自国で真の自立の無い国の
投稿者: gatisimatu226 投稿日時: 2005/03/21 15:20 投稿番号: [2136 / 9207]
対等以上のの外交関係を関係国に主張できるとの認識は時にその国を今までよりも大きな困難と不幸が襲う可能性を認識しなければならない
関係国がいかに理解と寛容を持ち合わせた国であろうと、その理解と寛容がいつまでもその国の稚拙な主張を受け入れてくれるとの誤った認識は新たな困難と不幸を起こさせる引き金となる得ることを知るべきである
対等な外交関係を求めるならば、その国は自らの責任を確かなものとし関係国の理解と寛容に報いた後にその主張をするべきである
幼稚な治世能力しか持たないその国は、他国にその責任を転嫁すれば事が収まりその場をしのげるとの認識は危険な道具であるとの認識を持たない国である
理解と寛容は努力と忍耐の賜物である事が理解出来ない国に対等な外交関係の意味を理解出来ようはずは無いのです
理解と寛容は限度を持つ事を、その国に知らしめる友人こそもっとも大事な友人であると認識できないほど幼稚な治世能力しか無い国なら力有る国に治世を任せる方がその国にとっても関係国にとっても幸いであろう
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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