核の傘はづされたら どうするの
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/10/01 19:10 投稿番号: [8061 / 9207]
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/060503.htm
「核武装のない日本」が極東アジアを不安定にしている
1998年11月江沢民は、天皇陛下の晩餐会において 、「日本軍国は対外侵略拡張の誤まった道を歩み、中国人民とアジアのほかの国々の人民に大きな災厄をもたらした。われわれはこの痛ましい歴史の教訓を永遠に酌み取らねばなりません」と天皇陛下に対してヌケヌケと暴言を吐いたことにはじまって、2004年8月のサッカー・アジア杯での「反日暴動」や、尖閣諸島での海底天然ガス掘削を平然と行ない、もちろん小泉首相の靖国神社参拝等に対しても、相変わらず無礼な脅しを繰り返し続ける等々の背景にあるのは、 ようするに 核攻撃で日本全土をいつでも廃墟にできる軍事態勢が、中国にはあるからである。
中国にとって、日本は軍事的にはすでに「属国」なのである。日本のマスコミはまったく触れないが、中国は、「東風21号」等の核弾頭(すべて水爆)搭載の弾道ミサイル100基以上を、日本の主要都市に向けて照準を合わせている。1995年7月の台湾周辺への6発のミサイル投下には、中川八洋氏によると、旧満州の通化から発射された「東風21号」が含まれていて、どうやら日本への威圧を兼ねていたのである。
ということは、逆説的に表現するなら、極東アジアの不安定の元凶は、他でもない日本ということになる。極東のランドパワーであると同時に、共産主義体制の色濃いロシアも中国も北朝鮮も、皆核配備しているというのに、シーパワーである日本だけが平和憲法を後生大事にして、「非核三原則」を守っているのである。
軍事バランスが、このままアンバランスな状態が続けば、東アジアで必ず戦争が勃発する。日本民族の抽象的な平和主義に反して、軍事バランスの崩壊こそが戦争を確実に呼び込んでしまう。西ドイツのシュミット首相は、1977年10月ロンドンで、「私は、軍事バランスを重視しないほうがよいというのは幻想に過ぎない、と警告する。軍事バランスの維持は、我われの安全保障の必要条件であるだけでなく、東西デタントの実りある進歩をもたらすためにも必要である」と演説している。
そのすぐ後でNATOは、モスクワに狙いを定めた中距離核弾頭ミサイルパーシングⅡと巡航ミサイルの実戦配備を決定したのである。案の定、その後軍縮交渉が始まったのである。今まで国境紛争で絶えず武力衝突してきたインドとパキスタンが核を保有した瞬間、国境での武力衝突がウソのようになくなっている。
つまり、相手が撃てば、こちらも撃つという「相互確証破壊」の体制である。撃てば、必ずお互いに滅びてしまう。それ故に、お互いに撃てない体制である。我が日本も、「非核三原則」を速やかに破棄して「核武装」を選択すれば、軍事バランスの不安定が解消されて、まちがいなく平和が訪れるのである。そして失われた経済も復活する。
ようするに最新のミサイルが配備された「核武装国家」を、他の国々は、恫喝したりミサイルを撃ち込んだりする度胸など、毛頭ないのである。私の言っている意味、分かってもらえただろうか。
*** いつまでも あると思うな 核の傘 アメリカは極東から撤退する
韓国から沖縄から 現にもう始まっているではないか 核の傘はづされたらどうするのかなあ にほんは、 シーン 声無し
「核武装のない日本」が極東アジアを不安定にしている
1998年11月江沢民は、天皇陛下の晩餐会において 、「日本軍国は対外侵略拡張の誤まった道を歩み、中国人民とアジアのほかの国々の人民に大きな災厄をもたらした。われわれはこの痛ましい歴史の教訓を永遠に酌み取らねばなりません」と天皇陛下に対してヌケヌケと暴言を吐いたことにはじまって、2004年8月のサッカー・アジア杯での「反日暴動」や、尖閣諸島での海底天然ガス掘削を平然と行ない、もちろん小泉首相の靖国神社参拝等に対しても、相変わらず無礼な脅しを繰り返し続ける等々の背景にあるのは、 ようするに 核攻撃で日本全土をいつでも廃墟にできる軍事態勢が、中国にはあるからである。
中国にとって、日本は軍事的にはすでに「属国」なのである。日本のマスコミはまったく触れないが、中国は、「東風21号」等の核弾頭(すべて水爆)搭載の弾道ミサイル100基以上を、日本の主要都市に向けて照準を合わせている。1995年7月の台湾周辺への6発のミサイル投下には、中川八洋氏によると、旧満州の通化から発射された「東風21号」が含まれていて、どうやら日本への威圧を兼ねていたのである。
ということは、逆説的に表現するなら、極東アジアの不安定の元凶は、他でもない日本ということになる。極東のランドパワーであると同時に、共産主義体制の色濃いロシアも中国も北朝鮮も、皆核配備しているというのに、シーパワーである日本だけが平和憲法を後生大事にして、「非核三原則」を守っているのである。
軍事バランスが、このままアンバランスな状態が続けば、東アジアで必ず戦争が勃発する。日本民族の抽象的な平和主義に反して、軍事バランスの崩壊こそが戦争を確実に呼び込んでしまう。西ドイツのシュミット首相は、1977年10月ロンドンで、「私は、軍事バランスを重視しないほうがよいというのは幻想に過ぎない、と警告する。軍事バランスの維持は、我われの安全保障の必要条件であるだけでなく、東西デタントの実りある進歩をもたらすためにも必要である」と演説している。
そのすぐ後でNATOは、モスクワに狙いを定めた中距離核弾頭ミサイルパーシングⅡと巡航ミサイルの実戦配備を決定したのである。案の定、その後軍縮交渉が始まったのである。今まで国境紛争で絶えず武力衝突してきたインドとパキスタンが核を保有した瞬間、国境での武力衝突がウソのようになくなっている。
つまり、相手が撃てば、こちらも撃つという「相互確証破壊」の体制である。撃てば、必ずお互いに滅びてしまう。それ故に、お互いに撃てない体制である。我が日本も、「非核三原則」を速やかに破棄して「核武装」を選択すれば、軍事バランスの不安定が解消されて、まちがいなく平和が訪れるのである。そして失われた経済も復活する。
ようするに最新のミサイルが配備された「核武装国家」を、他の国々は、恫喝したりミサイルを撃ち込んだりする度胸など、毛頭ないのである。私の言っている意味、分かってもらえただろうか。
*** いつまでも あると思うな 核の傘 アメリカは極東から撤退する
韓国から沖縄から 現にもう始まっているではないか 核の傘はづされたらどうするのかなあ にほんは、 シーン 声無し
これは メッセージ 8060 (ninnikumanx さん)への返信です.
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