西太后の釣魚台下腸文書 偽物
投稿者: hamakaze_matukaze 投稿日時: 2009/01/25 11:10 投稿番号: [9074 / 9207]
尖閣諸島の史的経過と現状 沖縄テレビ報道部
照屋健吉
台湾の有力者(林金茎元駐日代表)主張する領有の根拠の一つに、清朝廷の西太后が、一八九三年に詔を發
して「尖閣諸島から扶桑という薬効顕著な薬草を採取した盛宣懐と言う人物に感謝して尖閣諸島を与えた」文書が存
在するというものである。それは日本がこの地域を日本領にする閣議決定の二年前のことであり、「清朝の領有意志
の表明が先だ」というものである。この西太后の文書なるものは、尖閣諸島の領有権問題で中国、台湾サイドの人
が好んで主張するが、こともあろうに中国の権威ある研究者が偽物であると断定している。呉天頴の「甲午戦前釣魚
列嶼帰属考」はその分書の形式などから、偽物であると断定している。
この本は北京の外交出版社が出版し、愛知学院大学の水野明教授が監訳しているもので、一九九六年一二月の
北京市第四回哲学社会科学優秀成果一等賞を受与された権威ある研究書である。偽の文書である理由として呉
は、詔諭の材質、文体、玉爾、作文の慣例など慎重に比較し、清朝の公文書とは異なっていると断定している。
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