イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 国連施設への空爆は誤爆

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/26 16:02 投稿番号: [10240 / 20008]
国連なんて邪魔だからさっさと避難してください。

今後も邪魔だから国連はひっこんでてください。って誰もレバノンにはいきたがらないから問題ないけど、、、

Re: 国連施設への空爆は誤爆ではないようだ

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 12:43 投稿番号: [10239 / 20008]
味噌もクソも一緒なんでしょ?

損害賠償

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 12:41 投稿番号: [10238 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000350-reu-int

「事故」と「誤爆」とでは大いに違うだろうね。
誤爆となれば、イスラエルに責任ありということで、損害賠償請求はイスラエルにくるだろう。しかし、事故となれば、損害賠償は保険会社から保険金が支払われることになるのだろう。

きっと払いたくないんだろうね。

Re: テロリストはどっちか?

投稿者: abutouma 投稿日時: 2006/07/26 12:35 投稿番号: [10237 / 20008]
adventureoftheultraworldさん

>大いに異議がありますね。

僕が「先に引き金を引いた」と言っているのは、「4月合意の枠を先に壊した」という意味です。文脈から理解してもらえると思いますが。民間人やインフラは標的にせず、攻撃対象は戦闘員および軍事施設に限定するというのが、ヒズボッラーとイスラエルが長い戦闘の末、打ち立てた「戦争のルール」だった。それを今回一方的に破って、双方の民間人を巻き添えにする全面戦争にしたのはイスラエルの方だと言っているのです。

>それと、今回の事件について私はヒズボラと同じくらいレバノン政府の責任が大きいと思いますね。

これは同感です。しかし当事者能力の無いレバノン政府を非難しても埒が明かないとも思いますが。それとも、「レバノン政府の責任」であれば、レバノンの民間人を巻き込んでも、インフラが破壊されても仕方ないということですか?繰り返しますが、戦争は起きるのだから戦争反対と叫んでも仕方ない。せめて被害を最小限に抑えるためのルールが必要だということで戦時国際法が出来た。それを今回最初に破ったのはイスラエルです。

赤旗の見方

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2006/07/26 12:25 投稿番号: [10236 / 20008]
*今日の「しんぶん赤旗」より。赤旗ですからイスラエル批判が強いですが。

イスラエルのレバノン攻撃    ヒズボラ孤立化が狙い
ー中東問題研究家   幸野   尭さんに聞く

  イスラム教シーア派武装勢力ヒズボラによるイスラエル兵拉致を契機に、レバノン攻撃を続けるイスラエル。その狙いは何か。中東問題研究家の幸野尭さんに聞きました。(坂口明)

  今回の事態ではヒズボラがイスラエル兵を拉致し、イスラエル側の箇条反撃を招きました。ヒズボラの行動は批判されるべきです。ここではイスラエル側の攻撃の狙いを中心にお話しします。

世論を分断
「ヒズボラがレバノンにいると、こんなにひどい目にあう」と多くのレバノン国民に思わせ、レバノン世論を分断し、ヒズボラへの支持をやめさせ、ヒズボラを孤立させるーそういう状況までもっていくのがイスラエルの狙いだと思います。
  イスラエルは、レバノンに対し以前も同様なことをしました。亡命先だったヨルダンを追放されたパレスチナ解放機構(PLO)が、一九七〇年からレバノンを拠点にしました。イスラエルは、PLOをレバノンから追放するため八二年に大規模な軍事作戦を展開し、PLOを支持、支援するレバノン国民を動揺させ、結局PLOはチュニジアに追放されました。
  今イスラエル軍がとっているのは、これと同じ戦略、戦術です。当時PLO追放の軍事作戦を指揮したのはシャロン前首相(当時・国防相)です。シャロン氏は二〇〇四年から、パレスチナ国家容認、ガザからの軍の撤退などを主張しました。右派政党リクードを離党、新政党カディマを組織して病気引退しました。
  オルメルト現首相も、同じ路線を継承しています。しかし政権内には不一致があります。特に軍部にはシャロン氏の変質を喜ばない勢力が多く、軍部掌握力の弱い現首相の下で、ガザ再侵攻とレバノン攻撃が行われているとの見方が有力です。

なぜ今
  イスラエルは、レバノン攻撃に先立ち、パレスチナのガザ地区も攻撃しました。これはやはり、今年一月の選挙で武装勢力のハマス(イスラム抵抗運動)が躍進し政権についたことへの対応でしょう。レバノンでも昨年五、六月の選挙でヒズボラが躍進し、入閣した。これが今回のレバノン攻撃の大きな契機になっていると思います。
  イスラエルのすぐそばで反イスラエルの武装勢力が台頭した、これはイスラエルにとって脅威だという危機感からの対応だと言えるでしょう。
  ハマスとヒズボラは、一般報道では双方とも「イスラム原理主義」という形容句がつきます。しかし、ハマスが、エジプトのムスリム同胞団を源流とするスンニ派組織であるのに対し、ヒズボラ(神の党)は、シーア派組織で、直接の関係はありません。

ヒズボラとは
  ヒズボラは八〇年代にイランの革命防衛隊の指導下でつくられました。イランとレバノンの通り道にあるシリアは、これを支援してきました。私は一九七〇年代にレバノンに常駐し、その後も八〇年代末まで何度も同国を訪れ、ヒズボラ指導者のファドララ師にも会見しました。当時はイラン人が頻繁に来ていました。
  七〇年代後半には、レバノン南部のシーア派地域にはアマルという組織がありました。これが、その後、姿を消し、今はヒズボラが入れ替わった形になっています。
  ヒズボラは、政治部門が選挙に出て閣僚も出す一方で、強力な軍事部門をもっており、南レバノンの一部を要さい化しているといわれています。

米国は青信号
  米国は、イスラエルによる攻撃を、イスラエル兵の拉致などを理由に、「自衛権」行使として認めています。ハマスもヒズボラも「テロ組織」だから「対テロ戦争」として正当化されるという立場です。米国はイスラエルに膨大な軍事援助をし、イスラエル軍の最新装備の多くは米国製で、最近も軍事援助を続けていますから、今回の攻撃にも青信号を与えていると言えるでしょう。
  今後は、国際部隊が現地に展開されるかどうかで、事態の展開は変わってくるでしょう。国際部隊が出なければ、イスラエル軍はレバノン南部の一定地域まで駐留し、同国内のさまざまな地域に空爆を続け、レバノン世論の分裂をもたらそうとし続けるでしょう。

こうの・たかし   日本電波ニュース社の特派員として、一九七四ー七六年にレバノンの首都ベイルートに常駐。八二年までの取材に基づいた著書に『パレスチナへの道』(八三年・大月書店刊)。現在、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会副理事長。

国連施設爆撃

投稿者: rareplamoseeker 投稿日時: 2006/07/26 10:51 投稿番号: [10235 / 20008]
「事故だった」←イスラエルって日本の官僚よりバカなイイワケする。

国連施設への空爆は誤爆ではないようだ

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/07/26 10:38 投稿番号: [10234 / 20008]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060726STXKD001126072006.html

2回目ということは意図的な攻撃。

だが、意味が解らない。

テロ国家との戦いに中立はない

投稿者: oxnardnoutsubo 投稿日時: 2006/07/26 10:19 投稿番号: [10233 / 20008]
。。。

親イスラエルのひとも結構いるなあと、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/26 10:19 投稿番号: [10232 / 20008]
日本人のなかに反イスラエル及び、反ユダヤ教徒的な発想をもったひとが多いことはここ数年で学んだのですが、このトピにいらっしゃる数名もそうですが、結構イスラエルを応援している日本人もいるんですよね。別に親戚がイスラエルにいるとか、そいういことじゃなくて。

身内がユダヤ教徒でなければイスラエルに同情できないなんて部族主義的考えしかできないバカもいますが。   公平な立場でものを考えれば悪いのはテロリストだってすぐにわかるはずです。

私がイスラエルの味方になったのは、ミュンヘンオリンピックのあの事件がきっかけです。それまで私もここに来る一部の無知なひとと同じで2000年留守にしていたユダヤ民族が第二次世界大戦後、ヨーロッパから突然あのあたりに移住してきて、イギリスを恐喝し国連をゆすって平和に暮らしていたパレスチナ人を追い出してイスラエル国を建設したのだ、という大嘘を信じてました。

でもあの時のイスラムテロリストの悪どさと、諸外国のイスラエルに対するあまりの冷たさ、(オリンピックでは試合が一日も休まれることもなく、亡くなったイスラエル選手のための黙祷すらなかった。)に、反ユダヤ教徒への差別意識をひしひしと感じたのです。

私は子供心にも、これはどこかおかしい、と思うようになったわけです。

テロとの戦いに中立はない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/26 09:30 投稿番号: [10231 / 20008]
イスラエルという主権国家とヒズボラというテロ軍団との戦いで中立なんてあり得ない。イスラエルを応援しないなら、テロリストを応援しているのと同じだ。

Re: 財布の中身がさらに薄くなる

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/07/26 09:23 投稿番号: [10230 / 20008]
イスラムにもハルマゲドン待望論があるんだろうな。
特にイランの大統領ね。

夏の陣

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 09:11 投稿番号: [10229 / 20008]
さあ、本丸固めて、これからが本格的ないくさかな??

財布の中身がさらに薄くなる

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 09:07 投稿番号: [10228 / 20008]
イスラエルの攻撃でレバノン紛争拡大の可能性=サウジ国王

  [リヤド   25日   ロイター]   エジプトとサウジアラビアは25日、米国に対し、イスラエルの軍国主義が中東地域の紛争拡大につながる可能性があると警告した。両国では、イスラエルのレバノン攻撃に対する国民の怒りが広がっている。
  サウジの政府系メディア報道によると、サウジのアブドラ国王はムバラク・エジプト大統領との会談前に先立ち、「イスラエルの傲慢さによって和平への選択肢が失敗すれば、戦争以外に選択肢がないことを警告する」と述べた。
  サウジアラビアは、レバノン紛争で停戦を求める一方、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラも非難している。
  アブドラ国王の発言は、即時停戦要求に積極的でない米国に向けたものとみられる。
  一方、ムバラク大統領もカイロで記者団に対し「現在、中東地域は破壊的な混沌状態にある」と述べ、米国の政策を批判した。
(ロイター) - 7月26日8時51分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000355-reu-int



おお、アラブ地域拡大紛争に発展か??
これで、春巻丼への道が近くなるなぁ。

ああ、ガソリン価格が暴騰だぁ。

外堀建設

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 08:47 投稿番号: [10227 / 20008]
イスラエル、ヒズボラとの戦闘継続を表明

  [エルサレム   25日   ロイター]   イスラエルは25日、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘を継続し、国際部隊が派遣されるまでの間、レバノン南部に安全保障地帯を設定する意向を示した。
  イスラエルのオメルト首相はライス米国務長官と会談。ヒズボラの武装解除と国際部隊の派遣が、2週間にわたり続いている戦闘解決のカギとの見方で合意した。
  イスラエルのペレツ国防相もライス長官と個別に会談。イスラエルが、およそ80キロにわたる国境沿いに「安全保障地帯」を設定し、侵入者には発砲することを明らかにした。イスラエルの政府筋によると3─4キロの幅で設定される。
  レバノンでは25日もイスラエルによる攻撃が続いた。イスラエル軍は、ヒズボラの拠点とされるレバノン南部のビントジベイルを攻撃。イスラエルは、この戦闘で最大30人を殺害したとしている。
  ベイルートの南側をはじめレバノン南部各地での空爆も続いており、レバノン治安筋によると7人家族が空爆により死亡した。一方、ヒズボラのロケット弾により、イスラエルのアラブ系地区では15歳の少女が死亡した。12日にイスラエル軍による攻撃が始まってからの死者数はレバノンで413人、イスラエルで42人に上る。
  あす26日にローマで開かれるレバノン情勢をめぐる関係国外相会議では、アラブおよび一部欧州諸国が、米国の反対する即時停戦を求めるとみられている。ライス長官も出席する予定。
(ロイター) - 7月26日7時11分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000324-reu-int


おお、これでイスラエルの領土の境界線が明確に確立されるわけね?
エルサレムの隔離壁内堀と外堀の建設。
これで本丸も安全だ。

Re: 今後

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/26 08:38 投稿番号: [10226 / 20008]
>イスラエルでユダヤ人は見たことあるけど日本ではユダヤ人を見たことがないんだよ。


貴方はユダヤ人に関して非常に詳しい。
そして貴方はイスラエルに住んだことがある。
つまり貴方はユダヤ人関係者であるということだね。
それなら、この戦争を公平な立場で論ずることはできない。

ところでoxnardnokakashiのハンドルネームやめたの?

Re: 破壊活動

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 08:31 投稿番号: [10225 / 20008]
イスラエル軍空爆で停戦監視の国連要員4人死亡か

  【エルサレム=林路郎】レバノン南部ヒアムで25日、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの拠点に対する空爆作戦を展開中のイスラエル空軍機から投下された爆弾が、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の施設を直撃した。

  ロイター通信はレバノン治安当局者の話として、停戦監視要員4人が死亡したと伝えた。
(読売新聞) - 7月26日7時23分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000002-yom-int


あらあら、誤爆ですか?
イスラエルはヒズボラ関連施設しか狙わないから大丈夫などとはいかないんだね。
それともヒズボラも国連も関係ないとか。

Re: adventureoftheultraworldさんへ

投稿者: karakara1298 投稿日時: 2006/07/26 06:21 投稿番号: [10224 / 20008]
sachiyonomusumeさんの一番最初の意見を非常に人種差別的であると発言したものです。

sachiyonomusume さんがニュースを見ていないだけでこの10年間ヒズボラは北部イスラエルに越境して、イスラエル軍のユニフォームに似せた服をきて、農民を誘拐しようとしたり、民家を襲ってベッドのしたに隠れていた子どもまで引きずり出して故意に殺してきた。

ヒズボラがイスラエルでイスラエル人の子どもをベッドの下から引きずり出して銃をぶっぱなっても、あなたの論理だとイスラエル人はヒズボラに黙って殺されなければいけないのか?  

なぜイスラエルはヒズボラのために生きることをあきらめなければいけないのか回答してほしい。ヒズボラは政権与党にすぎないからテロをしても無罪放免で許されるのか!   ふざけるな!   そんなアナーキズムな論理許されるのか?
 
それもやられたらやり返せというが、アラブの文化コードではやり返さないものは「弱者」として扱われ「もっとやってやれ、もっと殺そう」となるのが常套。   欧米の新聞ですら、今後の予測として今無条件停戦するとヒズボラは「勝利」を叫んでさらなるテロを計画するだろうと書いているところもある。


10123のメッセージsachiyonomusumeさんの

せっかく平和が戻ったベイルートを・・・
破壊する行為自体が許せない。
ヒズボラがどれだけ悪逆非道であっても・・・・

という言葉からヒズボラは何をしても許され、イスラエルはたとえ自国民を殺され誘拐されてもそれに従わなければいけない、ヒズボラに殺されて当然といっているように感じました。   人種差別的で反吐がでるような偽善的な思想とはこのことだと思った。

他にこの言葉をどう解釈したらいいのか、違うと思うなら本意をきちんと教えてほしい。この言葉からはヒズボラを非難しているとも受け取れなかった。

Re: 今後

投稿者: karakara1298 投稿日時: 2006/07/26 06:03 投稿番号: [10223 / 20008]
↓このような発言をしていた貴方が、なぜか急にユダヤ人に関して詳しくなったね。


>日本でユダヤ人を見たことがないので一つ疑問なのですが、日本でこうまでユダヤ陰謀論が信奉されている理由ってご存知ですか?


イスラエルでユダヤ人は見たことあるけど日本ではユダヤ人を見たことがないんだよ。

もう一度文章読み返してみたら?

私の質問は

「なぜ日本でここまで存在が少ないユダヤ人の陰謀論がはやっているのか」

だよ?   日本語勉強しようよ

中東危機:HARD Talk (BBC) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/26 04:58 投稿番号: [10222 / 20008]
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「原則に戻るべきです。
自衛権があるからといって、国を破壊していいということにはなりません。
正当化できません。
イスラエルとしてはアラブの世論を先鋭化することで利益になるんでしょうか。
平和を達成する。占領を終わらせることです。
兵士は近く返還されると思いますが、また起きるかもしれません。
ちゃんと根本的な原因を解決しなければなりません」

<アラブでも分裂が見られますね>

(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「私が言いたいのは、イスラエルと国際社会は、
アラブ穏健派を追い込んではいけないということです」

(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「イスラエルは国際社会が一枚岩であれば耳を傾けるでしょうが、
分裂していれば、アメリカの言うことを聞くに決まっています。
イスラエルは過剰な武力行使によって何も目的を達成していません。
ヒズボラはまだ健在です。ロケット弾も撃ち込まれています。
一方でレバノンの一般市民の死傷者は増えるばかりです。
イスラエルの行動は正当化できません。
一方的な措置、これはうまくいかないということです。
状況は安定化することはありません」

<しかしヒズボラは一方的に武装解除しないでしょうね>

(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が一枚岩になって、シリアを説得することができれば、
可能性としては、一歩一歩、ヒズボラの解体、
イスラエルの付近からの撤退は可能かもしれません。
時間はかかるかもしれませんが、不可能と思ってはいけません」

<国連駐留軍は何十年も駐留していますよね>

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「大事なのは、兵士や国籍ではなく権限なのです。
強い権限を持つ平和維持軍が必要です」

<ヒズボラを解体する?>

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「平和維持活動というのは、合意を実行することなんです。
まだ合意はできていません」

<ボルトン大使はテロリストとの停戦はどうすれば可能かと言っていますが>

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「IRAなどのテロ組織も存在しました。
そういう政治的運動とも直面しなければならないと思います。
レバノンのシーア派の中では、ヒズボラは大変な人気です。
国民の抵抗軍のようなものです。
南レバノンでは各種サービスも提供しています。
そういった政治的、軍事的組織として取り扱うべきです」


<停戦に結び付く提案を>

(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「政治的協定が必要だと思います」

(EDWARD GNEHM:Former US Ambassador to Jordan)元米駐クウェート大使
「和平プロセスを大きな文脈の中で解決しなければならないと思います。
一つ一つを解決するよりもその方が先だと思います」

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「戦闘を終わらせて、時間を置いて和平協定を実施する。
シリアはヒズボラを支持していますが、国連としては
シリアとイランに対応する必要があると思うし、その用意もあります」

(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が結束すること。
広い議題で皆が一堂に会すること、これが必要です」

中東危機:HARD Talk (BBC) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/26 04:57 投稿番号: [10221 / 20008]
<停戦の可能性はどれくらいあるんでしょうか>

(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「現在の中東情勢を見ますと、穏健派が段々過激になってきています。
過激派が穏健になるのとは、逆なんです。
中東全体の安定、和平、これはヒズボラ、レバノンだけの問題ではないんです。
これは基本に遡ります。
占領について、和平プロセス全体の再生にかかってくるんです」

<和平プロセスは可能なんでしょうか>

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「国連事務総長は敵対行為の停止と言っています。
双方とも自分達の基準ではうまくいっていると言っていても、
市民を保護する、そして戦闘を止めて、交渉する。
『持続的停戦』、パレスチナの問題もカバーする必要があると思います。
長期的な問題が爆発しそうになるかもしれません。
根本的に解決できない可能性があります」

(EDWARD GNEHM:Former US Ambassador to Jordan)元米駐クウェート大使
「以前の状態に戻るのなら停戦に意味はない。
停戦が希薄化してはならない」

(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「以前の状態に戻る可能性が高いですが、また事態の悪化になりかねません」

(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「まず停戦して市民の殺害を止めること、
国全体の破壊を止めることが重要です。
しかし以前の状態に戻っても、これはヨルダンとしては、
レバノン政府が国全体に権限を行使しなければいけない。
しかし他にも問題があります。
アラブ世界では世論が過激になっているということです。
アラブの穏健派というものは、下から来るものなんです。
しかし今回は、テレビなどを観て非常に激怒しています。
この傾向を変えるのは、和平プロセスです。
そして和平プロセスはレバノンだけではないんです。
パレスチナの問題もあります。
まあ一回で全部解決するには至らないにしても、
占領という根本的な問題に取り組むことなんです。
これを枝葉末節の問題と捉えていたのは非常に問題だと思います。
ヒズボラは今英雄になっています。
今は感情的な反応が見られます。
多くは、テレビを観たりして、子供が殺されているとか、
橋や社会基盤が破壊されているのを観ているからです」

<アラブ世界の政治家達はなかなか現状を非難しないですね。
最初はヒズボラを非難していたんですが、
それは一般の人達の意見とは違うんですか>

(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「そうです。
問題を全体から見ようと思っているんです。
単に感情的な対応をするのではないのです。
ヒズボラは間違ったことをやりました。
レバノン政府は権限を全土に及ぼす必要があります。
しかしイスラエルは全土を破壊しているんです」

<ライス長官の『中東で産みの苦しみが始まっている』というのは>

(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「『産みの苦しみ』というのは違うと思う」

<『産みの苦しみ』というのは問題ですよね>

(EDWARD GNEHM:Former US Ambassador to Jordan)元米駐クウェート大使
「『産みの苦しみ』というのは、これは断末魔にも繋がるということなんです」

(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「地域の転換的です。
現状に戻っていくことはできないと思います。
レバノン政府の崩壊、ヒズボラへの支持が強まっていく
ということが懸念されます。
イスラエルの反撃の目的が挫かれることが考えられます」

ブッシュ大統領への提案へのご意見

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/07/26 03:39 投稿番号: [10220 / 20008]
アブさんからのご意見とそれに対する返答を載せておきます。


1.イスラーム世界はひとつではない

  ・・さんのこれまでのご提案は、いずれもイスラーム世界が
一枚岩で、同じ問題を抱えており、夢さえ与えられれば、すぐ
に団結して行動出来るという前提に立っていませんか?
  でもイラクにおける宗派紛争やパレスチナにおけるファタハ
とハマースの争いに見られるように、イスラーム世界は決して
ひとつではないし、アラブ世界でさえおよそひとつとはいい難
いのではないでしょうか?
  イラクの泥沼に入り込んだブッシュ大統領は、さすがにその
あたりの現実を理解していると思います。だから・・さんの提
案は非現実的だと感じるのではないでしょうか。

2.世界政府と米国の関係

  ご提案の中で、いまひとつクリアでないのは、樹立されるべ
き世界政府と既存の主権国家の関係です。世界政府は主権国家
の連合体あるいは協議体として、第二の国連のようなものにな
るのか、もしそうであれば、国連はどうなるのか。
  あるいは既存の主権国家群はいずれすべて消滅することにな
るのか。もしそうであるとするなら、覇権国家である米国がみ
すみす外国人に世界政治の主導権をわたすはずはないと思うの
ですが。米国にとっては、自国以下、第二次大戦の戦勝国5カ
国だけが核を独占し、拒否権を行使して世界政治を牛耳ること
の出来る現在の国連システムの方がよほど都合がいいのではあ
りませんか?

  浅学非才の小生だけの意見ではなく、また広くイス・パレ掲
示板でコメントをお求めになられた方が、御構想を練るのには
いいと思います。小生のこのコメントを掲示板に転載していた
だいても結構です。

                   あぶとうま


1.への返答

パレスチナやイスラーム世界が一枚岩とは想定していません。
親米的ムスリムがいれば過激派もいます。仮に、米国とパレス
チナが手を握って世界政府樹立、そしてそのモデルの実現に向
うことになったら、パレスチナ以外の反米的イスラーム過激派
はどうするでしょうか?彼らから見ればパレスチナは米国の手
先になったという考え方もできるでしょう。ですからパレスチ
ナを裏切り者として攻撃するかもしれません。しかし、その過
激派は極端にイスラームを重んじるムスリムが多いと想定して
います。イスラームが国際社会の中で発言力を獲得するために
世界政府樹立を目指すのだとパレスチナが主張するならば、そ
のパレスチナを攻撃することは自己矛盾となります。そのパレ
スチナをサポートする米国を攻撃することも自己矛盾となるの
ではありませんか?

つまり、私の提案は主に過激派の心情を理解し、彼らが納得す
るにはどうしたら良いのかを考える所から出発しています。

2.への返答

世界政府というものは自国勢力がリードして成立させることが
できるならば、有利有益なものになるでしょう。しかし、ライ
バル的勢力がリードして成立させられるならば、遠い将来に渡
って不利益を被るかもしれません。ですから、米国やパレスチ
ナにとって世界政府を目指すことが、現実的な問題を解決させ
安くし、そして両者の長い繁栄を保障することに繋がるのでは
ないかと考えます。ですから、世界政府と既存の主権国家の関
係などは、米国が大きく関与して行くならば、現段階でクリア
ーにする必要性はないと考えます。

私の考える世界政府は漠然としたものです。世界中のNGO・
NPOとイスラーム側の代表により運営し。国連の事業を引き
継ぎ実績を積み重ね、モデルを拡充させて行き、国連の承認で
成立させることが現実的ではないでしょうか?どうなるか分か
らないので何とも言えませんが・・・



アブさんご指摘ありがとう御座いました。いろいろなことを気
づかせて頂きました。今回の返答はハマースに送った提案とは
ちょっと違っていますが、アブさんのご指摘で考え違いに気が
つきました。十分に納得頂けたでしょうか?ご多忙でしょうが
何か疑問点、意見などありましたら遠慮なく御指摘して下さい。

ブッシュ大統領への提案 2

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/07/26 03:32 投稿番号: [10219 / 20008]
世界政府に関する国際的合意が成立するならば、パレスチナは中東の反米的国家やイスラ
ーム過激派に対して強力な説得材料を勝ち取ることになります。テロを続ける過激派にと
っては、世界国家モデルが順調に成長し幅広い支持を勝ち得ることに成功するならば、イ
スラーム世界に対する裏切り行為となり、衰退への道となることが推測されます。

私は世界政府樹立は世界人類の通過点だと考えます。なぜならば、世界の諸問題は拡大し
続けています。環境問題、食料問題、貧富の格差問題、人口問題等々。科学技術の発展と
共に地球は小さくなっているとよく言われます。地球の裏側の出来事が瞬時に届き、自国
の経済に大きく影響を与えます。物理的、情報的、経済的にあらゆる側面に置いて国際的
な関係性は深まっています。そういった時代の中で世界の諸問題を解決しようとするなら
ば世界政府の必要性を感じます。国連を成立させたように、世界の実質的リーダーである
米国が世界政府を誕生させることが自然な流れのように感じます。世界政府が樹立される
には数十年、もしかしたら数100年掛かるかもしれません。しかし、どんなに時間が掛か
ったとしても、パレスチナの進むべき道、そして世界人類の進むべき道はこれ以外ないと
思います。

そこで、世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナが手を握ることをブッシュ大
統領に提案します。「パレスチナが世界平和・世界政府樹立を目指し、米国は国際的なパ
レスチナへのサポートと世界政府樹立に関する国際的合意成立を目指す。」こういった役
割分担で両者が手を握り合う合意ができ、米国がその合意に基ずき、約束を真摯に履行し
てパレスチナを強力にサポートするならば。将来、イスラーム世界は米国の友人となるこ
とを想像します。そして、米国は国際社会の中で大きく支持されるものと考えます。

世界政府は自国勢力が大きく関与して成立させることができるならば、有利有益なものに
なるでしょう。しかし、ライバル的勢力がリードして成立させられるならば、遠い将来に
渡って不利益を被るかもしれません。

この提案がチャレンジする価値があると感じるならばチャンスを下さい。この提案に対し
ての大統領の前向きなコメントを下さい。もし、頂けたら、命を張って直ぐにハマースと
他パレスチナ武装組織の説得に向います。その一言があるならば、きっとハマースは重く
受け止める事でしょう。なぜならば、パレスチナの進むべき道は他には無いからです。パ
レスチナが失った物を別の形で埋める方法は、他にあるのでしょうか?納得できる将来を
勝ち得る方策は他にあるのでしょうか?私には想像が着きません。パレスチナにとって、
とんでもなく大きな夢を実現できるかもしれないと感じるならば、イスラエルとの争いは
バカバカしい事なんだと感じるはずです。いつまでも争っていても難民や国民が苦しむだ
けで何も良いことは無い、それよりも栄光に向って走り出そうと考えるはずです。


最後にもう一言、パレスチナに、そして、イスラーム世界にとてつもない夢を与えること
こそが、テロに勝つための最良の策です。夢こそが人を動かします。ブッシュ大統領の強
い意志表明があるならば、パレスチナにとってとてつもない夢への道が開かれたことにな
ります。同時に、世界人類にとっても新しい時代の幕開けになる事でしょう。ぜひ、前向
きなコメントを下さい。ハマース他パレスチナ武装組織の説得に全力を尽くします。

ブッシュ大統領への提案 1

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/07/26 03:31 投稿番号: [10218 / 20008]
テロとの戦いに勝つ為の提案

米国がテロに勝つ為の提案をします。誇大妄想的な提案ですが、ぜひ最後までお読み下さ
い。イスラーム過激派によるテロは米国だけではなく国際社会にとっても大きな脅威です
。米国そして国際社会がイスラームテロに勝つ為には、イスラーム世界に大きな夢を与え
ることだと考えます。その夢の実現に米国や国際社会が大きく貢献するならば、イスラー
ム世界に渦巻く反米感情を薄れさせ、イスラーム過激派にとってテロや武力を使い難い環
境ができるのではないかと考えます。

私は数年前からパレスチナのPLOやハマースに提案を送っています。残念ながら反応は
ありません。私は何の力も無い単なる個人であり、あまりにもトンデモナイ提案ですから
、返事が無くても当然でしょう。その提案というのは、シオニズムによって失ったものを
別の形で埋め、パレスチナの素晴らしい将来そして世界中の尊敬を勝ち得るには、パレス
チナが世界平和への貢献と世界政府樹立を目指すべきだと言う内容です。

現在パレスチナが抱える様々な問題、即ち数百万の難民の帰還と帰還後の安定した生活、
占領地と東エルサレムの返還、独立問題、そして失業問題などイスラエルとの交渉だけで
はとても解決仕切れない問題を解決させるには、どうしても国際社会の圧倒的な支持を必
要とします。現実的な課題の克服だけでなく、100年近く戦ってきた傷や失った領土、
プライドなどに匹敵する以上の何かを獲得するためには、どうしても、とんでもない夢が
必要です。今のままでは難民や国民が苦しむだけで良い事は何もないはず。ですから過去
を清算するために、夢に向って走りましょうと主張しましたが、残念ながら反応はありま
せんでした。

経済力軍事力など何も持たないパレスチナが、国際社会からの圧倒的な支持を勝ち取るに
は、国際社会が究極的に目指しているもの、即ち世界平和に貢献することしかないと考え
ます。世界平和への貢献とは具体的に、イスラーム世界と国際社会との仲介をすることで
す。例えばイランの核問題やイラクの混乱、ヒズボライスラエル戦争などです。しかし、
仮にパレスチナが仲介したとしても、それだけでは反米感情を持ったムスリムに対しての
説得力を期待することは難しいでしょう。どうしてもイスラーム世界にとんでもなく大き
な夢が必要です。その夢とは世界政府樹立です。

国際社会に世界政府樹立を認めさせることができるならば、国際社会に置いてイスラーム
世界の発言力を確実に確保することができます。イスラーム世界の発言力を高めようとす
る大義名分はイスラーム世界の中で支持されるのは当然と考えます。そこで、世界政府を
樹立させる現実性を帯びた可能性、即ち、米国の支持や国際的合意等が実現するならば、
パレスチナの説得力は格段に飛躍することは間違いありません。イスラーム世界の中で大
きな支持を得る可能性は高まるはずです。

そこで、条件付で世界政府樹立を認める国際的合意の成立を目指すよう提案しました。条
件とは「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルを成功させる事」です。(現実的
にはこの二つの条件だけでは成立しないでしょう)イスラーム世界の安定とは、その文字
の如く紛争やテロが無く安定した状態になることです。世界国家モデルを成功させるとは
、中東に世界国家モデルを目指した国家集合体を成立させ、世界国家に相応しいモデルを
実現させることです。「世界国家に相応しい」とは世界中のどこよりも民主的であり、
犯罪が少ない事と考えるのが適切と考えます。

世界国家モデルという提案はブッシュ大統領が提唱された拡大中東構想に似ています。拡
大中東構想とはテロを引き起こす原因は中東の貧困と非民主政治であり、それを解消する
為の構想だと理解しています。その理念は全く正しいものと考えます。しかし、米国に対
する不信感の解消や反米闘争が収束しなければ実現は難しいでしょう。

中東を安定させるには、彼ら自身が自らの手で、安定化させようとする程の大きな夢を持
たせることが最も近道と考えます。その為に世界政府樹立という夢をパレスチナに託し、
国際社会が一致して国際的貿易の優遇、企業誘致などあらゆる面に置いてサポートするな
らば、ムスリム自らの手で過激派を説得し、中東を安定化させることができるのではない
かと考えます。

ブッシュ大統領への提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/07/26 03:25 投稿番号: [10217 / 20008]
長文失礼します。興味の無い方は飛ばして下さい。
ブッシュ大統領への提案を簡単に説明します。パレスチナと米国が手
を握って世界政府樹立を目指すことを提案しています。この提案に前向きな
コメントを頂けたら、私がハマースと他のパレスチナ武装組織
を説得してきますという提案です。これだけなら非現実的な誇大妄想と
しか感じられない事でしょう。

私は数年前からPLOやハマースに提案を送ってきました。泥沼に
はまり込んでしまったパレスチナがそこから脱出するには、
世界平和を目指すことだと考えます。世界平和を目指し大きな実績を
挙げるならば、国際社会からの圧倒的な支持を期待できます。
当然、米国はパレスチナイスラエル間に置いて公正な存在となり、
パレスチナが抱える経済的な問題など現実的な様々な問題を解決しやすく
なることを期待できます。

具体的に世界平和を目指すというのは、対米テロ、イラン問題やイラク混乱、
チェチェン問題、ヒズボライスラエル戦争などイスラーム世界とそれ以外の勢力
との仲介です。しかし、仲介するだけではイスラーム勢力に対しての説得力に
欠けます。説得を受け入れた後、より良い社会が実現される期待がなければいけ
ません。そこで世界政府樹立という「夢(大義名分)」が必要となります。

世界政府樹立を条件付で認めるという国際的な合意ができるならば、
世界平和を目指すパレスチナの説得力はさらに強力なものになると考えます。
条件付で認めるというのは、安定したイスラーム世界の実現と世界国家に
相応しいモデルを中東に実現させることです。勿論それだけでは済まない
でしょう。イスラエルとの関係に関する合意も必要になると予測します。

パレスチナが世界平和を目指すことは、米国のテロに勝つという目標に
かなり一致するものと考えます。そこで今回の私の提案は、
パレスチナは世界平和への貢献と世界国家モデルの実現を目指し、
米国は世界政府成立に関する国際的合意成立を目指す事と共に、パレスチナを
サポートするという役割分担でパレスチナと米国は手を握り、世界政府樹立を
目指しませんかと言う提案です。


私は文章力・表現力に自信がありません。言いたい事が分かりやすく伝わっているか
気になります。言葉や考えが足りない部分もあるかもしれません。何か感じた
ことがあればお気軽にご質問・御指摘下さい。よろしくお願いします。

Re: テロリストはどっちか?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/26 02:53 投稿番号: [10216 / 20008]
>先に引き金を引いたのはイスラエルです。

大いに異議がありますね。
私がこちらに住むようになってからの1年半で覚えているだけでUAVによる領空侵犯(ヒズボラがUAV持っていたとは、あのときはかなり驚きました)、カチューシャによる砲撃数回、兵士への襲撃数回とかなりヒズボラの挑発が続いていましたよ。
レバノン領内での暗殺に関してはたしかに指摘のとおりですが。

それと、今回の事件について私はヒズボラと同じくらいレバノン政府の責任が大きいと思いますね。
自国内の私集団に軍事力を持たせたままにし、国連からの武装解除要求も「内戦の恐れがある」と拒否、
最終的に隣国がツケを払わされるんじゃたまりませんよ。

>返答次第では法的措置

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/26 02:30 投稿番号: [10215 / 20008]
>>あなたの意見について、「アラブ人であったらユダヤ人を殺す権利があるといわんばかりの非常に人種差別的な意見だ」というkarakara1298さんの感想に全面的に同意です。

>私がいつそのようなことを申し上げましたか?きちんとしたソースで示してください。さもなくば名誉毀損ものですよ。返答次第では法的措置も辞しません。

あなたが意見を表明するのも自由ですし、それに対して私が感想を持つのも自由です。
すでに書きましたように、
あなたの投稿には激烈なイスラエル非難であふれているのに、ヒズボラに対しては「支持しない」としか書いていないことに気がついて、そう感じただけです。

なお、あなたが私の投稿を読んで「一方的なイスラエル万歳」と考えたとしても、「ああ、そういうふうに読む人もいるんだな」と私は思うだけで、法的手段も何も考えませんから、ご安心ください。


>しかし、イスラエルはヒズボラの10倍もの人々、

なんども言いますが「数」なのですか?
イスラエルの「人道に対する罪」を問うのであれば、それはそれでいいと思いますが、
平時に突然戦争を吹っかけたヒズボラに「平和に対する罪」を問わないで、声高にイスラエルのみを糾弾するから、冒頭のような感想を持ったわけです。

>しかも無垢な子供まで虐殺しているのは厳然たる事実

本日の午後、15歳の無垢なアラブ系少女がヒズボラのミサイルによって殺害されています。これは「虐殺」なのでしょうか?    それとも「付帯被害」ですか?

>>あなたの議論からすっぱり抜け落ちているのは、イスラエル、レバノン両国民を戦争に引きずり込んだ「ヒズボラの責任」です。
と指摘しましたが、またもヒズボラの責任にはまったく触れずに
>「やられたら、やり返せ。」というのではヤクザか子供のけんか
とは、面白いですね。まったく返答になっていませんよ。

別の問いをしましょう。
イスラエルはヒズボラが攻撃をしかけた時点で全面降伏するべきだったのでしょうか?   どうするべきだったと思いますか?

>私はヒズボラも非難しています

あなたの「支持しない」「非難しています」って熱意のない書き方、中立性のための「アリバイ」のように見えますね。これはただの感想ですが。

Re: テロリストはどっちか?

投稿者: abutouma 投稿日時: 2006/07/26 02:15 投稿番号: [10214 / 20008]
>私から見れば、日本のマスコミがレバノン政府を絶対に批判しない方が異>常だと思いますが。
>今のレバノン大統領はシリアの傀儡という事も伝えないし、レバノン大統>領が国民的な人気のあった反シリアの元レバノン首相・ハリリ氏を暗殺し>た黒幕である可能性が極めて強い事も伝えない。
>そのお陰で、現レバノン大統領を支える勢力はシリアとシーア派だけで、>彼が自身の政権基盤を崩壊させるヒズボラの勢力喪失=武装解除など絶対>に容認しない事も伝えない。
>又、国連が和平と言っているが、そもそもヒズボラとイスラエルが双方を>攻撃する、という事態を防ぐ為にUNIFILが存在していた筈で
>UNIFILをヒズボラに戦力を保たせたまま馬鹿みたく縮小する決定を下した>結果イスラエル領攻撃という事態を防げなかった国連に口を挟む資格(と>実力)は無い事も報道しない。

その通りなのですが、それはやはり全般的にレバノンに関する報道が少ないせいではないでしょうか。それを言うなら、2000年に南レバノンから撤退した後も、イスラエルが連日何十回というレバノン領空・海侵犯をやっていることも報道されていないし、国境沿いでレバノン人羊飼いを数人射殺していることも、2000年以降もヒズボッラーの活動家数名をレバノン領内でイスラエルのスパイ網が暗殺していることも、土壇場でイスラエルが態度を翻したために持ち越しになってしまった2004年1月の捕虜交換交渉についてもほとんど何も報じられて来なかった。
  きちんと報じられていれば、レバノンにとっても、イスラエルにとっても、シリアにとっても都合の悪い話はどんどん出てきますよ。そうすれば、
「ヒズボッラーがいきなり攻めてきた」
と短絡的には言えないはずです。そもそもヒズボッラー(レバノン政府も)とイスラエルは相互を承認していないし、両者の戦争はずっと続いていた。今回の事件は、双方が民間人を攻撃しないとする1996年4月の「4月合意」が破られたからこれだけの危機になってしまった。先に破ったのは間違いなくイスラエル側です。対象を兵士に限定したヒズボッラー側の拉致作戦に対して、いきなりレバノンのインフラ破壊と民間人虐殺に走ったのですから。

>そもそも、普通に考えれば「政権与党の私兵が他国を攻撃する」という行為は普通に宣戦布告なんですけどね。

これは鋭い解釈ですね。確かに、ヒズボッラーを含むレバノン政府には責任はあります。ただ、既述したように、宣戦布告も何も、両者はずっと交戦状態だったのですよ。領空侵犯や対空砲火、暗殺などの手段で戦争は続いていた。日本で報じられていなかっただけです。

>この時点で、レバノンに被害者面する資格は本来存在しない。

  ここで問題にしたいのは戦争そのものではありません。戦争のルールのことなのです。戦争は絶対に起きる。でもその時に一定のルールが無ければ、無制限の殺戮になる。だから戦時国際法というものがあり、戦争のルールを規定している。イスラエルが今やっていることは、明らかなルール違反です。
  敵の戦闘員が自軍を襲って兵士を殺し、残りを拉致したことに対し、敵国の空港や港を破壊、ビラを撒いて住民退去を迫り、何十万人の人々をホームレスにする。通信施設や道路も破壊して、医薬品や食料の搬送も許さない。避難民のバスや、救急車までを標的に爆撃する(せめて「誤爆」であったと信じたいですが)。これは、私は犯罪だと思います。
  勿論、ヒズボッラーによる無差別ミサイル攻撃も同罪です。ですが、先に引き金を引いたのはイスラエルです。

破壊活動

投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/26 01:25 投稿番号: [10213 / 20008]
  レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとイスラエル軍の戦闘が開始されてから2週間。専門家は社会資本の破壊など物理的な被害額がすでに16億ドル(約1867億円)に達し、イスラエルによる82年のレバノン侵攻時に肩を並べると指摘する。レバノン国民の間にはイスラエルとヒズボラへの反感が交錯している。
(毎日新聞) - 7月25日20時24分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000094-mai-int


よくもそんなに損害を与えたもんだね?
誰が賠償するのかな?
まさかイスラエルが賠償するわけないよね?
それで、復興支援ということで、日本も負担するのかなぁ?
やるだけやっておいて、後は他国に復興支援費を負担させるのはどうかと。

adventureoftheultraworldさんへ

投稿者: sachiyonomusume 投稿日時: 2006/07/26 01:10 投稿番号: [10212 / 20008]
>「殺した数が多い側=不正義、たくさん殺された側=正義」
というのでしたら、日本は太平洋戦争においてアメリカより遥かに正義であったということになってしまい、ナチスドイツは米英よりずっと正義であったということになってしまいますね(笑)。

>戦争は死者の数を競うものではありません。

しかし、イスラエルはヒズボラの10倍もの人々、しかも無垢な子供まで虐殺しているのは厳然たる事実。これはまさにテロリストの所業であり、かつ、「人道に対する罪」でさえあると言えます。



>あなたの議論からすっぱり抜け落ちているのは、イスラエル、レバノン両国民を戦争に引きずり込んだ「ヒズボラの責任」です。

「やられたら、やり返せ。」というのではヤクザか子供のけんか。イスラエルはヤクザですか、それとも子供ですか?そうではなく、国家でしょう?



>あなたはご自分で、ずいぶんヒズボラに対しては点が甘いと思いませんか?

私はヒズボラも非難しています。対してあなたは全く一方的に「イスラエル万歳」です。あなたこそ、イスラエルに対してずいぶん甘くないですか?




>あなたの意見について、「アラブ人であったらユダヤ人を殺す権利があるといわんばかりの非常に人種差別的な意見だ」というkarakara1298さんの感想に全面的に同意です。

私がいつそのようなことを申し上げましたか?きちんとしたソースで示してください。さもなくば名誉毀損ものですよ。返答次第では法的措置も辞しません。

サウジも参戦?

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/07/26 00:33 投稿番号: [10211 / 20008]
サウジ国王、「和平失敗なら戦争」・イスラエルに警告
  【カイロ=横田一成】サウジアラビアのアブドラ国王は25日、国営サウジ通信を通じて声明を発表、「イスラエルのごう慢さにより和平という選択肢が失敗した場合、戦争の道以外になくなる」と警告、イスラエルに対しレバノン、パレスチナ自治区への攻撃停止を求めた。国王は「アラブ各国は和平を進めるため、過激派の呼びかけも無視してきた。しかし我慢にも限界がある」と指摘した。

  サウジはこれまでイスラエルを批判するとともにイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの行動も非難、このため国内世論に反発が生まれていた。

  声明は同時にイスラエルからの空爆を受けているレバノンに5億ドル(約580億円)、パレスチナにも2億5000万ドルを支援することを明らかにした。 (00:03)

日経より

ボルトンは「地上軍を送るつもりはない」

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/07/25 23:55 投稿番号: [10210 / 20008]
と明言。

そりゃそうだろうけど、それならどこの国が地上軍を送るのかな。

日本 ?は勘弁して、イラクから陸自の全員やっと帰って来たんだから。

「兵士の拉致」が、とんでもない大事になってしまった。

早く返せばよかったのに。

イスラエルとアラブの紛争を、初期から見てみると(報道だけどね)、アラブ側の「根拠の乏しい楽観論」が目に付くよね。

それで、そのたんびに裏切られて、失敗して、負けて、失う。

その繰り返し。

なんだかなぁ。

まず拉致した兵士を返せ、それしか道なし。

Re: 今後

投稿者: domartado 投稿日時: 2006/07/25 23:47 投稿番号: [10209 / 20008]
リチャード・チェイニーjrさん、あなたは外国人ジャーナリストですか?!

なんかやたらと詳しいようですけど・・・。

答えたくなかったら別に構いませんよ。

それから今、長々といろんな和訳してるヒト、誰でしょう?!

このヒトもジャーナリスト?!(;一_一)

答えたくないなら、構いませんよ。

レバノン情勢 (7/24) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/25 23:27 投稿番号: [10208 / 20008]
Israel used cluster grenades on civilians
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7BE824EC-6574-457D-A77D-2DD1B2EDFCCA.htm

"Cluster munitions are unacceptably inaccurate and unreliable weapons
when used around civilians,"
Kenneth Roth, Human Rights Watch executive director, said in a statement.
「市民の周辺で使用されると、クラスター兵器は容認できないほど不正確な、
当てにならない武器です」
ヒューマン・ライツ・ウオッチのケネス・ロスの陳述。

"They should never be used in populated areas."
「それらは決して人が多いエリアで使われるべきではありません」

An Israeli army statement said:
"The use of cluster munitions is legal under international law and
the IDF [Israel Defence Forces] uses such munitions in accordance
with international standards.
We are checking the specific details of the incident mentioned
in the report."

イスラエル軍の陳述:
「クラスター兵器の使用は国際法の下で合法的です。
IDF[イスラエル国防軍]は国際基準の通りにこのような軍用品を使います。
我々は報告で言及された事件の特定の詳細をチェックしています」


イスラエル軍   救急車をミサイル攻撃
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/07/post_1b42.html

Red Cross ambulances destroyed in Israeli air strike on rescue mission
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1828142,00.html

イスラエルへの抗議
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20060725/1153797226


Lebanese open up homes for refugees
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5211244.stm

About 90,000 of these people are being accommodated in schools
and other public buildings in Beirut.
国内避難民の約九万人が学校とベイルートの他の公共の建物に収容されています。

But like the families staying at Mrs Azar's apartment,
the majority of those who have fled are staying with friends
and family in other areas of the country.
しかし Azar 夫人のアパートに滞在している家族のように、
逃げた大多数の人達は友人達と国の他の地域の家族のところに泊まっています

Mrs Azar is Christian and the families staying in her house are Shia
Muslim, but they say religion does not come into their relationship -
they are all Lebanese.
Azar 夫人はキリスト教徒です。
彼女の家に滞在している家族はイスラム教シーア派です。
しかし彼らは宗教が彼らの関係に入って来ないと言います −
彼らは全てレバノン人です。

And yet the children cannot escape the din of war.
While the families are housed in a relatively safe district of Beirut,
Israel continues to bomb the city's southern suburbs.
子供達は戦争の騒音から逃れることができません。
家族がベイルートの比較的安全な地区に収容されている間に、
イスラエルは街の南郊外に爆弾を投下し続けます。

"Every time they hear a bomb they run to a corner and stand still,"
says Mrs Assad.
「爆撃の音を聞く時いつも子供達は部屋の隅に走って、じっと立っています」、アサド夫人が言います。



シオンとの架け橋:イスラエル・ニュース
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965
・ロケット攻撃を避けて西岸地区に避難するアラブ系市民が増加。
西岸 地区のホテルは安いため。(P)
・ベイルートのヒズボラ支配地区を視察した国連の代表が、イスラエル
の大規模な攻撃は人道法に違反すると非難。
直ちに停戦を実施して救援活動を行う必要があると語った。(Y)
・パレスチナの武装勢力が停戦合意を行ったとの報道。
しかし、PRCはそのような合意の存在を否定した。(H)
・ロンドンで親イスラエルデモに7000人。
前日に行われた反イスラエルデモとほぼ同数が集まった。(Y)
・ガザからのロケット砲攻撃が続く南部のスデロッ

Re: >全体平均でいえば日本のほうが上

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/25 23:20 投稿番号: [10207 / 20008]
>数日前にニュースで、ミサイル攻撃を受けたハイファの住人がインタビューに出ていたんですけど「いやー、カミサンとイイことしようと思って寝室行ったらよお、いきなりブーンってでかい音がして、次の瞬間には・・(中略)・・・次からは最初からシェルターでやるっぺ」と笑顔で語っていて、こういうのを聞くと「ああ、戦争中でもイスラエル人はいつもとおりなんだな」とも思います。


ということは、イスラエルの庶民にはイスラエル軍がレバノンで民間人無差別攻撃をしていることは知らされていないということか。

Re: 今後

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/25 23:14 投稿番号: [10206 / 20008]
>単純に「たくさんレバノンで人が殺されている!   人殺しを止めろ!」というだけの声が多いですね。「イスラエルには自衛権があるので、今回の攻撃は正統である。しかし度を越しているからいかん!」というのなら理解できるのですが。

度を越した攻撃は、もはや自衛権ではなくて、民間人の大量虐殺である。


>ただ、めずらしく国連からヒズボラを非難する声が上がっています。「ヒズボラの戦闘員は民間人、女性や子供の間に隠れるのを止めろ!」と。「臆病な」という言葉まで使っていますね。

国連に正義があると思ったら大間違い。
国連職員だって、武器商人から賄賂くらいもらうだろう。
アナンの息子も不正があったけど、あれはもみ消したようだね。

レバノン情勢 (7/24) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/25 23:06 投稿番号: [10205 / 20008]
「リン爆弾」でひどい火傷   CNNが放映
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/07/post_2fbc.html

GRAPHIC VIDEO - Lebanese Doctor Says 'Phosphorus Weapons' Cause Suffering
http://www.rawstory.com/news/2006/VIDEO__Lebanese_Doctor_Says_Phosphorus_0 724.html

イスラエル軍が「リン爆弾」を使用   レバノン大統領が非難
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/07/post_e6a5.html

Lebanon president says Israel uses phosphorous arms
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L24911888.htm

Lebanese Hospital Struggles With Wounded
KATHY GANNON, AP
http://www.uruknet.info/?p=m24986&hd=0&size=1&l=e

Jawad Najem, a surgeon at the hospital, said patients admitted
Sunday had burns from phosphorous incendiary weapons used by Israel.
The Geneva Conventions ban using white phosphorous as an incendiary
weapon against civilian populations and in air attacks against
military forces in civilian areas;
Israel said its weapons comply with international law.

病院の外科医 Jawad Najem は、患者が日曜日にイスラエルによって使われた
リンの焼夷性の武器から火傷を負ったことを認めたと言いました。
ジュネーブ条約は民間人の住民に対して、そして民間住居地域で軍隊に対して
空襲で白リンを焼夷性の兵器として使うのを禁止します;
イスラエルはその武器が国際法で承認されていると述べました。


"Mahmoud Sarour, 14, was admitted to the hospital yesterday
and treated for phosphorous burns to his face," Najem said.
Mahmoud's 8-month-old sister, Maryam, suffered similar burns
on her neck and hands when an Israeli rocket hit the family car.

「14歳のマハムード Sarour は、昨日病院に入院し、顔のリンの火傷を
治療しました」 Najem が言いました。
イスラエルのロケットがファミリーカーに命中した時、
生後八か月のマハムードの妹マリアムは、首と手に類似の火傷を負いました。


Israeli Cluster Munitions Hit Civilians in Lebanon
http://electronicintifada.net/v2/article5214.shtml

No hiding place for those caught up in bombing
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1828185,00.html

The Human Rights Watch researchers are convinced from Ahmed Ali's
description that the family was injured by at least two cluster bomblets,
which entered the basement, releasing metal fragments.
The weapons are a standard part of Israel's arsenal and were used
by them in Lebanon in the 1980s.
ヒューマン・ライツ・ウオッチは、アーメド・アリの記述から
家族が少なくとも二つのクラスター爆弾で怪我をしたことを確信させられます。
それは金属破片をばら撒き、地下室に入りました。
その武器はイスラエルの兵器庫で標準的なものです。
1980年代にレバノンで使われました。

A separate team of Human Rights Watch investigators photographed cluster
munitions with Israeli forces near the Lebanese border in recent days.
The photographs show M483A1 "dual purpose improved conventional
munitions", which are produced in the United States.
ヒューマン・ライツ・ウオッチの別のチームが最近レバノンの国境の近くで
イスラエル軍のクラスター爆弾の写真を撮りました。
写真は M483A1「二重の目的が通常兵器を改善」ということを明らかにします。
それはアメリカで生産されました。

>全体平均でいえば日本のほうが上

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/25 22:59 投稿番号: [10204 / 20008]
間違いないですね(笑)。
こちらに生活するとよくわかります。「ユダヤが世界を支配している」なんていうのを聞くと爆笑しますね。「この馬鹿でいい加減でルーズな連中が世界を支配できるんだったら、ユダヤ人よりずーーーーーーっと、ずーーーーっと優秀な日本人なら太陽系全体を支配できるんじゃないか?」って。

ま、楽観的なところとか、ユーモアのセンスはイスラエル人のほうが日本人より上かな?
数日前にニュースで、ミサイル攻撃を受けたハイファの住人がインタビューに出ていたんですけど「いやー、カミサンとイイことしようと思って寝室行ったらよお、いきなりブーンってでかい音がして、次の瞬間には・・(中略)・・・次からは最初からシェルターでやるっぺ」と笑顔で語っていて、こういうのを聞くと「ああ、戦争中でもイスラエル人はいつもとおりなんだな」とも思います。

Re: 今後

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/25 22:48 投稿番号: [10203 / 20008]
>なんか分析を聞いていると、
>国際社会のアラブテロリストや、アラブ諸国の政治的な不安定さに対する理解がないし、アラブ側の嘘やレトリックを見破るだけの知恵がない。

単純に「たくさんレバノンで人が殺されている!   人殺しを止めろ!」というだけの声が多いですね。「イスラエルには自衛権があるので、今回の攻撃は正統である。しかし度を越しているからいかん!」というのなら理解できるのですが。もとより期待していませんから失望もないですが。

ただ、めずらしく国連からヒズボラを非難する声が上がっています。「ヒズボラの戦闘員は民間人、女性や子供の間に隠れるのを止めろ!」と。「臆病な」という言葉まで使っていますね。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/742562.html
"Consistently, from the Hezbollah heartland, my message was that Hezbollah must stop this cowardly blending ... among women and children," he said. "I heard they were proud because they lost very few fighters and that it was the civilians bearing the brunt of this. I don't think anyone should be proud of having many more children and women dead than armed men.

>そして当のレバノン政府ですが、どうおもっているのか、これから何をしたいのかイマイチわからない。
>レバノンのセニョーラ首相とりあえずイスラエルを非難しておけば面子は保てるだろうといった感じをうけます。無力だし無気力。
>ラウド大統領のほうはクリスチャンだけどバリバリのシリア派で彼を嫌悪するレバノン人は知識層に多い。

レバノンの政治は複雑怪奇です。私もよくわからないところがありますが、反シリア派の現首相はヒズボラの武装解除に賛成、大統領はダマスカスの指示待ち、といった感じでしょうか。ライス長官に会った国会議長は、ヒズボラの代理人みたい(ヒズボラと米政府は折衝できないので、ヒズボラからのメッセージを託されていた)。

>シェバ農園はイスラエル領でしょうね。

シェバ農園は「今はイスラエルに併合されているシリア領ゴラン高原の一部」という認識が国際社会での常識のようで国連でもそう決議されていますが、なぜかヒズボラとシリアの間では「レバノン領」となっています。
シリアが文句を言わないのだったらレバノンにあげちゃえばいいんじゃないですかね?   イスラエルもシェバ農園にはとくに関心ないし。

シリアとイスラエルの間の和平交渉は、6年ほど前にかなりいいところまで行ったので、再開すれば合意に達する可能性はかなり高い。ゴラン高原は、今ではあまり戦略的価値は高くないし、地雷原ばかりで土地利用も限られているからイスラエルにとって見れば「避暑地」「ワイン生産地」でしかない。水資源の問題も、ガリラヤ湖の利用問題と絡めればうまく解決できるでしょう。
シリアも、もし米政府へ擦り寄ろうと思ったら、イスラエルとの和平は重要な「道具」になるわけで、その気になったら一気に乗るんじゃないかな?

今の状況は「危機」ですけれど、これは逆にいろんな意味で「チャンス」でもあるわけで、戦後にこの地域の政治的風景が、いい方向に変わることを期待しています。


>イスラエルは常に汚れ役を押し付けられることで中東での生存を許されている

そういう状況を嫌がってか「イスラエルは米政府のメッセンジャーではない」というのが数日前のテルアビブの反戦デモのスローガンだったようです。もっともこのデモ、参加者わずか2500人でしたけどね。

Re: 今後

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/25 19:01 投稿番号: [10202 / 20008]
↓このような発言をしていた貴方が、なぜか急にユダヤ人に関して詳しくなったね。


>日本でユダヤ人を見たことがないので一つ疑問なのですが、日本でこうまでユダヤ陰謀論が信奉されている理由ってご存知ですか?

Re: 今後

投稿者: karakara1298 投稿日時: 2006/07/25 18:54 投稿番号: [10201 / 20008]
ユダヤ人って1人の人間を指してるんじゃないんだからいい加減、妄想で語るなよ。

そのユダヤ人の集合体のイスラエルだって、確かに学力的に頭のいい人もいるけど、全体平均でいえば日本のほうが上だと思う。

全体的な印象でいうと、仕事レベルでは

大雑把

頭とクチがつながってる(発言する前に考えない)

超楽観的で計画的に物事をあまり考える傾向がない

時間に緩やか、デッドラインにも緩やか(10時にと約束したら11時にきてもだれも怒らない。これがプライベートになると、今日の午後遊びに来るからという感じで3時とか4時とか決めないで行動する)

金銭も大雑把

権威という概念があまりなく、目上であろうとなんだろうと平然と反論したり議論をふっかける(イスラエル人はこれは軍隊で学ぶ概念だと言っていた。イスラエルの軍隊では平然と上官に反論したり議論を吹っかけたりするんだと)

っていう印象を受けたんだけどなぁ。   数年前のことだから少しは変わってるかもしれないけど。

NYタイムズがいくら反ユダヤだからっていったって、それをユダヤ人さして公正だとかバランス取れてるなんて言うやついるの?

どっちかというとユダヤ人というのは自分の言いたいことをその場で言うことを優先するために、非常にまとまりのない民族という印象をうけるんだけど。
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