あんなものは、いくらでも手に入る
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/08/17 16:55 投稿番号: [8599 / 9207]
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国際派日本人養成講座 伊勢雅臣
5.「あんなものは、いくらでも手に入る」■
林医師自身も、こんな体験をしている。20年ほど前、東大
で研究していた時、中国の蘭州大学で血液学を教えていた教授
が留学に来ていた。当時は、骨髄移植が始まって数年しか経っ
ていない時期で、最先端の医療技術だったが、彼は「こんなこ
とは、中国ではとっくにやっている」と言った。
林医師がすぐには信じられずにいると、彼は「胎児の肝臓を
使うのだ。胎児の肝臓を取り出してすりつぶし、メッシュで濾
過したものを点滴すれば、骨髄移植と同じような効果がある」
と説明した。
「では、どこから胎児の肝臓を手に入れるのか?」と訊くと、
彼は笑いながら「あんなものは、いくらでも手に入る」と言い
放った。
そのときに私は、さすが中国は世界一人口の多い国だか
ら、胎児を手に入れることはたやすいのかもしれないと思っ
たが、「あんなもの」として命を軽んじ、恐ろしいことを
平気でやるのが中国人だということを改めて認識した。
その教授が「いくらでも手に入る」と言ったときの乾い
た笑い声は、いまだに耳から離れない。[1,p23]
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確かに人間のからだの組織に一番いいのは人間の組織ではある、しかし倫理の問題もあり、他の動物(類人猿など)の臓器を使うべきだろう、
これは メッセージ 8598 (ninnikumanx さん)への返信です.
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