>>日韓紛争解決交換公文
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/02/28 15:49 投稿番号: [78 / 9207]
>従って日韓条約締結時(交渉課程含む)に両国間に竹島問題の存在を当時の韓国政府が認めていたかが重要な問題だと思います
韓国政府は竹島の問題を当然認めていました。なぜならば、竹島を日本の領土としたサンフランシスコ講和条約が発効するのを恐れて、李承晩は1952年1月18日に国際法を無視して公海上に李ラインを宣言すると言う暴挙を犯しています。これは講和条約が発効する1952年4月28日の3ヶ月前のことです。
日韓基本条約の締結はそれから10年以上経った1965年であり、これだけ調印が遅れたのは竹島問題があったからにほかなりません。条約の大きな対立点は二つありました。一つは当然の事ながら韓国による違法な竹島占領の問題、第二は韓国に残した日本政府及び日本人個人の財産の請求権の問題です。このように韓国は竹島が歴史的にも日本固有の領土であることを認識しながら、武力により占領を継続していると言うことです。日韓友好を促進するためには韓国は李承晩の暴挙を糾弾して竹島の武力占拠を解除すべきでしょう。
これは メッセージ 62 (ooorrt さん)への返信です.
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