南限界馬羅島(北緯33度7分)はどうなのか
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/12/24 18:10 投稿番号: [8259 / 9207]
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/5occupation.html
朝鮮水路誌
in 1894
日本海軍の水路部が刊行した1894年版の『朝鮮水路誌』に、朝鮮領の東限が鬱陵島であることを示す記述がある。同書は第一編から第四編の4つのセクションに分かれており、朝鮮領の東限は第一編、鬱陵島とリアンコールトは第四編に記述がある。韓国側は、朝鮮の南の限界はこの『朝鮮水路誌』では北緯33度15分とされたので、朝鮮の限界は済州島までであり、その南にある韓国領の馬羅島(北緯33度7分)などは含まれないことになる。従って『朝鮮水路誌』をもって竹島は日本領であるという主張は成り立たないという。しかし日本と国境がある東限と、その先には何も無い南限を同列に扱ってはならない。『朝鮮水路誌』は厳然と竹島を韓国領ではないと定めているのである。<引用おわり
++
朝鮮の南の限界はこの『朝鮮水路誌』では北緯33度15分とされたので、韓国領の馬羅島(北緯33度7分)はどうなのかという事らしい、韓国の地図ではどうなっているのだろうかな、ゲンサイの地図では緯度経度つきらしいが、
これは メッセージ 8258 (ninnikumanx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/8259.html