>チョムスキーと暴力2
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/15 17:45 投稿番号: [5255 / 20008]
>永遠の闘争と死を選ぶ者たち、何一つ欠けることのない誇りある理想に生きる者たちとは、すなわち現実社会における「死者」です。死者と、彼らを生きながらえさせている者との繋がりを絶てば良い。
死者ではありません。あなたが頭の中で観念として「死者」と決めつけているだけです。みんな、生きている人達です。
インド映画で「マツリの種」という作品があります。少女のテロリストが、最後にテロをすることをやめる話です。
あなたは、頭の中で「他人を殺したい」と思った人間は必ずそうする、やめることはないのだという前提で論を立てていないでしょうか?
もっともあなたは前に映画の中の世界と現実の世界は違うみたいなことを書いてたから映画の話をしてもそれはフィクションだからと言われるかもしれないが。
私は映画を現実から離れたフィクションとして見る方ではありません。現実と地続きの世界のものとして見て、世界を勉強する場だと思っています。ドキュメンタリーとか、そういう系統のものもよく見ます。前にハリポタの話をしてたけど、ハリポタには全然、興味もありませんので見たことありません。
殺意を抱いた、ということと、本当にそれを実行するかどうかは決定的なへだたりがあります。
大多数の人達は仮に殺意を抱くようなことがあったとしても踏み止まって本当には実行しないと思います。
戦争は自分の意思とかかわりなく、他人を殺すことを強要するものです。だから反対なのです。
これは メッセージ 5248 (r911911911 さん)への返信です.
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