日本は自給自足を真剣に考える時期が
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/24 15:04 投稿番号: [8335 / 9207]
http://www.yasuienv.net/FoodFacts.htm
2)単位収量
結果と事実:
*1950年から90年、年2%の増加。
*1990〜2000年、年1%の増加。
*日本のコメの収量は、このところ飽和状態で、4.5トン/ha
*中国では、1960年に1.3トン/ha
*
2004年には4.3トン/haに増加したが、ほぼ飽和状態
*インドでは、1960年に1トン/ha
*
2004年には2トン/haでほぼ飽和状態
(2−1)日照量
結果と事実:
*赤道直下では、夏季の日照時間が短いので、収量は少ない。
*もっとも効率が高いのは、欧州の小麦
(2−2)水の利用可能量、旱魃
結果と事実:
*灌漑面積は20世紀後半に3倍近い増
*
1950年の100万ha弱
*
2002年には275万ha
*世界の灌漑面積の半分以上がアジア
*そのほとんどは、中国とインド
*カザフスタンは降水量が少ないために、小麦の収量は、1.1トン/ha
*
フランスは、6.8トン/ha
マイナス要因:
*中国における地下水位の低下
*中国北半分は、ほとんど水無し
*アメリカにおける地下水位の低下
*インドにおける地下水位の低下
*サウジアラビアで地下水層が涸れた
*温暖化による降雪量の減少で夏季灌漑用水不足。
*都市の水需要増加による農業用水減
*猛暑と旱魃で、フランスからウクライナの広い範囲で穀物がダメージ
*インドによる水をめぐる暴動
*アメリカの化石水と呼ばれる地下水層。灌漑面積は1980年から24%減少
*インドのグジャラート州北部の地下水位は、毎年6メートル低下
*メキシコでは、発電量の6%強が地下水汲みあげ用。
*大河川の断流。ガンジス川、インダス川、黄河など。ナイル川も厳しい状況。
*黄河の取水量は、2000年で550億トン
*
ところが持続可能な量は340億トン
*アマゾンが開発されて大豆・トウモロコシが栽培されることによる雨量減少の恐れ
プラス要因:
*水の生産性を増大するマイクロ灌漑
*キプロスでは、点滴灌漑が90%
*
イスラエルでも66%
<引用おわり
**
メキシコでは、発電量の6%強が地下水汲みあげ用、メキシコも水不足のようだが、世界的に水不足なんですね、ところで熱波と旱魃が同時にくる地域では悲惨な事になりそうだ、日本も自給自足を真剣に考える時期がきているようだ、その意味でも竹島とその周辺海域を取り戻そう、
これは メッセージ 8331 (ninnikumanx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/8335.html