イスラエル/パレスチナ和平

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> results can be obtained

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/12 13:07 投稿番号: [6207 / 20008]
>"Abu Mazen is betraying the interests of the Palestinian people," Arafat said, according to the source. "He is behaving like a tyro who doesn't know what he is doing. How does he dare to stand next to an Israeli flag and next to Sharon and to act friendly with a man whose history is known to all the world?"

2003年7月10日、アラファト:「彼(アッバス首相)は何をしているのか分かっていない新参者のようだ。イスラエル国旗の横で、全世界にその過去が知れ渡っている男であるシャロン(イスラエル首相)と、一体どういう理由で友好的に振る舞えるのか」と酷評し、「パレスチナ人民の権益を裏切っている」と決めつけた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030711id22.htm

○アラファトによる「イスラエル否定」の新たな証拠だ。こんなセリフがまかり通ってなおEUが「資金根絶」に動けないのなら、「歴史ある国々」の正義の程度が知れるというものだ。

○アラファトは指導者同士が「対話」をせずに、どうやって和平を達成しようというのか。自分以外の者の功績になる和平なら要らない、というのがアラファトの本音なのだろう。


>"Personally, I think Abu Mazen is in need of   external help, above all from Europe. The EU   should understand that just by refusing funds   for   (Palestinian President Yasser) Arafat and   supporting Abu Mazen, results can be   obtained."

○ネガティブな報道が多い中では、「方法論」の一端を垣間見させてくれるコメントだと思った。イスラエルではやはり、パレスチナのテロ組織や「民意」などは所詮カネでどうにでもなる程度のものだという認識が定着しているのではないだろうか。

○アラブ圏の旅行体験はそれほどないが、彼らはいわば「根っからのたかりや」だ。性根が乞食なんである。バクシーシで一生、のんべんだらりと生きられるものならそうしていたいと思っている。それが僕の受けた「一般的なアラブ」の印象だ。

○間違ってない、と思う。例外としては、アラブ、ということになるのかどうか、ベドウィンや、エジプトの奥地のヌビア(?)とか……とにかく「金持ち」のアラブだって、別にたまたま沸いてきただけの石油にたかってるんだから、それが一般的なんだ。

○努力して現実のこの地上で、何かを掴む、ということが、イスラム/アラブ/パレスチナに出来るとは、ちょっと想像しにくい。とても現実感の伴わないファンタジーだ。

○とにかく「冷たい平和」でいいのだからさっさと「二国分離」する必要がある。暴徒相手のコストやリスクはもうたくさんだ。「共存」などである必要はない。フェンスでも何でも作って分けてしまえばいい。

○いよいよとなったら、きっと本当に「カネ次第」でどうにでもなるんじゃないか。もちろん、札束で頬打ちするようなあからさまなやり方はまずいが、命より大切な「英雄的誇り」を傷つけない程度に…。

○シャロンの個人的な意見は、僕は相当程度に現実感があるのだと思う。テロやアラファトらへの資金流入がある限り、どんな建設的なカネも生きない。EUも実は、そう思っているんじゃないだろうか。確信犯なのだとすれば、イスラエルが平和的に存在して成長過程に入ることを望まない、という本心持つ者たちがEUを牛耳っているのだろう。
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