ペンタゴン2007年ハーグは見捨てられる
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/22 21:57 投稿番号: [8331 / 9207]
◇21世紀の生き残り戦略(上)
米国国防総省の秘密ファイルが最近オブザーバー紙により暴露された。その内容は2020年までにヨーロッパの都市のいくつかは海面上昇のため水没し、イギリスはシベリア並みの寒冷気候になる、世界中で核戦争、大旱魃、飢饉、広範囲の地域での騒乱が起きる、というような衝撃的なものである。
この内容が妥当な見解なのかどうか即断はできないが、国防総省がリークしたにせよ、本当にすっぱ抜かれたにせよ内容自体は、今後の日本の戦略を考える上で無視できないものとなっている。そこでこの記事の内容を紹介すると共に、そのような観測を前提としての日本の生き残りに必要な戦略を考察してみることにする。
■記事の内容
オブザーバー紙が伝える、「ペンタゴンの調査結果の主なもの」の内容は、以下のとおり である。
1.未来の戦争は宗教、イデオロギーあるいは国家の威信などというもののためではなく、生存そのもののためになされるであろう。
2.猛烈な嵐が沿岸堰を襲うので2007年までにオランダの相当な地域で人は住めなくなる。ハーグなどの都市は見捨てられるであろう。カリフォルニアでは、サクラメント河地域の三角州などの堤防は決壊することになり、水道システムが支障をきたす。
3.ヨーロッパでは2010年から2020年の間に、年平均6F(3.3℃)低下することにより気候の大変動に見舞われる。イギリスの気候は寒冷化と乾燥化が進みシベリアの気候に似たものとなる。
4.戦争と飢饉による死者の数は何百万というものになり、最終的に地球が養うことのできるレベルにまで人口が減少する。
5.暴動や内紛でインド、南アフリカ、インドネシアは分裂する。
6.水を獲得するための紛争が大きくなる。ナイル河、ダニューブ河、アマゾン河は紛争の 対象になる可能性が高い。
7.「地球が養える人口は著しく減少する」ということが、これからの20年間で目に見えて分 かるようになる。
8.米国やヨーロッパなど豊かな国は、海面上昇により、ないしは穀物生産が不可能となることにより移住を余儀なくされた何百万人もの人々が入り込むことから守るため、「事実上の要塞化」に至るだろう。次から次と押し寄せるボートピープルは重要な問題となる。
9.核兵器拡散は避けられなくなる。日本、韓国、ドイツはイラン、エジプト、北朝鮮などのように核兵器の開発能力を高める。またイスラエル、中国、インド、パキスタンは核爆弾使用に関して均衡を図るだろう。
10.2010年までに米国とヨーロッパは月の3分の1以上で最高温度が32℃以上となり、嵐とか旱魃などによるの経済的問題を引き起こし、高温が続けば農業に大打撃を与える。
11.亜熱帯地方に住む4億以上の人間にとって重大な危機的状況となる。
12.ヨーロッパでは大量の移民の殺到で国内に大混乱が生じる。スカンジナビア地方の人々は温暖な南を求め、南ヨーロッパは気候変動で打撃を受けたアフリカからの避難民で埋まる。
13.大規模な旱魃は強風で表土を喪失させ、アメリカ中西部を含む世界の主要な穀倉地 帯に影響を与える。
14.中国の巨大人口と食糧需要が特に問題となる。バングラディッシュは、海面上昇によって内陸の水供給に支障をもたらすのでほとんど住めなくなる。<引用おわり
++ 竹島は早急に片付けて(つまり爆破消滅させて)、海面上昇、食料自給などに対策をたてた方が賢明だとは思うのだが、
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