実験動物の慰霊祭を行う日本人 (F)
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/08/17 17:11 投稿番号: [8600 / 9207]
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108042793.html?page=3
国際派日本人養成講座 伊勢雅臣
6.実験動物の慰霊祭を行う日本人■
林医師は台湾の学校で、日本人が残酷で残忍であると教えら
れてきた。国民党政権下での反日教育の一環であった。ビデオ
ショップで借りたヤクザ映画を見て、指を詰めるシーンや喧嘩
の場面が出てくると、日本人はやはり残忍なのだと自分なりに
納得していた。
その後、東大に留学すると、実験材料としてしばしばマウス
やラットを使うことがあった。その最初の時に先生から教わっ
たのは、いかに実験動物を苦しませず処置するかということだっ
た。
また日本では、年に1回、必ず実験動物の慰霊祭を営むが、
台湾の大学ではやらないことだった。林医師は、日本人の命に
対する畏敬の念がこのような実験動物までにも及んでいること
を知って感銘を受けた。
胎児を「あんなもの」と言い切る中国人と、実験動物の慰霊
祭を行う日本人と、その生命観の違いは対照的である。
これは メッセージ 8599 (ninnikumanx さん)への返信です.
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