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私の考える終身強制重労働刑①

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/12/08 13:47 投稿番号: [17729 / 17759]
私の考える「終身強制重労働刑」が満たすべき基本的要件については、17575に粗方書かせていただいています。再掲すると

まず、「セキュリティ」。これは、相手が凶悪犯である以上、当然でしょう。万が一にでも、逃亡等によって一般人に危害を及ぼすようなことはあってはならないからです。そのためには、セキュリティの機能を監視員という人間のみに頼るのは不十分であり、物理的なハード面での対策が必須と考えます。また、一般人と混じって作業させるということも論外です。
第二に「効率性」。受刑者1人に何人も監視員がついて、それが複数の現場にわたるようでは、全く非効率であり、「生産性」を望むべくもありません。全ての受刑者を一箇所に集中させ、整った監視体制・監視設備のもとで一括的に管理するのが効率的です。また、これは、現場移動中の「逃亡リスク」をなくすという「セキュリティ」の面でも有効です。
第三に「継続性」。季節や天候、時間帯等によらず、一年を通して仕事に従事させられることが、「生産性(効率性)」「懲罰性」の観点からも適切と考えられます。

以上に加え、高収益をあげるためには設備投資が極力不要な、労働集約型の職業形態が望ましいと考えられます。
また、特別な技術や知識を持たなくても、受刑者の誰もが、長期の研修・訓練を受けることなく、直ちに労働を開始できるような職種が要求されます。
さらに、受刑囚は、老若男女入り乱れていることから、年齢性別によらず、長時間、長期間就労させられるものである必要があります。

以上の条件を満たすような「終身強制重労働刑」の職場環境としては、17575にも書いたように、「刑務所の塀の中に工場ないし作業場を建設する、もしくは既存の工場ないし作業場の外周を塀で囲む等により、外界と完全に隔離した上で、対象となる全ての受刑者をそこに集結させ、監視カメラや赤外線警報装置等も活用した厳重な監視体制下での24時間(または長時間)のシフト作業」が想定されます。
そして、このような職場環境での具体的な職種としては、製品や部品を直接製造する仕事よりも、製造した製品・部品、例えば精密機器・部品の完成検査・品質検査のような仕事が適しているのではないかと考えられます。
完成品の検査の場合、その製品が精巧なものであればあるほど、検査を機械に100%頼ることができず、人間の目視による検査が重要となってきます。そして、外観検査であれば、基本的に設備投資は不要であり、ただ検査員の数を揃えればいいということになります。
当然、外観検査といえども、検査員の熟練度が問題となりますが、それは主に処理能力の差として現れるものであり、初心者だから検査そのものができないというものではありません。また、これは私が実際にやった経験から言えるのですが、この種の作業を長時間連続して実施するのは、非常に精神を消耗し、ある意味、「過酷な仕事」と言えます。それでいて、肉体を酷使する仕事ではないので、女性や高齢者だという理由でできないということもありません。
実際、少し前に、私はある報道番組で、日本のある医療機器製造メーカーが、製品の完成検査(外観検査)のために、外国の安い労働力を利用して、それ専用の工場をミャンマーに設立する計画があるという話を聞いたことがあります。この安い労働力を、日本にいながら確保する手段として、死刑囚の労働力を利用してはというのが、私の考えです。

(つづく)
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