Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 12:21 投稿番号: [39596 / 73791]
>私も真剣にそう思ってる訳ではないの、あまりマジに受け取ら
れると困るのですが、そういう風に考えると面白いということで、
あなたの質問にお答えします。
あ、それは私も。
結果として確かにそういうことになりましたが、サブプライム問題が表面化してから約一年、資源がその間に大暴騰し、それでアメリカの投機機関が大もうけをしたあと、さらに傷が深くなり、いまアメリカが負っている深手は、肉を切らせて骨を断つ所か、アメリカの骨もだいぶ切り込まれているのではないかと思う次第です。
アメリカの経済がこれほど大きく傷つけば、唯でさえ資産格差の大きなアメリカ社会、アメリカンドリームも陰りが見え、社会不安も急拡大するでしょう。
そういうリスクをアメリカが負うだろうか、と考えたものですから。
アメリカの思惑だったとして、それを越した混乱になった場合、生き残るのは腕っ節の強い奴、ためらいなく泥棒を働ける奴であり、それはアメリカではないだろうと、世紀末の様相を想像して身の毛をよだたせております。
まあ、そこまでは行かないし、第二のプラザ合意もあるでしょう。最悪、世界の公金でアメリカを救うこともありうるわけです。リーマンは見捨ててもAIGは助ける。ロシア、中国はつぶしてもアメリカは見捨てない。そのために西欧も日本も必死になって動くんじゃないでしょうか。でもそれも最悪の場合。
油断は出来ないけれど、最終的に勝ち残るのはやはりアメリカと日本、西欧という形になるんじゃないでしょうか。そしてあなたのおっしゃるような、ふるい落としは結果として成功するかも、成功して欲しい・・そんなところでしょうか。
これは メッセージ 39587 (ELF_CHAILD さん)への返信です.
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