イスラエル/パレスチナ和平

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>チョムスキーと暴力1

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/15 16:38 投稿番号: [5253 / 20008]
>戦争非参加について触れたkusukusu552000さんの例では、その場合に日本が負ければ、間接的かもしれないが責めは負うべきです。自分が殺したくないから、というだけでは、戦争は止められなかった訳でしょう。


そこまで一個人に責任を負うことを追求するべきではないと私は思います。
責任を負うべきはどこまでか?ということを限定するべきです。でないと、無限に責任を負い続けなければなりません。
たとえば戦後半世紀以上、たっているのに靖国問題で抗議する中国はやはり行き過ぎではないでしょうか?

私は日本に戦争責任がないともパレスチナに戦争責任がないとも言っているわけではありません。責任追求を限定的にしなければならない。でないと無限に罪が問われることになってしまい、お互いの国(民族)の和解がそれでは永遠にあり得なくなってしまうのではないか?

もちろんアラファト元議長の責任は大きいと思います。2001年1月のバラク提案さえ拒否したアラファトには和平する意思があるのかを疑われるのは当然で、議長が変わったことはとにかく一歩前進だと思います。今後、にっちもさっちもいかなくなって、アラファトのカムバックなんてことにはどうか、ならないで欲しいと思います。

私は憲法第9条改憲には反対ではありません。
今の世界情勢で日本が平和主義を唱えているのはおかしいと思います。従って、民主的な手続きを通して、改憲しようという意見が多ければ改憲するのがいいと思います。
特に自衛隊は地雷撤去などで実力があるようなことも聞くので、そういう方面はどんどん参加して欲しいなと思います。
ただし、戦争に行かずに兵役を拒否してそのために刑務所に入れられる道を選択する人の生き方も認めるべきだと個人的に思います。
私自身がそうした場合に兵隊に行くか、刑務所に入ることを選ぶかは迷っています。本当にその状況にならないととても結論は出ないでしょう。(私の性格だとその状況になっても、どうしようと迷ってるかもしれない。優柔不断でこんなことだから女の子にもてないのです。)
あと国連決議181と242とで矛盾を言いますが、事態が進展するとともにいろいろと変わって行くのは当然です。問題は紛争をしている両者にそれぞれ異なる言い分があり、その調停をどうはかるか?ですから、一方の論理だけを絶対に正論とするのでは物理的に「和解」ということはあり得ないのです。その意味では、たしかにパレスチナ寄りに偏りすぎている論調も問題かもしれません。このトピはそこをよく議論しているようで素晴らしいと思います。
私もどっちかと言うと心情的にはパレスチナの人達につい同情してしまいたくなる方なのだけど(北朝鮮に対してさえ、金正日はひどいと思うけど、一般の人達には心情的に同情してしまいます。「海外>韓国、北朝鮮>北朝鮮核開発問題」のトピなどでもやられています)、イスラエル側の言い分になるほどと思うものは随分、あるし、そもそも戦争を始めたのはアラブ側である点はきちんとアラブ側を批難すべき筋合いのものだと思います。
ざっくばらんになりましたが、すみません。
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