アメリカの弱肉強食の社会 ビル・トッテン
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/16 15:02 投稿番号: [8319 / 9207]
http://homepage2.nifty.com/shima158/book/my_book_syakai.htm#seiji7
日本がアメリカと歩調を合わせて進もうとしている道は、進歩ではなく、実は文明的には大きな後退である。
経済のみが唯一の価値観であり、アメリカの貧困層には自己否定に走り、精神は荒廃、犯罪の多発へとつながっている。
自由の国というが、ほったらかしの国だ。社会のことを顧みないのだから、社会保障なども当然十分ではない。
日本も小アメリカのようになり、少年犯罪の多発、教育の荒廃など問題が深刻化し、社会保障も破綻の危機に瀕している。
アメリカの弱肉強食の社会と、弱者と強者が共存できる社会、どちらが文明的かは明白だ。アメリカ型への方向転換は日本国民にとって致命的ともいえる不幸の始まりである。
アメリカはヤクザと変らない。日本はまだまだ食い物にされる。日本のバブル崩壊もアメリカが仕組んだものだ。日本とアメリカはもともと水と油ほど違う歴史、民族性なのに、黒船以来、日本はアメリカの真似しようとしてきた。しかし結果は政治、経済、社会もアメリカとは違った日本独自のものを作り上げてきたのである。不自然な形になったのは現在、バブル期あたりからだ。日本はこのころから全くアメリカのコピーのような国になろうとしている。
カラスが鵜のマネをしても鵜にはなれない。このままでは日本は崩壊し、国民は不幸になる。はやくそれに気づいて、適度な距離をおき、日本本来のやりかたに戻してほしい。<引用おわり
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アメリカの穀倉地帯はやがて干上がって砂漠化するでしよう、砂漠化した内陸アメリカは農業に魅力が無くなり
それが没落にさらに拍車をかける事になり人心は荒廃するでしょうし
考えてもみなさい
合衆国がサハラ砂漠になるのですよ
だから
いつまでも日本はアメリカにくっついている場合ではないのです、
これは メッセージ 8318 (ninnikumanx さん)への返信です.
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