いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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横Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2008/09/18 13:03 投稿番号: [39600 / 73791]
>硫黄島でアメリカが勝たなければ、戦費も出ず、停戦なんて事になったかも知れませんからね。


当時、米国も種類によってではあるが戦略物資が枯渇していました。
終戦後、亜鉛などは日本軍が備蓄していたものを買い上げて運び、軍事物資を製造し、朝鮮戦争を戦いました。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: ELF_CHAILD 投稿日時: 2008/09/18 12:55 投稿番号: [39599 / 73791]
>生き残るのは腕っ節の強い奴、ためらいなく泥棒を働ける奴であり、

うーん、それはどこなんでしょう?
イメージだけならロシアですけどね。

>ロシア、中国はつぶしてもアメリカは見捨てない。
>そのために西欧も日本も必死になって動くんじゃないでしょうか。

この5年間、バブルに湧いたところはその清算でしばらくは
立ち直れないのではないかと思います。
で、この5年間バブルに湧いたところって、考えてみると日本以外の
全ての国なんですよね。新興国、資源国、西欧も土地バブル、
ユーロバブル。
ということで、金融業界は大変だろうし、国債優良企業は
輸出が減って打撃は受けるでしょうが、バブルの影響の少ない日本は
株価に一喜一憂しながらも、国民生活は何ごともなかったかのように
淡々と日柄調整が進むのではないでしょうか。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 12:41 投稿番号: [39598 / 73791]
それと書き忘れましたが

>生き残るのは腕っ節の強い奴、ためらいなく泥棒を働ける奴であり、それはアメリカではないだろうと、

と言うことで、中国ロシアの破綻はアメリカが意図したとしてその通りになるかも知れませんが、中国をいきなり崩壊させるときの危険も当然織り込んでいたはず。アメリカと違い、国内でどんなに不満が噴出しようが徹底的な弾圧で乗り切る中国はその標的をアメリカ、日本に向けることは必至です。

アメリカに、WW3を引き起こす危険性に正面から当たるつもりが有るとも思えませんし。

まあ、これは近未来恐怖小説ならこうなるだろうなと言うことでして・・・誰か金を出してくれたら出版しても良いかな・・

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/18 12:27 投稿番号: [39597 / 73791]
自己レスです。

AIGは、9兆円で救済ではなく。一時の混乱を避けるためのつなぎ融資だということです。
代表取締役氏のブログには、そのように分析されていました。

ブログの中で、ブルームバーグの記事(http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5_cLap_B2L0
から引用されていましたが、その中にはっきりと
「AIGは発表文で、政府との合意により「秩序ある資産売却」のための時間 的猶予が得られたと説明した。」
と書かれてありましたね。私は、破綻を免れた、と書いてしまいましたので、訂正させて頂きます。申し訳ありませんでした。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 12:21 投稿番号: [39596 / 73791]
>私も真剣にそう思ってる訳ではないの、あまりマジに受け取ら
れると困るのですが、そういう風に考えると面白いということで、
あなたの質問にお答えします。

あ、それは私も。

結果として確かにそういうことになりましたが、サブプライム問題が表面化してから約一年、資源がその間に大暴騰し、それでアメリカの投機機関が大もうけをしたあと、さらに傷が深くなり、いまアメリカが負っている深手は、肉を切らせて骨を断つ所か、アメリカの骨もだいぶ切り込まれているのではないかと思う次第です。

アメリカの経済がこれほど大きく傷つけば、唯でさえ資産格差の大きなアメリカ社会、アメリカンドリームも陰りが見え、社会不安も急拡大するでしょう。

そういうリスクをアメリカが負うだろうか、と考えたものですから。

アメリカの思惑だったとして、それを越した混乱になった場合、生き残るのは腕っ節の強い奴、ためらいなく泥棒を働ける奴であり、それはアメリカではないだろうと、世紀末の様相を想像して身の毛をよだたせております。

まあ、そこまでは行かないし、第二のプラザ合意もあるでしょう。最悪、世界の公金でアメリカを救うこともありうるわけです。リーマンは見捨ててもAIGは助ける。ロシア、中国はつぶしてもアメリカは見捨てない。そのために西欧も日本も必死になって動くんじゃないでしょうか。でもそれも最悪の場合。

油断は出来ないけれど、最終的に勝ち残るのはやはりアメリカと日本、西欧という形になるんじゃないでしょうか。そしてあなたのおっしゃるような、ふるい落としは結果として成功するかも、成功して欲しい・・そんなところでしょうか。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/09/18 12:04 投稿番号: [39595 / 73791]
ロシア株チャートの件、

さっき引用した3日間チャートから、昨日の午前中半ばから株取引停止になったのが読みとれますね。
失礼しました。

世界中が下げている中で、今日のロシア市場はどうなるでしょうか?

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/18 11:54 投稿番号: [39594 / 73791]
夜桜さん、おはようございます。

>働けど働けどの世界の一端ですね。

左様でございます。じっと手を見て、溜息ばかり、とかw

確かに、金融は経済の血液ですね。金がものを生み、モノが金を生み・・・コロンブスの卵ですね。人類がはっきりと経済というモノを意識しだしてから、お金は世界を現すバロメーターの役割をずっと続けていますから、これが回らないと言うことは、心停止の状態ですよね。

>今   アメリカは何を目指しているのでしょうねぇ?

当然、最後に生き残るのは自分たちだ!って思って、策士策に溺れたこのサブプラ問題をも逆手にして、ジャイアンたる面目躍如を目指しているんじゃないでしょうか。
確かに戦争の陰にお金があるのかも知れませんね。(映画の通りだとすると)硫黄島でアメリカが勝たなければ、戦費も出ず、停戦なんて事になったかも知れませんからね。

それを考えると、世界中で戦火が巻き起こる不安が消せません。特に、気違い国家に取り囲まれている我が国は、イヤな状況ですね。

>私達、今   歴史の中に居るのだなぁ〜〜

まさに、これです。なんせ、直ぐ隣で2度目の経済破綻目指して突き進む歴史的国家がいますから。日本は、特等席での観覧にとどめておきたいですね。観客参加型の舞台には、して欲しくないです。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/09/18 11:45 投稿番号: [39593 / 73791]
横レス失礼。

>中国の株は真っ先に下げ始めたし、ロシアも大混乱。

ロシアの株価指数、過去6ヶ月間と3日間のチャート

http://stock.rbc.ru/demo/rts.1/daily/RTSI.eng.shtml?show=6M

http://stock.rbc.ru/demo/rts.1/intraday/RTSI.eng.shtml?show=intra3

ソース未確認ですが、昨日は一時取引停止処置がとられたというウワサを聞きました。
株価下落でロシア市場が混乱しているのは間違いありませんね。

資源国の経済は先月前半までの勢いを失い、どこも大変な様子ですね。

麻生氏に対する韓国の偏向報道

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/18 11:44 投稿番号: [39592 / 73791]
投稿者:拓

中央日報は、日本にまたケンカ腰の偏向報道で両国民を煽ってるんですかね(苦笑

           ↓


麻生氏「3つの問題点、自分でもよく分かっている」


「周囲から“予算ばら撒き政策の主導者”“失言癖がひどい”“韓国と中国を敵にするだろう”という3点を懸念されているのを知っている」−−。

日本の次期首相に有力視される自民党の麻生太郎幹事長が「私の発言を心配しているのを知っている」とし、こうした「自身の3つの問題点」を公の席で自ら明らかにした。22日の自民党総裁選を控えて、12日、都内の日本プレスセンターで開催された公開討論会(日本記者クラブ主催)で行った演説でコメントしたものだ。同氏の相次いだ失言で波紋が広がると、自身の問題点を打ち明けて了解を求めようという意図に受けとめられた。

麻生氏のこうした発言は、14日、名古屋市内で行った街頭演説での「豪雨発言」がもとで、さらに視線を集めている。同氏はこの街頭演説で「豪雨は安城や岡崎だったらいいが、名古屋で起きていたら、この辺全部、洪水よ」と発言している。岡崎市は先月末、大雨に見舞われ、2人が死亡するなど莫大な被害を受けた。名古屋と周辺都市の住民は麻生氏の発言に接した後、即刻激しく反発し「不適切な発言について謝罪せよ」という抗議文を送った。麻生氏は「不用意な発言で不愉快な思いを抱かせたことをお詫びする。復旧について、できるだけのことをお誓いする」という謝罪文を送ることになった。これを受けて日本では麻生氏が失言を意図的に愛用している、との見方が出ている。

民放TBS系列のニュース番組は16日「同氏の失言は単なるミスではなく、相手の心に傷を残すことが問題だ」と指摘した。相手を傷つけるため、意図的に暴言を吐いているということだ。

麻生氏の「失言に見せかけた本音」は過去の歴史問題と優越主義の認識でも頻繁に表れている。03年、当時の小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した問題で、韓国、中国が反発すると「靖国参拝を問題視する国は地球上に韓国と中国だけだ」とし、歪曲(わいきょく)された歴史観を表した。続いて「創氏改名は朝鮮人が自ら望んで行われたものだ」という妄言をした。

先月、自民党幹事長になった直後には、政権交代のために衆院解散と総選挙の早期実施を主張する民主党に対し「ナチスに、一度やらせてみよう、ということで政権を与えてしまい、ドイツがあのようになった。民主党に政権を渡すのはナチスに機会を与えるのも同然だ」という毒舌を浴びせた。

しかし日本社会の保守化傾向により、こうした発言がむしろ反響を呼び、同氏の人気はより一層高まっている。5人の候補が自民党総裁をめぐり遊説を繰り広げているが、麻生氏は圧倒的な支持を受けている。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104859&servcode=A00§code=A00

読者コメント:

>「03年、当時の小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した問題で、韓国、中国が反発すると「靖国参拝を問題視する国は地球上に韓国と中国だけだ」とし、歪曲(わいきょく)された歴史観を表した。続いて「創氏改名は朝鮮人が自ら望んで行われたものだ」という妄言をした」    まず、中国と韓国以外のどの国が靖国参拝を問題視しましたか?   妄言と言うからにはそこを明らかにする必要があるでしょう?   ああ、北朝鮮がいましたか。次に「創氏改名」ですが、日帝の強制ではなかったことは、韓国名のまま靖国神社に祀られている方がおられる時点で自明の理です。今でも、通名やら英語名やら名前を変えておられる方々に言われても説得力がありませんね。


まったくその通りです(苦笑

では、失礼します(苦笑

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 11:40 投稿番号: [39591 / 73791]
ご助言ありがとうございます。^^   野菜。

女性にも   もっと政治経済が解って貰いたいですねぇ。
勿論   わかっている方も多々いらっしゃると思ってますが
根本が解ると   選挙等でマスコミに踊らされて見当外れの票を
入れる方が少なくなる。で、次の日本がしっかりとしていく。
わかった上でそれでも私はこの党を選ぶと
言うのなら異議なしなのですが、、。
(余り詳しくない私が言うのも可笑しいですけどねーー;)

世界経済の建て直しが始まる予感です。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/18 11:38 投稿番号: [39590 / 73791]
eggusandotさん、おはようございます。レスありがとうございます。

「埋蔵金」って、これのことですね。

麻生氏、社会保障費抑制見直し=景気対策「埋蔵金」で−自民党総裁選
2008年9月12日(金)20:30

  自民党総裁選候補の麻生太郎幹事長は12日午後、日本記者クラブでの公開討論会で、社会保障費の伸びを毎年2200億円抑制する政府方針について「現場で見ている感じでは限界に来ている」と述べ、見直す考えを示した。プライマリーバランス(基礎的財政収支)を2011年度に黒字化する政府目標に関しては「手段であって目的ではない」と述べ、財政再建より景気対策を重視する立場を強調した。

  また、麻生氏は定額減税など景気対策の財源について「わたしは赤字公債発行と言ったことは一度もない。特別会計の積立金の使えるものは使うようにしてもいい」と述べ、「埋蔵金」を活用する方針を示した。これに関し、与謝野馨経済財政担当相は「楽観論を国民に与えてはいけない。使っていいお金かという問題も含め、政治が国民に説明しないといけない」と語った。  
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-080912X537.html

特別会計の積立金ですか。どのくらいあるのでしょうか?埋蔵金と言うだけあって、詳しく把握するのに手間が掛かりそうですね。果たして、このお金で潤っている人たちは、ちゃんと出してくるんでしょうかね?確か、平成22年度までにまとめるとか何とかかんとか・・・っていう法律が出来て、会計の余剰金が出てくる手はずのやつですね。

やってますね

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/18 11:28 投稿番号: [39589 / 73791]
投稿者:拓

http://www.chosunonline.com/article/20080918000017

失礼。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: ELF_CHAILD 投稿日時: 2008/09/18 11:13 投稿番号: [39588 / 73791]
>小さな庭でも野菜を作ろうか

お庭でやるなら、トマト、ナス、キュウリが良いですよ。
大根やニンジンは結構難しいです。
キャベツなど葉っぱ類は虫がつくから世話が大変。
農薬使うなら少しは楽できますけどね。

私のところは実家のおじいちゃん、おばあちゃんが
農業なので、お米も野菜も有機栽培です。
(野菜はスーパーでも買いますけど)

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: ELF_CHAILD 投稿日時: 2008/09/18 11:08 投稿番号: [39587 / 73791]
私も真剣にそう思ってる訳ではないの、あまりマジに受け取ら
れると困るのですが、そういう風に考えると面白いということで、
あなたの質問にお答えします。

今のアメリカが潰しておきたい勢力としては、
中国、イスラム系のテロ組織、そして一応ロシアでしょうか。
この3主体ともここ数年の新興国ブームや資源高で大量の
キャッシュを得たと思います。
そのキャッシュを吸い取る手段として、今回の金融テロは
バッチリ機能したと思うんですよね。
中国の株は真っ先に下げ始めたし、ロシアも大混乱。
イスラム系テロ組織の資金源である中東産油国も
かなり積極的に投資活動をしていましたから、
それなりに打撃を受けていると思います。
その上中東はドルペッグですから、このまま石油が
下がり、ドルが安くなればダブルパンチでしょう。

結局、自分が傷を負っても、敵の体力をより弱体化できれば
テロは成功ですから、そういう意味では一定の効果は
あったと思います。
それと、世界に必要な技術はアメリカとその子分である日本に
集中していますから、金融で多少傷を負っても、日本が子分で
ある限りアメリカはいずれ回復するのではないでしょうか。
もっとも、アメリカや日本が物を作っても誰も買えないほど
世界が疲弊したら困りますけどね。

まぁ、戯言なので、あまり細かく突っ込まないでくださいね。
ところで、トカゲさんは今回勝ち残るのはどこだとお考えですか?

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 11:00 投稿番号: [39586 / 73791]
アメリカは工業生産品を世界にワ−クシェアリングした時点で
イギリスとともに金融立国、プラス独自で農業立国に
切り替えたのでは   無いですか?

五大湖の周りの工業生産地を縮小してまで
手をつけた事。
自国の事のみ、又自国雇用を考えるのなら
今から又工業生産国に戻る為には弱いドルの方が
やり易いのかしら?
後になったら解る事でしょうけど、今は騒ぎの真っ只中である事には
間違いないですね。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 10:41 投稿番号: [39585 / 73791]
>それを貯金にして留めておくか、
頭を使って   お金自体にお金を稼がせる方法をとるか?
その個人個人の選択ではないですか?

あ、それはそれ。全く当然です。

あたしが言ったのは、あくまで日本とアメリカの国富の築きかたを言ったわけで、夜桜家の蓄財方針に口を挟む気は毛頭ないです。

こつこつ働いてお金を得る、それはあたしも同じ。で、その金で新しい機械を買ったり資料を買ったりが次のお金儲けに通じる。ものに投資して蓄財を考える。これも一つの選択肢であり、物作り(正確には開発)を生業としているおやぢの思いですな。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 10:35 投稿番号: [39584 / 73791]
でもね、お金の最初は汗水垂らして働いたものなのですよ。
それを貯金にして留めておくか、
頭を使って   お金自体にお金を稼がせる方法をとるか?
その個人個人の選択ではないですか?

ちなみに家ダンは   国債は絶対に買いません。
じいちゃんの家訓だそうです。敗戦のおり国債さえ紙切れに
なった経験からきているそうです。

私は今小さな庭でも野菜を作ろうか、なんて考えている処。(笑)

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 10:30 投稿番号: [39583 / 73791]
>今は米国内が大混乱ですが、実はこれは用意周到に計画された
米国の金融無血テロじゃないですかね。


うーん・・・で、米国にとってのメリットとは?力がものを言う世界に引き戻して昔の栄光を取り戻そうとか?それほどの馬鹿だとも思えないのですが。それで勝ち残るのは米国ではないですしね。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 10:29 投稿番号: [39582 / 73791]
なにか   しくまれ臭いのは感じます。
前時代的武力戦争の愚は繰り返さないとして
経済、金融で   皆の首を絞める方法も有りますしね。

くしくも   アメリカ大統領選の時期。これじゃないですかね?
世界を動かすアメリカの底力を見る思いがします。
リ-マン損失だけで   日本の国庫予算の何%かなぁなんて
とぼけた事を思っておりました。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 10:28 投稿番号: [39581 / 73791]
またまた横から

うーん、ちょっとすりあわせが必要なのかなぁ。

>日本のモノ作りも世界各国のお客さまが買って下さるから
価値があるわけで、世界にお金が無くなって
売れなくなったら?
金融、経済と工業製品、モノ作りは表裏一体。

今金融バブルがはじけているのも、それがゼロサムだから。儲かった人間の陰に大損をした人間がたくさんいるからひずみが発生したわけでしょ。

物作りの場合、売れないものの在庫の山も確かに問題だけれど、技術革新で新しい需要が出来れば、いわばパイが大きくなったわけで、これはゼロサムではないですよ。

金が余ればインフレになり、ものが余ればデフレになる。技術開発はパイを大きくするけれど、金融ゲームはパイの取り合いでしかない。表裏一体とは思えないんですが。

歴史を見ても金はもののずうっと後から出来た。だからものが基本であり金はその裏付けであって、物作りが富を産み出す基本であると考えるわけです。その意味で、日本の立場は強いと思いますよ。

世界で金が動かないから日本がものを作っても買ってくれない。でも、どんな状況でもたとえば自動車は生活に不可欠であり、日本の技術で燃費の良い車が安く売り出されれば、車の販売台数が落ちる中でもその車の販売量はそれほど落ちないという現実もありますしね。

とはいっても確かにあたしのところへも金は回ってこない。その現実もむろんみとめています。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: ELF_CHAILD 投稿日時: 2008/09/18 10:20 投稿番号: [39580 / 73791]
証券化で世界にリスクをばらまいて、そして自国のバブルを破裂させる。
今は米国内が大混乱ですが、実はこれは用意周到に計画された
米国の金融無血テロじゃないですかね。
金融工学は、実は21世紀型の新しい兵器なのかもしれませんよ。

米国債格下げ?

投稿者: ELF_CHAILD 投稿日時: 2008/09/18 10:12 投稿番号: [39579 / 73791]
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK826283320080917

[ニューヨーク   17日   ロイター]   スタンダード&プアーズ(S&P)でソブリン格付け委員会の委員長を務めるジョン・チェンバース氏は17日、米連邦準備理事会(FRB)による保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済後、米国債の「AAA」格に対する圧力が増大している、と述べた。

  チェンバース氏はロイターとのインタビューで、850億ドルを使うAIG救済により、「米国の財政状態の悪化につながる」と述べた。

  同氏は「問題解決への積極的な取り組みの欠如は、結果的にさらなる金融ストレスをもたらすのも同然で、米国債のAAA格に圧力を加える可能性がある」とし、「AAA格は天から与えられたものではない。米国は自ら努力してこれを獲得する必要がある」と述べた。

  S&Pは今月3日付のリポートで米国債の「AAA」格を確認している。また、米国の信用状況に対するリスクを指摘し、過去1年間に悪化した大半の米金融機関のプロファイルもこれに含まれる、とした。

  S&Pはリポートの中で、「リセッションが深刻、かつ長期化した場合」、米政府が財政の安定性を維持するために支払う前払いコストは国内総生産(GDP)の24%に達する可能性がある、と述べた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いよいよドル暴落が迫ってきのように思います。

Re: 体験的教育論

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/09/18 10:04 投稿番号: [39578 / 73791]
道徳心も大切だと思います。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 10:03 投稿番号: [39577 / 73791]
ナルリンさんたらぁ〜〜^^。
働けど働けどの世界の一端ですね。

でも金融は経済の血。それが回らなくなったら即死ですよ。
日本のモノ作りも世界各国のお客さまが買って下さるから
価値があるわけで、世界にお金が無くなって
売れなくなったら?
金融、経済と工業製品、モノ作りは表裏一体。
今   アメリカは何を目指しているのでしょうねぇ?。
第一次世界大戦は   ウォ−ル街から始まり
大東亜戦争は   関東大震災の復旧の為の多大な国債償還の行き詰まりから
では   無かったですか?

私達、今   歴史の中に居るのだなぁ〜〜の実感。

Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/09/18 10:02 投稿番号: [39576 / 73791]
麻生さんが、何となくショボイ感じで言っていた「埋蔵金」期待できると良いのですがね。

体験的教育論

投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/09/18 09:58 投稿番号: [39575 / 73791]
おはようございます

ゆとり教育の歪みについて大方貴殿の御意見に賛成です。体験的には何をどう是正するより「国語教育・漢字教育」の徹底が何より急がれている優先順位のNo1だと考えています。漢字を忘却した韓国の現状、簡体字を採用して教育劣化を引き起こしている中国と繁体字を継続使用している台湾、そして「ひらがなカタカナ漢字」を併用している日本を比較してみると、漢字の意味を理解することが非常に大きな意義を持つことが分かります。

文章の流れの中で同じ漢字の意味の違いを判断し、類推し理解する過程は論理性の確立に寄与し、作文によってロジックを理解し、他の学科の効果的学習に直結します。そして何よりも詰め込み期終了後に「勉強の仕方」を身につける事ができると思っています。これさえ身に付けば多少の遅れは自己完結で解消できますし、価値観の形成、社会性の涵養にも有意です。言い古されていますが、「子供達には本を読ませませう」(笑)

リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/18 09:41 投稿番号: [39574 / 73791]
リーマンブラザースの経営破綻によって、日本の国債が発行できないようです。

<米リーマン日本法人>落札した国債発行できず   代金払えず
9月18日0時57分配信 毎日新聞

  民事再生法の適用を申請した米リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)日本法人が落札した国債と政府短期証券(FB)が、代金未払いで発行できなくなった。期日の16日までに代金計1287億円が払い込まれなかった。米金融危機が、日本政府の資金調達にも影響を及ぼす異例の事態になった。

  発行できなかったのは8月28日入札の2年債817億円と、9月10日入札のFB470億円。

  リーマンの日本法人は、9月上旬入札の5年債、10年債についても、一部を落札しているが、民事再生法の申請で法的整理に入っていることから、代金が支払われない可能性が高く、国債の未発行額は今回の2年債やFBと合わせて3000億円近くに達する見通し。ただ、財務省は「国債発行計画を変更するほどの影響はない」としている。【清水憲司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000005-mai-brf

こんな事は、これから始まる本格的な経済変革の中で、氷山の一角に過ぎず、今後もこの手の話は色々と出てくることでしょう。AIGは、アメリカ政府が9兆円もの支援をすることで、経営破綻を免れたようですが、まだ、シティーなどが残っており、なりふり構わぬアメリカのやり方は、まだまだリスクを内包していることを予感させ、本当の災厄は、まだ、先に待っていそうです。

で、欧州も金融関係の再編が進みます。

英銀ロイズ、住宅金融大手買収=米の金融再編、欧州に波及−BBC報道
9月18日8時27分配信 時事通信

  【ロンドン17日時事】英BBC放送は17日夜、同国銀行大手ロイズTSBが同じく銀行大手のHBOSを買収することで合意に達したと報じた。これにより英国最大の銀行が誕生し、特に住宅金融市場では3分の1前後の圧倒的シェアを占める見通し。HBOSは傘下に住宅金融最大手ハリファクスを擁している。
  HBOSは昨年夏の米住宅ローン危機を受けた英住宅市場の低迷で業績が悪化。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)のあおりで「資金調達が困難になっている」とうわさされ、15、16両日の株価が暴落。「このままでは英国金融機関全体に信用不安が波及する」との懸念が強まっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000034-jij-int

ロイズがHBOS(Bank of Scotland)を買収したようですね。あちらも不動産バブルが泡となって消えているようで、その上、金融が突出している国イギリスは、今回の金融危機でも、ダメージが大きいでしょうから、まだまだ、金融の再編や規模縮小などが起こるのでしょうね。本当に、かつての日本を見ているようですが、規模がでかすぎです。

こういう状態を見ていると、本当に金銭感覚が麻痺してしまいそうです。そういうときは、自分の給料明細をじっと眺めることにしています。

Re: narurinさん<トカゲ<おはようご

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 09:29 投稿番号: [39573 / 73791]
>はい、すり合う処まで着ました。承知。^^

では手打ちと言うことで、シャンシャン・・・

リーマンですか。サラリーマンであった私には投資機関は縁のない存在でしたのでまともに考えたこともないのですが、ただ、今の世、投資ファンドが禿鷹でしかないわけでもないでしょうね。


現実に使い道のない金を集め、金を必要としている企業に貸しだし、そこで利益を上げて出資者に還元する、ただし、当然リスクが有るのでそれに応じた利息を取る。きわめて当たり前の話で、それがあるからアメリカ企業が巨大になり、効率を上げることが出来た側面は確実にあります。ただし、短期で利益を上げなければならず、そこが長期展望を立てて利益を生み出してきた日本とは大きく異なりますが。

ただ、今回のサブプライムのように実体のないものまで勝手に裏付けをして価格をつり上げたたき売ったことが問題なのであり、また原油や資源、株などをあおって上げるだけ上げさせ売り抜けて利ざやを稼ぐなどは、いわば詐欺でありこれはまともな労働者の感覚から言えば許せない。

本来のファンドが最初の余っている金を必要とする人間に回し利益を出すものから、単に金を動かしその間にいわば利益が全くないところからあぶく銭を絞り出す仕掛けになって、儲かる人間の陰に大損をする人間の屍の山が築かれることが問題なわけです。

日本の場合、この後者に対する警戒が強すぎて、この手の出資をしている人は他国に比べ多くはないと思いますよ。つまり、禿鷹の餌食になる人はあまり多くないと思います。あくまで日本の国富は物作りによって得てきたと思うし。

隣の半島などは、物作りは下銭のわざと考え、働かずして大もうけをする禿鷹に出資した結果が今大きく響いていると思いますね。

国家の基本姿勢であり、国を挙げて物作りに主力を注いできた日本が結果として通貨価値が上がり続けている理由なんでしょう。通貨とは国の信用の象徴であり、通貨が買われるとはその国が信用されていると言うこと。それはアジアヨーロッパアメリカすべての通貨が下落している中で、日本円は特異な存在ではないでしょうか。今は資源大国が、急速に下降してますし。

日本株も下がってはいるけれど、落ちきりはしないで結構反発などしている。基本は通貨だと私は思っている次第です。国家に信用のない某国はもう通貨がジンバブエウォンと化しているみたいですしね。

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 09:05 投稿番号: [39572 / 73791]
おはようございます。

民間のアイデアを如何に拾い上げるか、また売り込むかについては、むろん個人の売り込み能力の差もあるのでしょうが、社会的なものも確かに影響していると思いますよ。

資産家に直接話を持ち込み出資させる等は良く聞く話ですが、その大半は詐欺と考えて良いでしょうね。複数の資産家から金を集め自転車操業をして結局破綻する詐欺師の話を良く聞くし、わたしも直接見聞きしたことがあります。それほど珍しくはないんですよ。

今もつきあいはありませんが、役所を退官してそれまでちやほやされていたのが急に孤独になった人をおだて上げて億単位の金を出させ、様々な研究をしている”自称”博士がいます。多少仕事がらみで紹介され判断してみてくれと言われ、説明を聞いた時点で物理法則を無視していることからどう考えてもこれはインチキだ、としか思えませんでしたが、すでに金を取られた後で、現実に研究(らしい物が)行われている以上、詐欺とは断定できないんです。

本当にこういうのが多い。それは日本にアイデアを拾い上げる側にそれを評価する能力もシステムもないからですね。しかし、現実に、ごくまれに本物が居るわけで、たとえば孫正義氏がシャープに翻訳機を売り込み1億円を出させソフトバンクの元を作ったなどは有名な話。

欧米でもむろんこの手の話にはリスクがありますが、ただ、これを単なる話だけではなく専門家に評価させてから金を出すシステムがもう少しまともに出来ているのではないでしょうか。

そもそも、日本の銀行は融資しかせず出資はしない唯の金貸しなわけで、リスクを伴う新技術の評価を銀行が出来ないのも日本の特徴です。というより、そんな気がないと言う現状がすべてを物語っていると思いますが。

Re: narurinさん<トカゲ<おはようご

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 09:01 投稿番号: [39571 / 73791]
はい、すり合う処まで着ました。承知。^^

話は変わりますが   リ−マンの投信の問題まで出てきましたね。
日本の世界の余剰資金をリ-マンがくわえ込んで消えたという事
でしょうかねぇ?。

韓国もリ-マンと親しかった様だけど
これは日本の善なる一般投資家にも影響がでますね。フゥ。

Re: narurinさん<トカゲ<おはようご

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 08:50 投稿番号: [39570 / 73791]
おはようございます。

日教組の悪平等についてはごもっともです。教育で落ちこぼれを作らないというのは結構ですが、現実にどうしてもついては来られない子もいるわけで、その子のために全体のペースを落とすのはどう考えてもおかしい。

また飛び抜けて理解力の早い生徒に対し特別のカリキュラムが有ってしかるべきとの思いも当然と思います。私はそれに反対する気は毛頭ないということもご理解いただけると思います。

その上で、日本は一般レベルを引き上げることに主眼をおいており、それは間違いではない、結果として日本は諸外国に比べうまくいっていると主張しているわけです。

もともと平等であるべき教育も、現在では親の資力が子供の学力に反映し、資力の格差が学力の格差になるなどの問題も浮き彫りになってきています。地域による学力格差も否定できません。教師の質も問題です(今に始まったことではないですが)様々な問題に悩みながら、とにかく平均レベルを上げることに主眼をおいたのが日本であり、それは間違いではない。

他国では、エリート教育に力を入れ、少数のエリートで全体を引き上げ、一般はそれを理解できる程度の教育を与えればよい、なんなら一般には教育はいらないと言う国の方が多いのが現状です。その中で日本は江戸時代以前から出色だし、そして成功してきたと言う感想ですよ。

その日本のシステムの中で、特に能力の高い子供はなんとかそれを活かせるシステムが機能すればよいとは思います。でもそれがどうも両立しない。日本の社会風土がそうさせるのか、いろいろ原因はあるでしょうけれど。

でも日本でも、たとえば南方熊楠とか田中久重みたいな例もありますしね。まったく駄目と言うこともないでしょう。

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 07:22 投稿番号: [39569 / 73791]
これに関しては、へぇ〜の話。
企業、それこそ自動車のエンジンに関する画期的な独創性を持った
アイデアを持った人間がいて企業に売り込みに行ったのですが
はねられてしまったのですよね。
その後が逞しかった。
個人資産現金でン億持っている人間を捕まえて   研究費を出してくれと
頼み込んで   この前でもう2億位出してもらったかな、なんて
言っている人がいます。
聞いた時に花開けば良いがなぁとは思いましし
個人でコツコツするには時間が係りすぎの感がありますが
そういうことにお金を出そうと考える田舎の日本人も居るわけで、
案外と裾野が広いのが   日本なのでは無いでしょうか?

Re: narurinさん<トカゲ<おはようご

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2008/09/18 07:08 投稿番号: [39568 / 73791]
そんなこんなで、会話は成り立っていく訳で。^^

話を戻す事になりますし   私のつたない経験からですが
高校2年の時で数学試験でも   ”数式を度忘れしたから   前習った数式の
あれとあれを組み合わせて別のやり方で答えを求めて書いたよ”(勿論正解)
歴史も教科書だけでは飽き足らず   図書室で歴史全集を借りて
それを興味を持って読み、覚えの同級生がおりました。

中間期末試験などその子にとっては   通過する時間でしか
無かったようにしておりました。
そういう択一した秀でた頭脳の子に対しては飛び級の機会も
与えられるべきではないか?の思いからでた話です。
あぁ、勿論東大へ。
今は世界を股に駆けた仕事をしておりますけどね。

すべて平等という言葉をかの有名な日教組は取り違えているのでは
ないでしょうか?それぞれの個性能力に応じた平等というのも
あって良いのでは無いでしょうか?の話でした。

Re: コロボックルと青鬼アイヌ語 / 創価

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/09/18 06:22 投稿番号: [39567 / 73791]
コロポックルはアイヌでも北見アイヌ発祥ですね。で、蕗よりも背丈が小さいから、こびとと言うけれど、足寄町には、背丈が2mのらわん蕗があります。そして、北見アイヌも狩りなどで、帯広の方まで来て、酋長の娘が西帯広のアイヌにさらわれます。それで、怒って、北見アイヌの男達数百人が来ますが、チョマトウ(血妖魔沼=底なし沼)に誘導されて、税印底なし沼にはまって死んでしまいます。西帯広のアイヌ(伏古アイヌ)は、日高アイヌも富良野アイヌも々手で、全滅させていますが、先に手を出したのは、伏古アイヌで、かなり割るな部族でした。それはともかく、スラブ系が、日本海まで到達して、まだ、200年たっていません。創価の言うことは信用できません。

<丶`д´>審判の日(最終章)

投稿者: zak_k_OO02 投稿日時: 2008/09/18 05:02 投稿番号: [39566 / 73791]
2008年(平成20年) 9月18日 木曜日
金融不安さらに進む
http://www.w-index.com/

   __
  │〓.|    
..━━━━    英国(逆切れ中)
  ミ   ´_>`) アホな通貨制度以来、ダメリカに世界王者を奪われ、さんざん投資せられた上に、イラク出兵などさせられた。
  そしてこのザマだ。今日も朝から晩まで英国のTVはダメリカ悪口を報道するよ!
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080917AT2M1703V17092008.html

  ∧ ゝ∧       
  (   ´∀`)   日本(マネーゲームは性に合わない)  
.ノ〝|ソ|"\     世界最高レベルの技術を誇るんだけど、なんか最近おかしかったんだよね。会社組織や家族の関係は破綻し、世界有数の貧富の差、拝金主義者が尊敬される世の中になった。しかし、ようやく目が覚めたよ。モノづくりからやり直そうってね。
http://www.j-cast.com/2008/09/17027142.html

   __
  │    |   
_☆禿☆_    禿鷹ファンド(Time to say good-bye)
  ( ´_⊃`)   これが終結ではなく、これが始まりなんだと。埋没していた不良債権がようやく出てきただけなんだ。金融工学をいくら駆使してもダメなんだ。アメリカ人は子どものようにお金を使いまくるんだ。返さないと前提しているから計算なんてできないんだよ。
  次は、シティーね。よろしく。

   ,,,,,,,,,,,,
  ミ,,,,,,,,;;,;;,ミ    露助(壊滅状態)
  (`c_,´   )     今、キャッシュフローが相当悪化しているんだ。カムチャッカ半島100兆円で買って。

  ∧支∧   
  (   `ハ´)   中獄(もはや株価は紙くず)
§(___)))__)   もう株価の下落は止められないアル…毎日、暴動が起きているが、世界メディアも土人扱いして何も取り上げないアル。不良債権の額?それを知ったら中共が滅んでしまうアルよ。


  ∧_∧   南朝鮮(すでに破産)
  <丶`∀´>   国民年金も外貨ももうないニダ、チョッパリに謝罪と賠償を求めるニダ


[   (★)   ]   北朝鮮(アメリカの攻撃待ち)
<丶´Д`>    アイゴー!将軍一族がみんな病気になったニダ!全部、チョッパリのせいニダ!アイゴー!


  ┏━┓
  ━━━━    湯田屋資本(何もかも都市伝説)
  ミΘ_っΘミ     うんうん、それでも私は儲かっているかも。   
  (.   v   )  



       。    ∧_∧。゚    /   外貨も国民年金も
        ゚ <゚ヽ`Д´   ゚>っ゚    なくなったニダ!
         (つ     /      \
           |   (⌒)
          し⌒^

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: romsen_so_what 投稿日時: 2008/09/18 02:56 投稿番号: [39565 / 73791]
横からごめんなさい。
また、すっ飛ばして読んでいるので、ズレていたらごめんなさい。

私は国の人間でも大学の人間でもありませんが、欧米のインキュベーション・システムを視察する、国のミッションに何度か同行したことがあります。
よって国策レベルの話になりますが、"How to evaluate entrepreneurs?" はどこでも必ず話題になっていましたね。
ただ、日本が「産学協同」(死語か?)といった魂のない言葉や、箱ものインキュベータ作りにしかアタマがないのに対し、彼らはソフト面にかなり力を入れていたように思います(結果はともかく)。

また、アメリカの大学教授たちが、自分の研究成果(基礎・応用に依らず)の猛烈なプレゼンテーターに変身するのには驚きました(「日本に、自分の研究を買う企業はないか?」)。
それともうひとつ、アメリカで感心したのは、国−大学−起業家の三者の間で、起業に関するインセンティブが非常にうまく機能していることでした。この辺の仕組み作りのうまさは、さすがアメリカ、と思いました。
MITなどに留学経験のある方なら、良くわかるのではないでしょうか?

そう考えると、IPS細胞の山中京大教授が資金集めに奔走しているのをTVで見るにつけ、なんだかなぁ、と思います。
日本はもぬけの「産学協同」時代から進歩しているんでしょうか?
一昔前までは、日本の大学では(少なくとも国公立では公務員なので)基本的に「アルバイトも禁止」だったでしょう?
日本もね、民間主導なのはいいんですけど、国も、もうちょっと効果的なシステムづくりを考えてよ、という感じがします。

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 01:03 投稿番号: [39564 / 73791]
>考えてみてください!どうなるか分からないようなものに投資する人なんているでしょうか?現時点では実現できるかどうか分からないような夢のような技術に投資する人なんているでしょうか?


そのとおり。企業に持ち込まれるアイデアの大半はしょもないものなんですよ。そう書いたとおりです。そして、企業はしょもないアイデアにつきあうほど暇ではないので、門前払いにされます。

奪って来るも何も、そのチャンスもないんですよ。だいたいにおいて研究者がそれだけの能力があれば、苦労はないんです。

あくまでアイデアを拾い上げるのは出資者の側なんですよ。もちろん、それだけのチャンスを与え、それを評価する能力があるという前提です。それを言っているわけでして。

簡単な道具や器具なら実際に試作品を作ってプレゼンも出来るのしょうが、研究開発が必要なものは、あくまで金を出す方の判断力がものを言うわけです。日本企業にはその窓口が充実していないんです。

ビジコン社のアイデアを日本企業は相手にせず、インテルがその重要性を見抜いたのはその一例です。ビジコン社にしてみれば日本語で日本人相手に説明をする方が楽だったと思いますが。

これはまた日本では新しい発明で起業することが難しいということにも通じるでしょうね。評価できる人が居ないから。リスクを負う出資者が居ないから。

シリコンバレーなどの大半は、そうやって起業した人々の集まりですよ。

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/09/18 00:50 投稿番号: [39563 / 73791]
>良いアイデアがあってもそれを評価する能力がない人間が現場にいて判断をする。これが日本の悲劇ですね。<

私は先ほど、独創的発明に対する日本人は評価能力が無い・・・・ってなことを申しましたが、それはそのとうりなんですが、技術者がこのままでいいとも思っていません。

考えてみてください!どうなるか分からないようなものに投資する人なんているでしょうか?現時点では実現できるかどうか分からないような夢のような技術に投資する人なんているでしょうか?

技術者にとって、うんと厳しいことを言っているのかもしれませんが、革命的な発明をした技術者は、命がけでそれをPRすべきだと思います。
       「研究開発費を出してくれないからポシャッた」
   「事業化してくれるところがどこも無かったんで日の目を見なかった」
こんなのは技術者の甘えですよ!

研究費は奪ってくるもんです。評価されないのなら評価されるようなプレゼンを工夫したり、いかに凄い発明かをPRすべきなんです。
日本人は謙虚だし、失敗したがらない性格がジャマしているのかもしれませんが、こういう謙虚さは「悪」だと思います。

Re: 領海侵犯取り逃がし?ww

投稿者: kunnirings123 投稿日時: 2008/09/18 00:14 投稿番号: [39562 / 73791]
わさびさん、なるほど!

アリガトウございます!

そうすると今すぐにでも自衛隊のレベルUpおよび、予算をつけて安心できるレベルにまで引き上げないといけませんね!

あと、普通の国並みに先制攻撃をできるようにしなくては。

Re: narurinさん<トカゲさん、横から失

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 00:12 投稿番号: [39561 / 73791]
この手の話はいくらでもあります。

二宮忠八が飛行機の開発を志し、海軍に資金援助をしてくれと申し入れたとき、日本人にそんな発明が出来るはずがないと拒否され、二宮は自力で金を貯めている内にライト兄弟に先を越されたというのは有名な話です。しかし、後に彼の作った設計図や理論は十分に正しいことが証明され、後でその拒否をした責任者が謝罪したとのこと。

八木アンテナやレーダーを日本軍が全く評価できず、アメリカが先に実用化して日本の艦船を多く沈めたことも良く知られています。

ただし、当時の日本が世界の最先端技術をいくつも持っていて、零戦、15サンチ高射砲、大和の46サンチ主砲、砲台、距離計、球形艦首、酸素魚雷などなど、枚挙にいとまはなく、日本人が当時から極めて高い独創性を持っていたのは事実です。ただし、それを実現したのはあくまで集団であり、また、ものによっては上部のものに全くそれを評価できない嫌いがあったようです。

自害が下って、世界初の命令セットで機能を変えるCPUの概念は日本のビジコン社が考え出し、当時日本の半導体メーカーに持ち込んだけれどどこも相手にせず、結果として当時弱小メーカーだったインテルに持ち込み共同開発という形で世界初のCPU   i4004   だったわけです。

このようなことは実は今でもあります。大きなメーカーにアイデアを持ち込んでも、最初に出てくるのは決定権のないぺーぺーで、そのアイデアを評価する能力がありません。また、へたに抱えこんでも仕事が増えるだけなので、持ち込まれたアイデアはたいてい拒否します。もっとも、持ち込まれるアイデアの大半は訳の分からないものなんですが。

良いアイデアがあってもそれを評価する能力がない人間が現場にいて判断をする。これが日本の悲劇ですね。

したがって、日本で才能を開花させるには組織の中にあって実績を積み、大勢の協力を得る立場にあって初めて可能だといえます。じつは、これはこれで結構確率も高いし、悪い方法ではないのですが、なにしろ突拍子もないアイデアを拾い上げるシステムがあればおもしろいとは思います。
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