琉球と日本は共に扶桑(世界樹)であ る
投稿者: hamakaze_matukaze 投稿日時: 2009/02/07 19:42 投稿番号: [9106 / 9207]
http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page109.html#境界は既に画定していたのではないか?
senkaku−note・尖閣諸島問題
Ⅳ
☆
弱水
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弱水とは、崑崙山を取り巻いて流れ、水に浮力がなく、生身の人間にはそれが渡れないことから、神性を持たぬもの
が崑崙山に近づくことを防いでいる川であった。山海経海内南経では建木は弱水のほとりに生えているとされてい
る。(-165)
――西王母と七夕伝承
小南一郎
1991年
平凡社
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建木とは天地をつらぬく世界樹である。崑崙山は世界の中心とされた。台湾には南崑崙山という地名もある。建木
≒若木≒扶桑という関係が成立する。扶桑の側に弱水があるわけである。
台湾府志には、鶏籠のすぐ北側には弱水があると恐れられていることが再三書かれている。乗りだせば生きて帰
れないという。台湾府が琉球を非常に遠く感じていることがよくあらわれている。これを思えば、半架諸島さえ台湾府
志の領域図に入らないのも当然である。弱水は扶桑の国を取巻いているものであった。それが台湾島の北をひたす
ほど迫っているというのはどういうことか。考えてみればわかることである。琉球の人々が我と日本は共に扶桑であ ると述べたことも思い出される。
* 台湾府志には、鶏籠のすぐ北側には弱水があると恐れられていることが再三書かれている、乗りだせば生きて帰 れないという。琉球と日本は共に扶桑である。
これは メッセージ 9096 (hamakaze_matukaze さん)への返信です.
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