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中国 インドの地下水枯渇は深刻ですね

投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/24 20:37 投稿番号: [8337 / 9207]
http://blog.goo.ne.jp/crofts/d/20050822
とくに深刻なのは、世界の全かんがい農地の70%を占めるアジアである。なかでも、2大穀倉地帯の中国とインドの状況は危機的である。中国では、穀物生産量の約40%を占める北部平原での水不足がひどい。毎年、地下水位が約1.5メートルずつ低下している。インドの状況はもっと悪い。インドでは全土で帯水層の水位が毎年2-3メートルも低下している。帯水層の水が枯渇してかんがい農地が減ってしまうと、インドの穀物収穫量は25%減少する可能性もある。
 
  アメリカでは地下水のかんがい利用として、オガララ帯水層がよく知られている。この帯水層のある地域、とくに南部では降雨による補給がほとんどない。したがって水を汲み上げれば、必ず地下水量が減る。地下水位の低下、揚水コストの上昇、伝統的に低い作物価格に押されて、オガララ帯水層に頼っていた農民の多くは、すでにかんがい農業に見切りをつけている。オガララ帯水層でかんがいされる畑は、1978年のピーク時には5州で520万ヘクタールに及んだ。それから10年で約20%減少して、420万ヘクタールになった。今後20年間にさらに120万ヘクタールの農地が乾燥地農業に転用されるか、放棄されることになる。

とのこと。インドでは塩害が深刻だそうだ。大規模灌漑農業のせいで、地下水が枯渇→さらなる深井戸を掘る→もともと海だった地域なので地表から50m付近では地下水に塩分を多く含む→くみ上げた水が原因となり地表に塩分がたまり作物が育たなくなる、ということらしい。<引用おわり

++こんな状態で今年、アメリカ中国インドが旱魃になったらどうなるのだろか、日本の自給自足は最優先課題だと思うのだが、はたして、
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