中東危機:HARD Talk (BBC) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/26 04:58 投稿番号: [10222 / 20008]
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「原則に戻るべきです。
自衛権があるからといって、国を破壊していいということにはなりません。
正当化できません。
イスラエルとしてはアラブの世論を先鋭化することで利益になるんでしょうか。
平和を達成する。占領を終わらせることです。
兵士は近く返還されると思いますが、また起きるかもしれません。
ちゃんと根本的な原因を解決しなければなりません」
<アラブでも分裂が見られますね>
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「私が言いたいのは、イスラエルと国際社会は、
アラブ穏健派を追い込んではいけないということです」
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「イスラエルは国際社会が一枚岩であれば耳を傾けるでしょうが、
分裂していれば、アメリカの言うことを聞くに決まっています。
イスラエルは過剰な武力行使によって何も目的を達成していません。
ヒズボラはまだ健在です。ロケット弾も撃ち込まれています。
一方でレバノンの一般市民の死傷者は増えるばかりです。
イスラエルの行動は正当化できません。
一方的な措置、これはうまくいかないということです。
状況は安定化することはありません」
<しかしヒズボラは一方的に武装解除しないでしょうね>
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が一枚岩になって、シリアを説得することができれば、
可能性としては、一歩一歩、ヒズボラの解体、
イスラエルの付近からの撤退は可能かもしれません。
時間はかかるかもしれませんが、不可能と思ってはいけません」
<国連駐留軍は何十年も駐留していますよね>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「大事なのは、兵士や国籍ではなく権限なのです。
強い権限を持つ平和維持軍が必要です」
<ヒズボラを解体する?>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「平和維持活動というのは、合意を実行することなんです。
まだ合意はできていません」
<ボルトン大使はテロリストとの停戦はどうすれば可能かと言っていますが>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「IRAなどのテロ組織も存在しました。
そういう政治的運動とも直面しなければならないと思います。
レバノンのシーア派の中では、ヒズボラは大変な人気です。
国民の抵抗軍のようなものです。
南レバノンでは各種サービスも提供しています。
そういった政治的、軍事的組織として取り扱うべきです」
<停戦に結び付く提案を>
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「政治的協定が必要だと思います」
(EDWARD GNEHM:Former US Ambassador to Jordan)元米駐クウェート大使
「和平プロセスを大きな文脈の中で解決しなければならないと思います。
一つ一つを解決するよりもその方が先だと思います」
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「戦闘を終わらせて、時間を置いて和平協定を実施する。
シリアはヒズボラを支持していますが、国連としては
シリアとイランに対応する必要があると思うし、その用意もあります」
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が結束すること。
広い議題で皆が一堂に会すること、これが必要です」
「原則に戻るべきです。
自衛権があるからといって、国を破壊していいということにはなりません。
正当化できません。
イスラエルとしてはアラブの世論を先鋭化することで利益になるんでしょうか。
平和を達成する。占領を終わらせることです。
兵士は近く返還されると思いますが、また起きるかもしれません。
ちゃんと根本的な原因を解決しなければなりません」
<アラブでも分裂が見られますね>
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「私が言いたいのは、イスラエルと国際社会は、
アラブ穏健派を追い込んではいけないということです」
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「イスラエルは国際社会が一枚岩であれば耳を傾けるでしょうが、
分裂していれば、アメリカの言うことを聞くに決まっています。
イスラエルは過剰な武力行使によって何も目的を達成していません。
ヒズボラはまだ健在です。ロケット弾も撃ち込まれています。
一方でレバノンの一般市民の死傷者は増えるばかりです。
イスラエルの行動は正当化できません。
一方的な措置、これはうまくいかないということです。
状況は安定化することはありません」
<しかしヒズボラは一方的に武装解除しないでしょうね>
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が一枚岩になって、シリアを説得することができれば、
可能性としては、一歩一歩、ヒズボラの解体、
イスラエルの付近からの撤退は可能かもしれません。
時間はかかるかもしれませんが、不可能と思ってはいけません」
<国連駐留軍は何十年も駐留していますよね>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「大事なのは、兵士や国籍ではなく権限なのです。
強い権限を持つ平和維持軍が必要です」
<ヒズボラを解体する?>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「平和維持活動というのは、合意を実行することなんです。
まだ合意はできていません」
<ボルトン大使はテロリストとの停戦はどうすれば可能かと言っていますが>
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「IRAなどのテロ組織も存在しました。
そういう政治的運動とも直面しなければならないと思います。
レバノンのシーア派の中では、ヒズボラは大変な人気です。
国民の抵抗軍のようなものです。
南レバノンでは各種サービスも提供しています。
そういった政治的、軍事的組織として取り扱うべきです」
<停戦に結び付く提案を>
(MARWAN MUASHER:Former Deputy Prime Minister, Jordan)元ヨルダン副首相
「政治的協定が必要だと思います」
(EDWARD GNEHM:Former US Ambassador to Jordan)元米駐クウェート大使
「和平プロセスを大きな文脈の中で解決しなければならないと思います。
一つ一つを解決するよりもその方が先だと思います」
(MARK MALLOCH BROWN:UN Deputy Secretary General)国連副事務総長
「戦闘を終わらせて、時間を置いて和平協定を実施する。
シリアはヒズボラを支持していますが、国連としては
シリアとイランに対応する必要があると思うし、その用意もあります」
(LORD HANNAY:Former British Ambassador to the UN)元英国連大使
「国際社会が結束すること。
広い議題で皆が一堂に会すること、これが必要です」
これは メッセージ 10221 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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