臓器が取り出され、役人の収入源に (D)
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/08/17 16:22 投稿番号: [8598 / 9207]
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108042793.html?page=3
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4.政府と軍のビッグ・ビジネス■
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの調査によ
れば、2004年の世界における死刑執行件数は約5500件で、その
うちの3400件、62パーセントが中国である。そのうちのかな
りの件数で、臓器が取り出され、役人の収入源になっていると
思われる。
病院が処刑された死体に支払う値段は、300元(4500円)か
ら600元(9000円)。そこから取り出された臓器は、12万元
(180万円)から15万元(225万円)に跳ね上がる。外国人相手に
売られるときは、その倍になるという。仮に200万円で3千
件の臓器売買が行われたとすれば、総額60億円のビッグビジ
ネスということになる。
林医師は、糖尿病の治療を専門としているが、患者の中には
腎不全から人工透析を余儀なくされている人も少なくない。そ
のうちの一人が「臓器移植を中国で受けたい。紹介してくれな
いか」と頼んできたことがあるという。なぜ中国なのかと訊く
と、「すぐに移植できるし、若くて健康な腎臓だと聞いている」
と答えた。このように、中国に渡って臓器移植手術を受ける日
本人患者も少なくない、という。
臓器移植をする病院は、ほとんどが人民解放軍や政府機関の
病院である。中国司法部(法務省に相当)は、1981年6月13
日付で「死刑囚の臓器摘出に関する注意事項」という秘密文書
を出し、その中で「医者が車を使う場合は、医療機関のマーク
を隠すこと」「摘出した死体は速やかに処理するため火葬に付
すこと」などと指示している。臓器売買は、政府と軍が深く絡
んだビジネスになっているのである。
これは メッセージ 8597 (ninnikumanx さん)への返信です.
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