アメリカ、オガララ帯水層枯渇したときには
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/21 20:52 投稿番号: [8325 / 9207]
アメリカでは、灌漑用水全体に占める地下水の割合は37%である。残りの63%は地表水である。しかしながら、大穀倉地帯のテキサス、カンザス、ネブラスカ3州は灌漑用水の7割から9割をオガララ帯水層に頼っている。オガララ帯水層は化石帯水層で、水が補給されることはほとんどない。地下水を使った灌漑できわめて高い生産性を上げているということは、とりもなおさず、この地下水が枯渇したときには過度な大打撃を食糧生産に与えるということだ。
どの時点で、水不足が食糧不足に代わるのか?帯水層の枯渇による灌漑用水の損失で、穀物生産の減収がもたらされるのはどの国か?
この問題を上手に要約したのが世界随一の水研究組織である国際水管理研究所(International Water Management Institute:IWMI)のセクラー(David Seckler)氏と同僚の研究員である。「中国、インド、パキスタン、メキシコなど世界でも最大級の人口を抱える国々の多く、また中東、北アフリカのほとんどの国々は、過去20年から30年、地下水資源を文字通りただで使ってきた。今、この貴重な資源の管理を誤ったツケが回ってきた。その結果は、これら諸国にとって壊滅的といっても過言ではなく、その重要性から、壊滅的影響は全世界に及ぶだろう、<引用おわり
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オガララ帯水層が枯渇したらアメリカの穀類を輸入している世界各国、とりわけ日本は大打撃を受ける、世界中が穀物を輸入しておる現状だからだ、これからどうなることやら
いよいよ悪夢が、今年穀物相場は高騰するか!
魚資源の宝庫、竹島奪還!
これは メッセージ 8322 (ninnikumanx さん)への返信です.
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