体験的教育論
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/09/18 09:58 投稿番号: [39575 / 73791]
おはようございます
ゆとり教育の歪みについて大方貴殿の御意見に賛成です。体験的には何をどう是正するより「国語教育・漢字教育」の徹底が何より急がれている優先順位のNo1だと考えています。漢字を忘却した韓国の現状、簡体字を採用して教育劣化を引き起こしている中国と繁体字を継続使用している台湾、そして「ひらがなカタカナ漢字」を併用している日本を比較してみると、漢字の意味を理解することが非常に大きな意義を持つことが分かります。
文章の流れの中で同じ漢字の意味の違いを判断し、類推し理解する過程は論理性の確立に寄与し、作文によってロジックを理解し、他の学科の効果的学習に直結します。そして何よりも詰め込み期終了後に「勉強の仕方」を身につける事ができると思っています。これさえ身に付けば多少の遅れは自己完結で解消できますし、価値観の形成、社会性の涵養にも有意です。言い古されていますが、「子供達には本を読ませませう」(笑)
これは メッセージ 39570 (tokagenoheso さん)への返信です.
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