるのでしょうか?



  現在、米国はイラク政策を話し合いで解決しようとしていますが、これはパレスチナにとってチャンスです。米国にとってパレスチナの協力は計り知れないメリットがありますから、必ずや歓迎して尊重してくれる事を予測します。

  例えば、アルカイダなど反米過激派はパレスチナ紛争を攻撃理由に挙げていますから、攻撃の継続は困難となります。米国が掲げるテロへの勝利は大きな前進へと期待できます。そして、イラク問題でイラン、シリアなどから協力を求めようとしていますが、今のままでは取引の材料とされて困難を予測します。しかし、パレスチナが協力する事によって、あらゆるイスラーム勢力からの協力を得られる事を予測しますから、混乱終息に期待できます。

  以上の理由から第三者的に見て、両者の関係は同盟へと発展する可能性は十分に有ると考えます。

  パレスチナが独立するには、イスラエルにとって反撃を予想させず、友好国として永続した関係を築ける確信が必要です。米国に協力して、世界平和に邁進し続けるならば、イスラエルはきっと快く交渉に応じて、独立を手助けし、様々な協力をしてくれると考えます。又は、一つの国家として再出発するかもしれません。

  パレスチナ紛争とは、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の流れの結果と考えます。現在、その紛争が欧米への不信感を煽りたて、イスラーム世界の周辺紛争を煽り立てている元凶と考えます。ですから、その解決策は中東和平のみを目指した物ではなく、両世界の融和、世界平和、世界の改革に繋がる物でなければならないと思います。

  仮に、「パレスチナの安定実現を条件に、中東和平、世界平和を共通目標として同盟を結びたい」米国側からこういった提案がありましたら、アッバス大統領閣下はどうされますか?この質問に関して前向きな考えを頂けまたら、米国に提案する様日本政府に依頼する予定です。

  次期選挙で同盟のメリットを強調し、アラブの新盟主、中東和平、世界平和を目指そうと主張するならば、反和平を強調する立候補者より有利になると考えますがどう思われますか?

  パレスチナには米国に対して不信感や憎しみを持つ方も多いでしょう。しかし米国と結び付く事で、イスラエルに対し様々な問題に関して、政治的勝利の可能性が高まりますから、広く支持を得ると考えます。イスラエルと米国、両方に勝つことは不可能ですが、イスラエルに勝つ事は可能です。米国との信頼関係を築く事が、勝利を確実な物とします。

Re: オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 20:34 投稿番号: [12599 / 20008]
十字軍は欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の代表的な紛争の一つ。両者間にどんな紛争があったのかは自分で調べる事。

Re: オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: yonaimituko_dono 投稿日時: 2007/01/06 14:21 投稿番号: [12598 / 20008]
>たかだか1096年から約200年間程度の話しで考えてどうする。
長い歴史タイムスケールの話しをしてるんじゃあなかったのかい?
やれやれ。。。

何ごまかしてるだんか。。。。

jyonnconnerという変なやからこそ、辟易ですよ。。。

オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 12:10 投稿番号: [12597 / 20008]
たかだか1096年から約200年間程度の話しで考えてどうする。

長い歴史タイムスケールの話しをしてるんじゃあなかったのかい?

やれやれ。。。

Re: 数千年続く聖地エルサレムを巡る紛争?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 01:49 投稿番号: [12596 / 20008]
>ではどんな紛争がこの数千年間あったんだい?
>その背景や個々の民族の宗教観、それがどう中東和平に絡むのかも合わせてご教授願いたいものだね


ででで・・じ・・・十字軍を知らんか?


ああびっくりした・・・

数千年続く聖地エルサレムを巡る紛争?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 01:27 投稿番号: [12595 / 20008]
ほう?

ではどんな紛争がこの数千年間あったんだい?

その背景や個々の民族の宗教観、それがどう中東和平に絡むのかも合わせてご教授願いたいものだね。

Re: 謹賀新年: ニュース2題

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 00:49 投稿番号: [12594 / 20008]
おじん氏久しぶり

相変わらずやね

Re: パレスチナ人が殺されまくっている時、

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 00:44 投稿番号: [12593 / 20008]
>パレスチナ人が殺されまくっている時、米国は国連で停戦決議案に拒否権を行使した。
>ま、米国のイスラエルに対する異常な肩入れは今回ばかりじゃあない↓

パレスチナ紛争とは数千年続く世界の聖地エルサレムを巡る紛争と考えれば極自然なことじゃないかな?

ではどうしたらよいか?

前から言っている様に、中東の安定、世界平和を目指して米国とパレスチナが手を握る。そうすれば、この地獄のトライアングルは安定するんじゃないかな?

Re: 別のやり方

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/05 22:52 投稿番号: [12592 / 20008]
>>私も全く同感です。「もっと別のやり方がある」んだと。
>私も基本的に同感ですが、結局パレスチナは別のやり方を見つけ
られなかったのではないかと思います。



「パレスチナの安定実現を条件に、中東和平、世界平和
を共通目標として同盟を結びたい」

仮に、ブッシュ大統領からアッバス大統領に対して、こんな提案
が実現できるならばどうだろうか?

別のやり方

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/05 15:17 投稿番号: [12591 / 20008]
>ある女性から、反占領闘争の「別のやり方があるじゃはないか」という
>説得もあって、その自爆犯は実行に至りません。
>私も全く同感です。「もっと別のやり方がある」んだと。

私も基本的に同感ですが、結局パレスチナは別のやり方を見つけられなかったのではないかと思います。

2002年頃からパレスチナ内部で「武力闘争にかわる新たな闘争を」という呼びかけが何度も何度も出ていました。知識人らが自爆テロの終焉を呼びかけた新聞広告を出したり、アッバスが「武力闘争の負の側面を見直すべき」とスピーチしたり、ダーランが「その時代にあった闘争方法を選ぶべきだ」と発言したりと。カッサムの発射地域にされた住民が地元のハマスリーダーに「カッサムを止めなければ家族を殺害する」と脅迫した事件さえ伝えられています。

しかし何も変りませんでした。武装闘争路線の失敗を誰よりも痛感しているのはパレスチナ自身でしょう。それでも変えられない。交渉路線では、結局難民帰還権を達成できないとバラク・アラファトの交渉でわかっています。

そして、悲しいことですが「死者」が出ればメディアに取り上げられるわけです。反壁闘争のデモがBiilin(うろ覚えですが)でほぼ毎週行われていますが、これが海外メディアに取り上げられることは少ない。その一方で死者、とくに子供や女性の死者が出ればニュースになり、「パレスチナに連帯せよ」などという声も出てくる。
そういう構造の元では他に方法はなかったのかもしれません。


しかし2006年、イスラエル軍によって殺されたパレスチナ人が600人以上、この数は2005年の3倍で、400名余りはガザでの兵士拉致事件で引き起こされた戦闘で亡くなっています。

パレスチナ人によって殺されたイスラエル人は、2005年の半分の20名余り。

その一方で、パレスチナ内紛で殺されたパレスチナ人が前年比4倍の50名以上とのことです。http://www.asahi.com/international/update/1230/009.html

いわば2006年のパレスチナは反占領闘争の倍以上の「戦果」を内部対立で成し遂げたわけです。
(一昨日から再燃した内戦は、昨日もガザで6名または8名が殺害されています。ファタハ系治安機関のボスの家にロケット弾が打ち込まれ、本人が電話でテレビに出演して助けを求めながら殺されると言う事態になっています)

さらに言えば、ハマスとファタハの駆け引きの一環として行われた兵士拉致事件のおかげで、撤退していたイスラエル軍をわざわざガザに招き入れ、これだけで前年の倍近くの死者を出しているのですから、もはや反占領闘争ではなく、ただの自暴自棄でしょう。冷たい言い方をすれば民族単位の「自爆戦略」です。イランやシリアにいいように操られているわけですよ。

ハマス(+イスラム聖戦)とファタハの対立軸だけではなく、各有力一家同士の抗争とそれを原因とした各派の分裂、ハマス内部のダマスカス組と現地組の足の引っ張り合い、ファタハ内部の世代間抗争・亡命組と現地組の対立。こんな状況に嫌気のさしたエジプトやヨルダンによる対パレスチナ非難が頻繁になっています。

既に武力闘争路線の変革は手遅れではないでしょうか?   たとえハマスが武力闘争を放棄しても、ハマスから分派したArmy of Islam、各派の集合体であるPRCといった団体が武力闘争やるでしょう。統制できるとは思えません。またはハマスが「停戦」すると同時にPRCのカッサムが活発になったように、表の政治指導部では停戦を唱え、軍事機関は別の名前で活動続行、となるかもしれませんし。

「イスラエル人が出て行ったとき、『ガザがシンガポールになる』と興奮したが、シンガポールではなくソマリアになってしまった」というのはジブリル・ラジューブの昨年末の発言でした。

今後も私は推移を見守りますが、パレスチナが国になるのかどうか、ガザと西岸で別々の道を歩むのかはっきりわかりません。

夢物語かもしれませんが

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/05 14:49 投稿番号: [12590 / 20008]
>私は将来、パレスチナ国家が独立国家として
>堂々と防衛能力を高めればよいと考えています。
>イスラエルがよく「自衛権」という言葉を使うように
>パレスチナ国家にも自衛権は当然あるのであって、
>対空ミサイルを中国、ロシア、イランから堂々と輸入すればよいと思っています。
>対空ミサイルですからね、本質的に防衛的なものです。
>侵略の兵器ではありません。
>領空侵犯を犯したイスラエル機を堂々と撃ち落せばよいと思っています。

それはその通りですね。独立国家はその好きなように政策を取れるわけで、パレスチナ国家が対イスラエル防衛能力を高めようが、はてまたイスラエルと防衛協定を結ぼうが、イスラエルと一緒にNATO・EUに加盟しようがそれは自由でしょう。

もっとも、その前提である「将来、独立国家となる」こと自体が私には夢物語のように思えますので、こういう議論にあまり意味があるとは思えません。繰り返しますが独立国家なら好きなように防衛政策を追求すればいいでしょう。それが地域や周辺諸国との緊張を呼べば個別に解決すればよいわけで。またもしパレスチナ国家が出来ても相当長い間は各国の援助に頼るでしょうから、その点でも制限があるでしょうね。たとえば、もしイスラエルから経済援助を受けたら、それに敵対する武器を買えるかどうかは微妙でしょう。


>相手の身に何が起こるかまで、気が回っているのですね。
>感動的な話ですね。

どうでしょう?   彼自身も「シンベトに監視されたら厄介だ」などと思っているかもしれませんし。そこのところまでは分かりません。

クリスチャンシオニスト

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/05 11:39 投稿番号: [12589 / 20008]
クリスチャンシオニスト
http://www.youtube.com/watch?v=9V_ilZU2Pb0


ヨハネ福   3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

マルコ 16:16 信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。

謹賀新年: ニュース2題

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/01/05 11:06 投稿番号: [12588 / 20008]
◇パレスチナ 治安悪化止まらず(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/05/d20070105000026.html
// -- -
  イスラエル軍は、4日、パレスチナ過激派のメンバーを拘束するためだとしてヨルダン川西岸の中心都市ラマラに軍用車両で侵攻し、武装したパレスチナ人との間で激しい銃撃戦に発展しました。この衝突で、地元の医療機関は当初パレスチナ人4人が死亡したと発表しましたが、その後死亡したのは3人だったと訂正しました。

  今回の衝突は、イスラエルのオルメルト首相がエジプトを訪れムバラク大統領と中東和平プロセスの再生について首脳会談を行う直前に起き、エジプト国営の通信社によりますと、ムバラク大統領は会談の中でイスラエル側に対し軍事作戦に憤慨していると率直に伝えたということです。

  一方、ガザ地区では、パレスチナの選挙の前倒しをめぐって対立するアッバス議長のファタハとイスラム原理主義組織ハマスとの内部抗争が続いており、4日には、ファタハ系の治安機関の幹部が殺害されるなど少なくとも5人が死亡しました。現地では、イスラエルとパレスチナの対立に加えてパレスチナの内部抗争も激化しており、治安の悪化が止まらない状況が続いています。
(1月5日 6時12分)
-- -//


自分たちの言い分が通らないからといって同じ民族同士が銃をブッ放す。実に開かれた民族ではないか。

そんな内輪の状態でもイスラエルの抵抗運動は健在??(わら


コーラン(アル・バカラ)
120. ユダヤ教徒もキリスト教徒も,あなたを納得しないであろう。あなたがかれらの宗旨に従わない限りは。言ってやるがいい。「アッラーの導きこそ(真の)導きである。」知識があなたに下っているにも拘らず,かれらの願いに従うならば,アッラー以外には,あなたを守る者も助ける者もないであろう。
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#120







◇イスラエルは間もなく崩壊する=イラン大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000564-reu-int
// -- -
1月4日11時32分配信 ロイター

  [テヘラン   3日   ロイター]   イランのアハマディネジャド大統領は3日、イスラエルは間もなく崩壊するだろうと述べ、言葉によるイスラエルへの攻撃を再開した。イラン南部フゼスタン州での演説で述べたもので、イラン国営通信(IRNA)が伝えた。

  アハマディネジャド大統領はこれまでにも第二次大戦中のユダヤ人虐殺は「神話」だと述べたり、イスラエルの「地図からの抹消」を呼び掛けるなど国際社会から批判を浴びている。

  IRNAは大統領が「間もなくわれわれはイスラエルの崩壊を目撃すると確信している」と述べたと報じたが、詳細には触れなかった。
-- -//


論評なしの多神教徒・日本のメディア。


◇コーラン(アル・バカラ)
105. 啓典の民の中,不信心者と多神教徒は,主からあなたがたに善いことが下るのを決して喜ばない。だがアッラーは,御心に適う者に,特別な慈悲をかけられる。アッラーは偉大な恩恵の主であられる。
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#105

パレスチナ人が殺されまくっている時、米国

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/05 03:41 投稿番号: [12587 / 20008]
は国連で停戦決議案に拒否権を行使した。

ま、米国のイスラエルに対する異常な肩入れは今回ばかりじゃあない↓
http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/50651841.html

(アメリカとごく少数の国だけが反対した事例の一例)
1978年
パレスチナ人の生活状態について   110対2(米国・イスラエル)
占領地におけるイスラエルの人権侵害を非難する決議   97対3(米国・イスラエル・グアテマラ)
1979年
イスラエルにより追放された住民の帰還権に関して   121対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
イスラエルが行っているいくつかの人権侵害を停止する要求   111対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人への支援に関して   112対3(米国・イスラエル・カナダ)
アラブ諸国被占領地域での資源に対する主権に関して   118対2(米国・イスラエル)
国連女性会議の準備と実行について   121対2(米国・イスラエル)
米国女性会議のアジェンダにパレスチナ女性を含める提案   122対2(米国・イスラエル)
1980年
イスラエルに追放された人々の帰還を認めるよう要求する提案   (米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議   118対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルの人権侵害について   118対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利に関して   120対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
1981年
東エルサレムのいくつかの場所をイスラエルが発掘していることに対する停止要求決議   114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議   109対2(米国・イスラエル)
イスラエルによる核兵器所有の放棄を要求する決議   101対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利   121対2(米国・イスラエル)
エルサレムの地位に関して   139対2(米国・イスラエル)
追放されたパレスチナ人が自らの家に戻る権利に関して   121対3(米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人難民の財産から得られた収入に関して   121対3(米国・イスラエル・カナダ)
占領地でのイスラエルによる人権侵害に関して   111対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルによる大学閉鎖に対する非難決議   114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ及びアラブ諸国の占領地域における国家資源に対する恒久主権について   115対2(米国・イスラエル)
1984年
パレスチナ市長暗殺計画非難と実行犯の逮捕と裁判要求決議   143対2(米国・イスラエル)
イスラエルが自国の核施設を国際原子力機関の監視下に置くことを拒否したことについての非難決議   94対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人に対する経済社会支援案   146対2(米国・イスラエル)
1987年
国連とアラブ連盟との協力に関して   153対2(米国・イスラエル)
西岸のパレスチナ人難民を家と財産から引き離し再定住させようとするイスラエルの計画断念を求める要求   145対2(米国・イスラエル)
国際テロリズムを予防する手段、テロリズムの背景にある政治経済的要因の研究、テロリズムを定義し、それを民族解放闘争と区別するための会議の開催提案   153対2(米国・イスラエル)

(アメリカが拒否権を行使して提案を葬り去った事例の一例)
1980年   パレスチナの権利を巡って
1982年   1967年の第三次中東戦争以後、イスラエルが占領しているシリアのゴラン高原について
1982年   ラマッラーとナブルスの市長を辞任させた件について
1982年   エルサレムのアル・アクサ・モスク襲撃について
1985年   イスラエルによる占領地の状況について
1988年   イスラエルによる占領地の状況について
1989年   イスラエルによる占領地の状況について
1997年   東エルサレムのジャバル・アル・グネイムにおける不法な入植地建設を直ちにやめるようイスラエルに要求する提案
2001年   パレスチナ人民間人を保護するための国連監視部隊の設置案
2001年   パレスチナ人統治地区からのイスラエル軍の撤退と、イスラエル軍による民間人へのテロ行為に対する非難決議案
2002年   イスラエル軍による国連職員数名の殺害と世界食料計画(WFP)の倉庫の破壊に対する非難決議案

これを解消しなきゃあなーんにも始まらないよ。

イスラエル軍、西岸に侵攻

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/01/05 01:52 投稿番号: [12586 / 20008]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070104AT2M0402F04012007.html

大規模な作戦ではなさそう。

米国とパレスチナの同盟

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/04 20:55 投稿番号: [12585 / 20008]
アメリカ人の割礼(赤ん坊のちんちんの一部の切断行為)をやめさせることがその”わずかな”一歩だと考えます。
http://www.cirp.org/library/procedure/plastibell/

幼児の性器切断行為を

”おかしい。”

こうアメリカ人に感じさせることができないうちは、

”イスラエルを支持しない連中は地獄に落ちる”
http://www.youtube.com/watch?v=XS45u4hRFyw

などと発言するアメリカに何万といる原理主義者がきえることはないでしょう。

Re: ちみやちゃんのNGO(ボランティア)

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 19:55 投稿番号: [12584 / 20008]
おいおい

メンバーなんていないよ

例え僕が本気で考えていたとしても
関係者から共感を得なければ何も始められない

得られそうもなければ、諦めるしかないでしょう

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 19:28 投稿番号: [12583 / 20008]
>ちみやちゃんの中東和平案では特色いうか目玉は二つです。
>1   アメリカとパレスチナが同盟を結ぶ
>2   パレスチナに夢をもたせる

大事な事をひとつ忘れているよ。

現在の米国はイスラームテロに勝つ事と、
イラク混乱終息の為にイスラーム側の協力を必要としている。

その中でパレスチナが協力することになれば、
イラク混乱終息のみならず、イスラームテロに勝ち、
包括的中東和平へと大きく前進する可能性が生まれるのではないかな?

ちょっと前までは、同盟など不可能だったでしょう。
しかし、イラク混乱終息やイスラームテロに勝つという米国の国家的目標が
生まれたから、同盟が成立させ易い環境が生まれたと思う。

クリントン時代とは決定的に違うからね。


同盟と言う提案に価値が在ると関係者が考えるならば、
部外者かどうかは関係ないっしょ?

むしろ、中立的という所に価値が出て来ると思う。


>国政に関することを、世界中のボランティアにまかせるなんて案

そんな遠い先の話は現時点では意味ない事

ご意見ありがとう。
でも、もうちょっとよく提案を読んで欲しいな

Re: で?君は番組を見たのかい?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 18:42 投稿番号: [12582 / 20008]
>現実に基づかない、反映しない空虚な「持論」は無意味であるとしか思えないよ。

その気持ちは良く分ります。

確かに、米国とパレスチナの同盟など絵空事で終わるかもしれません・・・・

しかし、実現できれるならば、パレスチナのその現実を変える
ことができるのではありませんか?・・・

実現できるかどうかは別として、現実に結び付ける為に提案を送っているんで・・・

私はこの同盟こそ新しい世の中を作り出す突破口と考えています。
それは妄言だと感じるならば、その根拠を頂ければ感謝します。

Re:和平へ、3/3〜5/5停戦を!

投稿者: zassou_uni 投稿日時: 2007/01/04 11:49 投稿番号: [12581 / 20008]
失礼します。はじめまして。
通りすがりの旅の者です。

世界中の紛争地域の方々へ停戦を呼びかけたい

3月3日〜5月5日まで、暫時停戦を!。

人気歌手の歌う「情報」という曲(だったと思う)には、こんな詩が
  (うろ覚え・取意)
  触れ合う人と人との暖かさまで「ウソ」だというのであれば、そんな現実はボクが変えてみせる・・

はたして、私に何が出来るのか・・・

3/3〜5/5の停戦を、本格的に呼びかけていきたいと考えています。
  主旨にご賛同あれば
  (勝手なお願いにはなりますが・・)
  ブログ・HPで親しい方近しい人へ、是非、呼びかけを。m(_ _)m
人種・民族・宗教・政治信条・国家体制に関わりなく、
  「停戦」と「平和」何より「子供たちの安穏」を思う
  全世界の方々へ、
  共感の輪が広がることを、祈念しています。
           
  私からは、
  ・あちこち、立ち寄った場所へ書きこみ、111を越えました。
  ・韓国語へ自動翻訳されるサイトへの転載も。
  ・1月中に「333」2月末までに「555」のサイトヘ呼びかけます。

  賛同の方へは、心より御礼申し上げます。

  統一したマークも考えました  

        v^^。     ←「ピーシュ」と言います。

      3/2掲げていただけると、ありがたいです。
      
    どぅぞよろしく     提案者(とおりすがり)

ちみやちゃんのNGO(ボランティア)

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/03 20:33 投稿番号: [12580 / 20008]
>僕の場合は、中東和平、世界平和を実現するためのボランティアと考えてもらいたい

ちみやちゃんのボランティアのメンバーは

  ちみやちゃん   おじんさん   あぶとーまさん   あどべん   ひむか   ですね

ひむかは一文無しだから、今からお仕事をたくさんしないといけないので、ボランティアの時間を取ることがなかなか大変です。

ひむかがNGOで何をやろうかと思っているかと申しますと、ここを変化させるためにはどうすればいいかというキーワードを見つけることです。

ちみやちゃんが本気で中東和平や世界平和を考えてらっしゃるのでしたら   私を政策顧問でやとってはくださいませんか。そしたら時間の全部を調査や分析や解決方法の話し合いなどに使うことができます。あどべんも帰ってきたら就職しないといけないのですが、英語がお上手なので、通訳とかいろんなことを専門的に知っているので良いかと思いますが・・・

ひむかは超能力があります。   お電話係や事務もひきうけちゃいますので・・・

考えてみてくださいね   。

ひむかの履歴

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/03 20:12 投稿番号: [12579 / 20008]
ちみや君からは、私のことは   「それは、ちょっと〜」と、と全く信じてはもらえませんでしたが、私が掲示板で言っていることは全部本当です。

20年ぐらい前、ヨーロッパに行ったときに、チェコも行ったんです。ここは、なんとすごいとこだろう   と思ったんですけど、キーワードは生活を良くすることだと思いました。何もないところでしたから

日本に帰ってきて   まもなく   アパートに一人暮らしを始めて、そしたら   東ドイツから西ドイツへにげる人が出てきて、チェコやハンガリーのおまわりさんがわかっていて逃がしてくださったんですよね

私は高校の歴史の教科書に載っていた民衆を旗をもって先導する女神のように、彼らをみまもりました。

ドイツの壁が壊れるのも黙って見とどけました。
ロシアを私が分割した   歴史上ないことを行った   といってもだれも信じてくれませんが、たくさんの人の力があったから、成し遂げられたのだと思います。


私の現実は、20年家にも帰らず、お友達にあうこともなく、ただ世界情勢をみつずけるだけの人生でした。それで神からいただいたものも全部なくしました。
だって、チェコだけにとどまらず、今じゃないと   今じゃないと・・というように全世界が動きましたから   でも彼らは私の存在やお礼をまったくきずいていません

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/03 19:45 投稿番号: [12578 / 20008]
ちみやちゃんの中東和平案では特色いうか目玉は二つです。

1   アメリカとパレスチナが同盟を結ぶ

2   パレスチナに夢をもたせる

1   についてですが、クリントンさんとかもですが、めいっぱいがんばっても成立できなかった   自分や党の命運がかかってますから、できることは何でもやられたでしょう

同盟を結べるものなら、結んだでしょう
だって、政治家は選挙で選ばれますから、そんなに甘いものではありません。

アラファトがダブルスタンダードだったし、アメリカもバックにいるユダヤ人が同盟を拒否したのかもしれません。

私は外国の国政を外国人がやたら立ち入る立場ではないし、かかわることはできないとおもいます   いくら同盟担当の方に話しても   末端ではどうすることもできない   ということも   あるのではないでしょうか

2に関しても、国の線引きとか宗教に関してとか、大事なことは未定で、夢をもたせることはいいとしても、国政に関することを、世界中のボランティアにまかせるなんて案をパレスチナが承知するとは思えないのですが

それこそ、内政干渉で・・・日本だって、第二次世界大戦で敗戦してアメリカが良い様に変えてくださったのですが、県庁や警察や市役所を世界のボランティアに占拠されてはたまんない     と思いませんか???

ちみやちゃんは、   とても   おやさしいから

中東和平と世界平和を結び付けたいという思いから、こんな案ができたのではないですか

行動をおこす前にもう少し考えてみたほうがよいのではないでしょうか

おめでとう ございます

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/01 21:53 投稿番号: [12577 / 20008]
あけまして   おめでとう   ございます

今年も   よろしく   お願いいたします   m(_)m

セクト主義の超克を ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 07:15 投稿番号: [12576 / 20008]
>おそらく近いうちにイスラエル軍は行動するでしょう。
>それを望んでいるパレスチナ人がいるわけですよ。
>民衆を不幸にする抵抗運動とは、抵抗運動なのでしょうか?

そうですね。残念ながらその通りだと思わざるを得ません。
銃撃戦を繰り返すファタハやハマスに抗議する集会やデモで、
「ファタハやハマスはパレスチナを代表していない。
本当にパレスチナを代表しているのは、ここに集まった我々だ」
という意見に完全に賛成です。
ファタハやハマスなんて乗り越えて、新たな運動体、組織を
創造していけばよいと思いました。

映画「パラダイスナウ」の中で、これから自爆テロに行く前の
恒例のビデオ撮影の場面があるんですが、
撮影時に、声明を読み上げる本人の前で、
党派の幹部達がムシャムシャ食べ始めるというシーンがあります。
ブチ切れた実行犯が、用意された声明を読むのを止めて、
母親に「水道の蛇口はこれを買え」とか述べるシーンがあります。
これは党派政治を痛烈に皮肉ったものです。
パレスチナでもこういう批判を公然と行えるようになれば、
それはパレスチナ社会全体の前進です。
ある女性から、反占領闘争の「別のやり方があるじゃはないか」という
説得もあって、その自爆犯は実行に至りません。
私も全く同感です。「もっと別のやり方がある」んだと。

「カッサムの砲撃を受けるスデロット市にアラブ系市民が増加中。
危険を恐れたユダヤ人が町を脱出し、地価が下がった所に低所得の
アラブ人が流入している。民族間の摩擦で治安が悪化する懸念も。(Y)」
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107778101.html

スデロットにはパレスチナの同胞も住んでいるんですからね。
そもそもカッサムは無差別テロだと思いますが、
そういう意味では二重に犯罪的です。
ヒズボラのカチューシャで亡くなったアラブ系イスラエル人も何人かいます。
これもまた二重の意味で犯罪的だと思います。


>パレスチナ人の労働許可証の証人になっていた人たちなど。
>年配のイスラエル人から「兵役期間中にガザに友人が出来、ずっと交流して
>きたがこの10年ほどは交流を絶っている。別に相手を嫌いになったわけでは
>ないが、他のパレスチナ人に知られたら、彼の身にどういうことが降りかかる
>かわからない」と聞いたこともあります。

相手の身に何が起こるかまで、気が回っているのですね。
感動的な話ですね。
そうですね。協力者狩りが行われていますからね。
現実に切迫した問題ですからね。
私も雇用していたイスラエル人が、給与を渡せなくなったが、
渡せるようにとちゃんと保管していたり、
何とか渡したりしたという話を聞いたことがあります。
そういう血の通った交流をこそ広げていく努力を尊重します。

セクト主義の超克を ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 07:15 投稿番号: [12575 / 20008]
>あなたはハマスへの「支持」をよく理解していらっしゃらないのでは?

貴方の挙げた理由はその通りだと思います。
しかしそれが全てとは限りません。
人それぞれです。
分かったつもりになってしまうのも危険だと思います。
あくまでも推測であることを忘れてはいけません。
かなり合っていると私も推測していますが。


>ニ民族一国家案は、今ではイスラエル内ではまったく支持がありませんし、
>今後も実現しないでしょうね。忘れたほうが良いです。

現在はそうであることに同意します。
しかし和平が実現し、パレスチナ国家が樹立され、
更に数十年経った時には、どうかはまだ誰にも分かりません。


>「あのヒズボラの攻撃がなかったら、
>今頃アリエルの撤去の話し合いが大詰めを迎えていたかもしれません。

その前のパレスチナ側からの越境攻撃もそうですね。
まんまと狡知に誘われてしまったのかもしれません。


>「アラブ系イスラエル人はひどい差別に苦しんでいる」と思ってしまうかも
>しれませんが、実際彼らはイスラエルに住み続けるのを希望する者がほとんど
>です。在日朝鮮人の方に「差別が大変でしょ?だったら北朝鮮に帰ったら?」
>と言うのと同じくらい残酷な物言いだと思います。

全くその通りですね。
原則的な見解の堅持に感銘を受けました。
ただ、誤解はないとは思うのですが、これは私の見解ではなく、
「イスラエル我が家」のリーバーマンなどの見解です。

私はデイヴィッド・グロスマン氏の「ユダヤ国家のパレスチナ人」を読みました。
映画「D.I.」や「ルート181」も観ました。
イスラエルで現在も生きるパレスチナ人の苦悩についても
少しは知っているつもりです。


>自国の隣に、自国の将来の世代に戦争を仕掛けてくることが確実な国を
>作らせるような国は、世界中どこにもいませんよ。

まあフツーの国にとっては、隣国は既に存在していて、
自分の都合で作ることなんてできません。
前提に問題があるのかもしれませんね。
国境紛争等は絶えません。
だからといって、他国の領土、領海、領空を我が物顔で侵犯を繰り返すのを
あたかも当然の権利であるかのように現実に振る舞う国は
他には存在しないのではありませんか。
レバノンでも毎日領空侵犯を繰り返しています。
それが当然の権利ででもあるかのように。

私は将来、パレスチナ国家が独立国家として
堂々と防衛能力を高めればよいと考えています。
イスラエルがよく「自衛権」という言葉を使うように
パレスチナ国家にも自衛権は当然あるのであって、
対空ミサイルを中国、ロシア、イランから堂々と輸入すればよいと思っています。
対空ミサイルですからね、本質的に防衛的なものです。
侵略の兵器ではありません。
領空侵犯を犯したイスラエル機を堂々と撃ち落せばよいと思っています。


>そうやって攻撃されたときの国際法の無力さ、国際社会の冷たさを、
>イスラエル人は第2次大戦で学んでいます。

それはそうですが、イスラエルだけが特別な例外ではありません。

パレスチナ情勢(12/27〜31) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 03:14 投稿番号: [12574 / 20008]
Barghouti's children aren't in a hurry:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/807035.html

Britons head for the promised land as Israel faces a population threat
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,251-2519881,00.html

The new refugees:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/806054.html


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108086572.html
12/27
*スデロットに8発のロケット砲が着弾。
うち1発で14歳の少年2人が重傷を負い、1人は重体。
*停戦発効以来のロケット砲の発射数が60発に達し、
被害が拡大する事態を受け、政権内外から反撃を求める声。
オルマート首相とペレツ国防相は、反撃自制の方針を見直す構え。
*戦闘が続いている間でも和平交渉を進めるべきだとの考えをリブニ外相が表明
停戦を達成してから交渉に入るとの和平行程表とは違い、
いきなり交渉に進むべきだとの見解か。
*オルマート首相が、検問所や道路封鎖の解除を指示。
一般のパレスチナ人の日常生活を改善するため。
*ヨルダン渓谷の入植地にガザからの撤退者30家族が入居へ。
軍学校の跡地で、新入植地の建設ではないと政府は説明している。
*2年後に暫定国境でパレスチナ国家を建設するとの米提案をハマスが拒否。
難民帰還など従来どおりの強硬な要求を繰り返した。
*テルアビブ近郊に住む離婚したアラブ人女性が4歳と8歳の子供の目前で惨殺。
家名を守るための身内の犯行と見られている。
12/28
*エジプトが2000丁のライフルをファタハに提供へ。
ハマスの武器密輸で、ファタハが劣勢になる中、イスラエル政府も許可した。
この武器がイスラエル攻撃に用いられる可能性を指摘する声も。
*自治区からパレスチナ人政治犯への送金を制限へ。
収監中のテロリストには組織から給与が送金されているため、
送金を扱う郵便局は「テロには協力できない」として規制を求めていた。
*カッサムロケット砲をまさに発射しようとしているグループに
限定して反撃を行うよう、首相が国防軍に指示。
しかし、停戦はあくまで継続しているとの考えを示した。
*イスラエルにロケット砲を発射したテロ組織に、
ヒズボラが1発当たり数千ドルの報奨金を出していると、シンベト幹部が語った
*イスラエルを訪問中のエジプトのゲイト外相が、
リクードのネタニヤフ党首と会談。ハマスを倒すべきだとの点で一致した。
*スデロットにまた3発のロケット砲が着弾。
*高性能ミサイル砲などがガザに持ち込まれ、休戦期間中に
ヒズボラの指導でゲリラ戦の訓練が行われていると国防軍幹部が警告。
次回の侵攻作戦では大きな被害が出る危険性がある。
12/29
*入植者がこの夏以降、違法入植拠点の設置を推進していると政府が報告。
新たに200台のトレーラーハウスが置かれたとしているが、
入植者組合は実数はもっと少ないと語っている。
*今年イスラエルに殺害されたパレスチナ人は660人だと
イスラエルの人権団体が発表。戦闘に無関係だったのは205人。
*国際記者団体RWBが、ガザの武装勢力を強く非難。
気に入らないジャーナリストは容赦なく攻撃の対象としているため。
*イスラエルの人口は現時点で710万人。
76%がユダヤ人で、20%がアラブ人。人口増加率は1.8%だった。

パレスチナ情勢(12/27〜31) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 02:57 投稿番号: [12573 / 20008]
イスラエルは真の民主国家なのか?
http://www.diplo.jp/articles06/0612.html

「新しい中東の産みの苦しみ」とコンドリーザ・ライスは言った
http://www.onweb.to/palestine/siryo/odeh-jul06.html

「中東では話が違ってくる」「陳腐で厚かましい嘘」:ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/

パレスチナの混迷:川上泰徳
http://www.asahi.com/international/kawakami/TKY200612270196.html
「欧米がハマス政権を拒否しているから、ハマスは政府に対して責任をとらなく
てもよくなっている。その結果、ハマスは自分の関連組織だけの面倒をみる。
人々はますますハマスに依存するようになっている。欧米による制裁の影響を
まともに受けているのは、非宗教的な市民組織ばかりだ」

パレスチナ人の犠牲者数655人   イスラエル軍が攻撃で殺害
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2927582/detail

グリーンラインを地図に載せるか否か
http://www.janjan.jp/world/0612/0612307364/1.php

イスラエル政府、過激派の限定攻撃を決定
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200612270312.html

ハマスとイスラエルが接触?DFLP議長が暴露
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2925868/detail

ナゾなヨルダン渓谷開発問題ーー現地NGOと問題共有
http://palestine-heiwa.org/note2/200612290434.htm

ハマス対ファタハの内戦?ーー問題点の再整理
http://palestine-heiwa.org/note2/200612300438.htm

フセイン元大統領死刑   パレスチナで弔問所を設置
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/news/20061231ddm007030099000c.html

Palestinian militants and public condemn Saddam' execution
http://english.people.com.cn/200612/30/eng20061230_337236.html

過激派連合とイランの役割
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=IA31006

Amid Political Upheaval, Israeli Economy Stays Healthy
http://www.nytimes.com/2006/12/31/world/middleeast/31israel.html?_r=1&ref=middleeast&oref=slogin
the economy expanding nearly 5 percent.
The stock market has been hitting record highs;
unemployment is at a 10-year low.
The economic tide is not lifting every Israeli boat, however.
Despite the economic growth, the number of Israelis
living below the poverty level has been edging up,
from 18 percent in 2002 to more than 20 percent last year,
according to the government’s National Insurance Institute.
The unemployment rate is at its lowest level in a decade,
but still relatively high at 8.4 percent.
経済成長率は5%。
株式市場は最高記録;
失業率はここ十年で最低水準。
しかし、経済はイスラエルの全階層を上昇させてはいません。
経済成長にもかかわらず、政府の国民保険研究所によれば、
貧困レベルを下回って生活するイスラエル人の数は、
2002年の18%から去年の20%以上まで、じりじり上昇していました。
失業率はここ十年で最低ですが、8.4%。

レバノン情勢 (12/3〜31) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 02:35 投稿番号: [12572 / 20008]
Offering Video, Israel Answers Critics on War
イスラエルは、ビデオを提出して、戦争の批判に答えます
http://www.nytimes.com/2006/12/05/world/middleeast/05mideast.html?_r=1&oref=slogin
(3分1秒の映像)
http://video.on.nytimes.com/ifr_main.jsp?nsid=a718aabc2:10f594ace37: -5973&fr_story=bd59f99c8db08f027497ecc6116 8970d6166a9d8&st=1165434561125&mp=WMP&cpf=true&fvn=9&fr=081606_065450_w2da0ddefx10d160a13 85xw3bbc&rdm=154818.65702672754
Israel says that it tried to avoid civilians,
but that Hezbollah fired from civilian areas,
itself a war crime, which made those areas legitimate targets.
イスラエルは市民を避けようとした。しかしヒズボラが民間住居地域から発射
した。それ自身が戦争犯罪だ。それによってその地域が合法的な目標となった。

In a new report, an Israeli research group says Hezbollah stored weapons
in mosques, battled Israelis from inside empty schools, flew white flags
while transporting missiles and launched rockets near United Nations
monitoring posts.
新しい報告で、イスラエルの研究グループは、ヒズボラが武器をモスクに
しまっておいて、空の学校からイスラエルと戦い、ミサイルを輸送している間に
白旗を掲げ、国連監視所の近くでロケットを発射したと言います。

The report includes Israeli Air Force video that it says shows several
instances of Hezbollah personnel firing rockets next to residential
buildings in southern Lebanon and then being bombed by Israel.
The adjacent buildings were presumably damaged, but there is
no information on whether civilians were inside.
報告は南レバノンの住宅の隣りからロケットを発射し、その後イスラエルに
空爆されるヒズボラの例を示すというイスラエル空軍のビデオを含みます。
隣接した建物は多分破損しました。
しかし市民が中にいたかどうかについての情報はありません。

In video from July 23, a truck with a multi-barreled missile launcher,
presumably from Hezbollah, is parked in a street,
sandwiched between residential buildings.
The video was transmitted from an Israeli missile approaching the truck.
The screen goes fuzzy as the missile slams into the target.
7月23日のビデオでは、おそらくヒズボラの多弾ミサイル発射装置を持つ
トラックが、住宅の間で、路上に駐車されます。
ビデオはトラックに接近するイスラエルのミサイルから発信されました。
ミサイルが標的に激しく衝突し、スクリーンははっきりしません。

Elias Hanna, a retired Lebanese Army general,
said of the Israeli allegations,
“Of course there are hidden invisible tunnels, bunkers of missile
launchers, bunkers of explosive charges amongst civilians.”
退役したレバノン陸軍将官エリアス・ハンナが、
イスラエルの申し立てについて述べました。
「市民の間にもちろん隠された見えないトンネル、
ミサイル発射装置の地下壕、爆発性燃料の地下壕があります」

He added:“You cannot separate the southern society from Hezbollah,
because Hezbollah is the society and the society is Hezbollah.
Hezbollah is holding this society together through its political,
military and economic services.
It is providing the welfare for the south.”
彼が付け加えました:
「南部社会をヒズボラから分離することができません。
なぜならヒズボラは社会であり、社会はヒズボラであるから。
ヒズボラは政治的、軍事的、経済的サービスを通して
この社会を一つにしています。
南部に生活保護を提供しています」

Kenneth Roth, the executive director of Human Rights Watch He wrote,
“But giving warnings, as required by international humanitarian law,
does not relieve the attacker of the duty to distinguish
between civilians and combatants and to target only

レバノン情勢 (12/3〜31) ① 

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/01 02:16 投稿番号: [12571 / 20008]
「レバノン:揺れるモザイク社会」:安武塔馬 JMM連載
第51回:宗派紛争の悪夢:長期戦の兆し
第52回:レバノンとパレスチナ;二つの戦線:珈琲価格の「暴落」
第53回:隠匿兵器摘発:「いつになったらレバノン人になれるのか」
http://www.geocities.jp/beirutreport/lebanon009.html

イスラエル軍、レバノン領から撤退完了へ
http://www.afpbb.com/article/1144348
http://www.afpbb.com/article/1143799

イスラエル、ガジャル村へのUNIFIL展開に合意(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006125_4064.html

レバノンの勢力図
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/3456682dfd0073126b56d6b667010021

中東の火種、レバノン揺れる:持田直武
http://www.mochida.net/report06/12mely.html

UNIFILが子どもたちにクリスマス・プレゼント
http://www.afpbb.com/article/1191299

ベイルートのハムラー通りに新しいカフェ「ター・マルブータ」登場
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061221_4185.html

レバノンの路上闘争はシリア・イランの仕掛けたクーデター
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP137706

過激派連合とイランの役割
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=IA31006

Khiam bomb crater tests positive for uranium
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=1&categ_id=1&article_id=77463

“Secret” Airplane landed in Beirut Airport
at the same day of Gemayel assassination
http://www.roadstoiraq.com/2006/12/21/secret-airplane-landed-in-beirut-airport -at-the-same-of-gemayel-assassination/

イスラエル発:ラジオのニュース
http://www.israel-radionews.com/archives/2006/12/2_3.html
エルサレムの記者会見でロワイヤル候補は
「イスラエルはレバノン上空を飛んでもよい」としたものの、
出来るだけ飛行件数を減らすよう期待を示した。

「汎アラブメディア」の担い手たち
http://www.diplo.jp/articles06/0612-2.html

で?君は番組を見たのかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/31 11:22 投稿番号: [12570 / 20008]
見たのであれば、時間制限があり編集された断片的な情報とは言え現実に何が起こっているのかある程度は伝わっているはずだと思うけど。

その上で「持論」に拘るならばお好きなようにとしか言いようがないね。

現実に基づかない、反映しない空虚な「持論」は無意味であるとしか思えないよ。

jyonnconner 氏

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/31 02:07 投稿番号: [12569 / 20008]
久々の登場だね

納得してもらえたのかな?・・・・・

意見等あったら   よろしく

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/31 02:03 投稿番号: [12568 / 20008]
ヒムカちゃん頑張っているね

様付けは止めて欲しい

>ボランティアの団体が国連総会などに参加して議論に加わるということも
最近はありますよね

良く知っているね

僕の場合は中東和平・世界平和を実現する
為のボランティアと考えてもらいたい。

>どうしてあめりかの許可がいるのか  

つまり、同盟の話を進めても良いか?と伺っているんだよ


>アメリカや他の国とどんなふうにどうやってかかわていくのか

国と関わって行くというよりも、同盟担当の関係者に様々な提案をして行く
ことになる。

>個人が他の国の政府とかかわって   この提案をすすめられるつもりなのか  

個人の力では限界があるから、パレスチナから前向きな考えを引き出せたら、
米国パレスチナの仲介を日本政府に依頼する事になると思う。

>内容が確実によいと認められなければ   相手にはされないのではないでしょうか

そうだね。相手にされなかったら、何が問題なのかを考えなければならない。

何かが間違っているのか?
考えが足りないのか?
そもそも、この方向性が正しいのか?

同盟成立の為に、他にどんな方法があるか・・・

それとも、諦めるか?

等々

これで理解してもらえたかな?

やるだけやってみるけど
あまり期待しないようにね

Re: フセイン元大統領の死刑

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/31 01:59 投稿番号: [12567 / 20008]
アドベン氏   ご協力ありがとう・・・そうなんだ・・・

パレスチナはフセイン元大統領から支援を受けていたんじゃないかな?・・・
昔の人扱いかぁ・・・最後にパレスチナ万歳とまで言ったのにね・・・

強い非難声明を出すなら、
パレスチナ次第で救うことができるかもしれないと
提案に盛りたかったけど・・・

執行されちゃったなぁ・・・

アドベン氏にとっては嬉しい事だと思うけど・・・

NHK ETV特集 「2006年夏 戦場からの

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/30 22:06 投稿番号: [12566 / 20008]
報告   放映中。
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612282003.htm

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/30 00:17 投稿番号: [12565 / 20008]
思うことが   いくつかあります   t_miya1960様なりに   考えていただきたいです

報酬をもとめない   とおっしゃていますから   ボランティアでということですが・・・

普通ボランティアをするときは、個人でまたはボランティアの団体で現地に向かいます。それで、できることを   お手伝いするんですが   ボランティアの団体が国連総会などに参加して議論に加わるということも   最近はありますよね

結局なにが言いたいかともうしますと、ボランティアをやるのに   どうしてあめりかの許可がいるのか    とか    アメリカや他の国とどんなふうにどうやってかかわていくのか   個人が他の国の政府とかかわって   この提案をすすめられるつもりなのか   はっきりそこのとこらが全く見えてきませんし、内容が確実によいと認められなければ   相手にはされないのではないでしょうか

>以下の内容で新年早々、駐日パレスチナ大使、ハニア首相、アッバス大統領に提案予定です。その時に駐日パレスチナ大使への面談を求める予定です。

上記の内容は   はじめから   とても   輝かしい   わたしに言わせると   ボランティアは   地味なものです。

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/30 00:16 投稿番号: [12564 / 20008]
思うことが   いくつかあります   t_miya1960様なりに   考えていただきたいです

報酬をもとめない   とおっしゃていますから   ボランティアでということですが・・・

普通ボランティアをするときは、個人でまたはボランティアの団体で現地に向かいます。それで、できることを   お手伝いするんですが   ボランティアの団体が国連総会などに参加して議論に加わるということも   最近はありますよね

結局なにが言いたいかともうしますと、ボランティアをやるのに   どうしてあめりかの許可がいるのか    とか    アメリカや他の国とどんなふうにどうやってかかわていくのか   個人が他の国の政府とかかわって   この提案をすすめられるつもりなのか   はっきりそこのとこらが全く見えてきませんし、内容が確実によいと認められなければ   相手にはされないのではないでしょうか

>以下の内容で新年早々、駐日パレスチナ大使、ハニア首相、アッバス大統領に提案予定です。その時に駐日パレスチナ大使への面談を求める予定です。

上記の内容は   はじめから   とても   輝かしい   わたしに言わせると   ボランティアは   地味なものです。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: strangerthanfection1 投稿日時: 2006/12/29 07:28 投稿番号: [12563 / 20008]
2006年年末、スペインでレバノンとイスラエルのサッカー試合がありました。
イスラエルとレバノンの選手は一つのチームで戦い、これが和平につながればいいという意見も少なからずあります。

フセイン元大統領の死刑

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/29 06:49 投稿番号: [12562 / 20008]
t_miya1960さん

面白い視点ですね。探してみましたが今のところは見つかりません。

「過去の人」扱いなのかもしれませんが。。

アドベン氏

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/28 17:35 投稿番号: [12561 / 20008]
>ハマスの米への非難は相変わらず激しいよ。連中に言わせれば
今の内戦も「米がアッバスを唆したから」だそうで、
ハマス支持者は「アッバスは米の手先!」とデモしている。



パレスチナ人の中に、イスラエルよりも米国を憎む人はいるのだろうか?・・・


米国との同盟が成立するならば、イスラエルに対して圧倒的な立場になる
可能性が開けて来るよね?

ならば、この同盟に反対するパレスチナ人はいるのでしょうか?

ハマースがこの同盟を拒否する理由はあるのだろうか?
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