短距離核ミサイルの恐怖 米軍グアムへ
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/10/01 17:39 投稿番号: [8060 / 9207]
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/060503.htm
中国はソ連の「核の傘」を拒否した
アメリカが海兵隊等の実戦部隊約8000人を沖縄から、グアム或いはフィリピンに移転するにつけて、日本に対して260億ドル(約3兆円)を要求してきている。中国の軍事力が急速に強化されているゆえに、とりあえず米軍としては、宇宙衛星とリンクした最新の核ミサイルの脅威からある程度の距離を置く必要があり、米軍の防衛ラインが、沖縄からフィリピン・グアム、そしてハワイにまで引き下げられる再編の流れがついに始まったのである。
中国政府は、朝鮮戦争(1950〜53)が終わって直ぐに、自主的な核抑止力を真剣に検討しはじめている。なぜなら朝鮮戦争の最中、マッカーサーは、中国を核攻撃することを提唱していたし、アイゼンハワーも、「停戦に応じなければ、アメリカは核を使う用意がある」と中国を脅して、朝鮮戦争の停戦交渉を有利にしたのである。「アメリカはいつでも中国を核攻撃できる」というメッセージは、中国共産党指導者に自主的な核の必要性を抱かせた。
広島・長崎で女子供を30万人を無差別に虐殺し、2006年現在も、中東で真っ先に核武装したイスラエルの国益を最優先するネオコンたちの中には、「イスラエルの脅威となりかねないイランの核開発プログラムを中止させるために、アメリカは、イランに対して先制核攻撃する用意がある」と主張するものが相当数いる。
そんな風なアメリカに負けない冷酷かつ共産主義独裁国家である中国が、「自前の核抑止力を持たなければ、われわれは米ソ両覇権国に蹂躙されてしまう」と見抜いて、自前の核抑止力を獲得することを、国防政策の最優先課題としたのは、さすがに現実主義者である。1958年以降、ソ連は「中国はソ連の『核の傘』に依存していればよい。中国が自前の核抑止力を持つ必要性はまったくない」と主張し続けてきた。
もちろんソ連の言う「核の傘」はインチキなのである。もしアメリカが中国を先制攻撃した場合、ソ連が中国のために、核ミサイルをアメリカに撃ち込むなんてことは、絶対にありえない。アメリカもソ連も、同盟国を守るために核ミサイルの打ち合いをするような正義感は持ち合わせてはいない。そんなことが起こり得るのは、ハリウッド映画の中だけである。ソ連が中国を守ってやるという「核の傘」は、あくまで中国をソ連の属国にしておくための政治的トリックにすぎないのだ。ー引用おわりー
+++ 中国陸上から短距離核ミサイルの攻撃に 沖縄米軍は距離的、時間的に対応しづらい あまりに近すぎるからである 沖縄を撤退する 後方グアムへだ アメリカは自分の身があぶなくなったから引っ越しするだけ
ジャップよ 米軍が守ってくれるなんて虫のいい事かんがえるな だれが黄色いジャップの為に死ねるかよおだ バカヤロどもが 米軍をなめるなよ、
中国はソ連の「核の傘」を拒否した
アメリカが海兵隊等の実戦部隊約8000人を沖縄から、グアム或いはフィリピンに移転するにつけて、日本に対して260億ドル(約3兆円)を要求してきている。中国の軍事力が急速に強化されているゆえに、とりあえず米軍としては、宇宙衛星とリンクした最新の核ミサイルの脅威からある程度の距離を置く必要があり、米軍の防衛ラインが、沖縄からフィリピン・グアム、そしてハワイにまで引き下げられる再編の流れがついに始まったのである。
中国政府は、朝鮮戦争(1950〜53)が終わって直ぐに、自主的な核抑止力を真剣に検討しはじめている。なぜなら朝鮮戦争の最中、マッカーサーは、中国を核攻撃することを提唱していたし、アイゼンハワーも、「停戦に応じなければ、アメリカは核を使う用意がある」と中国を脅して、朝鮮戦争の停戦交渉を有利にしたのである。「アメリカはいつでも中国を核攻撃できる」というメッセージは、中国共産党指導者に自主的な核の必要性を抱かせた。
広島・長崎で女子供を30万人を無差別に虐殺し、2006年現在も、中東で真っ先に核武装したイスラエルの国益を最優先するネオコンたちの中には、「イスラエルの脅威となりかねないイランの核開発プログラムを中止させるために、アメリカは、イランに対して先制核攻撃する用意がある」と主張するものが相当数いる。
そんな風なアメリカに負けない冷酷かつ共産主義独裁国家である中国が、「自前の核抑止力を持たなければ、われわれは米ソ両覇権国に蹂躙されてしまう」と見抜いて、自前の核抑止力を獲得することを、国防政策の最優先課題としたのは、さすがに現実主義者である。1958年以降、ソ連は「中国はソ連の『核の傘』に依存していればよい。中国が自前の核抑止力を持つ必要性はまったくない」と主張し続けてきた。
もちろんソ連の言う「核の傘」はインチキなのである。もしアメリカが中国を先制攻撃した場合、ソ連が中国のために、核ミサイルをアメリカに撃ち込むなんてことは、絶対にありえない。アメリカもソ連も、同盟国を守るために核ミサイルの打ち合いをするような正義感は持ち合わせてはいない。そんなことが起こり得るのは、ハリウッド映画の中だけである。ソ連が中国を守ってやるという「核の傘」は、あくまで中国をソ連の属国にしておくための政治的トリックにすぎないのだ。ー引用おわりー
+++ 中国陸上から短距離核ミサイルの攻撃に 沖縄米軍は距離的、時間的に対応しづらい あまりに近すぎるからである 沖縄を撤退する 後方グアムへだ アメリカは自分の身があぶなくなったから引っ越しするだけ
ジャップよ 米軍が守ってくれるなんて虫のいい事かんがえるな だれが黄色いジャップの為に死ねるかよおだ バカヤロどもが 米軍をなめるなよ、
これは メッセージ 8047 (ninnikumanx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/8060.html