ブッシュ大統領への提案 1
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/07/26 03:31 投稿番号: [10218 / 20008]
テロとの戦いに勝つ為の提案
米国がテロに勝つ為の提案をします。誇大妄想的な提案ですが、ぜひ最後までお読み下さ
い。イスラーム過激派によるテロは米国だけではなく国際社会にとっても大きな脅威です
。米国そして国際社会がイスラームテロに勝つ為には、イスラーム世界に大きな夢を与え
ることだと考えます。その夢の実現に米国や国際社会が大きく貢献するならば、イスラー
ム世界に渦巻く反米感情を薄れさせ、イスラーム過激派にとってテロや武力を使い難い環
境ができるのではないかと考えます。
私は数年前からパレスチナのPLOやハマースに提案を送っています。残念ながら反応は
ありません。私は何の力も無い単なる個人であり、あまりにもトンデモナイ提案ですから
、返事が無くても当然でしょう。その提案というのは、シオニズムによって失ったものを
別の形で埋め、パレスチナの素晴らしい将来そして世界中の尊敬を勝ち得るには、パレス
チナが世界平和への貢献と世界政府樹立を目指すべきだと言う内容です。
現在パレスチナが抱える様々な問題、即ち数百万の難民の帰還と帰還後の安定した生活、
占領地と東エルサレムの返還、独立問題、そして失業問題などイスラエルとの交渉だけで
はとても解決仕切れない問題を解決させるには、どうしても国際社会の圧倒的な支持を必
要とします。現実的な課題の克服だけでなく、100年近く戦ってきた傷や失った領土、
プライドなどに匹敵する以上の何かを獲得するためには、どうしても、とんでもない夢が
必要です。今のままでは難民や国民が苦しむだけで良い事は何もないはず。ですから過去
を清算するために、夢に向って走りましょうと主張しましたが、残念ながら反応はありま
せんでした。
経済力軍事力など何も持たないパレスチナが、国際社会からの圧倒的な支持を勝ち取るに
は、国際社会が究極的に目指しているもの、即ち世界平和に貢献することしかないと考え
ます。世界平和への貢献とは具体的に、イスラーム世界と国際社会との仲介をすることで
す。例えばイランの核問題やイラクの混乱、ヒズボライスラエル戦争などです。しかし、
仮にパレスチナが仲介したとしても、それだけでは反米感情を持ったムスリムに対しての
説得力を期待することは難しいでしょう。どうしてもイスラーム世界にとんでもなく大き
な夢が必要です。その夢とは世界政府樹立です。
国際社会に世界政府樹立を認めさせることができるならば、国際社会に置いてイスラーム
世界の発言力を確実に確保することができます。イスラーム世界の発言力を高めようとす
る大義名分はイスラーム世界の中で支持されるのは当然と考えます。そこで、世界政府を
樹立させる現実性を帯びた可能性、即ち、米国の支持や国際的合意等が実現するならば、
パレスチナの説得力は格段に飛躍することは間違いありません。イスラーム世界の中で大
きな支持を得る可能性は高まるはずです。
そこで、条件付で世界政府樹立を認める国際的合意の成立を目指すよう提案しました。条
件とは「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルを成功させる事」です。(現実的
にはこの二つの条件だけでは成立しないでしょう)イスラーム世界の安定とは、その文字
の如く紛争やテロが無く安定した状態になることです。世界国家モデルを成功させるとは
、中東に世界国家モデルを目指した国家集合体を成立させ、世界国家に相応しいモデルを
実現させることです。「世界国家に相応しい」とは世界中のどこよりも民主的であり、
犯罪が少ない事と考えるのが適切と考えます。
世界国家モデルという提案はブッシュ大統領が提唱された拡大中東構想に似ています。拡
大中東構想とはテロを引き起こす原因は中東の貧困と非民主政治であり、それを解消する
為の構想だと理解しています。その理念は全く正しいものと考えます。しかし、米国に対
する不信感の解消や反米闘争が収束しなければ実現は難しいでしょう。
中東を安定させるには、彼ら自身が自らの手で、安定化させようとする程の大きな夢を持
たせることが最も近道と考えます。その為に世界政府樹立という夢をパレスチナに託し、
国際社会が一致して国際的貿易の優遇、企業誘致などあらゆる面に置いてサポートするな
らば、ムスリム自らの手で過激派を説得し、中東を安定化させることができるのではない
かと考えます。
米国がテロに勝つ為の提案をします。誇大妄想的な提案ですが、ぜひ最後までお読み下さ
い。イスラーム過激派によるテロは米国だけではなく国際社会にとっても大きな脅威です
。米国そして国際社会がイスラームテロに勝つ為には、イスラーム世界に大きな夢を与え
ることだと考えます。その夢の実現に米国や国際社会が大きく貢献するならば、イスラー
ム世界に渦巻く反米感情を薄れさせ、イスラーム過激派にとってテロや武力を使い難い環
境ができるのではないかと考えます。
私は数年前からパレスチナのPLOやハマースに提案を送っています。残念ながら反応は
ありません。私は何の力も無い単なる個人であり、あまりにもトンデモナイ提案ですから
、返事が無くても当然でしょう。その提案というのは、シオニズムによって失ったものを
別の形で埋め、パレスチナの素晴らしい将来そして世界中の尊敬を勝ち得るには、パレス
チナが世界平和への貢献と世界政府樹立を目指すべきだと言う内容です。
現在パレスチナが抱える様々な問題、即ち数百万の難民の帰還と帰還後の安定した生活、
占領地と東エルサレムの返還、独立問題、そして失業問題などイスラエルとの交渉だけで
はとても解決仕切れない問題を解決させるには、どうしても国際社会の圧倒的な支持を必
要とします。現実的な課題の克服だけでなく、100年近く戦ってきた傷や失った領土、
プライドなどに匹敵する以上の何かを獲得するためには、どうしても、とんでもない夢が
必要です。今のままでは難民や国民が苦しむだけで良い事は何もないはず。ですから過去
を清算するために、夢に向って走りましょうと主張しましたが、残念ながら反応はありま
せんでした。
経済力軍事力など何も持たないパレスチナが、国際社会からの圧倒的な支持を勝ち取るに
は、国際社会が究極的に目指しているもの、即ち世界平和に貢献することしかないと考え
ます。世界平和への貢献とは具体的に、イスラーム世界と国際社会との仲介をすることで
す。例えばイランの核問題やイラクの混乱、ヒズボライスラエル戦争などです。しかし、
仮にパレスチナが仲介したとしても、それだけでは反米感情を持ったムスリムに対しての
説得力を期待することは難しいでしょう。どうしてもイスラーム世界にとんでもなく大き
な夢が必要です。その夢とは世界政府樹立です。
国際社会に世界政府樹立を認めさせることができるならば、国際社会に置いてイスラーム
世界の発言力を確実に確保することができます。イスラーム世界の発言力を高めようとす
る大義名分はイスラーム世界の中で支持されるのは当然と考えます。そこで、世界政府を
樹立させる現実性を帯びた可能性、即ち、米国の支持や国際的合意等が実現するならば、
パレスチナの説得力は格段に飛躍することは間違いありません。イスラーム世界の中で大
きな支持を得る可能性は高まるはずです。
そこで、条件付で世界政府樹立を認める国際的合意の成立を目指すよう提案しました。条
件とは「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルを成功させる事」です。(現実的
にはこの二つの条件だけでは成立しないでしょう)イスラーム世界の安定とは、その文字
の如く紛争やテロが無く安定した状態になることです。世界国家モデルを成功させるとは
、中東に世界国家モデルを目指した国家集合体を成立させ、世界国家に相応しいモデルを
実現させることです。「世界国家に相応しい」とは世界中のどこよりも民主的であり、
犯罪が少ない事と考えるのが適切と考えます。
世界国家モデルという提案はブッシュ大統領が提唱された拡大中東構想に似ています。拡
大中東構想とはテロを引き起こす原因は中東の貧困と非民主政治であり、それを解消する
為の構想だと理解しています。その理念は全く正しいものと考えます。しかし、米国に対
する不信感の解消や反米闘争が収束しなければ実現は難しいでしょう。
中東を安定させるには、彼ら自身が自らの手で、安定化させようとする程の大きな夢を持
たせることが最も近道と考えます。その為に世界政府樹立という夢をパレスチナに託し、
国際社会が一致して国際的貿易の優遇、企業誘致などあらゆる面に置いてサポートするな
らば、ムスリム自らの手で過激派を説得し、中東を安定化させることができるのではない
かと考えます。
これは メッセージ 10217 (t_miya1960 さん)への返信です.
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