草案には竹島の名称があった、SF講和条約
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/02/04 00:10 投稿番号: [5881 / 9207]
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1111413051/
引用:
113 :世界@名無史さん :エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 01:09:03 0
>>107
サンフランシスコ講和条約では大韓民国の独立を認めている。
大韓民国の主権が回復するとは、大韓民国の前進であった李朝朝鮮の時代の権利が復帰するということです。
つまり併合前の領土がそっくり韓国の領土となると言うことです。
日韓基本条約でもその方針で、日韓併合・保護条約の無効化によって、李朝朝鮮時代の領土が韓国に復帰している。
>>111
SCAPIN677号の処置はGHQによる暫定的な処置であって、連合国による決定ではありません。
事実としてネットでSCAPIN677号の全文を調べれば良いでしょう。
第六条にはこれは連合国の最終決定ではないと記されています。
また、国際法により「国家間の主体的な決定」が条約の条件として求められており、GHQ統治下で日本の意思を無視して一方的に為された同指令は占領統治下でのみ有効であり主権回復後は何ら効力を持つものではありません。
加えてサンフランシスコ講和条約には日本が放棄する領土の中に竹島の名前が含まれていない
韓国側の主張によればそのほかの島々の中に含まれているとのことですが、これはまったく根拠がない
なぜなら草案には竹島の名称があったからです。
韓国側が竹島を日本放棄の領土として認めることを連合国に求めました。連合国側は一度は韓国側の主張を認めて竹島を入れたものの
後に日本側の抗議を受け入れた上で調査を行い、竹島が韓国領土となったことがないとして竹島を含めることを拒否しました。
これは連合国のアジア政策の最高責任者であった当時のアメリカ国務次官補の決定によるものであり、SCAPIN677号よりも新しく、同指令を発令したマッカサーよりも上位の決定です。
つまり優先順位はどちらがより上位にあるかは一目瞭然でしょう。
Trafu:
ナルホド、そうでしたか
大変勉強になりました
感謝!
これは メッセージ 5880 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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