“平和ボケ”のお部屋

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地味なイスラム教国

投稿者: tokisubaru 投稿日時: 2003/04/24 18:47 投稿番号: [853 / 17759]
  モーリタニア、コモロ。
この言葉を聞いて、そもそも、国名だと瞬時に分かる日本人自体があまり多くないだろう。
  モーリタニアの方は日本とも関係が深く、まだ知名度は高いかもしれないが、コモロは政府間でも関係が非常に希薄で、日本にとっては「存在しない国」に限りなく近い。
  ここで一つ問題を提起したい。
この二ヵ国は「アラブ諸国」に入るのか?
簡単に決着の着く話かもしれないし、そうでないかもしれない。
僕は「アラブ」や「イスラム」といった事には全くといっていいほど無知なので、言及できない。

>北朝鮮

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/24 09:19 投稿番号: [852 / 17759]
>日本では、そこまで覚悟の出来た、徹底した反戦平和主義者って
そんなにいないでしょう。

4人はいると思うに1ルピア。

トマホークと航空機開発、

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/04/24 03:31 投稿番号: [851 / 17759]
近頃話題となっている兵器に巡航ミサイル「トマホーク」がある。

去る3月27日の国会答弁で、石破防衛庁長官が敵基地攻撃能力の保有は「検討に値する」と発言。

これに対して翌日首相が、適地攻撃能力は「政府として考えない」と否定。

そして福田官房長官は適地攻撃能力の具体化と共に、巡航ミサイル「トマホーク」導入を否定。

しかし本当に巡航ミサイルは、一応防衛庁で検討されているにも関わらず導入されないのか。わしには到底その様には思えぬ。

現在日本では次期対潜哨戒機と次期輸送機を開発中、何れも自主開発の国産機である。

当初両機はFSXの如く、アメリカからの介入で国産化は無理ではないかと思われていた。

しかしアメリカにとって日本への空中給油機の輸出と、クラスター爆弾の輸出が重要視されていたため、FSXの如き介入はなかった。

これは逆に言えば、空中給油機やクラスター爆弾を購入しなければ、アメリカ製のを買えと圧力が加わることを意味する。

そこで今度は次期主力戦闘機FXの国産自主開発を進めると共に、巡航ミサイルとMOABやディジーカッターと言った大型爆弾の輸入を図ればどうなるか。

ここで注目すべきは巡航ミサイルはミサイルではあるが、飛行機爆弾であるため一種の飛行機と見なすことが出来ることだ。

さらに現在次期輸送機及び次期対潜哨戒機の技術を旅客機開発へ転用検討中。

それゆえ日本が次期主力戦闘機FXを国産自主開発をしようとすれば、少なくとも先に述べた巡航ミサイルと大型爆弾程度は輸入しなければならなくなることだ。そしてこの方法で自主開発をアメリカに認めさせたとすれば、日本国内で巡航ミサイル等の輸入を反故にすることは無理になる。

このような理由から、わしは次期主力戦闘機を国産機にするならば、必ずや巡航ミサイル導入を謀ってくると思うがのぅ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

トマホークは使えない   福田康夫官房長官(共同通信)[3月28日11時12分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030328-00000076-kyodo-pol

毎日中学生新聞[ニュースの言葉]トマホーク[2003/4/4]

http://www.mainichi.co.jp/edu/maichu/keyword/2003/04/j-04.html

三菱重工、国産機開発に名乗り   YS11以来30年ぶり(04/23 06:35)

http://www.asahi.com/business/update/0423/039.html

同時開発、迎えた正念場   海自・空自の次期大型機、性能・経済性で両立の壁(03/31)

http://www.asahi.com/money/topics/TKY200303310139.html

>アメリカ人わよおわからん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/23 19:25 投稿番号: [850 / 17759]
私も、分かりません。

北朝鮮…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/23 19:24 投稿番号: [849 / 17759]
“米朝中3者協議”の行方はどうなるのだろう?
金正日は、冷静に事態を把握しているだろうか?

ブッシュ大統領とパウエル長官は、いまのところ武力行使は避けたいと
思っているようだけれど、それをいいことに北朝鮮がなめた真似をして
愚かにもアメリカを怒らせてしまったら、日本の平和運動も
いよいよ困ったことになるなぁ。

国連安保理でも、本格的に議題に取り上げられた場合、北朝鮮の場合は、
今後の態度如何にもよるが、イラクほど抵抗がないような予感がする。
必死で阻止に走るのは、中国だけかもしれない…。

日本の平和運動も、イラクの場合は、結構やりやすかったのだが、
北朝鮮では、正直なところ、あんまり気勢が上がらないんじゃないだろうか?

というか、北朝鮮への武力行使反対のデモをやったら、右翼団体に殴られる可能性が
相当大きい。ニューヨークで、反戦デモをやった人たちと同様の目に合いそうだ。

日本では、そこまで覚悟の出来た、徹底した反戦平和主義者って
そんなにいないでしょう。

ことりさん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/23 19:23 投稿番号: [848 / 17759]
>「生命体」はまる一年、四季の俳句を楽しみましたので   区切りにいたしました。

確かに、トピックを一つ、まじめに管理すると結構疲れるでしょう。
このカテに私も二つもトピを作ってしまいましたが、サイクルが4日ほどしか
ないので、こまめに面倒を見る必要があって結構大変です。
適当なときに、あっさり切り上げてリフレッシュした方がいいのかもしれないですね。

最近は、当方は、およそ文学的ではない毎日です。
文学といえば、書籍ですが、その出版業界は、“構造不況”で苦しんでいるようです。
出版会の巨人である講談社が昨年度は、戦後初めて赤字決算を出したとか、
出版界全体の売上が、ここ4年ほどで2割もダウンしたとかいう話を聞いています。
かつて名の売れた、知る人ぞ知るという出版社さんがいくつも倒産の憂き目にあっています。
近所の古くからあった、小さな街の本屋さんは次々と姿を消していくし…。

インターネットやITも結構だけれど、活字による芸術表現が廃れて欲しくないなぁ
とは思っている…。


>六本木ヒルズ
>プレスリリースに行ってきた人の話によると近未来の街らしいです。

昨夜のNステで紹介されていましたが、すごいところですね。
「おじさんの居場所のない街」とか形容されていましたが、そんな感じ…。
私は、新宿のごみごみしたところの方がいいなぁと…

都市はある程度怪しい雰囲気があって、カスバみたいに入り組んでいて
権力の統治が及ばない、といったような感じである方が好き…
(だれかに「テロリストめ」とか言われそう…笑)
「水清ければ魚棲まず」だったかな?…

六本木ヒルズ

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/23 08:48 投稿番号: [847 / 17759]
プレスリリースに行ってきた人の話によると近未来の街らしいです。

バブルの時に踊らなかった森社長はすごい・・・・・久々の明るい話題ではないでしょうか?
たぬきじいさんもさすがに歓喜きわまって涙ぐんでいらしたそうです。

軽騎兵さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/23 08:38 投稿番号: [846 / 17759]
おはようございます。

マックのピクルスは似て非なるものと思っております。
安くて太りそうなものがおいしい国なんですよ・・・・・アメリカ。


「生命体」はまる一年、四季の俳句を楽しみましたので   区切りにいたしました。
ポオの“A Dream within A Dream”は   時々   読み返しています。
ありがとうございました。

関係各位え

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/04/22 22:52 投稿番号: [845 / 17759]
①dabuhan_kenkyuuka=YellowFluteわ冗談ぢゃよ。

②アメリカ人の宗教云々といっても
アメリカ人とわ何か、ちゅう問題があるわな。
黄色君、いたくWASPもおれば
ケネディ一家みたようなのもおる。
黒人わゴスペル歌ってハレルヤちゅっておれば気が済むよおぢゃし。

ふむ

アメリカ人わよおわからん。

>アメリカ人ほど不信仰な者はいませんよ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/22 18:08 投稿番号: [844 / 17759]
>>もっとも、豊かなアメリカの人々の6割がキリスト教を
>>信じているというのは、ちょっとすごいと思わないでもないな…。

>これ、嘘ですって。(笑)
>アメリカ人ほど不信仰な者はいませんよ。

そうだろうな。あの尋常でない太り方を見ても、食事の前に神に感謝の祈りを
捧げるのは、言っちゃ悪いけれど滑稽な感じがする…。

アメリカ的豊かさは、どう考えても物欲の極致だし…。
あまり、神さまのことなどまじめに考えているとは思えない。

ただ、面と向かって、「神を信じるか?」と問われれば、機械的に「信じている」
という人が多いのだろうな。


>ただし、その文化の根底にはピューリタンニズム精神が
>流れているということでしょうね。

>しかし、彼らの考えは原始キリスト教からは外れ、
>古代ローマの影響が強いと言えるでしょう。

>これは、他を排除し、己だけが正しいと考えては
>神の玉座に自我を座らせる危険な行為なんですが.....

一般的なアメリカ人の精神や思想の根底で、キリスト教はどんな役割を
果たしているのか、ちょっと興味がありますね。

アメリカ人にとって、キリスト教と合理主義とアメリカ的な享楽的な生活とは
意識の上でどのような関係になっているのか、ちょっと面白そう…。

>ここで注目はチャラビ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/22 18:07 投稿番号: [843 / 17759]
>アメリカのイラク攻撃トピや核武装トピに入り浸ってこちらへ来なかったから、

お久しぶりですね。「アメリカのイラク攻撃をどう思う!」のトピにも
投稿していたのですか? 別ハンでやり取りしているかもしれないですね。(爆)

あなたの別ハンがどれなのか、実のところ見当がついてないのだが…   (笑)

(イボイボちゃんやアベちゃんやアモーレちゃんではないと見ているけれどね)


>ここで注目はチャラビ、彼がバクダットの権力者になればクーデターの危険が高まる。
>チャラビはすでにヨルダンにおける欠席裁判で有罪になって指名手配されている犯罪者。

チャラビが、ヨルダンで罪を犯したことは知っていたが、それはまだ決着が
ついてなかったのですね。そのような人物をアメリカは、担ぎ出したというわけですか。

いずれにせよ、チャラビは、シーア派にも、スンニー派にも、クルド族にも政治的基盤が
ないので、米軍の後ろ盾がなくなれば、とてもイラク国内にいることはできないでしょうね。

どう考えても、イラク国民からすれば、彼は、「売国奴」か「国賊」の類ですよ。

ラムズフェルドが、イラク国内の軍事基地に米軍を長期駐留させるという記事について、
強く否定したようですが、誰も信じないでしょうね。米軍がいなくなれば、
後に出来るイラクの新政権など、アメリカのブッシュ政権が期待するようなものとは、
程遠いものになるだろうというのが、大概の人の認識ではないだろうか?

>アメリカ人ほど不信仰な者はいませんよ。

投稿者: ryojin_bokus_wife 投稿日時: 2003/04/22 11:07 投稿番号: [842 / 17759]
>ただし、その文化の根底にはピューリタンニズム精神が流れているということでしょうね。

非国民イエローが
米国市民権お剥奪されるのも
時間の問題ぢゃらう。
さしずめ   ”現代版ピューリタン”   かのう。
さてさて、非国民イエローの新天地わいずこに〜。

ひょーひょっひょっひょっ

>>離婚を正当化するために造られた教会

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/22 03:40 投稿番号: [841 / 17759]
>もっとも、豊かなアメリカの人々の6割がキリスト教を信じているというのは、
ちょっとすごいと思わないでもないな…。

これ、嘘ですって。(笑)

アメリカ人ほど不信仰な者はいませんよ。

ただし、その文化の根底にはピューリタンニズム精神が流れているということでしょうね。

しかし、彼らの考えは原始キリスト教からは外れ、古代ローマの影響が強いと言えるでしょう。

これは、他を排除し、己だけが正しいと考えては
神の玉座に自我を座らせる危険な行為なんですが.....

故に、三大宗教の発祥と同じくキリスト教の発祥が中東であったよう、
本物のクリスチャンを目指すなら、多様な価値観を容認しながらもそれに流されず、
それが判断できるのは神だけであるといった、
アジア的な思考の土壌がなければ難しいかもしれません。

チャラビ

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/04/22 03:12 投稿番号: [840 / 17759]
久しぶりに山賊の悪霊登場。

アメリカのイラク攻撃トピや核武装トピに入り浸ってこちらへ来なかったから、悪霊のくせに逝ってしまったかと言われそうなので、久々にカキコミに参上した。

冗談はさておき今イラクでは暫定政権を巡って「既成事実づくり」が盛ん。

北ではクルド、バクダットではチャラビの一派、南ではシーア派が暫定政権における基盤固めを行っている。

ここで注目はチャラビ、彼がバクダットの権力者になればクーデターの危険が高まる。

チャラビはすでにヨルダンにおける欠席裁判で有罪になって指名手配されている犯罪者。

  チャラビ政権登場
      ↓
  軍事クーデター勃発
      ↓
  チャラビ逮捕
      ↓
チャラビ、ヨルダンの刑務所へ直行。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

バクダットの代表者を自任する男性が記者会見し抱負語る

http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304170279.html

イラク、暫定政権主導権争いが激化

http://www.nikkan-kyusyu.com/view/ts   1050623772.htm

>離婚を正当化するために造られた教会

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/21 19:06 投稿番号: [839 / 17759]
それは知りませんでした。


「ビニール製の移動式教会」とか
「人々が教会に行きたくなかったら、教会が来てくれる」とか
いったような発想をする人は、敬虔なクリスチャンではないですね。

宗教的な雰囲気が台無しになっちゃうと思われるし…。



豊かで満ち足りた暮らしをしている人は、どうしても
“神さま”とは疎遠になっていくと予想するけれどね。

反対に、戦争や飢饉や貧困が、絶えず人々の生活を脅かしているようなところでは、
“神さま”は、かなり頼りにされているだろうなと思う…。


もっとも、豊かなアメリカの人々の6割がキリスト教を信じているというのは、
ちょっとすごいと思わないでもないな…。

その結果がイラクへの武力行使では、救われないが…。

米、イラク4基地の長期使用検討

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/21 18:51 投稿番号: [838 / 17759]
米国防総省、イラク4基地の長期使用検討   米紙報道

  米政府がフセイン政権後のイラク新政権との間で、イラク国内の4基地の長期使用などを含む軍事関係を結ぶことを検討していると、20日付の米ニューヨーク・タイムズ紙が米政権の複数の当局者の情報として報じた。

  4基地は、バグダッド近郊の国際空港、南部ナーシリヤ近郊のタリル空軍基地、西部砂漠地帯のH1軍事飛行場、北部のクルド人自治区内のバシュル空軍基地。

  同紙によると、イラクに軍事拠点を持てば、米が「悪の枢軸」と名指しするイランをアフガニスタン駐留の米軍とともに東西から包囲できるほか、テロ支援国家に指定しているシリアなど周辺諸国の動きも牽制(けんせい)できる。中東、南西アジア、地中海、インド洋にまたがる米軍戦略にとって大きな進展になる。

  同時に、フセイン政権の脅威を主な理由にサウジアラビアに駐留していた米軍の削減を検討。イラク戦争での軍事協力を拒んだトルコでも、イラク北部の監視飛行の拠点だったインジルリク空軍基地からすでに攻撃機や支援機計約50機が撤退したという。

  4基地は現在、米英軍がフセイン政権の残党の掃討や人道援助物資の配布、偵察活動などの拠点に使用している。新政府樹立後に基地や空港の権限が移譲された後、新政府との間で非常時の使用権などを得たい考えだ。非イスラムの外国勢力の駐留に対する周辺国の反発も予想され、オサマ・ビンラディン氏などのテロ組織が反米テロの口実に使う可能性もある。

(04/20 19:23)

http://www.asahi.com/international/update/0420/009.html


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米軍は、多分長期にわたってここにいなければならなくなると思う。
イスラエルと、米軍の作ったイラクの傀儡政権が、ここを立ち去らないでくれと
必ずお願いするだろう。

米政権担当者も、最初から、ここで中東ににらみをきかすつもりでいたと思う。


他トピで既に紹介済みのニュースだけれど、重要と思われるので改めてここに紹介。

>南極1号ではあるまいし

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/04/20 13:03 投稿番号: [837 / 17759]
>まぁ、英国国教会というのはプロテスタントとも異なり、
国王がカトリックの教義に反し、離婚を正当化するために造られた教会ですから.....

     伝道なら、野原でいいです。(笑)

ボケ爺さん、んな訳ないだろに

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/20 05:30 投稿番号: [836 / 17759]
にしても、考え様によっては、奴の存在はいい広報になっとるわな.......

"嬉しいような、悲しいような....."

南極1号ではあるまいし....ご婦人には失敬

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/20 05:25 投稿番号: [835 / 17759]
にしても、原始キリスト教の様に野原で伝道でもすれば済むでしょうに......

まぁ、英国国教会というのはプロテスタントとも異なり、
国王がカトリックの教義に反し、離婚を正当化するために造られた教会ですから.....

おふ、黄色さん

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/04/19 14:53 投稿番号: [834 / 17759]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030418-00000692-reu-ent

>>>示威行動の有効性

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/16 21:36 投稿番号: [833 / 17759]
>まあ,そんなことじゃな。
>続きはまたこのつぎじゃ。


現在日本の反戦市民が行っているデモが、「錬金術」で
あなたが「未だかってない思想,かってない組織,かってない運動」
と呼んだものが、「核分裂・核融合の技術」というところですか?
(だとすると、真の技術が登場するまで、まだ先は長そうだが…)

で、msg832 は、ほんの序章に過ぎないのですね。
それでは、次の投稿をお待ちすることにいたします。

>>示威行動の有効性

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/04/16 20:27 投稿番号: [832 / 17759]
>「意味」と「有効性」は、概念上別のものかもしれないけれど、実際問題として、
それほどかけ離れたものではないと思う。

有効性が疑わしければ、「意味」がないと思われるし、「意味」があれば、
なんらかの有効性があると思う。//

言葉遊びをしていてもしょうがないので,儂の云わんとするところを例を引いて説明してみようかの。

中世西欧には「錬金術師」という奇妙な連中がおった。
奴らの目的は秘術を弄して卑金属を貴金属に変えることじゃったらしいが,誰もそれに成功したものはおらん。
すなわち,錬金術は,その目的に「有効ではなかった」わけじゃ。

しかし,意味がなかったかというと,そうではない。
西欧の近代科学が発達する上で,錬金術がもたらした実験の方法や分析の技術が果たした効果は計り知れぬ。
すなわち,「意味があった」ということじゃ。

さらに,近代科学の一分野である物理学は,物質の構造を研究して,核分裂・核融合の技術を獲得した。
まあ,あまりうまく使いこなせておるとは冗談にも云えんし,核融合技術に至ってはまだまだ先のことじゃが。
しかし,「金」を作り出すことは,すくなくとも原理的には不可能ではなくなっておるのう。
すなわち,錬金術の時代には考えられもしなかったような発想(思想)でもって,いわば新しい,有効な「錬金術」が誕生した(つつある)わけじゃ。

まあ,そんなことじゃな。
続きはまたこのつぎじゃ。

tesuto

投稿者: kukky2525 投稿日時: 2003/04/15 21:46 投稿番号: [831 / 17759]
tesuto

むしろ人間的に見えた

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/04/15 21:38 投稿番号: [830 / 17759]
(2003/4/15)
http://www.tokyo-np.co.jp/hissen/index.shtml
略奪はもちろん悪い。イラクでのそれは世界に報道された。だが…
  略奪はもちろん悪い。イラクでのそれは世界に報道された。だが、テレビカメラの前で手を振りながら家具などをかついでゆく姿は、むしろ人間的に見えた▼バグダッド入りした島田佳幸記者が書いていた。ある地区ではイスラム教導師の呼びかけで人々は略奪品をモスクへ寄進し始めた。家具や医薬品、冷蔵庫、食料、何でもあるそうだ。モスクに入り切らず幼稚園にも運ばれた。ごく一部の動きかもしれないがこれも人間の姿である▼イスラム教は他の世界と対立してきた分、誤解を受けやすい。昔、中国では回教と呼び、日本にもその名前は輸入された。回鶻(ウイグル)の国から到来した。信徒らは清真教と呼びかえた▼歴史家らが大きな誤解と指摘するのは「右手に剣、左手にコーラン」という有名句だ。イスラム教では左手は不浄だから、その手で聖典をもつはずはない。十字軍時代にキリスト教世界が敵意を込めて作った文句という▼同じことはイスラム教の側にも言えるかもしれない。人類史はイスラム以前のいくつかの宗教の失敗に始まり、イスラム世界は野蛮人に囲まれた文明として出現したとされる。イラクの教科書は欧米を指し「帝国主義者は血を吸うダニのようなものです」と激しい(マルク・フェロー「新しい世界史」藤原書店)▼誤解は直せばすむ。歴史家が心配するのは誤解に親しみすぎて公平な目を失う恐れだ。

シリアか北朝鮮か

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/15 21:31 投稿番号: [829 / 17759]
シリアに化学兵器工場か   米TVが衛星写真放映

  【ワシントン14日共同】米NBCテレビは14日、シリアが神経ガスのVXやマスタードガス、サリンなどを製造している化学兵器工場の疑いのある施設の衛星写真を放映した。米中央情報局(CIA)が撮影した、この工場は首都ダマスカス近くにあるとしている。
  シリアの化学兵器の開発・製造については、ラムズフェルド国防長官ら米政府高官も明言している。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003041501000156



2003/04/15−11:24

米大統領、対シリア攻撃案拒否=国防総省の計画策定認めず−英紙

【ロンドン15日時事】15日付の英紙ガーディアンは、ブッシュ米大統領がイラクでの軍事作戦成功を受けて、対シリア武力行使に踏み切るべきだとの国防総省の案を拒否、シリア攻撃を想定した予備計画の策定を認めない決定を下したと報じた。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030415112419X282&genre=int



2003/04/15−09:45

米のシリア非難に懸念=国連総長

【ニューヨーク14日時事】国連のアナン事務総長は14日、米国がシリアの大量破壊兵器開発を非難している問題に関して声明を発表、「イラク戦争で既に重大な影響を受けた地域を、さらに不安定にしてはならない」として、懸念を表明した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030415094514X248&genre=int



2003/04/15−08:37

シリアは「ならず者国家」=米政権首脳が一斉非難

【ワシントン14日時事】フライシャー米大統領報道官は14日、シリアは化学兵器を開発し、テロ活動を支援している「ならず者国家だ」と批判した。米政府は大量破壊兵器の開発・取得を目指し、テロ活動を支援する国を「ならず者国家」とし、イラク、イラン、北朝鮮の「悪の枢軸」を主にその対象として非難してきた。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030415083756X237&genre=int



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シリアか北朝鮮かといえば、シリアだという気が私はする。
北朝鮮は、しばらく生かしておいた方がアメリカにとって得策という
判断があったとしても不思議はない。

北朝鮮危機を利用すれば、高い兵器を日本に売り込むことが出来るし、
日本の政治を右傾化させ、憲法を改正へと導き、自ら進んで自衛隊を海外派遣可能にする。
そうなれば、今後、アメリカが国連を無視して行う侵略戦争に、イギリス同様、
日本を同伴することができるようになるではないか?

>示威行動の有効性

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/15 21:24 投稿番号: [828 / 17759]
>志を同じゅうするものが集まって,示威することは
>必要なことであるし意味のあることでもあると思うておるぞ。
>しかし,その有効性についてはどうかな?

「意味」と「有効性」は、概念上別のものかもしれないけれど、実際問題として、
それほどかけ離れたものではないと思う。

有効性が疑わしければ、「意味」がないと思われるし、「意味」があれば、
なんらかの有効性があると思う。

運動形態としての「デモ」に劇的効果は期待できないかもしれないが、
だからといって、軽視すべきではない。“all or nothing”的な考え方で
性急に大きな成果を期待し、結果に荒っぽい判断を下してはいけないと考えている。


>まぁ,なんにせよ儂の云いたかったことは,未だかってない思想,
>かってない組織,かってない運動,それらを作り出そうとする意志なしに,
>儂らは「新興広域暴力団」に対抗するパワーを持ち得ないのではないか,
>ということじゃ。

アメリカという「新興広域暴力団」に対抗する、「未だかってない思想,
かってない組織,かってない運動」とやらを作ろうと思っているのですか? (^^;

世界帝国にならんとするアメリカと世界との戦いは、この先、まだまだ続くと
思われますし、その戦いの最終局面では、そのようなものが当然力強く生まれて
こなければならないとは思います。

しかし、そのような機はまだ熟していませんし、だいぶ先のことだというのが
私の認識です。とりあえずは、日本がアメリカの侵略戦争に加担するのを
少しでも抑え、ブッシュ政権の戦争政策をなんとかストップさせる…というのが
現実的な射程として掲げることの出来る政治目標だと思っています。

示威行動の有効性

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/04/15 20:26 投稿番号: [827 / 17759]
示威行動の有効性についてゆうておるのであって,意味を問うておるのではないのじゃ。

志を同じゅうするものが集まって,示威することは必要なことであるし意味のあることでもあると思うておるぞ。
しかし,その有効性についてはどうかな?

たとえば,今の日本の政治の仕組みでは,デモをしようと何をしようと,自分たちの意志を政治に反映させようとすれば,結局今ある選挙制度に従って「投票」するという行為にすべてが還元されるのではないか?
いいかえれば,私たちの政治行為で,現実的に有効な手段としては,現行の選挙制度の枠内における「投票」という行為しか許されておらんと言うことじゃ。
それでよいのじゃろうか?

・・・ちと今日は野暮用があって,申し訳ないがこれ以上レスしておる時間がない。
まぁ,なんにせよ儂の云いたかったことは,未だかってない思想,かってない組織,かってない運動,それらを作り出そうとする意志なしに,儂らは「新興広域暴力団」に対抗するパワーを持ち得ないのではないか,ということじゃ。
細かいところは,またあとでの。許されよ。

>>むなしさでいっぱい

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/15 18:55 投稿番号: [826 / 17759]
>たとい何十万人でデモをして大通りを練り歩いたとしても,
>見てくれは派手じゃが,そこに働いておる人間のパワーは,
>たとえば明日スーパーに並ぶ一本の大根の値段を1円上下させる力にも及ばん。

私は、デモを無意味なものだとは思っていません。
民衆の政治的意思の発露として、至極自然なもののように思います。

フィリピンでマルコスが追放されたとき、街頭いっぱいに広がる民衆の姿がありました。
イランでパーレビ王制が打倒されたときも、街頭に繰り出した、大勢の民衆の姿がありました。
東欧やソ連で、ソ連型の社会主義が終わりを告げたときも、実に夥しい数の群集が、
街頭に繰り出し、集会をし、デモをしていました。

デモを認めることは、民主主義の根幹でしょう。

反戦デモを企図し、それに参加することによって、日本の若い人が、自分たちの
“政治”を経験していくことは、良いことだと思います。そういう経験をせず、
大人になってしまい、“長いものには巻かれろ”みたいな大人や、「デモはいけない」と
思っているような大人が増えるのは、日本にとって良いことだとは思いません。

アメリカで反戦デモに対する、反感や批判は、戦争支持派の間にかなり強くあるようですが、
それは「イラク戦争に反対する」ことに対してであって、デモに対してではありません。

日本では、デモに対して反感を示す人が多くいるのが異様です。
こういった政治感覚が、他の先進資本主義国での、活発な反戦運動と比較して、
日本の反戦運動の不調さをもたらしているのだと思います。
(ほかにも原因はあるでしょうが)

戦争積極推進派の、アメリカやイギリスの方が、日本に比べれば、はるかに
反戦派は頑張っていますし、先鋭です。

日本における「民主主義」なんて、この程度のものだというのを見せ付けられる
思いです。「先進国」ではなく、明らかに「後進国」です。
社会の雰囲気に明るさ、とか自由さをイマイチ感じません。

heaven_hell_peace さん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/15 18:33 投稿番号: [825 / 17759]
>ごめんね。

なにを謝られたのか、よく分かりません。(笑)

なんでもいいですけれど、お気遣いなく。


>そして、ありがとう。

お礼までされなくとも結構です。

十分な掩護射撃が出来なくてすみません。

YellowFlute さん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/15 18:33 投稿番号: [824 / 17759]
>徐々に恐ろしいことが起きつつあります....

『黙示録』およびその解説書を今一度読み直しておこうかな?

しかし、なんというか、太平楽な時代は、ほんとうに終わってしまったかもと

思える今日この頃ですね。

アメリカのあの○カどもは、とどまるところを知らないみたいですね。

いい加減なところでとどめておけば、先進資本主義国のデブどもは、

いましばらく、楽園を謳歌できたのにと思わんでもないが…。



連日、ムーニーちゃん一派やレイシストとの戦闘、お世話様です。

当方も、戦争容認派との戦いをしているつもりですが、

まったくもってささやかなものでしかなく、

申しわけないです。

dabuhan_kenkyuuka=YellowFlute

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/04/15 16:39 投稿番号: [823 / 17759]
だったのか。

黄色君もよおやるわい。

◆ねかま爺さん独り芝居劇場♪

投稿者: dabuhan_kenkyuuka 投稿日時: 2003/04/15 16:34 投稿番号: [822 / 17759]
light_cavalryman=heaven_hell_peace=YellowFlute=投稿者全員♪
__________________

タイトル: light_cavalrymanさんへ
投稿者: heaven_hell_peace
日時: 2003年4月15日 午後 3時30分

ごめんね。

そして、ありがとう。

(それだけ言いたかった。。)

__________________

    笑いがとまらないぃ〜〜〜♪^^;


  ↓   YellowFlute の統合失調症について知りたい方は、このトピへ!

     誰も、こんなネカマ爺に興味ないか。。。    ぷっ!      

___________________

◆   必見!恐ろしい一松の正体はこのトピで!(淫乱小説トピも紹介)

ニュース、時事問題>海外ニュース > ★反日中国人の世界♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1zhbfffccf9qbfma4nc0a43a6a2v&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

light_cavalrymanさんへ

投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/15 15:30 投稿番号: [821 / 17759]
ごめんね。





そして、ありがとう。






(それだけ言いたかった。。)

軽騎兵さん、他トピに載せておきましたが

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/15 04:16 投稿番号: [820 / 17759]
徐々に恐ろしいことが起きつつあります....

>むなしさでいっぱい

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/04/15 02:53 投稿番号: [819 / 17759]
「平和運動」とやらの脆弱性は一に<経済>をパワーとして握っておらぬところにある,
とつねづね思うておるんじゃが・・・。

たとい何十万人でデモをして大通りを練り歩いたとしても,
見てくれは派手じゃが,そこに働いておる人間のパワーは,
たとえば明日スーパーに並ぶ一本の大根の値段を1円上下させる力にも及ばん。

パワーをつけるにはまず組織じゃが,もはや手本となる組織はないし,
とくに政治的組織はゾンビ以下,ミイラ干もののたぐいじゃな。
運動論の方はどうか?
デモやら署名やらなぞというのはストレス解消の域を出ぬし,
何百回繰り返してもなんの役にも立たぬというのは実証済みじゃ。
では,「不買運動」なぞはどうか?
まじめにやるとただ自分の生活が不便になるだけじゃ。

・・・わかっておることは何か?
相手が新興広域暴力団であれ古いヤクザ組織であれ,
きゃつらに対抗しうるだけの組織も運動も,儂らはもっておらんということだけじゃ。
ではどういう組織が必要か?
どういう運動がパワーを持つのか?
私たちとはいったい誰のことなのか?
考えることは山ほどあって,むなしさで一杯になっておるヒマなぞはないと思うが。

>>指名手配?

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/04/15 01:58 投稿番号: [818 / 17759]
うぅむ,朝日新聞によると,同じ内容をただ「拘束した」とだけ書いてあるようじゃ。
こちらもなんのことやらわからぬが,読売新聞もちと勇み足じゃのう。

まあ,新聞にせよTVにせよ複数比較して読まねば判断を誤るの。
儂のようにヒマでないとそれは無理かな?

それはそれとして,
>ブッシュ政権は、アメリカの国内法で裁こうと思っているらしい//
そうじゃが,これではもはや完全にやくざの親分じゃなぁ。
ったく世も末じゃわ。

・・・しかし,考えてみれば,国際情勢とヤクザのシマ争いはよく似ておるのう。
というか,生活の常識からはみ出た連中の行動パターンは結局どれもみな同じということじゃな。
米国はさしあたり新興広域暴力団ということで行動パターンを読むとつぎの国際情勢が見えてきそうじゃの。

>恐ろしい範例を許してしまった

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/14 22:31 投稿番号: [817 / 17759]
今晩は、ラブピースママさん。


>イラク攻撃を止められなかったことがここでもマイナスに働いてる。

>私達は本当に恐ろしい範例を許してしまったのかも。

中東は、政治的結束を固めて、アメリカ・イスラエルに対抗しないと
いけないですね。

第一次中東戦争では、アラブ諸国間の利害対立による軍事的足並みの乱れが、
結局イスラエルを利して、その暴力的建国を許してしまいました。

第四次中東戦争では、エジプトがシリアを利用するだけ利用して、シリアを
見捨ててしまいました。

イラン・イラク戦争では、アメリカにそそのかされて、イラクは、なんの意味もない、
消耗な戦争をイランに対して8年以上も続けてしまいました。
(その間にイスラエルは、レバノンに侵攻しやりたい放題だった)

イラクのクウェート侵攻は、米軍を中東に招じ入れてしまいました。

パレスチナの人たちは、第二次世界大戦では、敵の敵は味方とばかりに、
あろうことかナチスに与してしまいました。

そして、最近では、問題の多いサダム・フセインなんかを支持していました。


中東の人たちは、もっと政治的に賢明になり、アラブとイスラムを本気で
護ろうとしないと、イスラエル・アメリカ・イギリスの連合軍に、
押されっぱなしで、いいようにされるだけの運命だと思います…、このままでは。

>北を攻撃しろ〜なんて言ってる人達

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/14 22:28 投稿番号: [816 / 17759]
>次は北を攻撃しろ〜なんて言ってる人達の気がしれません。
>武力行使はわかりやすい方法なんでしょうけど
>リスクがありすぎます。

それは、同意します。
私が、もし、日本の保守の本流で責任ある立場にあったとしたら、
北朝鮮への武力行使なんて、とても安易に口に出来ないだろうと思う。

やたらにやすっぽいナショナリズムを扇動し、戦争への雰囲気作りに
熱心な連中に対して、それが過熱すれば、脅威を感じ始めると思う。

まじめに考えれば考えるほど、どんな事態になるか分かったものではないという
結論にならざるをえないのではないだろうか?


>ネパールがそんな危険なところと知りませんでした。

ここ数ヶ月間ほどのことだと記憶するけれど、激しい戦闘で、数百人
あるいは千人単位の兵士や警察官が死亡したという記事を見たことがあります。
それも1回や2回ではありませんでした。内戦状態でした。

比較的最近、停戦交渉が行われ、停戦が実現したとかいった記事もあったように
思います。でも、あくまでも「停戦」であって、双方の対立や火種がなくなった
というわけではなさそうだったと記憶します。

しかし、さすがにネパールですね。王制打倒の共産主義革命を今頃やっているのですから…。
すごいというかなんというか…(唖然)

中国政府は、この毛沢東派とは無関係だと言っていました。
疑う人も多いかもしれませんが、今の中国が、毛沢東主義の共産革命などに
関心などないというのは頷けるように思う。

現代中国において毛沢東主義を真に受けて、そのまま実践などしたら、
中国政府は間違いなく弾圧に走るだろうという方に1ドル…。

むなしさでいっぱい

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/04/14 21:53 投稿番号: [815 / 17759]
この世は所詮強いもの勝ちか・・・


>パレスチナが難民帰還権の放棄を明言・・・

これを要求するのはイスラエル側になって考えれば「まだ」理解できる。
納得はできないが・・・


>イスラエルの入植活動を当面継続することなど・・・


でもこれは何?
強ければなんでも許せる、できると思っているのだろうか?

イラク攻撃を止められなかったことがここでもマイナスに働いてる。

私達は本当に恐ろしい範例を許してしまったのかも。

約束の地

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/14 21:34 投稿番号: [814 / 17759]
あの大統領は   まじめに終末戦争をやってるつもりなのかも?
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