中国の軍事力
投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/04/07 21:58 投稿番号: [4354 / 9207]
シナの方、少しは勉強して貰いたいですよね!感情で話をするものじゃないですね〜
投稿するないように全く根拠もなく空想を本気で話すって恥ずかしいよ。
※時代遅れとなった装備の
更新、過剰な兵員の整理、効率的な国防資源の配置をめざすものであって、わが国の安全
を脅かす水準にあるわけではない。
下記URLから一部抜粋しました。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/tyousa/China-sintaisei-5.pdf
第5章 中国の軍事力と日本のODA
はじめに
対中ODA 見直し論のなかに中国の軍事的台頭を指摘する声がある。しかし、それは必
ずしも実態を反映した議論であるとはいえない。中国はたしかに200 万を超える世界最大
の地上兵力を擁し、大陸間弾道ミサイルまで保有しており、それをもって「軍事大国」で
あると評価することは間違いとは言い切れない。まして恒常的に中国の「軍事圧力」に直
面している台湾の場合、中国は明らかに「脅威」である。
しかし、日米同盟を軸に、米韓、米比、米タイ、米・シンガポール、さらに米豪という
アメリカとの防衛ネットワークを中心に形成されている東アジアの国際関係上の安全保障
メカニズムの中で、中国の軍事力を位置付ける場合、その「脅威」の度合いは相対的に低
い。少なくともわが国で中国の「軍事的脅威」を(遠い将来は別にして)現実の問題とし
て深刻に捉えている人はほとんどいない。もちろん、日本周辺を遊弋する中国の海洋調査
船の活動などへの不安、また日本の安全保障からみた台湾の地政学的重要性をもって中国
の脅威を語ることもできようが、中国がアメリカの軍事力に裏付けられた東アジアの安全
保障メカニズムにチャレンジしてくる蓋然性はきわめて低い(よって「台湾関係法」で台
湾の防衛にアメリカが関与している以上、台湾への進攻も可能性として極めて低い)し、
ましてアジアにおけるアメリカの軍事的プレゼンスのカギを握るわが国への武力行使は合
理的選択肢の外にあるといわざるをえない。
ただし、中国が特に1990 年代に入ってから本格的に軍組織・装備の近代化を推進してき
た事実は否定できない。これは、日本の対中ODA があろうがなかろうが、それとは無関
係に中国が実行したはずのものである。国家主権・領土・国民の生命・財産を守るのは国
家の義務であり、国防の努力はその意味でどの国にも認められた権利である。中国の軍近
代化レベルは、そうした点から見て決して過剰なものではなく、時代遅れとなった装備の
更新、過剰な兵員の整理、効率的な国防資源の配置をめざすものであって、わが国の安全
を脅かす水準にあるわけではない。
投稿するないように全く根拠もなく空想を本気で話すって恥ずかしいよ。
※時代遅れとなった装備の
更新、過剰な兵員の整理、効率的な国防資源の配置をめざすものであって、わが国の安全
を脅かす水準にあるわけではない。
下記URLから一部抜粋しました。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/tyousa/China-sintaisei-5.pdf
第5章 中国の軍事力と日本のODA
はじめに
対中ODA 見直し論のなかに中国の軍事的台頭を指摘する声がある。しかし、それは必
ずしも実態を反映した議論であるとはいえない。中国はたしかに200 万を超える世界最大
の地上兵力を擁し、大陸間弾道ミサイルまで保有しており、それをもって「軍事大国」で
あると評価することは間違いとは言い切れない。まして恒常的に中国の「軍事圧力」に直
面している台湾の場合、中国は明らかに「脅威」である。
しかし、日米同盟を軸に、米韓、米比、米タイ、米・シンガポール、さらに米豪という
アメリカとの防衛ネットワークを中心に形成されている東アジアの国際関係上の安全保障
メカニズムの中で、中国の軍事力を位置付ける場合、その「脅威」の度合いは相対的に低
い。少なくともわが国で中国の「軍事的脅威」を(遠い将来は別にして)現実の問題とし
て深刻に捉えている人はほとんどいない。もちろん、日本周辺を遊弋する中国の海洋調査
船の活動などへの不安、また日本の安全保障からみた台湾の地政学的重要性をもって中国
の脅威を語ることもできようが、中国がアメリカの軍事力に裏付けられた東アジアの安全
保障メカニズムにチャレンジしてくる蓋然性はきわめて低い(よって「台湾関係法」で台
湾の防衛にアメリカが関与している以上、台湾への進攻も可能性として極めて低い)し、
ましてアジアにおけるアメリカの軍事的プレゼンスのカギを握るわが国への武力行使は合
理的選択肢の外にあるといわざるをえない。
ただし、中国が特に1990 年代に入ってから本格的に軍組織・装備の近代化を推進してき
た事実は否定できない。これは、日本の対中ODA があろうがなかろうが、それとは無関
係に中国が実行したはずのものである。国家主権・領土・国民の生命・財産を守るのは国
家の義務であり、国防の努力はその意味でどの国にも認められた権利である。中国の軍近
代化レベルは、そうした点から見て決して過剰なものではなく、時代遅れとなった装備の
更新、過剰な兵員の整理、効率的な国防資源の配置をめざすものであって、わが国の安全
を脅かす水準にあるわけではない。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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